“scandal”

the word of today is …


“scandal”



ご存知の英単語だと思います。“scandal”です。



日本語の意味は「スキャンダル、醜事」です。


さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what“scandal”is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「スキャンダル」を説明してみましょう。


「人々にショックを与える振る舞い、状況、行動」



では“核”となる部分を決めましょう。

今回の“scandal”は名詞ですから、ある名詞(代名詞)を核にして、
そこから文を広げていくパターンですね!


今回の核は「振る舞い」にしましょうか。


“behaviour”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「人々にショックを与える振る舞い」



a behaviour that shocks people (※1)


「人々にショックを与える振る舞い、状況、行動」



a behaviour, situation or an action that shocks people (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


では、(※)のポイントを説明します。


※1 「核」の部分の名詞の冠詞をチェック & 主格の関係代名詞“that”

“behaviour”は、可算名詞です。
そして、イニシャルが子音の“b”ですので、
冠詞は“a”を用いましょう。


続きまして、主格の関係代名詞“that”です。
例文です。
“a samurai that has blue eyes”「青い目のサムライ」
日本人のように武士道精神を持っている人を言う時に使われる表現ですね。

“that”以下に、どんなサムライかという説明がされています。

“a behaviour that shocks people”

今回の“scandal”の説明文も、“that”以下に、
どんな「振る舞い」かという説明がされていますね。



※2 “a”と“an”

(A)“a behaviour, situation or an action that shocks people”

(B)“a behaviour, situation or action that shocks people”

この2つの文は“or”を用いることで冠詞を省略しています。
省略せずに言うと、

(A)“a behaviour, a situation or an action that shocks people”

(B)“a behaviour, a situation or a action that shocks people”

となります。

“action”は、イニシャルが“a”なので、冠詞は“an”ですね。
ですから、
“a behaviour, situation or an action 〜”としましょう。



では、もう一度“scandal”「スキャンダル、醜事」を
英語で説明してみましょう。

(The word“scandal”means) a behaviour, situation or an action

that shocks people(.)

この記事へのコメント
近いうちに、リンク貼らせて頂きます。

単語の一つ一つを、服部さんのように「分析?!」するのは、面白いですね。
記憶にも残るし。

今後とも、宜しくおねがい申し上げます。
Posted by けんとん at 2006年10月04日 16:44
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