英単語「B」カテゴリの記事一覧

“blink”

the word of today is …


“blink”



難易度がやや高い英単語ですね。“blink”です。



日本語の意味は「まばたきする」です。


皆さんがよく知っているであろう“wink”も似た意味ですが、
“wink”は「片目」で「意識的」です。


さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what“blink”is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「まばたきする」を説明してみましょう。


「とても早く、目を閉じて再び開けること」



では“核”となる部分を決めましょう。

今回の“blink”は動詞ですから、ある動詞の名詞的用法を核にして、
そこから文を広げていくパターンですね!


今回の核は「閉じること」にしましょうか。


“to close”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「とても早く、目を閉じること」



to close your eyes very quickly (※1)


「とても早く、目を閉じて再び開けること」



to close your eyes and open them again very quickly (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


日本語で「動詞」の説明をする時って、どんな言い方をしますか?

A:「尋ねるって、どういう意味ですか?」

B:「何らかの情報を得るために、誰かに質問をすることですよ。」

Bさんが言ったように、「〜すること」という言い方をしますよね?
ですから「不定詞の名詞的用法」で始めるパターンがほとんどです。

動詞の説明をする時は、これを頭に入れておいて下さいね!



では、(※)のポイントを説明します。


※1 文頭には「不定詞の名詞的用法」を & “eyes”

“blink”という単語が知らない人に対して
「まばたきする」という意味を伝えるということは、
“blink”と同じ意味、もしくは似た意味の英単語や
熟語を知っている必要があります。

「私、知っている英単語が少ないから…。」

大丈夫です。出てくるたびに覚えていけば良いんです!
そのための英英辞典メルマガなんですからね!

最初は出来なくても徐々にできるようになります。
ご安心下さい!

「閉じる」という意味の“close”が登場しています。

不定詞の名詞的用法を用いて“to close”とすることによって、
「閉じること」となります。


“eye”を複数形の“eyes”としましょうね。
「まばたき」は「両目」でやりますよね。
ですから、“eyes”にしましょう!



※2 同じ英単語の連呼を避ける!

日本語でもそうですよね。
同じ言葉の連呼は避けた方がスマートに聞こえます。

今回の説明文(英文)を略さずに言うと、
“to close your eyes and to open your eyes again very quickly”

省略した説明文を見てみると、
“to close your eyes and open them again very quickly”で、

“to”を省略し、“your eyes”を“them”にしていますね。

“and”“or”を使って情報の補足をした場合、同じ英単語が重なることが
非常に多いです。

間違いではありませんが、連呼を避けた方がスッキリした文になるので、
覚えておいて下さいね!



では、もう一度“blink”「まばたきする」を英語で説明してみましょう。

(The word“blink”means) to close your eyes

and open them again very quickly(.)

“blend”

the word of today is …


“blend”



ご存知の英単語だと思います。“blend”です。



日本語の意味は「〜を混ぜる」です。



さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what“blend”is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「〜を混ぜる」を説明してみましょう。


「2つ、または、それ以上の物質をミックスすること」

(「ミックスする」って英語やん!といわないで下さいね)



では“核”となる部分を決めましょう。


今回の核は「ミックスすること」にしましょうか。


“to mix”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「2つの物質をミックスすること」



to mix two substances together (※1)


「2つ、または、それ以上の物質をミックスすること」



to mix two or more substances together (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


日本語で「動詞」の説明をする時って、どんな言い方をしますか?

A:「尋ねるって、どういう意味ですか?」

B:「何らかの情報を得るために、誰かに質問をすることですよ。」

Bさんが言ったように、「〜すること」という言い方をしますよね?
ですから「不定詞の名詞的用法」で始めるパターンがほとんどです。

動詞の説明をする時は、これを頭に入れておいて下さいね!


では、(※)のポイントを説明します。


※1 文頭には「不定詞の名詞的用法」を!

“blend”という単語が知らない人に対して「〜を混ぜる」という意味を
伝えるということは、“blend”と同じ意味、もしくは似た意味の英単語や
熟語を知っている必要があります。

「私、知っている英単語が少ないから…。」

大丈夫です。出てくるたびに覚えていけば良いんです!
そのための英英辞典メルマガなんですからね!

最初は出来なくても徐々にできるようになります。
ご安心下さい!

「ミックスする」という意味の“mix”が登場しています。

不定詞の名詞的用法を用いて“to mix”とすることによって、
「ミックスすること」となります。

“mix”も「混ぜる」という意味なんですが、
「ミックスする」と訳させていただきますね。かぶるので。


※2 同じ英単語の連呼を避ける!

日本語でもそうですよね。
同じ言葉の連呼は避けた方がスマートに聞こえます。

「2つの物質、または、それ以上の物質をミックスすること」

「2つ、または、それ以上の物質をミックスすること」

下の方がスッキリしていますよね。

英文も略さずに言うと、
“to mix two substances or more substances together”です。

“substances”の連呼を避けた方がスッキリしているので、
略しました。

“substances”の複数形の“s”をお忘れなく!


では、もう一度“blend”「〜を混ぜる」を英語で説明してみましょう。

(The word“blend”means) to mix two or more substances together(.)

“bed”

the word of today is …


“bed”


ご存知の英単語ですね。“bed”です。


日本語の意味は「ベッド」です(笑)。



さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what“bed”is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「ベッド」を説明してみましょう。


「寝るときに(あなたが)横たわる家具」



では“核”となる部分を決めましょう。




核は「家具」にしましょうか。


“furniture”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「(あなたが)横たわる家具」



a piece of furniture (※1)


「寝るときに(あなたが)横たわる家具」



a piece of furniture that you lie on when you sleep (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


※1 「核」の部分の名詞の冠詞をチェック!

“furniture”は、不可算名詞です。
ですので、“a piece of 〜”を用いましょう。

複数の場合は“two pieces of furniture”と言います。


※2 目的格の関係代名詞“that” & 接続詞“when”

名詞を説明する時には、必ずと言っていいほど登場する、関係代名詞。
マスターできるように頑張りましょう!

今回は、目的格の関係代名詞“that”です。
例文です。
“The camera that I lent you belongs to Sam.”
「あなたに貸したカメラはサムのものです。」

“The camera belongs to Sam.”「そのカメラはサムのものです。」
“I lent you the camera.”「私はあなたにそのカメラを貸した。」

この2つを関係代名詞“that”を使ってひとまとめにします。
難しいですが、慣れれば簡単です。



接続詞の“when”です。
正確には、「時」を表す副詞節を導く従属接続詞“when”です。

例文です。
“The party was over when he turned up.”
「彼が現れた時、パーティーが終わった。」
↑この人はイジメに遭ってますね(笑)。

それはさておき、この例文は分かりますね。
“when”を使った文は、日常会話でも結構多用します。

ただ気を付けないといけないのが、“when”を含む節内では、
未来を表す内容でも“will”は用いてはいけません。

“Please tell her to call me back when she comes back.”
「彼女が戻ったら、私に電話するように伝えて下さい。」

“Please 〜 when she will come back.”と言いたいところですが、
現在形にするようにしましょうね。


では、もう一度“bed”「ベッド」を英語で説明してみましょう。

(The word“bed”means) a piece of furniture that you lie on

when you sleep(.)

“bend”

the word of today is …


“bend”


ご存知の英単語だと思います。“bend”です。


日本語の意味は「〜を曲げる」です。
他にも色々とありますが、今回は「〜を曲げる」でいきましょう!



さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます(笑)。

“Could you tell me what “bend” is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「〜を曲げる」を説明してみましょう。

「真っすぐだった何かを、カーブした形に変えること」



では“核”となる部分を決めましょう。



今回は「〜を…に変えること」にしましょうか。

“to make 〜 into …”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「真っすぐだった何かを、…に変えること」



to make something something that was straight into …



「真っすぐだった何かを、カーブした形に変えること」



to make something something that was straight

into a curved shape (※)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


日本語で「動詞」の説明をする時って、どんな言い方をしますか?

A:「尋ねるって、どういう意味ですか?」

B:「何らかの情報を得るために、誰かに質問をすることですよ。」

Bさんが言ったように、「〜すること」という言い方をしますよね?
ですから「不定詞の名詞的用法」で始めるパターンがほとんどです。

動詞の説明をする時は、これを頭に入れておいて下さいね!


では、(※)のポイントを説明します。

※ 文頭には「不定詞の名詞的用法」を!

“bend”という単語が知らない人に対して「曲げる」という意味を
伝えるということは、“bend”と同じ意味、もしくは似た意味の英単語や
熟語を知っている必要があります。

「私、知っている英単語が少ないから…。」

大丈夫です。出てくるたびに覚えていけば良いんです!
そのための英英辞典メルマガなんですからね!

最初は出来なくても徐々にできるようになります。
ご安心下さい!

「〜を…に変える」という意味の
“make 〜 into …”が登場しています。

不定詞の名詞的用法を用いて“to make 〜 into …”とすることによって、
「〜を…に変えること」となります。

“to make something something that was straight into a curved shape”
「真っすぐだった何かを、カーブした形に変えること」ですね。



続きまして、“was”なワケを説明します。

“is”だとダメなのか?

“to make something something that is straight into a curved shape”
「真っすぐな何かを、カーブした形に変えること」

“is”でも意味としては、全く問題ないと思います。

ですが、“was”を用いることによって、過去から現在への形の変化を
明確に表せる方が、より分かりやすく、聞きやすい文章だと思いませんか?

「意味が通じる英語」←これは大切なことですが、その上の、
「意味が通じ、聞きやすい英語」←これも大切なことです!
このメルマガは、二兎を追います(笑)。

二兎を追って二兎を得ましょう!



そして“shape”は、今回の場合は可算名詞ですので、
“a”を忘れないようにしましょう!
「冠詞をうまく言えない日本人」のレッテルを剥がしてしまいましょうね!



主格の関係代名詞“that”が登場していますが、今回は説明を省略します。
「また出てきてるな。」と、気付いてもらえたら、それでOKです!


では、もう一度“bend”「〜を曲げる」を英語で説明してみましょう。

(The word“bend”means) to make something something that was straight

into a curved shape(.)

“bank”

the word of today is …


“bank”


ご存知の英単語“bank”です。


日本語の意味は「銀行」です。



そして、恐怖の質問が投げかけられます(笑)。

“Could you tell me what "bank" is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「銀行」を説明してみましょう。

「お金を預かったり、貸したり、様々なお金の業務を行なう機関。」



では“核”となる部分を決めましょう。



今回は「機関」にしましょうか。

“an organization”です。


「様々なお金の業務を行なう機関」

an organization that provides various financial services (※1)


「(例えば)お金を預かったり、貸したり、様々なお金の業務を行なう機関」

an organization that provides various financial services, for example

keeping or lending money (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


では、(※)のポイントを説明します。

※1 核の部分の名詞の冠詞をチェック!

“organization”は、可算名詞です。
そして、イニシャルが母音の“o”なので、“an”を用いましょう。
また、特定する必要はない(「銀行」は一つではない)ので、“the”に
する必要はありませんね。

コレは前回と全く同じと言えますね。


※2 関係代名詞“that” & “for example”の効果的な使い方

今回は、関係代名詞“that (= which)”が登場です。
前回に紹介した“what”との違いも、ここで説明しますね。

では、“that (= which)”について、少し見ていきましょう。

例文です。
“The thing that is most important in my life is not money”
「私の人生の中で一番大切なものは、お金ではない。」

“that is 〜 in my life”が、先行詞の“the thing”を説明しています。

今回の“bank”の説明文を見てみると、
“that provides 〜 services”が、先行詞の“an organization”を
説明していますね。


では、“that (= which)”と“what”との違いを説明します。

“that”は先行詞を要し、
“what”は先行詞をそれ自身の中に含んだ関係代名詞で、先行詞を要さない。
ということです。

“The thing that is most important in my life is not money”

↑この文を“what”を用いて言うとすると…、

“What is most important in my life is not money.”
「私の人生の中で一番大切なものは、お金ではない。」

となります。違いが分かりましたか?


関係代名詞に関しては、会話で使えるようになるまで時間がかかります。
焦らずにじっくりといきましょうね!



続きまして、“for example”の効果的な使い方です。

動詞の説明の仕方を学んだ人は、お分かりだと思いますが、
「“or”“and”などを用いて、例えを2つほど補足して説明する」という
やり方を、毎回のように練習しましたね?

名詞でも「補足説明」をすることが多いですが、「例えば〜」という形で
補足説明をすることがあります。

そんな時に用いる言い方が、“for example”です。ご存知ですね。

特に、今回のように「様々なお金の業務を行なう機関」という説明だけでは、
「どんな業務なの?」という疑問が残るので、例えを挙げて、説明の補足を
するワケですね。

では、“for example”を用いての例文を一つ紹介しておきます。
“Japan has many beautiful cities, for example Kyoto and Nara.”
「日本にはたくさんの美しい都市があります。例えば、京都や奈良です。」
「日本には、京都や奈良のような、美しい都市がたくさんあります。」


では、もう一度“bank”「銀行」を英語で説明してみましょう。

(The word“bank”means) an organization that provides various

financial services, for example keeping or lending money(.)

“buy”

the word of today is …


“buy”


ご存知の英単語“buy”です。


日本語の意味は「〜を買う、購入する」です。


そして、恐怖の質問が投げかけられます(笑)。

“Could you tell me what "buy" is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「買う」を説明してみましょう。

「お金を払うことにより、何かを得ること」


さて“核”となる部分を決めます。



そして、どうするんでしたっけ??


そうです。ここへドンドンと補足をしていくんです!



今回からは動詞です。

核にする部分は「得ること」にしてみましょう。

“to get”です。



「何かを得ること」

to get something (※1)


「お金を払うことにより、何かを得ること」

to get something by paying money for it (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


日本語で「動詞」の説明をする時って、どんな言い方をしますか?

A:「尋ねるって、どういう意味ですか?」

B:「何らかの情報を得るために、誰かに質問をすることですよ。」

Bさんが言ったように、「〜すること」という言い方をしますよね?
ですから「不定詞の名詞的用法」で始めるパターンがほとんどです。

動詞の説明をする時は、これを頭に入れておいて下さいね!


では、(※)のポイントを説明します。


※1 文頭には「不定詞の名詞的用法」を!

“get something”→「何かを得る」

“to get something”とすることで、
「誰かに質問をすること」となります。


※2 “by”「〜によって」& 動名詞

これが用いられる典型例は「受動態」の文章の時ですね。
例文です。
“The dog was hit by a car.”「その犬は車に(よって)はねられた。」

“a picture (painted) by Da Vinci”「ダビンチによる(よって描かれた)絵」

これに則ってやれば、簡単ですね!


続きまして「動名詞」です。

動名詞って何か、簡単に説明しますと、
形は現在分詞と同じ[動詞の原形 + ing]ですが、現在分詞が「動詞」と
「形容詞」の働きを兼ねるのに対し、動名詞は「動詞」と「名詞」の働きを
兼ねるもので、日本語の「〜する(〜である)こと」にあたります。

「不定詞の名詞的用法」とどう違うのか?

それは、不定詞の形をとれない動詞、動名詞の形をとれない動詞があるので、
説明すると長くなるので割愛させて頂きます。

機会があれば、説明しますので!

“to get something by paying money for it”

最後の“it”は何を指すか分かりますね?
“something”です。

“pay 〜 for …”で「…のために〜を払う」という意味です。



では、もう一度“buy”「〜を買う、購入する」を英語で説明してみましょう。

(The word“buy”means) to get something by paying money for it(.)

“bag”

the word of today is …


“bag”



ご存知の英単語“bag”です。

簡単すぎて笑えますね??


日本語の意味は、言うまでもないでしょう。「かばん」です。



そこへ、恐怖の質問が投げかけられます(笑)。

“Could you tell me what bag is?”



今日は、この質問に答えれるようになりましょう!

ただ“bag”には、(紙やビニールの)袋という意味もありますので、
今回は、「袋」を英語で説明しましょう!!


日本語で「袋」説明してみましょう。

「紙やビニールで作られた、上開き入れ物」


………。

日本語が乏しいですねぇ。私って…(笑)。


説明文と言うより、なぞなぞのような文になってしまってますね。

そこは気にせず、行きましょう!!!!!



まず“核”となる単語(名詞句)が必要です。



そして、どうするんでしたっけ??


そうです。ここへドンドンと補足をしていくんです!



「入れ物」というところに目をつけましょう。

“container”です。

この“container”ですが、かなり重宝すべき英単語です。

意味は「入れ物、容器、コンテナ」で、特に「入れ物」という、
ボンヤリとしたニュアンスが非常に使い勝手がいいんです。

是非、覚えて下さい。



「入れ物」

a container (※1)


「紙やビニールで作られた入れ物」

a container made of paper or plastic (※2)


「紙やビニールで作られた入れ物で、上開き」

a container made of paper or plastic that opens at the top 
(※3)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまで言えたら完璧です!



では、(※)のポイントを説明します。



※1 文頭の名詞の前には、必ず「冠詞」を!

前回は触れませんでしたが“container”は、加算名詞(数えられる名詞)です。

よって、“a container”としましょう。

-日本人は冠詞を忘れる- というレッテルを剥がしてしまいましょう!!!




※2 「分詞+名詞」と「名詞+分詞句」は、かなり使える!!

分詞には、現在分詞と過去分詞があります。今回は、過去分詞についての
説明をします。

「壊れた入れ物」→ “a broken container” → 「過去分詞+名詞」

「紙やビニールで作られた入れ物」

“a container made of paper or plastic” → 「名詞+過去分詞句」


「壊れた」は“broken”の一単語で表せますが、「紙やビニールで
作られた」は、“made of paper or plastic”と複数の単語が並びます。
よって、過去分詞句となります。

名詞を形容する語句が、一単語で表すことが出来るかどうかで、その名詞の
前に来るか、後ろに来るかの位置が変わります。

コレが出来るようになると、かなりの上級者と言えるでしょう!



※3 「主格の関係詞 “that”」

文法問題で問われた場合、ものすごく簡単な「関係詞」ですが、
話す中で用いることは、非常に難しいです。なぜなら、日本語では、
“that”自体の訳は、表面上には出ませんもんね。

例文です。“that”を用いて英訳してみましょう。

「彼は私たちの隣に住んでいる人です」

He is our neighbour. で、全然OKですが“that”を用いると、


 He is the man that lives next door to us. です。

ここでの“that”は“the man”を表します。


では、本題に戻りましょう。

“a container made of paper or plastic that opens at the top”

この“that”は、“a container made of paper or plastic”を
表しています。

そして、忘れてはいけないのは“open”を“opens”と言うところです。

 -日本人は、三人称単数現在形の“s”を言わない-
のレッテルも剥がしましょう!



さて、もう一度“bag”「袋」を英語で説明してみましょう。

(The word“bag”means) a countainer made of paper or plastic

that opens at the top(.)

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