“asthma”

the word of today is …


“asthma”



ご存知の英単語“asthma”です。



日本語の意味は「喘息(ぜんそく)」です。



さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what“asthma”is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「喘息(ぜんそく)」を説明してみましょう。


「医学的な病状で、呼吸を困難にさせるもの」



では“核”となる部分を決めましょう。

今回の“asthma”は名詞ですから、ある名詞(代名詞)を核にして、
そこから文を広げていくパターンですね!


今回の核は「病状」にしましょうか。


“condition”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「医学的な病状」



a medical condition (※1)


「医学的な病状で、呼吸を困難にさせるもの」



a medical condition that makes breathing difficult (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


では、(※)のポイントを説明します。


※1 「核」の部分の名詞の冠詞をチェック!

“condition”は、基本的には不可算名詞ですが、色々な意味がある中で、
「条件」という意味のときは可算名詞で、今回のように「健康状態」、
「体調」、「コンディション」という意味のときは、不可算名詞扱いですが
“a”を付けることもあります。

ですので、今回は“a”を付けましょう!また、“condition”の
イニシャルが子音の“c”ですので、冠詞は“a”を用いましょう。



※2 主格の関係代名詞“that” & 使役動詞の“make”

話すときは厄介な関係代名詞。何度も練習しましょうね!

例文です。
(a) Mt. Fuji is a mountain.

(b) It has many faces.

この二つの文を主格の関係代名詞“which”を用いて一つの文にします。

(c) Mt. Fuji is a mountain which has many faces.

(c)は、(a)の“a mountain”に、
それを説明する文(b)の“it”を連結したものです。
「先行詞“a mountain”=物」で、関係詞節(which以降の文)の中での役は
主語ですので、関係代名詞には“which”を用います。

今回の説明文も同様ですね!

ですが、今回の説明文は、受身の文ですので、
“〜 which is used for …”という形になります。


続きまして、使役動詞の“make”です。

“make”には「作る」という意味の他に、
「〜させる」という意味があります。
使役動詞の“make”ですね。
簡単に説明します。

使役動詞の代表格は3つあり、“make”“let”“have”です。

形式は<S+V+O+原形不定詞>です。

“She made him study.”「彼女は彼に勉強させた」

訳としては「〜させる」という強制のニュアンスが強いです。

そして、<S+V+O+C>です。

Cは「名詞」「形容詞」「過去分詞」です。

“He made me angry.”「彼は私を怒らせた」

今回の“asthma”の説明文でも同様ですね!
会話の中でも使役動詞はかなり使いますので覚えましょう!



では、もう一度“asthma”「喘息(ぜんそく)」を英語で説明してみましょう。

(The word“asthma”means) a medical condition

that makes breathing difficult(.)

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