“glass”

the word of today is …


“glass”


ご存知の英単語“glass”です。


日本語の意味は「ガラス」です。

「(ワインなどの)グラス」、複数形にして「メガネ」などの意味もありますが、
今回は「ガラス」でいきましょう!



そして、いつものように恐怖の質問が投げかけられます(笑)。

“Could you tell me what "glass" is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「ガラス」を説明してみましょう。

「硬くて透明な物質で、窓やビンを作るのに用いられる」



では“核”となる部分を決めましょう。



今回は「物質」にしましょうか。

“substance”です。


「硬くて透明な物質」

a hard transparent substance (※1)


「硬くて透明な物質で、窓やビンを作るのに用いられる」

a hard transparent substance

used for making windows and bottles (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


では、(※)のポイントを説明します。

※1 核の部分の名詞の冠詞をチェック!

“substance”は可算名詞です。(意味によっては不可算名詞ですが。)
そして、イニシャルが子音の“s”なので、“a”を用いましょう。
また、特定する必要はないので、“the”にする必要はありませんね。
(ガラスは、たくさんありますからね。)


難度の高い“transparent”「透明な」という英単語が出てきました。
この際ですから、覚えてしまいましょう!


※2 「名詞+分詞句」は、かなり使える!

前号で、
「名詞+分詞句」の中の「名詞+過去分詞句」が初登場です。
と書きましたが、それまでに何度も登場していましたね。
この場をお借りして、訂正とお詫びを申し上げます。申し訳ございません。

さてさて、「名詞+分詞句」の中には、
「名詞+過去分詞句」と「名詞+現在分詞句」があるんですが、
これらのの違いを、もう一度説明します。

ポイントは、分詞と、分詞が修飾する名詞との関係です。例文です。

(A) pictures “painted” by Bob
(B) a lady “wearing” a big hat

(A)ボブよって「描かれた」絵
(B)大きな帽子を「かぶっている」女性

修飾する名詞に対して、動詞が「能動態」になるか「受動態」になるかの
違いです。

今回の場合は、前回と同様に、
a hard transparent substance“used”for making windows and bottles
となっていますので、
「名詞+過去分詞句」ですね。

コレはかなり使えます!是非、覚えておいて下さいね。


また、以前にも触れました、
“use for 名詞(〜ing)”「〜に使用する」も覚えましょう。
“be used for making 〜”で「〜を作るために使う」となります。


あと、注意すべき点は、
“windows”“bottles”の、複数形の“s”を言い忘れないように!
数多くの“window”や“bottle”が作られますからね。

複数形の“s”を忘れずに言える日本人は、英語圏の方々に一目置かれます!


では、もう一度“glass”「ガラス」を英語で説明してみましょう。

(The word“glass”means) a hard transparent substance used for

making windows and bottles(.)


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