“gasp”

the word of today is …


“gasp”



難易度の高い英単語かもしれません。“gasp”です。

英語の本などでは頻出します。


日本語の意味は「はっと息をのむ」です。



さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what“gasp”is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「はっと息をのむ」を説明してみましょう。


「特に、驚いたり痛みを伴った時に、すばやく深く息をつくこと」



では“核”となる部分を決めましょう。

前回の“fish”で言うところの“to try”です。



今回の核は「息をつくこと」にしましょうか。


“to take breath”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「すばやく深く息をつくこと」



to take quick deep breath (※1)


「特に、驚いたり痛みを伴った時に、すばやく深く息をつくこと」



to take quick deep breath, especially when you are surprised

or in pain (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!




日本語で「動詞」の説明をする時って、どんな言い方をしますか?

A:「尋ねるって、どういう意味ですか?」

B:「何らかの情報を得るために、誰かに質問をすることですよ。」

Bさんが言ったように、「〜すること」という言い方をしますよね?
ですから「不定詞の名詞的用法」で始めるパターンがほとんどです。

動詞の説明をする時は、これを頭に入れておいて下さいね!



では、(※)のポイントを説明します。


※1 文頭には「不定詞の名詞的用法」を!

“gasp”という単語が知らない人に対して
「はっと息をのむ」という意味を伝えるということは、
“gasp”と同じ意味、もしくは似た意味の英単語や
熟語を知っている必要があります。

「私、知っている英単語が少ないから…。」

大丈夫です。出てくるたびに覚えていけば良いんです!
そのための英英辞典メルマガなんですからね!

最初は出来なくても徐々にできるようになります。
ご安心下さい!

「息をつく」という意味の“take breath”が登場しています。

不定詞の名詞的用法を用いて“to take breath”とすることによって、
「息をつくこと」となります。



※2 “especially” & “when” & “or”について

まず、“especially”「特に」です。

日本語で何かを説明する時にでも、
「これは、○○といいまして、〜に使います。特に、××に最適です。」
という言い方をしますよね?

英語でもします!

例文です。
“I like fruits, especially sour ones.”
「果物が好きです。特にすっぱい物が。」
こんな感じです。


続いて、接続詞の“when”です。
コレは、普段の会話でも非常によく使うので、マスターしたいですね。

何度か紹介した例文です。
“The party was over when he turned up.”
「彼が現れた時、パーティーが終わった」
(↑「この男性は嫌われてるなぁ」って感じの例文で、お気に入りです…笑)


次に、“or”です。

後半部分の
“when you are surprised or in pain”
は、2つの文を“or”で1つにまとめているのは分かりますか?

“when you are surprised”と“when you are in pain”の2つです。

日本語でも
「驚いた時と痛みを伴った時」と言うより、
「驚いたり痛みを伴った時」と言う方が、スマートに聞こえませんか?

…あまり変わりないかな?(笑)

どっちにしても、省略できる部分は省略した方が、良いということです。



では、もう一度“gasp”「はっと息をのむ」を英語で説明してみましょう。

(The word“gasp“means) to take quick deep breath,

especially when you are surprised or in pain(.)



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