the word of today is …
“teenager”
ご存知の英単語ではないでしょうか。“teenager”です。
日本語の意味は「10代」です。
さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。
“Could you tell me what“teenager”is?”
今日は、この質問に答えれるようになりましょう!
まず、日本語で「10代」を説明してみましょう。
(“teenager”は日本語では10代ですが、厳密に言うと、
語尾に“teen”が付く13〜19歳のこと。)
「13〜19歳の人」
では“核”となる部分を決めましょう。
今回の“teenager”は名詞ですから、ある名詞(代名詞)を核にして、
そこから文を広げていくパターンですね!
今回の核は「人」にしましょうか。
“person”です。
それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。
「〜の人」
↓
a person who 〜 (※1)
「13〜19歳の人」
↓
a person who is between thirteen and nineteen years old (※2)
↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!
では、(※)のポイントを説明します。
※1 「核」の部分の名詞の冠詞をチェック!
“person”は、可算名詞です。
そして、イニシャルが子音の“p”ですので、
冠詞は“a”を用いましょう。
※2 主格の関係代名詞“who” & “between A and B”について
まずは、主格の関係代名詞“who”です。
筆記の文法問題なら得意な人も多い関係代名詞。
ただ、話すときに、これを用いることができる人は非常に少ないです。
例文です。
(a) I know a girl.
(b) She has four brothers.
この二つの文を主格の関係代名詞“who”を用いて一つの文にします。
(c) I know a girl who has four brothers.
(c)は、(a)の“a girl”に、それを説明する文(b)の“she”を連結したもの
です。「先行詞“a girl”=人」で、関係詞節(who以降の文)の中での役は
主語ですので、関係代名詞には“who”を用います。
今回の説明文も同様ですね!
続いて、“between A and B”です。
意味は「AとBの間」です。
例文です。
「彼は5時と6時の間は、いつも家にいます。」
“He is always here between 5 and 6 o'clock.”
こんな感じです。(↑この場合は“from 5 to 6 o'clock”でもOKです。)
では、もう一度“teenager”「10代」を英語で説明してみましょう。
(The word“teenager”means) a person who is between
thirteen and nineteen years old(.)





