“disaster”

the word of today is …


“disaster”


いつもより少し難易度が上がったかもしれません。
“disaster”です。


日本語の意味は「災害」です。



さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what“disaster”is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「災害」を説明してみましょう。



「(例えば)洪水、火事など、多くの被害が生じる予期せぬ出来事」



では“核”となる部分を決めましょう。



核は「出来事」にしましょうか。


“event”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「予期せぬ出来事」



an unexpected event (※1)


「多くの被害が生じる予期せぬ出来事」



an unexpected event that causes a lot of damage (※2)


「(例えば)洪水、火事など、多くの被害が生じる予期せぬ出来事」



an unexpected event that causes a lot of damage,

for example a flood or a fire (※3)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


※1 「核」の部分の名詞の冠詞をチェック!

“event”は、可算名詞です。
そして、イニシャルが母音の“a”なので、“an”を用いましょう。
ただ、ここで注意したいのが、“event”の前に“unexpected”が
来ています。

“unexpect”なので、“an”でOKですね。

では“unit”ならどうでしょう?

母音の“u”で始まっていますが発音は [ju:nit] で、
日本語で言うア行の音ではありません。ですから、“unit”に付く
不定冠詞は“a”になります。


“event”というと、何か楽しいイメージを抱いてしまいがちなんですが、
こういった、悪い出来事にも使いますので覚えておいて下さい。


※2 主格の関係代名詞“that”

文法問題で問われた場合、ものすごく簡単な「関係代名詞」ですが、
話す中で用いることは、非常に難しいです。
なぜなら、日本語では、“that”自体の訳は、表面上には出ませんもんね。

問題です。
関係代名詞“that”を用いて英訳してみましょう。
「彼は私たちの隣に住んでいる人です」

“He is our neighbour.” で、全然OKですが“that”を用いると、



“He is the man that lives next door to us.” です。

ここでの“that”は“the man”を表します


では今回の文ではどうでしょう?
“an unexpected event that causes a lot of damage”

“that”は“an unexpected event”を指していますね。

上記の問題で“lives”となっているのと同様に、
“causes”として下さいね。“an unexpected event”ですから。

ちなみに、“damage”は不可算名詞ですので、“damages”としないように
気をつけましょう!


※3 “flood”と“fire”

“damage”が不可算名詞なんだから、
当然“flood”「洪水」と、“fire”「火事」も不可算名詞だろう。

と、思ってしまいそうなんですが、意外や意外!
可算名詞なんです。

コレはどう説明したら良いものか…。


とにかく可算名詞なんです(笑)。


では、もう一度“disaster”「災害」を英語で説明してみましょう。

(The word“disaster”means) an unexpected event that

causes a lot of damage, for example a flood or a fire(.)


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