“guest”

the word of today is …


“guest”



ご存知の英単語“guest”です。


日本語の意味は「(招待された)客」です。



そこへ、恐怖の質問が投げかけられます(笑)。

“Could you tell me what guest is?”



今日は、この質問に答えれるようになりましょう!



日本語で「(招待された)客」を説明してみましょう。

「特別な催し、または(特別な)場所に、招かれた人」



では“核”となる単語(名詞句)を決めましょう。



そして、どうするんでしたっけ??


そうです。ここへドンドンと補足をしていくんです!



今回は「人」を核にしてみましょう。

“person”です。



「人」

a person (※1)


「特別な催しに、招かれた人」

a person who is invited to a special event (※2)


「特別な催し、または(特別な)場所に、招かれた人」

a person who is invited to a special event or a paticular place (※3)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまで言えたら完璧です!



では、(※)のポイントを説明します。


※1 名詞が出てきたら「冠詞」をチェック!

今回は“person”で、可算名詞(数えられる名詞)です。

そして、特定する必要が無い(誰でも“geust”になり得る)ので、

“a person”と表しましょう。



※2 主格の関係代名詞“who”& 「受動態」

関係代名詞の“who”

筆記の文法問題なら得意不得意がある関係代名詞。
ただ、話すときに、これを用いることができる人は非常に少ないです。

(a) I know a girl.

(b) She has four brothers.

この二つの文を主格の関係代名詞“who”を用いて一つの文にします。

(c) I know a girl who has four brothers.

(c)は、(a)の“a girl”に、それを説明する文(b)の“she”を連結したもの
です。「先行詞“a girl”=人」で、関係詞節(who以降の文)の中での役は、
主語ですので、関係代名詞には“who”を用います。

“a person who is invited to a special event”も同様ですね。


続きまして、基本中の基本。「受動態」です。

ですが、笑ってはいられません。
話す時は、受動態ですらサラっとは言えませんよ。

(a) This dog bit him. 「この犬が彼に噛みついた。」

(b) He was bitten by this dog. 「彼は犬に噛みつかれた。」

説明をすればするほど、「こんなの出来るよ」と思うかもしれませんが、
意外に言えないんです。



※3 こっそり教える「オシャレな言い回しテク」

上記の(※3)の文と訳を改めて書きます。

「特別な催し、または(特別な)場所に、招かれた人」

a person who is invited to a special event or a paticular place (※3)

日本語で話す際、同じ言葉を繰り返すことを避けた方が、カッコいいですよね?

上記のように、「特別な」を繰り返すのを避けるために、2度目の「特別な」を
省略したり、同じ意味の他の言葉を用いたりしますよね。

英語でもそうなんです。

“special”を連呼するのを避けるために“particular”という、同義語を
用いています。

これがサラっとできるようになると、かなりイケてますよ!!



さて、もう一度“guest”「(招待された)客」を英語で説明してみましょう。

(The word“guest”means) a person who is invited to a special event or

a paticular place(.)


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