“author”

the word of today is …


“author”



ご存知の英単語だと思います。“author”です。



日本語の意味は「作家」です。


「著者」「作者」「創始者」などの意味もありますが、
今回は「作家」でいきましょう!


さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what“author”is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「作家」を説明してみましょう。


「本や劇などを書く人」



では“核”となる部分を決めましょう。

今回の“author”は名詞ですから、ある名詞(代名詞)を核にして、
そこから文を広げていくパターンですね!


今回の核は「人」にしましょうか。


“person”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「〜をする人」



a person who 〜 (※1)


「本や劇などを書く人」



a person who writes books, plays, etc (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


では、(※)のポイントを説明します。


※1 「核」の部分の名詞の冠詞をチェック!

“person”は、可算名詞です。
そして、イニシャルが子音の“p”ですので、
冠詞は“a”を用いましょう。



※2 主格の関係代名詞“who” & “etc”について

またまた登場の関係代名詞。今回は“who”です。

例文です。
(a) I know a girl. 「私は女の子を知っている。」

(b) She has a monkey as a pet. 「彼女はペットでサルを飼っている。」

この二つの文を主格の関係代名詞“who”を用いて一つの文にします。

(c) I know a girl who has a monkey as a pet.

(c)は、(a)の“a girl”に、
それを説明する文(b)の“she”を連結したものです。
「先行詞“a girl”= 人」で、関係詞節(who以降の文)の中での役は
主語ですので、関係代名詞には“who”を用います。

今回の説明文も同様ですね!


続きまして、“etc”です。

文書や、メールなどでは「〜など」というときに“etc”を用います。
英英辞典も“etc”を用います。

なぜか?

それは、表記されている英文だからです。
話すときに“etc”とは、あまり言いません

話すときはどうするんでしたっけ?

“or something”“and so on”を用いるんでしたね。

サラッと言えると、かなりカッコいいですよ!

“a person who writes books, plays or something”

“a person who writes books, plays and so on”

会話で「〜など」と言う場合は、↑こう言いましょう。



では、もう一度“author”「作家」を英語で説明してみましょう。

(The word“author”means) a person who writes books, plays, etc(.)

“asthma”

the word of today is …


“asthma”



ご存知の英単語“asthma”です。



日本語の意味は「喘息(ぜんそく)」です。



さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what“asthma”is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「喘息(ぜんそく)」を説明してみましょう。


「医学的な病状で、呼吸を困難にさせるもの」



では“核”となる部分を決めましょう。

今回の“asthma”は名詞ですから、ある名詞(代名詞)を核にして、
そこから文を広げていくパターンですね!


今回の核は「病状」にしましょうか。


“condition”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「医学的な病状」



a medical condition (※1)


「医学的な病状で、呼吸を困難にさせるもの」



a medical condition that makes breathing difficult (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


では、(※)のポイントを説明します。


※1 「核」の部分の名詞の冠詞をチェック!

“condition”は、基本的には不可算名詞ですが、色々な意味がある中で、
「条件」という意味のときは可算名詞で、今回のように「健康状態」、
「体調」、「コンディション」という意味のときは、不可算名詞扱いですが
“a”を付けることもあります。

ですので、今回は“a”を付けましょう!また、“condition”の
イニシャルが子音の“c”ですので、冠詞は“a”を用いましょう。



※2 主格の関係代名詞“that” & 使役動詞の“make”

話すときは厄介な関係代名詞。何度も練習しましょうね!

例文です。
(a) Mt. Fuji is a mountain.

(b) It has many faces.

この二つの文を主格の関係代名詞“which”を用いて一つの文にします。

(c) Mt. Fuji is a mountain which has many faces.

(c)は、(a)の“a mountain”に、
それを説明する文(b)の“it”を連結したものです。
「先行詞“a mountain”=物」で、関係詞節(which以降の文)の中での役は
主語ですので、関係代名詞には“which”を用います。

今回の説明文も同様ですね!

ですが、今回の説明文は、受身の文ですので、
“〜 which is used for …”という形になります。


続きまして、使役動詞の“make”です。

“make”には「作る」という意味の他に、
「〜させる」という意味があります。
使役動詞の“make”ですね。
簡単に説明します。

使役動詞の代表格は3つあり、“make”“let”“have”です。

形式は<S+V+O+原形不定詞>です。

“She made him study.”「彼女は彼に勉強させた」

訳としては「〜させる」という強制のニュアンスが強いです。

そして、<S+V+O+C>です。

Cは「名詞」「形容詞」「過去分詞」です。

“He made me angry.”「彼は私を怒らせた」

今回の“asthma”の説明文でも同様ですね!
会話の中でも使役動詞はかなり使いますので覚えましょう!



では、もう一度“asthma”「喘息(ぜんそく)」を英語で説明してみましょう。

(The word“asthma”means) a medical condition

that makes breathing difficult(.)

“advantage”

the word of today is …


“advantage”



いわゆる「アドバンテージ」ですね。
テニスなど、スポーツでよく使わます。



日本語の意味は「有利(なこと)」です。



さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what“advantage”is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「有利(なこと)」を説明してみましょう。


「(あなたが)他人よりも上手く行なえるように、もしくは、成功するように
 手助けしてくれる何か」



では“核”となる部分を決めましょう。


今回の“advantage”は名詞ですので、ある名詞(代名詞)を核にして、
そこから文を広げていくパターンですね!


今回の核は「何か」にしましょうか。


“something”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「手助けしてくれる何か」



something helps you (※1)


「(あなたが)他人よりも上手く行なえるように、手助けしてくれる何か」



something helps you to do better than other people (※2)


「(あなたが)他人よりも上手く行なえるように、もしくは、成功するように

手助けしてくれる何か」



something helps you to do better or more successful

than other people


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


では、(※)のポイントを説明します。


※1 「核」の部分の名詞の冠詞をチェック!

“something”は、代名詞です。
ですから、“the”“a”などの冠詞をつける必要はありませんね。

また“help”に三人称単数現在形の“s”をつけるのをお忘れなく!



※2 比較級 & “help”について

まずは「比較級」を説明します。
基本的過ぎて笑ってしまいそうですが、確認しておきましょう!

例文です。
“Alan is older than Jo (is).” 「アランはジョーより背が高い。」
“Danny runs faster than Ben (does).” 「ダニーはベンより速く走る。」

基本はこんな感じですね。

今回の“better”は、“well”「上手に」の比較級です。


続きまして“help”の用法です。

似たような意味で色々訳し方はあるんですが、「(〜が)(…)を手伝う」と
いうのが今回の意味です。
“Anney helped me (to) carry my heavy bag.”
「アニーは私の重い荷物を運ぶのを手伝ってくれた。」

アメリカ英語では“to”を省くことが多いようで、イギリス英語でも
最近では普通になってきているようです。

ただ、受動態の文のときは、“to”は省略してはいけません。



では、もう一度“advantage”「有利(なこと)」を英語で説明してみましょう。

(The word“advantage”means) something helps you to do better or

more successful than other people(.)

“avoid”

the word of today is …


“avoid”



ご存知の英単語ではないでしょうか。“avoid”です。



日本語の意味は「〜を避ける」です。



さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what“avoid”is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「〜を避ける」を説明してみましょう。


「何か悪いことが起こるのを防ぐこと」



では“核”となる部分を決めましょう。


今回の核は「防ぐこと」にしましょうか。


“to prevent”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「何かが起こるのを防ぐこと」



to prevent something from happening (※1)


「何か悪いことが起こるのを防ぐこと」



to prevent something bad from happening (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


日本語で「動詞」の説明をする時って、どんな言い方をしますか?

A:「尋ねるって、どういう意味ですか?」

B:「何らかの情報を得るために、誰かに質問をすることですよ。」

Bさんが言ったように、「〜すること」という言い方をしますよね?
ですから「不定詞の名詞的用法」で始めるパターンがほとんどです。

動詞の説明をする時は、これを頭に入れておいて下さいね!


では、(※)のポイントを説明します。

※1 文頭には「不定詞の名詞的用法」を & “prevent”について

“avoid”という単語が知らない人に対して「〜を避ける」という意味を
伝えるということは、“avoid”と同じ意味、もしくは似た意味の英単語や
熟語を知っている必要があります。

「私、知っている英単語が少ないから…。」

大丈夫です。出てくるたびに覚えていけば良いんです!
そのための英英辞典メルマガなんですからね!

最初は出来なくても徐々にできるようになります。
ご安心下さい!

「防ぐ」という意味の“prevent”が登場しています。

「妨げる」という意味でお馴染みかもしれませんね。
良いことを“prevent”すれば「妨げる」
悪いことを“prevent”すれば「防ぐ」
ですね。

不定詞の名詞的用法を用いて“to prevent”とすることによって、
「防ぐこと」となります。


さて、その“prevent”についてです。
用法はOKですか?
↓この日本語を“prevent”を使って英訳してみて下さい。

「私は彼を行かせないようにした」(私は彼が行くのを妨げた)


↓英訳の模範解答はコチラ


“I prevented him (from) going.”("from" は省略可)

≪S + prevent + O (from) 〜ing≫

↑コレをキチンと頭に入れておきましょう!


※2 “something + 形容詞”について

さて、“something + 形容詞”についてです。

英訳してみて下さい。
「彼はいつも何か新しいことにトライしている」


↓英訳の模範解答はコチラ


“He always tries something new.”

このように、“something + 形容詞”で「何か〜なもの(こと)」という
意味になります。

ちなみに、上記の文が否定文であれば、“something”の代わりに、
“anything”を使います。

“He never tries anything new.”
「彼は何か新しいものには一切手を出さない」



では、もう一度“avoid”「〜を避ける」を英語で説明してみましょう。

(The word“avoid”means) to prevent something bad from happening(.)

“adult”

the word of today is …


“adult”


ご存知の英単語ですね。“adult”です。


日本語の意味は「大人(の動物)」です。



さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what“adult”is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「大人(の動物)」を説明してみましょう。


「十分に成長した人、もしくは動物」



では“核”となる部分を決めましょう。



今回は名詞ですので“to 〜”で始めるパターンとは違います。

核は「人」にしましょうか。


“person”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「人、もしくは動物」



a person or an animal (※1)


「十分に成長した人、もしくは動物」



a person or an animal that is fully grown (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


※1 「核」の部分の名詞の冠詞をチェック!

“person”は、可算名詞です。
そして、イニシャルが子音の“p”なので、“a”を用いましょう。
また、特定する必要はないので、冠詞を“the”にする必要はありませんね。

“animal”も可算名詞です。
ただ、イニシャルが母音の“a”なので、“an”を用いましょう。

日本語には冠詞が存在しませんので、英語圏の方々は、
「日本人で冠詞をキチンと言える人は少ない」と思っています。

バシッと冠詞を言えたら、一目置かれる存在になれますよ!


※2 主格の関係代名詞“that”

名詞を説明する時には、必ずと言っていいほど登場する、関係代名詞。
マスターできるように頑張りましょう!

今回は、主格の関係代名詞“that”です。
例文です。
“a samurai that has blue eyes”「青い目のサムライ」
日本人のように武士道精神を持っている人を言う時に使われる表現ですね。
古い話になりますが、K−1のアンディ・フグがそう呼ばれていました。

それはいいとして…
“that”以下に、どんなサムライかという説明がされています。

“a person or an animal that is fully grown”

今回の“adult”の説明文も、“that”以下に、
どんな「人」もしくは「動物」かという説明がされていますね。


では、もう一度“adult”「大人(の動物)」を英語で説明してみましょう。

(The word“adult”means) a person or an animal that is fully grown(.)

“add”

the word of today is …


“add”


ご存知の英単語だと思います。“add”です。


日本語の意味は「〜を加える」です。



さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます(笑)。

“Could you tell me what “add” is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「〜を加える」を説明してみましょう。

「大きさや、数、価値を増やすために、何かと(他の)何かを一緒にすること」



では“核”となる部分を決めましょう。



今回は「一緒にすること」にしましょうか。

“to put 〜 together”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「何かと(他の)何かを一緒にすること」



to put something together with something else (※1)



「大きさや、数、価値を増やすために、何かと(他の)何かを一緒にすること」



to put something together with something else

to increase the size, number, value, etc (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


日本語で「動詞」の説明をする時って、どんな言い方をしますか?

A:「尋ねるって、どういう意味ですか?」

B:「何らかの情報を得るために、誰かに質問をすることですよ。」

Bさんが言ったように、「〜すること」という言い方をしますよね?
ですから「不定詞の名詞的用法」で始めるパターンがほとんどです。

動詞の説明をする時は、これを頭に入れておいて下さいね!


では、(※)のポイントを説明します。

※1 文頭には「不定詞の名詞的用法」を!

“add”という単語が知らない人に対して「加える」という意味を
伝えるということは、“add”と同じ意味、もしくは似た意味の英単語や
熟語を知っている必要があります。

「私、知っている英単語が少ないから…。」

大丈夫です。出てくるたびに覚えていけば良いんです!
そのための英英辞典メルマガなんですからね!

最初は出来なくても徐々にできるようになります。
ご安心下さい!

「一緒にする(くっつける)」という意味の
“put 〜 together”が登場しています。

不定詞の名詞的用法を用いて“to put 〜 together”とすることによって、
「一緒にすること」となります。

“to put something together with something else”で
「何かと(他の)何かを一緒にすること」ですね。

この時、最後を“something else”にしましょう!
1つ目の“something”と、2つ目の“something”が違うものだと
ハッキリとしておいた方が、ステキな英文だと思います。


※2 不定詞の副詞的用法 & “etc”は表記専用

「不定詞の副詞的用法」です。
副詞的用法は「目的」「原因」「理由」「結果」などを表します。

例文です。
“I came here to see her.”「彼女に会うために、ここへ来た」

“to see”は「会うために」となり、直前の動詞“come”の目的を表します。

パッと見て、どの用法か分かるには時間がかかりますが、別に気にする必要は
ありません。見分けがつかなくったって、十分話せるようになりますから!

続けることが一番大事なんです。


さて、またまた登場の“etc”。
文書や、メールなどでは「〜など」というときに“etc”を用います。
英英辞典も、“etc”を用います。

なぜか?

それは、表記されている英文だからです。
話すときに“etc”とは、あまり言いません。

話すときは“or something”と言います。
コレがサラっと言えると、サラっと言えない人を
「あ!あの人、話せる人なのかな?」
という、錯覚に陥れさせることができます(笑)。

何度も使った例ですが、紹介しますね。

“Let's have tea!”「お茶を飲みに行こう!」

“Let's have tea or something!”「お茶でも飲みに行こう!」

2つ目の文の方がイケてますよね?響きが。
サラっと言えるようになれたらカッコいいですよ!


では、もう一度“add”「〜を加える」を英語で説明してみましょう。

(The word“add”means) to put something together with something else

to increase the size, number, value, etc(.)

“advice”

the word of today is …


“advice”


ご存知の英単語“advice”です。


日本語の意味は「助言」です。



そして、恐怖の質問が投げかけられます(笑)。

“Could you tell me what "advice" is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「助言」を説明してみましょう。

「ある人がするべきことについての意見」



では“核”となる部分を決めましょう。

今回は「opinion」にしましょうか。

“an opinion”です。


「〜についての意見」

an opinion about 〜 (※1)


「ある人がするべきことについての意見」

an opinion about what somebody should do (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


では、(※)のポイントを説明します。

※1 核の部分の名詞の冠詞をチェック!

“opinion”は、意外(?)にも可算名詞です。
そして、イニシャルが母音の“o”なので、“an”を用いましょう。
また、特定する必要はない(「意見」は一つではない)ので、“the”に
する必要はありませんね。


※2 関係代名詞“what”

さぁ、出てきました。嫌われ者の関係代名詞“what”ですね(笑)。

例えば、英語圏の人と英語で話をしていて、キチンと聞き取れなかったりして
頭の上に「?」が出ているような顔をしていると、

“Do you know what I mean?”
「私が意味することが分かりますか?」→「言ってることが分かりますか?」
と言われます。

基本的にこういった使い方です。「〜なこと」「〜なもの」という意味です。

いくつか使い方を挙げておきます。

“That is what we have been wait for.”(主格補語)
「それこそ私が待ち望んでいたことです。」

“We simply did what we were told.”(動詞の目的語)
「私たちは、言われたことをやったのみです。」

“I thanked him for what he had done for me.”(前置詞の目的語)
「私は、彼がしてくれたことに対してお礼を言いました。」

関係代名詞に関しては、会話で使えるようになるまで時間がかかります。
焦らずにじっくりといきましょうね!


では、もう一度“advice”「助言」を英語で説明してみましょう。

(The word“advice”means) an opinion about what somebody should do(.)

“ask”

the word of today is …


“ask”


ご存知の英単語“ask”です。


日本語の意味は「〜を尋ねる、問う」です。


そして、恐怖の質問が投げかけられます(笑)。

“Could you tell me what "ask" is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「〜を尋ねる、問う」を説明してみましょう。

「何らかの情報を得るために、誰かに質問をする(持ち出す)こと」


さて“核”となる部分を決めます。



そして、どうするんでしたっけ??


そうです。ここへドンドンと補足をしていくんです!



今回からは動詞です。

核にする部分は「質問をすること」にしてみましょう。

“to put a question”です。



「誰かに質問をすること」

to put a question to somebody (※1)


「何らかの情報を得るために、誰かに質問をすること」

to put a question to somebody

in order to find out some information (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


日本語で「動詞」の説明をする時って、どんな言い方をしますか?

A:「尋ねるって、どういう意味ですか?」

B:「何らかの情報を得るために、誰かに質問をすることですよ。」

Bさんが言ったように、「〜すること」という言い方をしますよね?
ですから「不定詞の名詞的用法」で始めるパターンがほとんどです。

動詞の説明をする時は、これを頭に入れておいて下さいね!


では、(※)のポイントを説明します。

※1 文頭には「不定詞の名詞的用法」を!

“ask”という単語が知らない人に対して「尋ねる」という意味を
伝えるということは、“ask”と同じ意味、もしくは似た意味の英単語を
知っている必要があります。

「私、知っている英単語が少ないから…。」

大丈夫です。出てくるたびに覚えていけば良いんです!
そのためのメルマガなんですからね!

最初は出来なくても徐々にできるようになります。
ご安心下さい!

“put”という単語が出てきています。
「置く」「のせる」という意味が代表的ですが、「(問題など)を持ち出す」
「提案する」という意味もあります。

“put a question to 〜”→「〜に質問をする」となります。


そして、“to put a question to somebody”とすることで、
「誰かに質問をすること」となります。


※2 “in order to ”&“find out”

まず“in order to”からいってみましょう!

意味は「〜するために」「〜する手段として」です。

例文です。
“They would do anything in order to win.”
「彼らは勝つためにいかなることでもするだろう。」

“They would do anything to win.”
「彼らは勝つためにいかなることでもするだろう。」

下の例文の“to win”は、「〜勝つために」という、目的を表す
「不定詞の形容詞的用法」です。←コレは頭の片隅に置いておく程度で(笑)

“in order to 〜”と、どう違うのか?
“in order to 〜”の方が、「目的」が強調され、
フォーマルなニュアンスが含まれます。

あと、こんな場合に用いられます。下記の文を訳してみて下さい。
“They need a team of bodyguards to protect the President.”

2つの意味にとられる可能性がありませんか?

(1)大統領を守るために、ボディガードのチームが必要だ。
(2)大統領を守るための、ボディガードのチームが必要だ。

(1)は、「大統領を守るため」という、目的を表す不定詞の形容詞的用法。
(2)は、「大統領を守るためのボディガード」という、
“bodyguard”という名詞を修飾する、不定詞の形容詞的用法。

伝わっていますか?分かりましたか?

まぎらわしさを避けるために、“in order to”を用います。
“They need a team of bodyguards in order to protect the President.”
にすると、(1)の意味になります。


続きまして、“find out”です。

「見つけ出す」「(情報)を得る」「知る」などの意味です。
今回は「(情報)を得る」という意味なので“get”でも当然OKなんですが
“find out”には「(隠された、または知られていない事実を)見つける」
という意味がありますから、“find out”の方がイケてるということです!


あと、“some information”とすることで、「何らかの情報」という
意味になり、自然な文章になるわけです。
これも、オシャレな言い回しです。
できるに越したことはないということです!



では、もう一度“ask”「〜を尋ねる、問う」を英語で説明してみましょう。

(The word“ask”means) to put a question to somebody

in order to find out some information(.)

“apple”

“apple”を知らない人に、

“Could you tell me what apple is?”
「りんごって何ですか?」と

聞かれた時、果たして、答えることが出来るでしょうか?




受験勉強でたくさん覚えた英単語達。

皆さんの頭にインプットされてはいますが
「英→和」か「和→英」の形でしか、
覚えていないはずです。

[apple→りんご] [りんご→apple]
のような図式で。

あと、日本語が話せますから、
私が上で挙げたような説明もできます。

いわゆる、[和→和]ですね。



英英辞典で“apple”を調べてみますと、

“a round fruit with shiny red or green skin and firm white flesh”

「明るい赤か緑の皮と、堅くて白い果肉の、丸い果物」

と、書かれています。



上記の英文は完璧な説明文です。

これがサラっと言える=英語が話せる
ではないでしょうか?


英英辞典に載ってある英語は当然、
文法も正しいですし、的確な説明です。

あなたが知っている英単語を
英語で説明できるようになってみませんか?


[英→和] [和→英] [和→和]


この中に、[英→英] も仲間入りさせてあげましょう!


ものすごく簡単な単語でいいんです。

現に“apple”ですら、なかなか
説明できなかったのではないでしょうか?


これが出来るようになれば、
本当に驚くほど話せるようになりますよ!!


毎回、英単語を1つ紹介し、使える文法のチェック、
覚え方のコツなどを、皆さんにお教えしていきます!



ホントに、毎日1個でいいんです。

毎日やることが大事なんです。

毎日、英文に目を通すことが大事なんです。




では、今回は“apple”です。

“a round fruit with shiny red or green skin and firm white flesh”

“apple”は名詞です。

名詞を日本語で説明する時「〜なもの」
「〜なこと」のように文は完結します。


英文に注目してみると、

a round fruit の後ろに“with”や
“and”がありますが、これはよく用います。

補足説明をする際に用いるんです。
(名詞の説明をする時は特に!!)

日本語での説明を見ても、

「赤くて、堅くて、果肉は白くて…」のように、
つなぎつなぎで説明がされていますからね。


要は“a round fruit”「丸い果物」という
説明に、色や、状態を足していけば、いいんです。

まず、表面を説明する。
皮があるか?あるならどんな色?

“a round fruit with (shiny) red or green skin”

「(明るい)赤か緑の皮を持つ、丸い果物」


これでは説明不足かな?

じゃあ、どんな果肉だったかな?色は?堅さは?

“a round fruit with (shiny) red or green skin and firm white flesh”


“flesh”っていう単語を知らなかった!

じゃあ、覚えましょう!

まずは、日本語で覚えても構いません。


仮に、日本語の「果肉」という言葉を
知らなかったとしても、他の言葉で
補えます。「中身」などで。

なら“〜 and firm white inside”でも構いません。

充分伝わりますから。



では、もう一度“apple”を
英語で説明してみましょう。

(The word“apple”means) a round fruit with shiny red or green skin and firm white flesh(.)

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