“problem”

the word of today is …


“problem”



ご存知の英単語“problem”です。


日本語の意味は「問題」です。



そして、恐怖の質問が投げかけられます(笑)。

“Could you tell me what "problem" is?”



今日は、この質問に答えれるようになりましょう!



日本語で「問題」を説明してみましょう。

「対処したり、理解することが、困難なもの(こと)」




では“核”となる単語(名詞句)を決めましょう。



そして、どうするんでしたっけ??


そうです。ここへドンドンと補足をしていくんです!



今回は、「もの(こと)」を核にしてみましょう。

“thing”です。



「対処することが、困難なもの」

a thing that is difficult to deal with (※1)


「対処したり、理解することが、困難なもの」

a thing that is difficult to deal with or to understand (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


(※)のポイントを説明します。


※1 ボンヤリ表現の王道“thing”& 押さえておきたい“deal with”

まずは“thing”から。

日本語でも曖昧な表現をする時に、「〜なもの」「〜なこと」のような
言い方をしますよね?

Vol.5 でも紹介しました、 「ボンヤリニュアンス英単語」の王道であります
“thing”と“object”です。

この二つの違いなんですが「もの」を表す際の違いは、ほとんどありません。

英和辞典で“object”を調べると、
「物、物体(thing)」と表記されているくらいです。

ただ“thing”は「こと」という意味があります。

お母さんの叱り言葉の王道である、
「そんなバカなことはやめなさい!」という言葉は、こう表します。

“Stop such a silly thing!”

この場合、“object”は使えません。

今回は“thing”を使いましょう!


続きまして、“deal with”です。

「〜を対処する」の他に「〜を扱う」「〜と取引する」「〜を処理する」
などの意味があります。

こんな格言があります。覚える余裕がある方は覚えて下さいね。

“If you don't deal with your stress, your stress will deal with you.”

「もし君が自分のストレスを処理しなければ、
ストレスが君を処理することになる。」


※2 “be difficult to 〜”& 「主格」の関係代名詞“that”

“be difficult to 〜”→「〜することが難しい」

この不定詞は何でしょう?

これは「〜なこと」という意味の「名詞的用法」です。


続きまして「主格」の関係代名詞“that”です。

“the letter that arrived just now”「たった今着いた手紙」

“that”=「the letter」

そして、“that”が主語、“arrived”が動詞ということで、
S+Vが成立します。

この場合は、「主格」の関係代名詞“that”になります。

今回の場合もこれが成立しますね。


では、もう一度“problem”「問題」を英語で説明してみましょう。

(The word“problem”means) a thing that is difficult to deal with

or to understand(.)


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