“depression”

the word of today is …


“depression”



この英単語はご存知でしょうか?“depression”です。



日本語の意味は「憂鬱(ゆううつ)」です。


「不景気」「不振」などの意味もありますが、
今回は「憂鬱」でいきましょう。


さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what“depression”is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「憂鬱」を説明してみましょう。


「長い間続く不幸せな気分」



では“核”となる部分を決めましょう。

今回の“depression”は名詞ですから、ある名詞(代名詞)を核にして、
そこから文を広げていくパターンですね!


今回の核は「気分」にしましょうか。


“feeling”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「不幸せな気分」



a feeling of unhappiness (※1)


「長い間続く不幸せな気分」



a feeling of unhappiness that lasts for a long time (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


では、(※)のポイントを説明します。


※1 「核」の部分の名詞の冠詞をチェック!

“feeling”は、可算名詞であり不可算名詞ですが、
「気分」という意味では可算名詞です。
そして、イニシャルが子音の“f”ですので、
冠詞は“a”を用いましょう。


“a feeling of unhappiness”とすることで、
「不幸な気分」「不幸感」となります。



※2 主格の関係代名詞“that”

またまた登場です。主格の関係代名詞の“that”。

例文です。
(a) This is the house.

(b) It is the biggest in Osaka.

この二つの文を主格の関係代名詞“that”を用いて一つの文にします。

(c) This is the house that is the biggest in Osaka.

(c)は、(a)の“the house”に、
それを説明する文(b)の“it”を連結したものです。
「先行詞“the house”=物」で、関係詞節(that以降の文)の中での役は
主語ですので、関係代名詞には“that”を用います。

今回の“depression”説明文も同様です。

“a feeling of unhappiness that lasts for a long time”

“that”以下に、どんな「不幸な気分」かを説明してますね。

今回のように“that”以下の文を受動態の文にすることもあります。


では、もう一度“depression”「憂鬱」を英語で説明してみましょう。

(The word“depression”means) a feeling of unhappiness

that lasts for a long time(.)

“declare”

the word of today is …


“declare”



いつもより少し難易度が高い英単語かもしれません。“declare”です。



日本語の意味は「〜を宣言する」です。



さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what“declare”is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「〜を宣言する」を説明してみましょう。


「正式に、もしくは公(おおやけ)に、何かを言うこと」



では“核”となる部分を決めましょう。


今回の核は「言うこと」にしましょうか。


“to say”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「何かを言うこと」



to say something (※1)


「正式に、もしくは公(おおやけ)に、何かを言うこと」



to say something officially or publicly (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


日本語で「動詞」の説明をする時って、どんな言い方をしますか?

A:「尋ねるって、どういう意味ですか?」

B:「何らかの情報を得るために、誰かに質問をすることですよ。」

Bさんが言ったように、「〜すること」という言い方をしますよね?
ですから「不定詞の名詞的用法」で始めるパターンがほとんどです。

動詞の説明をする時は、これを頭に入れておいて下さいね!


では、(※)のポイントを説明します。


※1 文頭には「不定詞の名詞的用法」を!

“declare”という単語が知らない人に対して
「〜を宣言する」という意味を伝えるということは、
“declare”と同じ意味、もしくは似た意味の英単語や
熟語を知っている必要があります。

「私、知っている英単語が少ないから…。」

大丈夫です。出てくるたびに覚えていけば良いんです!
そのための英英辞典メルマガなんですからね!

最初は出来なくても徐々にできるようになります。
ご安心下さい!

「言う」という意味の“say”が登場しています。楽勝ですね。

不定詞の名詞的用法を用いて“to say”とすることによって、
「言うこと」となります。


※2 副詞を重ねて補足する!

“officially”と“publicly”
似た意味の副詞です。

「正式に」「公然と」「公に」という意味ですね。

同じ英単語を連呼するのは、あまりスマートではありませんが、
似た意味の英単語は、別にいいと思います。

4つ5つも並べるとクドイですが、
2つ3つはキチンとした文ですよ!


では、もう一度“declare”「〜を宣言する」を英語で説明してみましょう。

(The word“declare”means) to say something officially or publicly(.)

“disaster”

the word of today is …


“disaster”


いつもより少し難易度が上がったかもしれません。
“disaster”です。


日本語の意味は「災害」です。



さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what“disaster”is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「災害」を説明してみましょう。



「(例えば)洪水、火事など、多くの被害が生じる予期せぬ出来事」



では“核”となる部分を決めましょう。



核は「出来事」にしましょうか。


“event”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「予期せぬ出来事」



an unexpected event (※1)


「多くの被害が生じる予期せぬ出来事」



an unexpected event that causes a lot of damage (※2)


「(例えば)洪水、火事など、多くの被害が生じる予期せぬ出来事」



an unexpected event that causes a lot of damage,

for example a flood or a fire (※3)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


※1 「核」の部分の名詞の冠詞をチェック!

“event”は、可算名詞です。
そして、イニシャルが母音の“a”なので、“an”を用いましょう。
ただ、ここで注意したいのが、“event”の前に“unexpected”が
来ています。

“unexpect”なので、“an”でOKですね。

では“unit”ならどうでしょう?

母音の“u”で始まっていますが発音は [ju:nit] で、
日本語で言うア行の音ではありません。ですから、“unit”に付く
不定冠詞は“a”になります。


“event”というと、何か楽しいイメージを抱いてしまいがちなんですが、
こういった、悪い出来事にも使いますので覚えておいて下さい。


※2 主格の関係代名詞“that”

文法問題で問われた場合、ものすごく簡単な「関係代名詞」ですが、
話す中で用いることは、非常に難しいです。
なぜなら、日本語では、“that”自体の訳は、表面上には出ませんもんね。

問題です。
関係代名詞“that”を用いて英訳してみましょう。
「彼は私たちの隣に住んでいる人です」

“He is our neighbour.” で、全然OKですが“that”を用いると、



“He is the man that lives next door to us.” です。

ここでの“that”は“the man”を表します


では今回の文ではどうでしょう?
“an unexpected event that causes a lot of damage”

“that”は“an unexpected event”を指していますね。

上記の問題で“lives”となっているのと同様に、
“causes”として下さいね。“an unexpected event”ですから。

ちなみに、“damage”は不可算名詞ですので、“damages”としないように
気をつけましょう!


※3 “flood”と“fire”

“damage”が不可算名詞なんだから、
当然“flood”「洪水」と、“fire”「火事」も不可算名詞だろう。

と、思ってしまいそうなんですが、意外や意外!
可算名詞なんです。

コレはどう説明したら良いものか…。


とにかく可算名詞なんです(笑)。


では、もう一度“disaster”「災害」を英語で説明してみましょう。

(The word“disaster”means) an unexpected event that

causes a lot of damage, for example a flood or a fire(.)

“drive”

the word of today is …


“drive”


ご存知の英単語“drive”です。


日本語の意味は「〜を運転する」です。



さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what “drive” is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「〜を運転する」を説明してみましょう。

「乗り物を操作したり、動かすこと」



では“核”となる部分を決めましょう。



今回は「〜を操作すること」にしましょうか。

“to control”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「乗り物を操作すること」



to control a vehicle (※1)



「乗り物を操作したり、動かすこと」



to control or operate a vehicle (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


日本語で「動詞」の説明をする時って、どんな言い方をしますか?

A:「尋ねるって、どういう意味ですか?」

B:「何らかの情報を得るために、誰かに質問をすることですよ。」

Bさんが言ったように、「〜すること」という言い方をしますよね?
ですから「不定詞の名詞的用法」で始めるパターンがほとんどです。

動詞の説明をする時は、これを頭に入れておいて下さいね!


では、(※)のポイントを説明します。

※ 文頭には「不定詞の名詞的用法」を!

“drive”という単語が知らない人に対して「〜を運転する」という
意味を伝えるということは、“drive”と同じ意味、もしくは似た意味の
英単語や熟語を知っている必要があります。

「私、知っている英単語が少ないから…。」

大丈夫です。出てくるたびに覚えていけば良いんです!
そのための英英辞典メルマガなんですからね!

最初は出来なくても徐々にできるようになります。
ご安心下さい!

「〜を操作する」という意味の
“control”が登場しています。

不定詞の名詞的用法を用いて“to control”とすることによって、
「〜を操作すること」となります。

“to say what you you think about something”
「何かについて自分が思っていることを言うこと」ですね。



“vehicle”という英単語が登場しています。

この英単語を知らなくて、
“to control a car, train, bus or something”
と言っても構いませんが、
これらを総称して「乗り物」“vehicle”という英単語があるということを
紹介したかったので、あえて“vehicle”を用いました。


※2 1つよりも、2つ以上例を挙げるとイケている!

まずは、※1 と ※2 の文を比較してみましょう!

(※1)「乗り物を操作すること」

“to control a vehicle”


(※2)「乗り物を操作したり、動かすこと」

“to control or operate a vehicle”


これら2つの文の違いは、「乗り物をどうするのか」という説明が、
1つの動作“control”か、2つの動作“control、operate”かの違いです。

4つ5つ挙げるとクドくなってしまいますが、2つくらい挙げると、
説得力が増します。これは、日本語も英語も共通です!

このテクニックは、是非、覚えておいて下さいね!


では、もう一度“drive”「〜を運転する」を英語で説明してみましょう。

(The word“drive”means) to control or operate a vehicle(.)

“diamond”

the word of today is …


“diamond”


ご存知の英単語だと思います。“diamond”です。


日本語の意味は「ダイヤモンド」です。


ここで、いつものように恐怖の質問が投げかけられます(笑)。

“Could you tell me what "diamond" is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「ダイヤモンド」を説明してみましょう。

「硬くて貴重な石で、非常に高価で宝石を作るのに用いられるもの」



では“核”となる部分を決めましょう。

前回の“cannibal”で言うところの“a person”です。


今回は「石」にしましょうか。

“a stone”です。


「硬くて貴重な石」

a hard precious stone (※1)


「硬くて貴重な石で、非常に高価なもの」

a hard precious stone which is very expensive (※2)


「硬くて貴重な石で、非常に高価なもの」

a hard precious stone which is very expensive

and is used for making jewellery (※3)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


では、(※)のポイントを説明します。

※1 核の部分の名詞の冠詞をチェック!

“stone”は、可算名詞です。
そして、イニシャルが子音の“s”なので、“a”を用いましょう。(注1)
また、特定する必要はないので、“the”にする必要はありませんね。
(ダイヤモンドはたくさんありますからね。)

(注1)冠詞を名詞の前に置くのが基本ですが、今回のように、形容詞が
名詞の前に来る場合、形容詞の前に置きます。その場合は、直後に
来る形容詞のイニシャルに気をつけましょう!
今回は、“hard”なので、冠詞は“a”です。


※2 関係代名詞“which”

今回は、関係代名詞“which”が登場です。

名詞を説明する際には、必ずと言っていいほど用いる関係代名詞。
この機会に、マスターしちゃいましょう!

例文です。
“the road which leads to my office”「私の事務所に続く道」
先行詞“road”を“which”以下が説明しています。

先行詞が人なら“who”、物・事なら“which”、“that”は両方で用いる
ことができると覚えておいて問題はないです。
細かく言えば、“that”の方が好まれる場合など、色々あるんですが、
それはまたの機会に。


※3 等位接続詞“and”

何気なく用いる“and”について、少し説明しますね。

等位接続詞って何か?
2つ以上の語・句・節を文法上対等な関係で結ぶ接続詞で
“and”“or”“but”“nor”“for”がそれに当たります。

…クドクド言っても仕方ないので例文です(笑)。
“She mastered English and Korean.”「彼女は英語と韓国語を習得した」
↑この文はと言うと、
“She mastered English.”と“She mastered Korean.”を“and”で
一つの文にしたモノなんです。

今回の説明文で見てみると、
“a hard precious stone which is very expensive”と
“a hard precious stone which is used for making jewellery”を
“and”で一まとめにしたというワケです。


あと、“use for 名詞(〜ing)”「〜に使用する」も覚えましょう。
“be used for making 〜”で「〜を作るために使う」となります。


では、もう一度“diamond”「ダイヤモンド」を英語で説明してみましょう。

(The word“diamond”means) a hard precious stone which is very

expensive and is used for making jewellery(.)

“destroy”

the word of today is …


“destroy”


ご存知の英単語“destroy”です。


日本語の意味は「〜を破壊する、滅ぼす」です。


そして、恐怖の質問が投げかけられます(笑)。

“Could you tell me what "destroy" is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「〜を破壊する、滅ぼす」を説明してみましょう。

「もう動かなくなったり、存在がなくなるなどの、
ひどい危害を何かに加えること」


さて“核”となる部分を決めます。



そしてどうするんでしたっけ??


そうです。ここへドンドンと補足をしていくんです!



核にする部分は「危害を加えること」にしてみましょう。

“to damage”です。



「危害を何かに加えること」

to damage something (※1)


「もう動かなくなるくらいの、ひどい危害を何かに加えること」

to damage something so badly that it no longer works (※2)


「もう動かなくなったり、存在がなくなるなどの、
ひどい危害を何かに加えること」

to damage something so badly that it no longer works, exists, etc (※3)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


日本語で「動詞」の説明をする時って、どんな言い方をしますか?

A:「尋ねるって、どういう意味ですか?」

B:「何らかの情報を得るために、誰かに質問をすることですよ。」

Bさんが言ったように、「〜すること」という言い方をしますよね?
ですから「不定詞の名詞的用法」で始めるパターンがほとんどです。

動詞の説明をする時は、これを頭に入れておいて下さいね!


では、(※)のポイントを説明します。

※1 文頭には「不定詞の名詞的用法」を!

“destroy”という単語が知らない人に対して「破壊する」という意味を
伝えるということは、“destroy”と同じ意味、もしくは似た意味の英単語を
知っている必要があります。

「私、知っている英単語が少ないから…。」

大丈夫です。出てくるたびに覚えていけば良いんです!
そのための英英辞典メルマガなんですからね!

最初は出来なくても徐々にできるようになります。
ご安心下さい!

「危害を加える」という意味の“damage”が登場しています。
受験勉強で、お馴染みの単語ですね。

不定詞の名詞的用法を用いて“to remove”とすることによって、
「危害を加えること」となります。

“to damage something”で「何かに危害を加えること」ですね。


※2 “so 〜 that …” & “no longer 〜”

“so 〜 that …”「…なほど〜」からいきましょう。
受験勉強で、嫌と言うほど登場しましたね。
苦手な人が多いでしょうから、これを話すのには、少々時間がかかるかも
しれません。そんなことは気にせずに、頑張りましょう!

例文です。
“She was weak that she could not walk.”
「彼女は歩けないほど弱っていた。」

“so”の後ろの「〜」部分には、形容詞(化した過去分詞)、副詞が来るのが
ほとんどで、“that”以下はS+Vの文が来ます。
「〜なので…」「…なほど〜」という訳になります。


続きまして“no longer”「(もはや)〜でない」です。
例文です。
“I can no longer trust the man.”「あの男はもう信じられない。」

“not”の強意と思って頂ければいいかと思います。

注意点を一つ!
“no longer”は否定の意味ですが、“no longer works”のように、
三単現の“s”を忘れないようにして下さいね!

じゃあ、なぜ“I can no longer trust the man.”には、三単現の“s”が
ないのか??

それは“can”があるからです。OKですね?


※3 “etc”は表記専用

さて、またまた登場の“etc”。
文書や、メールなどでは「〜など」というときに“etc”を用います。
英英辞典も、“etc”を用います。

なぜか?

それは、表記されている英文だからです。
話すときに“etc”とは、あまり言いません。

話すときは“or something”と言います。
コレがサラっと言えると、サラっと言えない人を
「あ!あの人、話せる人なのかな?」
という、錯覚に陥れさせることができます(笑)。

何度も使った例ですが、紹介しますね。

“Let's have tea!”「お茶を飲みに行こう!」

“Let's have tea or something!”「お茶でも飲みに行こう!」

2つ目の文の方がイケてますよね?響きが。
サラっと言えるようになれたらカッコいいですよ!


では、もう一度“destroy”「〜を破壊する、滅ぼす」を
英語で説明してみましょう。

(The word“destroy”means) to damage something so badly

that it no longer works, exists, etc(.)

“dog”

the word of today is …


“dog”



ご存知の英単語“dog”です。


日本語の意味は「犬」です。



そこへ、恐怖の質問が投げかけられます(笑)。

“Could you tell me what dog is?”



今日は、この質問に答えれるようになりましょう!



日本語で「犬」を説明してみましょう。

「4本足でしっぽがあり、多くの人々がペットとして飼ったり、
狩りなどのために飼っている動物」



では“核”となる単語(名詞句)を決めましょう。



そして、どうするんでしたっけ??


そうです。ここへドンドンと補足をしていくんです!



今回は「動物」に目をつけましょうか。

“animal”です。



「動物」

an animal (※1)


「4本足でしっぽがある動物」

an animal with four legs and a tail (※2)


「4本足でしっぽがあり、多くの人々がペットとして飼う動物」

an animal with four legs and a tail that many people keep as a pet
(※3)


「4本足でしっぽがあり、多くの人々がペットとして飼ったり、
狩りなどのために飼っている動物」

an animal with four legs and a tail that many people keep as a pet
or for hunting, etc (※4)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまで言えたら完璧です!



では、(※)のポイントを説明します。



※1 文頭の名詞には、特に注意を!

今回の“animal”は、加算名詞(数えられる名詞)です。

“animal”は「母音」で始まるので、“an animal”ですね。

当たり前のことなんですが、いざ話すとなると、なかなか言えないもの
なんですよ。


※2 補足の王道“with”“and”

創刊号の“apple”でも紹介しましたね。

“a round fruit with shiny red or green skin and firm white flesh”
「明るい赤か緑の皮と、堅くて白い果肉の、丸い果物」

“with”で、ひっつけておいて、“and”でさらなる補足をするパターン。

an animal with four legs and a tail

「4本足で(一本の)しっぽがある動物」

“tail”の前の冠詞を忘れないようにして下さいね!

-日本人は冠詞を忘れる- のレッテルを剥がしてしまいましょう!!


※3 前置詞の“as”と、目的格の関係詞“that”

また登場です。日本人が大の苦手である“as”

前置詞の“as”「〜として」です。

“many people keep as a pet”「多くの人々がペットとして飼う」


そして、目的格の関係詞“that”です。

(1)the fish that I ate yesterday (昨日に私が食べた魚)

(2)an animal that many people keep as a pet
(多くの人々がペットとして飼っている動物)

(1)の“that”は“the fish”を表し、“the fish”は「私が食べたもの」
という目的語になります。

(2)も同様です。

主格であろうが目的格であろうが“that”は、なかなか使いこなせません。
日々、練習あるのみです!!


※4 “with”“and”に次ぐ補足の王道“or”

ここで紹介する“or”は「等位接続詞」といい、2つ以上の語・句・節を
文法上対等の関係で結ぶ接続詞のことです。

例文です。

(a) Will you go by train or by plane?

↑この文(a)は、

“Will you go by train?”と“Will you go by plane?”を

“or”を用いることで一つの文にしたものです。

では、次の文(b)を見てみましょう。

(b) that many people keep as a pet or for hunting, etc

↑この文(b)は、

“that many people keep as a pet”と

“that many people keep for hunting, etc”を

“or”で一つの文にまとめています。


そして、英訳をする際に、少しオシャレな表現“,etc”

しかし、これは表記する際には使いますが、話す際には用いられません。

話す場合は“or something”なんて言い方がオシャレですね。

“〜 keep for hunting or something”なんてサラっと言えたら、

かなりイケてますよ!!




さて、もう一度“dog”「犬」を英語で説明してみましょう。

(The word“dog”means) an animal with four legs and a tail that many

people keep as a pet or for hunting, etc(.)

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