“diamond”

the word of today is …


“diamond”


ご存知の英単語だと思います。“diamond”です。


日本語の意味は「ダイヤモンド」です。


ここで、いつものように恐怖の質問が投げかけられます(笑)。

“Could you tell me what "diamond" is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「ダイヤモンド」を説明してみましょう。

「硬くて貴重な石で、非常に高価で宝石を作るのに用いられるもの」



では“核”となる部分を決めましょう。

前回の“cannibal”で言うところの“a person”です。


今回は「石」にしましょうか。

“a stone”です。


「硬くて貴重な石」

a hard precious stone (※1)


「硬くて貴重な石で、非常に高価なもの」

a hard precious stone which is very expensive (※2)


「硬くて貴重な石で、非常に高価なもの」

a hard precious stone which is very expensive

and is used for making jewellery (※3)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


では、(※)のポイントを説明します。

※1 核の部分の名詞の冠詞をチェック!

“stone”は、可算名詞です。
そして、イニシャルが子音の“s”なので、“a”を用いましょう。(注1)
また、特定する必要はないので、“the”にする必要はありませんね。
(ダイヤモンドはたくさんありますからね。)

(注1)冠詞を名詞の前に置くのが基本ですが、今回のように、形容詞が
名詞の前に来る場合、形容詞の前に置きます。その場合は、直後に
来る形容詞のイニシャルに気をつけましょう!
今回は、“hard”なので、冠詞は“a”です。


※2 関係代名詞“which”

今回は、関係代名詞“which”が登場です。

名詞を説明する際には、必ずと言っていいほど用いる関係代名詞。
この機会に、マスターしちゃいましょう!

例文です。
“the road which leads to my office”「私の事務所に続く道」
先行詞“road”を“which”以下が説明しています。

先行詞が人なら“who”、物・事なら“which”、“that”は両方で用いる
ことができると覚えておいて問題はないです。
細かく言えば、“that”の方が好まれる場合など、色々あるんですが、
それはまたの機会に。


※3 等位接続詞“and”

何気なく用いる“and”について、少し説明しますね。

等位接続詞って何か?
2つ以上の語・句・節を文法上対等な関係で結ぶ接続詞で
“and”“or”“but”“nor”“for”がそれに当たります。

…クドクド言っても仕方ないので例文です(笑)。
“She mastered English and Korean.”「彼女は英語と韓国語を習得した」
↑この文はと言うと、
“She mastered English.”と“She mastered Korean.”を“and”で
一つの文にしたモノなんです。

今回の説明文で見てみると、
“a hard precious stone which is very expensive”と
“a hard precious stone which is used for making jewellery”を
“and”で一まとめにしたというワケです。


あと、“use for 名詞(〜ing)”「〜に使用する」も覚えましょう。
“be used for making 〜”で「〜を作るために使う」となります。


では、もう一度“diamond”「ダイヤモンド」を英語で説明してみましょう。

(The word“diamond”means) a hard precious stone which is very

expensive and is used for making jewellery(.)


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