“colony”

the word of today is …


“colony”



この英単語はご存知でしょうか?“colony”です。



日本語の意味は「植民地」です。



さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what“colony”is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「植民地」を説明してみましょう。


「他の、より勢力のある国に支配されている国、もしくは地域」



では“核”となる部分を決めましょう。

今回の“colony”は名詞ですから、ある名詞(代名詞)を核にして、
そこから文を広げていくパターンですね!


今回の核は「国」にしましょうか。


“country”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「国、もしくは地域」



a country or area (※1)


「他国に支配されている国、もしくは地域」



a country or area that is ruled by another country (※2)


「他の、より勢力のある国に支配されている国、もしくは地域」



a country or area

that is ruled by another, more powerful country (※3)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


では、(※)のポイントを説明します。


※1 「核」の部分の名詞の冠詞をチェック!

“country”は、可算名詞です。
そして、イニシャルが子音の“c”ですので、
冠詞は“a”を用いましょう。

また、“a country or an area”とすべきところなんですが、
後ろの“an”が省略されています。

“a”と“an”は違う単語なのに省略していいのか?

OKです!

形は違えど“an”は後ろの単語のイニシャルが母音の時に発音しやすくする
ためのものですから、同単語と考えましょう。



※2 主格の関係代名詞“that”

最近、頻発していますねぇ。関係代名詞の“that”。

例文です。
(a) This is the road.

(b) It leads to my house.

この二つの文を主格の関係代名詞“taht”を用いて一つの文にします。

(c) This is the road that leads to my house.

(c)は、(a)の“the road”に、
それを説明する文(b)の“it”を連結したものです。
「先行詞“the road”=物」で、関係詞節(that以降の文)の中での役は
主語ですので、関係代名詞には“that”を用います。

今回の“colony”説明文も同様です。

“a country or area that is ruled 〜 country”

“that”以下に、どんな「国や地域」かを説明してますね。

今回のように“that”以下の文を受動態の文にすることもあります。



※3 比較級“more”

“I am taller than my brother.” 「僕は兄より背が高い。」

“His car is more expensive than mine.”
「彼の車は僕のより高価です。」

この2文は両方とも比較級の文です。

1音節の単語、2音節の“-y”“-er”“-ow”“-le”“-some”で
終わる単語の場合、語尾に“er”を付けます。(y を i に変えたりもする)

2音節の単語の大部分、3音節以上の単語、“ly”で終わる単語は、
その単語の前に“more”を付けます。

音節に関しては、辞書を引くと“beau・ti・ful”のように書かれてます。
“beautiful”は3音節ということです。



では、もう一度“colony”「植民地」を英語で説明してみましょう。

(The word“colony”means) a country or area

that is ruled by another, more powerful country(.)

“cafe”

the word of today is …


“cafe”



ご存知の英単語“cafe”です。



日本語の意味は「(小さな)喫茶店」です。



さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what“cafe”is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「(小さな)喫茶店」を説明してみましょう。


「飲み物や軽食を提供する小さな飲食店」



では“核”となる部分を決めましょう。

今回の“cafe”は名詞ですから、ある名詞(代名詞)を核にして、
そこから文を広げていくパターンですね!


今回の核は「飲食店」にしましょうか。


“restaurant”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「小さな飲食店」



a small restaurant (※1)


「飲み物や軽食を提供する小さな飲食店」



a small restaurant that serves drinks and light meals (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


では、(※)のポイントを説明します。


※1 「核」の部分の名詞の冠詞をチェック!

“restaurant”は、可算名詞です。
そして、イニシャルが子音の“r”ですので、
冠詞は“a”を用いましょう。

ですが、今回は“restaurant”の前に、形容詞の“small”があるので
こちらのイニシャルに注目です。

子音の“s”ですので、冠詞は“a”でOKですね。



※2 主格の関係代名詞“that”

読み書きは簡単でも、話すときは非常に厄介な関係代名詞。
何度も練習しましょうね!

例文です。
(a) Mt. Fuji is a mountain.

(b) It has many faces.

この二つの文を主格の関係代名詞“taht”を用いて一つの文にします。

(c) Mt. Fuji is a mountain that has many faces.

(c)は、(a)の“a mountain”に、
それを説明する文(b)の“it”を連結したものです。
「先行詞“a mountain”=物」で、関係詞節(that以降の文)の中での役は
主語ですので、関係代名詞には“that”を用います。

今回の“cafe”説明文も同様です。

“a small restaurant that serves drinks and light meals”

“that”以下に、どんな“small restaurant”かを説明してますね。



では、もう一度“cafe”「(小さな)喫茶店」を英語で説明してみましょう。

(The word“cafe”means) a small restaurant

that serves drinks and light meals(.)

“catch”

the word of today is …


“catch”



ご存知の英単語“catch”です。



日本語の意味は「〜をつかまえる」です。



さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what“catch”is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「〜をつかまえる」を説明してみましょう。


「(特に)手を使って、動いているものを止めること」



では“核”となる部分を決めましょう。



今回の核は「止めるすること」にしましょうか。


“to stop”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「動いているものを止めること」



to stop a moving object (※1)


「(特に)手を使って、動いているものを止めること」



to stop a moving object, especially using your hands (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


日本語で「動詞」の説明をする時って、どんな言い方をしますか?

A:「尋ねるって、どういう意味ですか?」

B:「何らかの情報を得るために、誰かに質問をすることですよ。」

Bさんが言ったように、「〜すること」という言い方をしますよね?
ですから「不定詞の名詞的用法」で始めるパターンがほとんどです。

動詞の説明をする時は、これを頭に入れておいて下さいね!


では、(※)のポイントを説明します。


※1 文頭には「不定詞の名詞的用法」を!

“catch”という単語が知らない人に対して「〜をつかまえる」という意味を
伝えるということは、“catch”と同じ意味、もしくは似た意味の英単語や
熟語を知っている必要があります。

「私、知っている英単語が少ないから…。」

大丈夫です。出てくるたびに覚えていけば良いんです!
そのための英英辞典メルマガなんですからね!

最初は出来なくても徐々にできるようになります。
ご安心下さい!

「止める」という意味の“stop”が登場しています。

不定詞の名詞的用法を用いて“to stop”とすることによって、
「止めること」となります。


“moving object”「動いているもの」の前に、
“a”を付けることをお忘れなく!

名詞は“object”なので“an”を付けたいところなのですが、
形容詞“moving”が“object”の前に付いているので、
“moving”のイニシャル“m”に注目です。
子音ですから、冠詞は“a”でOKです。


※2 “especially”について

補足説明する時によく用いる“especially”です。
これをサラっと言える人は、カッコいいです。

“I like coffee, especially bitter one.”
「コーヒーが好きです。特に、苦いのが。」

“I like coffee.”
だけでも「コーヒーが好き」ということは伝わりますが、
“especially bitter one”を付け加えることで、
「どんなコーヒーが好きなのか」も伝わります。

“especially”がサラッと言えるようになりましょう


あと、“hand”に複数形の“s”を付けることをお忘れなく!

「片手で物をつかまえることもあるだろう!!」
という意見もあるかもしれませんが、ここで“hand”としてしまうと、
「両手でつかまえる」場合が含まれないことになります。

“hands”にすると、「両手」でつかまえる場合も「片手」でつかまえる
場合も含まれますので、複数形の“s”を付けましょう!


では、もう一度“catch”「〜をつかまえる」を英語で説明してみましょう。

(The word“catch”means) to stop a moving object,

especially using your hands(.)

“Christian”

the word of today is …


“Christian”


ご存知の英単語だと思います。“Christian”です。


日本語の意味は「キリスト教徒」です。
日本語でも「クリスチャン」と言うくらいお馴染みですね。
「キリスト教の」などの形容詞的な意味もありますが、
今回は「キリスト教徒」でいきましょう。



さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what“Christian”is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「キリスト教徒」を説明してみましょう。



「イエス・キリストの教えを信仰している人」



では“核”となる部分を決めましょう。



核は「人」にしましょうか。


“person”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「〜を信仰している人」



a person who believes in 〜 (※1)


「イエス・キリストの教えを信仰している人」



a person who believes in the teachings of Jesus Christ (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


※1 「核」の部分の名詞の冠詞をチェック & “believe in 〜”

“person”は、可算名詞です。
そして、イニシャルが子音の“p”なので、“a”を用いましょう。
また、特定する必要はないので、“the”にする必要はありませんね。


続きまして、“believe in 〜”です。
“believe”の意味は「〜を信じている」「信用している」などです。
今回は「信じている」中でも、「信仰している」という意味ですので、
“believe in”と言うのが適切です。
“believe in”は、「〜を信仰している」「(〜の存在を)信じている」と
いう意味です。

例文です。
“I believe in Buddism.”「私は仏教を信仰している。」
“He believes in God.”「彼は神(の存在)を信じている。」
こんな感じです。


※2 有名人の名前は言えて書けるようにする & 「〜教」と「〜教徒」

さて、“Jesus Christ”という英単語2つが並んでいます。
昔、これを見たとき「イエス・キリスト」を表しているとは
思いませんでした。

発音記号がここでは書けないので日本語になってしまいますが、
「ジーザス・クライスト」と読みます。
(辞書でキチンとした発音を確認して下さいね。)

有名な人や宗教関連の人物は我々が覚えている日本語とは、
かなり違った発音で英語で表されていますので、気をつけましょう!

私が、言えなかった(読めなかった、書けなかった)主な人物を
いくつか紹介しますので、この機会に覚えて下さいね!
(発音は辞書で確かめて下さい!おそらく載っています。)

“John Paul”→「ヨハネ・パウロ」
ローマ教皇

“Amadeus Mozart”→「アマデウス・モーツァルト」

“Judas”→「ユダ」
キリスト十二使途の一人でキリストを裏切った(裏切りの象徴)

“Louis XVI”→「ルイ16世」
フランス革命で断頭台で処刑された

“Marie Antoinette”→「マリー・アントワネット」
ルイ16世の妃

“Cleaopatra”→「クレオパトラ」
エジプトプトレマイオス王朝最後の女王



さて、「キリスト教徒」は“Christian”ですが、
「キリスト教」はどう言うかご存知ですか?



“Christianity”と言います。

有名どころの宗教「仏教」「イスラム教」「ヒンズー教」も
この機会に覚えましょう!

「仏教徒」→“Buddhist”
「仏教」→“Buddhism”

「イスラム教徒」→“Muslim”(Mohammedan)
「イスラム教」→“Islam”(Mohammedanism)

「ヒンズー教徒」→“Hindu”
「ヒンズー教」→“Hinduism”


では、もう一度“Christian”「キリスト教徒」を英語で説明してみましょう。

(The word“Christian”means) a person who believes in the teachings

of Jesus Christ(.)

“comment”

the word of today is …


“comment”


ご存知の英単語だと思います。“comment”です。


日本語の意味は「コメントをする」です。

もうすでに日本語になっていますね(笑)。



さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます(笑)。

“Could you tell me what “comment” is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「コメントをする」を説明してみましょう。

「何かについて自分が思っていること、感じたことを言うこと」



では“核”となる部分を決めましょう。



今回は「〜を言うこと」にしましょうか。

“to say”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「何かについて自分が思っていることを言うこと」



to say what you you think about something (※)



「何かについて自分が思っていること、感じたことを言うこと」



to say what you you think or feel about something


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


日本語で「動詞」の説明をする時って、どんな言い方をしますか?

A:「尋ねるって、どういう意味ですか?」

B:「何らかの情報を得るために、誰かに質問をすることですよ。」

Bさんが言ったように、「〜すること」という言い方をしますよね?
ですから「不定詞の名詞的用法」で始めるパターンがほとんどです。

動詞の説明をする時は、これを頭に入れておいて下さいね!


では、(※)のポイントを説明します。

※ 文頭には「不定詞の名詞的用法」を & 関係代名詞“what”

“comment”という単語が知らない人に対して「コメントをする」という
意味を伝えるということは、“bend”と同じ意味、もしくは似た意味の
英単語や熟語を知っている必要があります。

「私、知っている英単語が少ないから…。」

大丈夫です。出てくるたびに覚えていけば良いんです!
そのための英英辞典メルマガなんですからね!

最初は出来なくても徐々にできるようになります。
ご安心下さい!

「〜を言う」という意味の
“say”が登場しています。

不定詞の名詞的用法を用いて“to say”とすることによって、
「〜を言うこと」となります。

“to say what you you think about something”
「何かについて自分が思っていることを言うこと」ですね。



続きまして、関係代名詞“what”を説明します。

関係代名詞の中でも「複合関係代名詞」というヤツです。
↑これは別にいいとして、説明に入ります。

例えば、英語圏の人と英語で話をしていて、キチンと聞き取れず、
我々の頭の上に「?」が出ているような顔をしていると、

“Do you know what I mean?”
「私が意味することが分かりますか?」→「言ってることが分かりますか?」
と言われます。

基本的にこういった使い方です。「〜なこと」「〜なもの」という意味です。

いくつか使い方を挙げておきます。

“That is what we have been wait for.”(主格補語)
「それこそ私が待ち望んでいたことです。」

“We simply did what we were told.”(動詞の目的語)
「私たちは、言われたことをやったのみです。」

“I thanked him for what he had done for me.”(前置詞の目的語)
「私は、彼がしてくれたことに対してお礼を言いました。」

関係代名詞に関しては、会話で使えるようになるまで時間がかかります。
焦らずにじっくりといきましょうね!


では、もう一度“comment”「コメントする」を英語で説明してみましょう。

(The word“comment”means) to say what you you think or

feel about something(.)

“cannibal”

the word of today is …


“cannibal”


知る人ぞ知る英単語“cannibal”です。

1991年度、アカデミー賞5部門を受賞した「羊たちの沈黙」、
そして続編の「ハンニバル」、「レッドドラゴン」のいずれかを観た人なら、
この英単語はお分かりでしょう。

映画の中で“Hannibal the cannibal”「人食いハンニバル」という言葉が
よく登場しました。


日本語の意味は「人食い人種」です。


さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます(笑)。

“Could you tell me what "cannibal" is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「人食い人種」を説明してみましょう。

「人肉を食べる人間」



では“核”となる部分を決めましょう。



今回は「人間」にしましょうか。

“a person”です。


「人肉を食べる人間」

a person who eats human flesh (※)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


では、(※)のポイントを説明します。

※ 核の部分の名詞の冠詞をチェック & 関係代名詞“who”

“person”は、可算名詞です。
そして、イニシャルが子音の“p”なので、“a”を用いましょう。
また、特定する必要はないので、“the”にする必要はありませんね。


続きまして、関係代名詞“who”です。
今回は、関係代名詞“who”が登場です。

名詞を説明する際には、必ずと言っていいほど用いる関係代名詞。
この機会に、マスターしちゃいましょう!

例文です。
“a woman who works in this bank”「この銀行で働く女性」
先行詞“woman”を“who”以下が説明しています。
先行詞が人なら“who”、物・事なら“which”、“that”は両方で用いる
ことができると覚えておいて問題はないです。

細かく言えば、色々と事情はあるんですが、それはまたの機会に。


あと、「身、肉」を表す“flesh”はOKですか?

第1号の“apple”、または、私の無料レポートを読まれた方は、
目にしたことがあるハズです。覚えておきましょうね!


では、もう一度“cannibal”「人食い人種」を英語で説明してみましょう。

(The word“cannibal”means) a person who eats human flesh(.)

“clean”

the word of today is …


“clean”


ご存知の英単語“clean”です。


日本語の意味は「〜をきれいにする、清潔にする、掃除する」です。


そして、恐怖の質問が投げかけられます(笑)。

“Could you tell me what "clean" is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「〜をきれいにする、清潔にする、掃除する」を
説明してみましょう。

「洗ったり、こすったりして、何かから汚れや、ほこりを取り除くこと」


さて“核”となる部分を決めます。



そして、どうするんでしたっけ??


そうです。ここへドンドンと補足をしていくんです!



核にする部分は「取り除くこと」にしてみましょう。

“to remove”です。



「汚れや、ほこりを取り除くこと」

to remove dirt or dust (※1)


「何かから汚れや、ほこりを取り除くこと」

to remove dirt or dust from something (※2)


「洗ったり、こすったりして、何かから汚れや、ほこりを取り除くこと」

to remove dirt or dust from something by washing or rubbing it (※3)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


日本語で「動詞」の説明をする時って、どんな言い方をしますか?

A:「尋ねるって、どういう意味ですか?」

B:「何らかの情報を得るために、誰かに質問をすることですよ。」

Bさんが言ったように、「〜すること」という言い方をしますよね?
ですから「不定詞の名詞的用法」で始めるパターンがほとんどです。

動詞の説明をする時は、これを頭に入れておいて下さいね!


では、(※)のポイントを説明します。

※1 文頭には「不定詞の名詞的用法」を!

“clean”という単語が知らない人に対して「きれいにする」という意味を
伝えるということは、“clean”と同じ意味、もしくは似た意味の英単語を
知っている必要があります。

「私、知っている英単語が少ないから…。」

大丈夫です。出てくるたびに覚えていけば良いんです!
そのためのメルマガなんですからね!

最初は出来なくても徐々にできるようになります。
ご安心下さい!

「取り除く」という意味の“remove”が登場しています。
受験勉強で、お馴染みの単語ですね。

不定詞の名詞的用法を用いて“to remove”とすることによって、
「取り除くこと」となります。


そして“dirt”と“dust”

競馬で、芝コースと、ダートコースがありますね?
ダートコースは土のコースのことで、“dirt”は「泥、土」という意味が
あります。ですが、今回覚えてもらいたいのは、“dirt”には、
「不潔なもの、汚物」という意味があるということです。是非、覚えておいて
下さいね。

続いて“dust”ですが、“star dust”いう言葉があります。
「星くず」という意味です。というわけで“dust”は「ちり、ほこり」という
があります。

関連付けて覚えるのも、一つのコツですね!


※2 “remove 〜 from …”「…から〜を取り除く」

“remove 〜 from …”には、色々な意味があります。
そのうちの代表格が「…から〜を取り除く」です。

これに則って、単語を当てはめればOKです。


※3 手段を表す“by”「〜(すること)によって」 & 動名詞

前号に引き続き登場の前置詞“by”です。

動詞を説明する際に、重要な前置詞のようですね。是非マスターしましょう!

例文です。
“She passed the examination by working hard.”
「彼女は一生懸命努力して試験に合格した。」

(一生懸命な努力によって、彼女は試験に合格した。)

おかしな訳になりましたが、分かり易いようにさせて頂きました。

“by”以下をすることで得られる結果が、“by”の前の部分というワケです。


さて“rub”という単語が出てきました。「こする」という意味の動詞です。

“rob”「〜を奪う、強奪する」と、間違わないようにして下さいね。

「おい!服部がそんなこと言うから、ややこしくなったじゃないか!」
という結果にならないことを祈るばかりです(笑)


続きまして、コレも前回と引き続き登場の「動名詞」です。

“by”「〜(すること)によって」のあとに続くものは、名詞(句)です。

例文のように“working”「努力(すること)」という「動名詞」の形を
とりましょう!

なぜ不定詞じゃダメなの?

それは、“by”の後は、名詞(句)か、動名詞(句)という、英文法のルールが
あるからなんです。

“by to work”のように、前置詞が二つ並ぶと、
非常に不格好な英文になりますから。



では、もう一度“clean”「〜をきれいにする、清潔にする、掃除する」を
英語で説明してみましょう。

(The word“clean”means) to remove dirt or dust from something

by washing or rubbing it(.)

“coin”

the word of today is …


“coin”



ご存知の英単語“coin”です。


日本語の意味は「硬貨」です。



そこへ、恐怖の質問が投げかけられます(笑)。

“Could you tell me what coin is?”



今日は、この質問に答えれるようになりましょう!



日本語で「硬貨」を説明してみましょう。

「小さくて平たく、お金として用いられる金属のもの」



では“核”となる単語(名詞句)を決めましょう。



そして、どうするんでしたっけ??


そうです。ここへドンドンと補足をしていくんです!



今回は「金属」に目をつけましょうか。

“metal”です。



「金属」

a piece of metal (※1)


「小さくて平たい金属」

a small flat piece of metal (※2)


「小さくて平たい金属で、お金として用いられるもの」

a small flat piece of metal used as money (※3)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまで言えたら完璧です!



では、(※)のポイントを説明します。



※1 文頭の名詞には、特に注意を!

今回の“metal”は、不加算名詞(数えられない名詞)です。

そんな場合は“a piece of 〜”を用います。

(“tea”「お茶1杯」の場合は“a cup of tea”のような例外もありますが)



※2 “a + 形容詞 + piece of 〜”のパターン。

「赤いりんご」→ “a red apple”

「小さいかばん」→ “a small bag”

形容詞は名詞の前に配置するのが、通例です。

今回の場合も“a piece of small flat metal”の方が、
なんとなく、型にはまった感があります。

しかし、実際は違います!!

“a small flat piece of metal” と言います。



※3 前置詞の“as”

日本人が大の苦手である“as”

英和辞典を調べてみると、25個ほど意味があります。その中の一つ、
前置詞の“as”です。

「〜として」という意味です。


そして、前回でも説明した「名詞+過去分詞句」です。

a 〜 metal + used as money

「お金として使われる金属」



さて、もう一度“coin”「硬貨」を英語で説明してみましょう。

(The word“coin”means) a small flat piece of metal used as money(.)

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