“grow”

the word of today is …


“grow”


ご存知の英単語“grow”です。


日本語の意味は「成長する」です。



さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what “grow” is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「成長する」を説明してみましょう。

「大きさ、数、質などが増すこと」



では“核”となる部分を決めましょう。



今回は「増すこと」にしましょうか。

“to increase”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「大きさ、数が増すこと」



to increase in size or number (※1)



「大きさ、数、質などが増すこと」



to increase in size, number, quality, etc (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


日本語で「動詞」の説明をする時って、どんな言い方をしますか?

A:「尋ねるって、どういう意味ですか?」

B:「何らかの情報を得るために、誰かに質問をすることですよ。」

Bさんが言ったように、「〜すること」という言い方をしますよね?
ですから「不定詞の名詞的用法」で始めるパターンがほとんどです。

動詞の説明をする時は、これを頭に入れておいて下さいね!


では、(※)のポイントを説明します。

※1 文頭には「不定詞の名詞的用法」を!

“grow”という単語が知らない人に対して「成長する」という意味を
伝えるということは、“grow”と同じ意味、もしくは似た意味の英単語や
熟語を知っている必要があります。

「私、知っている英単語が少ないから…。」

大丈夫です。出てくるたびに覚えていけば良いんです!
そのための英英辞典メルマガなんですからね!

最初は出来なくても徐々にできるようになります。
ご安心下さい!

「増す」という意味の“increase”が登場しています。

不定詞の名詞的用法を用いて“to increase”とすることによって、
「増すこと」となります。



また“in size”“in number”という表し方を覚えておいて下さいね。
例文です。
“The audience was large in number.”「聴衆(の数)は多かった。」

こんな感じで使います。
“in”を忘れないようにしましょう。


※2 “etc”は表記専用

文書や、メールなどでは「〜など」というときに“etc”を用います。
英英辞典も、“etc”を用います。

なぜか?

それは、表記されている英文だからです。
話すときに“etc”とは、あまり言いません。

話すときは“or something”と言います。
コレがサラっと言えると、サラっと言えない人を
「あ!あの人、話せる人なのかな?」
という、錯覚に陥れさせることができます(笑)。

“to increase in size, number, quality or something”

サラっと言えるようになれたらカッコいいですよ!


では、もう一度“grow”「成長する」を英語で説明してみましょう。

(The word“grow”means) to increase in size, number, quality, etc(.)


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