“pay”

the word of today is …


“pay”


ご存知の英単語“pay”です。


日本語の意味は「〜を支払う」です。



さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what “pay” is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「〜を支払う」を説明してみましょう。


「仕事、物、サービスなどに対して、誰かにお金を与えること」



では“核”となる部分を決めましょう。



今回は「与えること」にしましょうか。

“to give”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「誰かにお金を与えること」



to give somebody money (※1)


「仕事、物、サービスなどに対して、誰かにお金を与えること」



to give somebody money for work, goods, services, etc (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


日本語で「動詞」の説明をする時って、どんな言い方をしますか?

A:「尋ねるって、どういう意味ですか?」

B:「何らかの情報を得るために、誰かに質問をすることですよ。」

Bさんが言ったように、「〜すること」という言い方をしますよね?
ですから「不定詞の名詞的用法」で始めるパターンがほとんどです。

動詞の説明をする時は、これを頭に入れておいて下さいね!


では、(※)のポイントを説明します。

※1 文頭には「不定詞の名詞的用法」を & “give”について

“pay”という単語が知らない人に対して「〜を支払う」という意味を
伝えるということは、“pay”と同じ意味、もしくは似た意味の英単語や
熟語を知っている必要があります。

「私、知っている英単語が少ないから…。」

大丈夫です。出てくるたびに覚えていけば良いんです!
そのための英英辞典メルマガなんですからね!

最初は出来なくても徐々にできるようになります。
ご安心下さい!

「与える」という意味の“give”が登場しています。カンタンですね!

不定詞の名詞的用法を用いて“to give”とすることによって、
「与えること」となります。


ただ、この“give”なんですが、「〜に…を与える」というのを
実際に話す際、順序がバラバラになる傾向があるので、気をつけましょう!

2通りの言い方があります。
「ボブはグレッグに、この本をあげた。」
(1)“Bob gave Greg this book.”
(2)“Bob gave this book to Greg.”

ちなみに、私は(1)しか使いません。だってややこしいですから(笑)。


※2 “etc”は表記専用

文書や、メールなどでは「〜など」というときに“etc”を用います。
英英辞典も、“etc”を用います。

なぜか?

それは、表記されている英文だからです。
話すときに“etc”とは、あまり言いません。

話すときは“or something”と言います。
コレがサラっと言えると、サラっと言えない人を
「あ!あの人、話せる人なのかな?」
という、錯覚に陥れさせることができます(笑)。


あと、“work”「労働」は不可算名詞で、
“service”「サービス(業務)」は可算名詞です。
ややこしいですが、一つずつ覚えていきましょうね!


では、もう一度“pay”「〜を支払う」を英語で説明してみましょう。

(The word“pay”means) to give somebody money

for work, goods, services, etc(.)


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