“engineer”

the word of today is …


“engineer”



日本語にもなっていますよね。“engineer”です。



日本語の意味は「エンジニア、技師」です。



さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what“engineer”is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「エンジニア、技師」を説明してみましょう。


「エンジンや機械などを設計したり組み立てたり修理したりするのが
仕事の人」



では“核”となる部分を決めましょう。

今回の“engineer”は名詞ですから、ある名詞(代名詞)を核にして、
そこから文を広げていくパターンですね!


今回の核は「人」にしましょうか。


“person”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「〜が仕事の人」



a person whose job is 〜 (※1)


「エンジンや機械などを設計したり組み立てたり修理したりするのが
仕事の人」



a person whose job is to design, build or repair

engines, machines, etc (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


では、(※)のポイントを説明します。


※1 「核」の部分の名詞の冠詞をチェック & 所有格の関係代名詞“whose”

“person”は、可算名詞であり不可算名詞ですが、
「人」という意味では可算名詞です。
そして、イニシャルが子音の“p”ですので、
冠詞は“a”を用いましょう。


続きまして、所有格の関係代名詞“whose”です。

例文です。
(A)“That is the man.”「あの人はその男性です」

(B)“His wife is a famous pianist.”「彼の妻は有名なピアニストです」

(A)の“man”に、(B)の“His”を連結し“His”を
所有格の“whose”に変えます。

すると
(C) “That is the man whose wife is a famous pianist.”
「あの男性の妻は有名なピアニストです」

となります。



※2 “etc”について

文書や、メールなどでは「〜など」というときに“etc”を用います。
英英辞典も“etc”を用います。

なぜか?

それは、表記されている英文だからです。
話すときに“etc”とは、あまり言いません

話すときはどうするんでしたっけ?

“or something”“and so on”を用いるんでしたね。

サラッと言えると、かなりカッコいいですよ!

“a person whose job is to design, build or repair
engines, machines, or something”

“a person whose job is to design, build or repair
engines, machines, and so on”

会話で「〜など」と言う場合は、↑こう言いましょう。



では、もう一度“engineer”「エンジニア、技師」を英語で説明してみましょう。

(The word“engineer”means) a person whose job is to design,

build or repair engines, machines, etc(.)

“entertainer”

the word of today is …


“entertainer”



ご存知の英単語ですね。“entertainer”です。



日本語の意味は「エンターテイナー」ですね(笑)。
しいて、日本語で表すとすれば「芸人」でしょうか…。



さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what“entertainer”is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「エンターテイナー、芸人」を説明してみましょう。


「(例えば)歌ったり、踊ったり、冗談を言ったりして、
 人を楽しませるのが仕事の人」



では“核”となる部分を決めましょう。

今回の“entertainer”は名詞ですから、ある名詞(代名詞)を核にして、
そこから文を広げていくパターンですね!


今回の核は「人」にしましょうか。


“person”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「人を楽しませるのが仕事の人」



a person whose job is to amuse people (※1)


「(例えば)歌ったり、踊ったり、冗談を言ったりして、
 人を楽しませるのが仕事の人」



a person whose job is to amuse people,

for example by singing, dancing or telling jokes (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


では、(※)のポイントを説明します。


※1 「核」の部分の名詞の冠詞をチェック & 関係代名詞“whose”

“person”は、可算名詞です。
そして、イニシャルが子音の“p”ですので、
冠詞は“a”を用いましょう。


続いて、「所有格」の関係代名詞“whose”です。
例文を使って説明しますね。
“That is the man whose wife is an English teacher.”
「あの人は、奥さんが英語の先生である人です。」

…変な日本語ですみません。

“That is the man.”“His wife is an English teacher.”

この2つの文を“whose”を使って一つにまとめるんですね。

所有格の“his”の代わりになるんですから、
所有格の“whose”を使いましょう!



※2 「手段」の“by” & 「不定詞の名詞的用法」と「動名詞」

“by”の他に「手段」を表す別の前置詞を覚えていますか?

“with”ですね。

“I went to school by bus.”「バスで通学した」
この場合、“bus”で通学したという「手段」を表す前置詞です。

「意味は同じなんだから、“with”でも“by”どっちでもいいのかな?」と
思ってしまいそうなんですが、実は、使い分ける必要があります。
(使い分けられなくても英語圏の人には通じますが、試験では×です)

“with”と“by”を比較しながら説明しますね。

“by”が表す手段は、主に「交通手段」「通信方法」
例えば“by train”“by letter”など。

“with”が表す手段は、主に「道具」「材料」「体の一部」
例えば“with knife”“with my hand”
“Birds fly with their wings.”「鳥は羽を使って飛んでいる」


じゃ、今回はどっちに当てはまるの??

…。

「笑わせるための方法」で「歌うこと」「踊ること」「冗談を言うこと」

“by”“with”のどっちでしょうね…。

英英辞典には“by”で載っているので“by”が正解でしょうけどね。

「道具」「材料」「体の一部」には全く当てはまらないので、
コレはコレで覚えときましょう!


続きまして、「不定詞の名詞的用法」と「動名詞」についてです。

“a person whose job is to amuse people …”の“to amuse”は、
訳すと「楽しませること」となり、「不定詞の名詞的用法」です。

後半部分の“for example by singing, dancing or telling jokes”の
“singing”“dancing”“telling”も「歌うこと」「踊ること」
「言うこと」となります。これは、「動名詞」ですね。

じゃあ、「不定詞」「動名詞」どっちでもいいのかな?

いえ、そうではいありません。

前半部分は“to amuse”でも“amuzing”でもOKですが、
後半部分の“singing”“dancing”“telling”は「動名詞」のみです。

なぜかと言うと、“by”のあとは「名詞」「代名詞」「動名詞」などしか
受け付けてくれず、「不定詞」は不可能なんです。

コレもぜひ、覚えておいてくださいね!



では、もう一度“entertainer”「エンターテイナー、芸人」を
英語で説明してみましょう。

(The word“entertainer”means) a person whose job is to amuse people,

for example by singing, dancing or telling jokes(.)

“eliminate”

the word of today is …


“eliminate”



難易度が高い英単語ですね。“eliminate”です。



日本語の意味は「〜を除去する」です。


ドラクエ3でしたか。
「エリミネーター」というモンスターがいました。

これは、侵入者を「除去する(殺す)者」という意味なんでしょうね。


それはいいとして…、

さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what“eliminate”is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「〜を除去する」を説明してみましょう。


「何かを取り除いたり、(何かを)処分したりすること」



では“核”となる部分を決めましょう。



今回の核は「取り除くこと」にしましょうか。


“to remove”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「何か取り除くこと」



to remove something (※1)


「何かを取り除いたり、(何かを)処分したりすること」



to remove or get rid of something (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


日本語で「動詞」の説明をする時って、どんな言い方をしますか?

A:「尋ねるって、どういう意味ですか?」

B:「何らかの情報を得るために、誰かに質問をすることですよ。」

Bさんが言ったように、「〜すること」という言い方をしますよね?
ですから「不定詞の名詞的用法」で始めるパターンがほとんどです。

動詞の説明をする時は、これを頭に入れておいて下さいね!



では、(※)のポイントを説明します。


※1 文頭には「不定詞の名詞的用法」を!

“eliminate”という単語が知らない人に対して
「〜を除去する」という意味を伝えるということは、
“eliminate”と同じ意味、もしくは似た意味の英単語や
熟語を知っている必要があります。

「私、知っている英単語が少ないから…。」

大丈夫です。出てくるたびに覚えていけば良いんです!
そのための英英辞典メルマガなんですからね!

最初は出来なくても徐々にできるようになります。
ご安心下さい!

「取り除く」という意味の“remove”が登場しています。

不定詞の名詞的用法を用いて“to remove”とすることによって、
「取り除くこと」となります。



※2 似た意味の英単語を重ね、同じ英単語の連呼を避ける!

“remove”と“get rid of”
似た意味の動詞です。

「〜を取り除く」「〜を処分する」という意味ですね。

前号でも言いましたが、同じ英単語を連呼するのは、
あまりスマートではありませんが、似た意味の英単語の繰り返しは、
別にOKです。

4つ5つも並べるとクドイですが、
2つ3つはキチンとした文ですよ!


さて、今回の文は、2つを“or”を使うことで1つにまとめています。

“to remove something”と“to get rid of something”の2つです。

略さずに言うと、
“to remove (something) or (to) get rid of something”
となります。

先に述べたように、同じ英単語の連呼を避けるために、
省略している英単語があります。

省略しなくたって当然OKですが、よりスマートな表現を追及するならば、
“to remove or get rid of something”
の方がいいです。


“get rid of 〜”という熟語も要チェックです。
覚えておいて下さいね。



では、もう一度“eliminate”「〜を除去する」を英語で説明してみましょう。

(The word“eliminate”means) to remove or get rid of something(.)

“exercise”

the word of today is …


“exercise”


ご存知の英単語だと思います。“exercise”です。


日本語の意味は「運動」です。

理科(物理?)で使う意味の「運動」ではなく、健康のための「運動」です。
また「練習」「稽古」、また動詞の意味もありますが、今回は「運動」で
いきましょう。



さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what“exercise”is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「運動」を説明してみましょう。



「健康でいられるよう行う、肉体もしくは精神の活動」



では“核”となる部分を決めましょう。



核は「活動」にしましょうか。


“activity”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「肉体もしくは精神の活動」



physical or mental activity (※1)


「健康でいられるよう行う、肉体もしくは精神の活動」



physical or mental activity that you do to stay healthy (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!



※1 「核」の部分の名詞の冠詞をチェック!

“activity”は、不可算名詞です。
ですので、不定冠詞“an”“a”は、必要ありません。

“physical”“mental”は、ワールドカップ中継を見ていても、
よく耳にしますね。

体がぶつかった時「フィジカルが弱い」
点を決められた後の「メンタルが弱い」

う〜ん…。
思い出して悔しくなるので、この辺で次へ行きましょう(笑)。


※2 目的格の関係代名詞“that”

文法問題で問われた場合、ものすごく簡単な「関係代名詞」ですが、
話す中で用いることは、非常に難しいです。
なぜなら、日本語では、“that”自体の訳は、表面上には出ませんもんね。

今回は、目的格の関係代名詞“that”です。
例文です。
“The camera that I lent you belongs to Sam.”
「あなたに貸したカメラはサムのものです。」

“The camera belongs to Sam.”「そのカメラはサムのものです。」
“I lent you the camera.”「私はあなたにそのカメラを貸した。」

この2つを関係代名詞“that”を使ってひとまとめにします。
難しいですが、慣れれば簡単です。


「〜でいられるようにする」というのは“stay”を使うとうまくいきます。

“keep”でもOKですね。

“physical or mental activity that keeps you healthy”
こんな感じでいかがでしょうか?

この場合の関係代名詞の“that”は「目的格」でなく「主格」です。
毎回のように登場しますので、徐々に慣れていきましょうね!


では、もう一度“exercise”「運動」を英語で説明してみましょう。

(The word“exercise”means) physical or mental activity

that you do to stay healthy(.)

“eat”

the word of today is …


“eat”


ご存知の英単語“eat”です。


日本語の意味は「〜を食べる」です。



さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what “eat” is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「〜を食べる」を説明してみましょう。

「食べ物を口に入れ、噛んで飲み込むこと」



では“核”となる部分を決めましょう。



今回は「〜を…に入れること」にしましょうか。

“to put 〜 into …”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「食べ物を口に入れること」



to put food into your mouth (※1)



「食べ物を口に入れ、それから噛んで飲み込むこと」



to put food into your mouth, then bite and swallow it (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


日本語で「動詞」の説明をする時って、どんな言い方をしますか?

A:「尋ねるって、どういう意味ですか?」

B:「何らかの情報を得るために、誰かに質問をすることですよ。」

Bさんが言ったように、「〜すること」という言い方をしますよね?
ですから「不定詞の名詞的用法」で始めるパターンがほとんどです。

動詞の説明をする時は、これを頭に入れておいて下さいね!


では、(※)のポイントを説明します。

※ 文頭には「不定詞の名詞的用法」を!

“eat”という単語が知らない人に対して「〜を食べる」という
意味を伝えるということは、“eat”と同じ意味、もしくは似た意味の
英単語や熟語を知っている必要があります。

「私、知っている英単語が少ないから…。」

大丈夫です。出てくるたびに覚えていけば良いんです!
そのための英英辞典メルマガなんですからね!

最初は出来なくても徐々にできるようになります。
ご安心下さい!

「〜を…に入れる」という意味の
“put 〜 into …”が登場しています。

不定詞の名詞的用法を用いて“to 〜 put into …”とすることによって、
「〜を…入れること」となります。

“to put food into your mouth”
「食べ物を口に入れること」ですね。

“food”は不可算名詞ですから、冠詞は必要ないです。


※2 順序を表す“then”「それから」

例文です。
“The car swerved, then crashed into a wall.”
「車は道を外れ、それから壁に衝突した。」

「あること」が起こってから「(別の)あること」が起こったということを
明確に表したい時、“then”を使います。

“and”でも構わないのですが、より、順序が明確になります。


では、もう一度“eat”「〜を食べる」を英語で説明してみましょう。

(The word“eat”means) to put food into your mouth,

then bite and swallow it(.)

“expert”

the word of today is …


“expert”


ご存知の英単語だと思います。“expert”です。

「エキスパート」と書かれた方が、ピン!と来る人が多いはずです。


日本語の意味は「専門家」です。


ここで、いつものように恐怖の質問が投げかけられます(笑)。

“Could you tell me what "expert" is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「専門家」を説明してみましょう。

「たくさんの特別な知識や技術を持っている人」


さぁ、英単語をつなぐ『赤い糸』のニオイがプンプンしますねぇ(笑)。
“guest”や“cannibal”と同じパターンですね。


では“核”となる部分を決めましょう。



今回は「人」にしましょうか。

“a person”です。


「たくさんの知識を持っている人」

a person who has a lot of knowledge (※1)


「たくさんの特別な知識や技術を持っている人」

a person who has a lot of special knowledge and skill (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


では、(※)のポイントを説明します。

※1 核の部分の名詞の冠詞をチェック & “a lot of”が便利なワケ

“person”は、可算名詞です。
そして、イニシャルが子音の“p”なので、“a”を用いましょう。
また、特定する必要はないので、“the”にする必要はありませんね。
(専門家はたくさんいますからね。)

さて、主格の関係代名詞“who”が登場しています。
名詞を説明する時には、不可欠な存在である関係代名詞。
本来なら、軽く説明をするんですが、次号でも登場するでしょうから(笑)、
今回は省略して、“a lot of”の説明をしますね!

さて、“a lot of”が便利なワケです。
意味はご存知の通り、「たくさんの〜」ですね。

似た意味の英単語“many”と“much”があります。
“many”は可算名詞専用、“much”は不可算名詞専用です。
筆記問題の時は、この使い分けができるんですが、話す時となると
これがなかなかできないもんなんですよ!

私は“a lot of”しか使いません!

陸用のカメラと、水中用のカメラを使い分けるより、
水陸両用のカメラを使いましょう!(笑)


※2 等位接続詞“and”

前回に引き続き登場の“and”です。少し説明しますね。

等位接続詞って何か?
2つ以上の語・句・節を文法上対等な関係で結ぶ接続詞で
“and”“or”“but”“nor”“for”がそれに当たります。

例文です。
“He can speak English and Japanese.”「彼は英語と日本語を話せる」
↑この文はと言うと、
“He can speak English.”と“He can speak Japanese.”を“and”で
一つの文にしたモノなんです。


では、問題です!
今回の説明文は、どの文と、どの文が“and”で省略されているでしょう?
引っかからないようにして下さいね!
ヒントは、可算名詞の“skill”に注目!

答えは最後にて!


では、もう一度“expert”「専門家」を英語で説明してみましょう。

(The word“expert”means) a person who has a lot of special knowledge

and skill(.)


さて、先ほど出した問題の答えです。

2つ挙げます。どちらが正しいでしょうか?

『A』
“a person who has a lot of special knowledge”
“a person who has a lot of special skills”

『B』
“a person who has a lot of special knowledge”
“a person who has special skill”

お分かりですね?正解は『B』です!

“skill”は意味によって、可算だったり不可算だったりします。
今回の「技術」という意味では、可算名詞になります。

“a person who has a lot of special knowledge and skill”を見て、
“skill”が単数形だと言うことは『B』ですね!

ただ『A』のように、最後を“skills”にしても、当然、説明文としては
成り立つでしょうね。


納得できましたか?
質問はいくらでもお受けしますのでお待ちしております。

“escape”

the word of today is …


“escape”


ご存知の英単語“escape”です。


日本語の意味は「逃げる」です。

「脱出する」「消える」などの意味もありますが、
今回は「逃げる」でいきましょう。



そして、恐怖の質問が投げかけられます(笑)。

“Could you tell me what "escape" is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「逃げる」を説明してみましょう。

「不快、または、危険な状況から去ること」


さて“核”となる部分を決めます。

前回の“destroy”で言うところの“to damage”です。


そして、どうするんでしたっけ??


そうです。ここへドンドンと補足をしていくんです!



核にする部分は「去ること」にしてみましょう。

“to get away”です。



「(ある)状況から去ること」

to get away from a situation (※1)


「不快、または、危険な状況から去ること」

to get away from an unpleasant or a dangerous situation (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


日本語で「動詞」の説明をする時って、どんな言い方をしますか?

A:「尋ねるって、どういう意味ですか?」

B:「何らかの情報を得るために、誰かに質問をすることですよ。」

Bさんが言ったように、「〜すること」という言い方をしますよね?
ですから「不定詞の名詞的用法」で始めるパターンがほとんどです。

動詞の説明をする時は、これを頭に入れておいて下さいね!


では、(※)のポイントを説明します。

※1 文頭には「不定詞の名詞的用法」を!

“escape”という単語が知らない人に対して「逃げる」という意味を
伝えるということは、“escape”と同じ意味、もしくは似た意味の英単語や
熟語を知っている必要があります。

「私、知っている英単語が少ないから…。」

大丈夫です。出てくるたびに覚えていけば良いんです!
そのための英英辞典メルマガなんですからね!

最初は出来なくても徐々にできるようになります。
ご安心下さい!

「去る」という意味の“get away”が登場しています。
受験勉強で、お馴染みの熟語ですね。

不定詞の名詞的用法を用いて“to get away”とすることによって、
「去ること」となります。

むしろ「逃げる」という意味では“get away”の方が一般的です。

「逃げろ!」という時は、
“Escape!”とは言わず“Get away!”と言います。

映画等で耳にしたことがあるはずです。

“to get away from a situation”で「(ある)状況から去ること」ですね。

この時、不定冠詞の“a”を忘れないように!
意外かもしれませんが“situation”は、可算名詞(数えられる名詞)です。


※2 同じ単語の連呼を避けるとカッコいい!

“to get away from an unpleasant or a dangerous situation”

同じ単語の連呼を避けるため、ある単語を省略しています。
どの単語をどの部分で省略しているか、分かりますか?

“to get away from an unpleasant (situation) or a dangerous situation”

“situation”を省略しています。

日本語と比較するとよく分かりますよ。
「不快(な状況)、または、危険な状況から去ること」

見ての通りですね(笑)。

日本語も英語も、同じ言葉の連呼を避けた方が、カッコいいですね!

冠詞の“a”“an”も忘れないように!


では、もう一度“escape”「逃げる」を英語で説明してみましょう。

(The word“escape”means) to get away from an unpleasant or

a dangerous situation(.)

“egg”

the word of today is …


“egg”



ご存知の英単語“egg”です。


日本語の意味は「卵」です。



そこへ、恐怖の質問が投げかけられます(笑)。

“Could you tell me what egg is?”



今日は、この質問に答えれるようになりましょう!



日本語で「卵」を説明してみましょう。

「小さな楕円形で、うすく堅い殻に包まれていて、メスの鳥によって産まれ、
中にはひな鳥が入っているもの」



では“核”となる単語(名詞句)を決めましょう。



そして、どうするんでしたっけ??


そうです。ここへドンドンと補足をしていくんです!



今回は少し難しいですね。

では「もの」を核にしてみましょう。

“object”です。



「小さな楕円形のもの」

a small oval object (※1)


「小さな楕円形で、うすく堅い殻に包まれているもの」

a small oval object with a thin hard shell (※2)


「小さな楕円形で、うすく堅い殻に包まれていて、メス鳥によって産まれるもの」

a small oval object with a thin hard shell produced by a female bird
(※3)


「小さな楕円形で、うすく堅い殻に包まれていて、メスの鳥によって産まれ、
中にはひな鳥が入っているもの」

a small oval object with a thin hard shell produced by a female bird
and containing a young bird (※4)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまで言えたら完璧です!



では、(※)のポイントを説明します。


※1 文頭の名詞には、特に注意を! & “object”と“thing”

今回の“small oval object”は、加算名詞(数えられる名詞)です。

よって“a small oval object”ですね。


そして「ボンヤリニュアンス英単語」の王道であります、
「もの」を表す、“object”“thing”です。

この二つの違いなんですが「もの」を表す際の違いは、ほとんどありません。

英和辞典で“object”を調べると、

物、物体(thing) と表記されているくらいです。

ただ“thing”は「こと」という意味があります。

お母さんの叱り言葉の王道である、

「そんなバカなことはやめなさい!」という言葉は、こう表します。

“Stop such a silly thing!”

この場合、“object”は使えません。

そして、あまり見ない単語“oval”ですが、「卵型の、楕円形の」という
意味の形容詞です。

“a almost round object”「ほとんど丸型のもの」(楕円形のもの)でも
OKなんですが、

“oval”という単語を使う絶好の機会だったので、紹介しました。


※2 補足の王道“with”

大車輪の活躍を見せている補足の“with”です。

もう説明は不要ですね。

ただ、今回も冠詞の“a”を忘れないようにして下さいね!

“with”が、すんなりと出てくるようになったからといっても
油断大敵ですよ!

-日本人は冠詞を忘れる- のレッテルを剥がしてしまいましょう!!


※3 「名詞+過去分詞句」

“a 〜 object 〜”+“produced by 〜”ですね。

第2号で紹介した、

“a container made of paper or plastic”と同じパターンです。

“produce”は「〜を生産する、〜を製造する」という意味に加えて、
「〜を産む」という意味もあります。

“produce”も使い勝手の良い英単語ですので、是非、覚えて下さいね。


※4 「名詞+現在分詞句」& 等位接続詞の“and”

さて、「名詞+分詞句」の中の「名詞+現在分詞句」が初登場です。

「名詞+過去分詞句」と「名詞+現在分詞句」の違いを説明します。

ポイントは、修飾する名詞との関係です。

(A) a small oval object with a thin hard shell produced by a female bird

(B) a small oval object with a thin hard shell containing a young bird

(A)→ 小さな〜ものは、メス鳥によって「産まれる」(「生産される」)

(B)→ 小さな〜ものは、ひな鳥が中に「いる」(ひな鳥を「含んでいる」)

違いは、もうお分かりですね?

そうです。

修飾する名詞に対して、動詞が「能動態」になるか「受動態」になるかの
違いです。

“contain”「〜を含む、〜を持っている、入っている」

この単語も、英英辞典界(?)では、かなりの頻出単語です。
是非、覚えて下さい。


そして、前回は“or”でしたが、今回は“and”です。

上記の(A)と(B)を一つにまとめる役割をします。

くどいようですが、例文で説明します。

(a) He can speak English.

(b) He can speak Japanese.

(a)(b)二つの文を“and”でくくってしまいます。

He can speak English and Japanese.

これと同じ要領ですね。

(A) a small oval object with a thin hard shell produced by a female bird

(B) a small oval object with a thin hard shell containing a young bird

(A)(B)二つの文を“and”でくくってしまいます。

a small oval object with a thin hard shell produced by a female bird

and containing a young bird




さて、もう一度“egg”「卵」を英語で説明してみましょう。

(The word“egg”means) a small oval object with a thin hard shell

produced by a female bird and containing a young bird(.)

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