英単語「F」カテゴリの記事一覧

“forecast”

the word of today is …


“forecast”



この英単語はご存知でしょうか。“forecast”です。



日本語の意味は「〜を予測する」です。


「天気予報」を“weather forecast”と言いますよね。

アメリカでは“weather report”と言います。

それはいいとして…、


さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what“forecast”is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「〜を予測する」を説明してみましょう。


「未来に起こるであろう事を言うこと」



では“核”となる部分を決めましょう。

今回の“forecast”は動詞ですから、ある動詞の名詞的用法を核にして、
そこから文を広げていくパターンですね!


今回の核は「言うこと」にしましょうか。


“to say”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「〜を言うこと」



to say 〜 (※1)


「未来に起こるであろう事を言うこと」



to say what will probably happen in the future (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


日本語で「動詞」の説明をする時って、どんな言い方をしますか?

A:「尋ねるって、どういう意味ですか?」

B:「何らかの情報を得るために、誰かに質問をすることですよ。」

Bさんが言ったように、「〜すること」という言い方をしますよね?
ですから「不定詞の名詞的用法」で始めるパターンがほとんどです。

動詞の説明をする時は、これを頭に入れておいて下さいね!



では、(※)のポイントを説明します。


※1 文頭には「不定詞の名詞的用法」を!

“forecast”という単語が知らない人に対して
「〜を予測」という意味を伝えるということは、
“forecast”と同じ意味、もしくは似た意味の英単語や
熟語を知っている必要があります。

「私、知っている英単語が少ないから…。」

大丈夫です。出てくるたびに覚えていけば良いんです!
そのための英英辞典メルマガなんですからね!

最初は出来なくても徐々にできるようになります。
ご安心下さい!

「言う」という意味の“say”が登場しています。

不定詞の名詞的用法を用いて“to say”とすることによって、
「言うこと」となります。



※2 関係代名詞“what”

さて、関係代名詞の“what”ですが、他の関係代名詞である、
“who”“which”“that”とは違い、先行詞を“what”の中に含んだ
関係代名詞で、別の先行詞を必要とはしません。

少し比較してみましょう。

「人生で一番大切なものは、お金ではない。」

“The thing which is most important in life is not money.”

“What is most important in life is not money.”

「先行詞 + 関係代名詞」である、“the thing which”が、
“what”の一語で表せます。



では、もう一度“forecast”「〜を予測する」を英語で説明してみましょう。

(The word“forecast”means) to say what will probably happen

in the future(.)

“fish”

the word of today is …


“fish”



ご存知の英単語“fish”です。



動詞としての日本語の意味は「(魚)を釣る」です。



さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what“fish”is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「(魚)を釣る」を説明してみましょう。


「釣り針や網などを使って、魚を捕まえようとすること」



では“核”となる部分を決めましょう。


今回の核は「〜しようとすること」にしましょうか。


“to try”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「魚を捕まえようとすること」



to try to catch fish (※1)


「釣り針や網などを使って、魚を捕まえようとすること」



to try to catch fish with a hook, nets, etc (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!



日本語で「動詞」の説明をする時って、どんな言い方をしますか?

A:「尋ねるって、どういう意味ですか?」

B:「何らかの情報を得るために、誰かに質問をすることですよ。」

Bさんが言ったように、「〜すること」という言い方をしますよね?
ですから「不定詞の名詞的用法」で始めるパターンがほとんどです。

動詞の説明をする時は、これを頭に入れておいて下さいね!



では、(※)のポイントを説明します。


※1 文頭には「不定詞の名詞的用法」を & 名詞の“fish”

“fish”という単語が知らない人に対して
「(魚)を釣る」という意味を伝えるということは、
“fish”と同じ意味、もしくは似た意味の英単語や
熟語を知っている必要があります。

「私、知っている英単語が少ないから…。」

大丈夫です。出てくるたびに覚えていけば良いんです!
そのための英英辞典メルマガなんですからね!

最初は出来なくても徐々にできるようになります。
ご安心下さい!

「〜しようとする」という意味の“try”が登場しています。

不定詞の名詞的用法を用いて“to try”とすることによって、
「〜しようとすること」となります。

さて、この“try”ですが、
“try to do”“try doing”で意味が変わってきます。
前者が「〜しようと努力する」、後者が「〜をやってみる」となります。

“try to do”は「やろうとするが、実際やったかは分からない」
“try doing”は「やってみる」
という意味があります。

過去形も意味が違います。例文を使って説明しますね。
“I tried to get up early.”「早起きしようとした(けどできなかった)」
“I tried getting up early.”「早起きをしてみた」

こんな差が出ます。
一度に覚えられなくてもOKです。徐々に覚えていきましょう!


続いて、名詞の“fish”ですが、コレは特殊なタイプです。
「魚・魚類」という意味のとき、可算名詞なのですが、
 複数形の“s”は必要ありません。

どういうことかと言いますと、例文を使って説明します。

「ケンは魚を3匹釣りました。」
“Ken caught three fish.”

↑こうなるんです。

不可算名詞じゃないので“three pieces of fish”とは言いませんが、
“s”が必要ないという、特殊なタイプなんです。

覚えておいて下さいね!



※2 「手段」の“with” & “etc”について

まずは、「手段」の“with”です。
「手段」を表す前置詞で、もう一つ代表的なものがありましたね?
“by”です。

ここでは“with”と“by”を比較しながら説明しますね。

“with”が表す手段は、主に「道具」「材料」「体の一部」
例えば“with knife”“with my hand”
“Birds fly with their wings.”「鳥は羽を使って飛んでいる」

“by”が表す手段は、主に「交通手段」「通信方法」
例えば“by train”“by letter”など。

あえて違いを述べるならこんな感じです。
もちろん、この他にも例はありますが、挙げるとキリが無いので、
これくらいにしますね。


続きまして、“etc”「〜など」が登場しています。
コレは表記専用です。どうすれば良かったんでしたっけ??

“or something”“and so on”を用いるんでしたね。

サラッと言えると、かなりカッコいいですよ!

“to try to catch fish with a hook, nets or something”

“to try to catch fish with a hook, nets and so on”

会話で「〜など」と言う場合は、↑こう言いましょう。



では、もう一度“fish”「(魚)を釣る」を英語で説明してみましょう。

(The word“fish“means) to try to catch fish with a hook, nets, etc(.)

“fork”

the word of today is …


“fork”


ご存知の英単語だと思います。“fork”です。


日本語の意味は「フォーク」です。



さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what“fork”is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「フォーク」を説明してみましょう。



「取っ手と、3、4つのとがった先のある道具で、食べ物を拾い上げて
食べるのに使われる(もの)」



では“核”となる部分を決めましょう。



核は「道具」にしましょうか。


“tool”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「取っ手と、3、4つのとがった先のある道具」



a tool with a handle and three or four sharp points (※1)


「取っ手と、3、4つのとがった先のある道具で、食べ物を拾い上げて
食べるのに使われる(もの)」



a tool with a handle and three or four sharp points

used for picking up and eating food (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


※1 「核」の部分の名詞の冠詞をチェック

“tool”は、可算名詞です。
そして、イニシャルが子音の“t”なので、“a”を用いましょう。


※2 「名詞+分詞句」は、かなり使える!

「名詞+分詞句」の中には、
「名詞+過去分詞句」と「名詞+現在分詞句」があるんですが、
これらのの違いを、説明します。

ポイントは、分詞と、分詞が修飾する名詞との関係です。

例文です。

(A) pictures“painted”by Bob
(B) a lady“wearing”a big hat

(A)ボブよって「描かれた」絵
(B)大きな帽子を「かぶっている」女性

修飾する名詞に対して、動詞が「能動態」になるか「受動態」になるかの
違いです。

今回の場合は、
a tool with a handle and three or four sharp points“used”for
picking up and eating food
となっていますので、「名詞+過去分詞句」ですね。

コレはかなり使えます!是非、覚えておいて下さいね。



“use 〜 for 名詞(形)”について少し触れます。

“Japanese use chopsticks.”「日本人は箸を使う」
“Japanese use chopsticks for eatng.”「日本人は食べるために箸を使う」

このように、使用目的がはっきりしている場合は、“use 〜 for 名詞(形)”
と、表します。

受動態にすると“Chopsticks are used for eating by Japanese.”ですね。

今回の文も同じですね。
“a tool with a handle and three or four sharp points
used for picking up and eating food”


では、もう一度“fork”「フォーク」を英語で説明してみましょう。

(The word“fork”means) a tool with a handle and three or four

sharp points used for picking up and eating food(.)

“feed”

the word of today is …


“feed”


ご存知の英単語“feed”です。


日本語の意味は「〜に…(食べ物、えさ)を与える」です。



さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what “feed” is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「〜に…(食べ物、えさ)を与える」を説明してみましょう。

「人や動物に食べ物をあげること」



では“核”となる部分を決めましょう。



今回は「〜をあげる」にしましょうか。

“to give”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「人に食べ物をあげること」



to give food to a person (※1)



「人や動物に食べ物をあげること」



to give food to a person or an animal (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


日本語で「動詞」の説明をする時って、どんな言い方をしますか?

A:「尋ねるって、どういう意味ですか?」

B:「何らかの情報を得るために、誰かに質問をすることですよ。」

Bさんが言ったように、「〜すること」という言い方をしますよね?
ですから「不定詞の名詞的用法」で始めるパターンがほとんどです。

動詞の説明をする時は、これを頭に入れておいて下さいね!


では、(※)のポイントを説明します。

※1 文頭には「不定詞の名詞的用法」を!

“feed”という単語が知らない人に対して
「〜に…(食べ物、えさ)を与える」という意味を伝えるということは、
“feed”と同じ意味、もしくは似た意味の英単語や熟語を知っている
必要があります。

「私、知っている英単語が少ないから…。」

大丈夫です。出てくるたびに覚えていけば良いんです!
そのための英英辞典メルマガなんですからね!

最初は出来なくても徐々にできるようになります。
ご安心下さい!

「〜をあげる」という意味の“give”が登場しています。

不定詞の名詞的用法を用いて“to give”とすることによって、
「〜をあげること」となります。


※2 名詞の前は冠詞をチェック!

前号でも触れましたが、“food”は不可算名詞ですから、
冠詞は必要ありません。

ですが、“person”や“animal”は可算名詞ですから、
冠詞や複数の“s”が必要かどうか、チェックしなければいけません。

“a person”“an animal”と言いましょう。

「日本人は冠詞が言えない」
と、英語圏の方々に思われています。

ですから、冠詞をキチンと言える日本人は、
native speakerに一目を置かれます!

一目を置かれる存在になりましょう!


では、もう一度“feed”「〜に…(食べ物、えさ)を与える」を
英語で説明してみましょう。

(The word“feed”means) to give food to a person or an animal(.)

“forest”

the word of today is …


“forest”


ご存知の英単語“forest”です。


日本語の意味は「森」です。


そして、いつものように恐怖の質問が投げかけられます(笑)。

“Could you tell me what "forest" is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「森」を説明してみましょう。

「木々に囲まれた、広範囲の地」



では“核”となる部分を決めましょう。



今回は「地」にしましょうか。

“land”です。


「広範囲の地」

a large area of land (※1)


「木々に囲まれた、広範囲の地」

a large area of land covered with trees (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


では、(※)のポイントを説明します。

※1 核の部分の名詞の冠詞をチェック & “a large 〜 of …”

“land”は、不可算名詞です。(「国土」という意味のときは、可算ですが。)
冠詞は必要ありません。


続いて“a large 〜 of …”が登場しています。

一番馴染みのあるものは、“a large number of …”ではないでしょうか?
「大多数の…」という意味になります。

では、“a large quantity of water”は??

「大量の水」ですね。

意味は「大きな〜の…」です。その都度、適した日本語に訳しましょう!


※2 「名詞+分詞句」は、かなり使える!

「名詞+分詞句」の中の「名詞+過去分詞句」が初登場です。

「名詞+過去分詞句」と「名詞+現在分詞句」があるんですが、
これらのの違いを説明します。

ポイントは、分詞と、分詞が修飾する名詞との関係です。例文です。

(A) an object with a thin shell“produced”by a female bird
(B) an object with a thin shell“containing”a young bird

(A)メス鳥によって「産まれる」(生産される)、薄い殻のついたもの。
(B)ひな鳥が中に「いる」(ひな鳥を「含んでいる」)、薄い殻のついたもの。

違いは、もうお分かりですね?

修飾する名詞に対して、動詞が「能動態」になるか「受動態」になるかの
違いです。

今回の場合、
a large area of land“covered”with trees
となっていますので、
「名詞+過去分詞句」ですね。「木々に囲まれた、広範囲の地」です。

コレは、かなり使えます!是非、覚えておいて下さいね!


では、もう一度“forest”「森」を英語で説明してみましょう。

(The word“forest”means) a large area of land covered with trees(.)

“fall”

the word of today is …


“fall”


ご存知の英単語“fall”です。


日本語の意味は「落ちる、落下する」です。(受験シーズンなのに申し訳ございません。)



そして、恐怖の質問が投げかけられます(笑)。

“Could you tell me what "fall" is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「落ちる、落下する」を説明してみましょう。

「高い位置から低い位置へ下がること」


さて“核”となる部分を決めます。

前回の“escape”で言うところの“to get away”です。


そして、どうするんでしたっけ??


そうです。ここへドンドンと補足をしていくんです!



核にする部分は「下がること」にしてみましょう。

“to drop down”です。



「高い位置から下がること」

to drop down from a high level (※1)


「高い位置から低い位置へ下がること」

to drop down from a higher level to a lower level (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


日本語で「動詞」の説明をする時って、どんな言い方をしますか?

A:「尋ねるって、どういう意味ですか?」

B:「何らかの情報を得るために、誰かに質問をすることですよ。」

Bさんが言ったように、「〜すること」という言い方をしますよね?
ですから「不定詞の名詞的用法」で始めるパターンがほとんどです。

動詞の説明をする時は、これを頭に入れておいて下さいね!


では、(※)のポイントを説明します。

※1 文頭には「不定詞の名詞的用法」を!

“fall”という単語が知らない人に対して「落ちる」という意味を
伝えるということは、“fall”と同じ意味、もしくは似た意味の英単語や
熟語を知っている必要があります。

「私、知っている英単語が少ないから…。」

大丈夫です。出てくるたびに覚えていけば良いんです!
そのための英英辞典メルマガなんですからね!

最初は出来なくても徐々にできるようになります。
ご安心下さい!

「下がる(落ちる、降りる)」という意味の“drop down”が登場しています。

不定詞の名詞的用法を用いて“to drop down”とすることによって、
「下がること」となります。

“to drop down from a high level”で「高い場所から下がること」ですね。

この時、不定冠詞の“a”を忘れないように!
“level”は、可算名詞(数えられる名詞)です。


※2 比較級を用いるワケ

“to drop down from a higher level to a lower level”

さて、“higher”“lower”のように、比較級を用いていますね。

比較級とは「2者を比べて一方が他方より程度が高いことを表す形」です。

もし、比較級を用いずに
“to drop down from a high level to a low level”
と言っても十分通じるでしょうけど、2つの“level”があり、
「高い方」から「低い方」へ、というニュアンスを含ませた方が、
良い表現でしょうね。


さて、“level”という単語には、「位置」の他に「地位」「水準」「階」
などの意味があります。今回の“fall”は「落ちる」という意味で、
「物が高い所から落下する」という意味だけでなく、地位が落ちたり、
水準が下がったりなどでも、用いられますので、“level”という単語が
“fall”の説明にピッタリだということが分かりますね!


前回、「同じ単語の連呼を避けた方がカッコいい」と言っておきながら
今回“level”を連呼してしまっている私。

英英辞典でも、今回は“level”が連呼されています。
大変申し訳ないのですが、私の勉強不足のため、なぜなのかという具体的な
説明は、まだできません。解明でき次第、すぐにお伝えしますので!


では、もう一度“fall”「落ちる」を英語で説明してみましょう。

(The word“fall”means) to drop down from a higher level

to a lower level(.)

“face”

the word of today is …


“face”



ご存知の英単語“face”です。


日本語の意味は「顔」です。



そこへ、恐怖の質問が投げかけられます(笑)。

“Could you tell me what face is?”



今日は、この質問に答えれるようになりましょう!



日本語で「顔」を説明してみましょう。

「頭部の前の部分で、おでこからあごの間」



では“核”となる単語(名詞句)を決めましょう。



そして、どうするんでしたっけ??


そうです。ここへドンドンと補足をしていくんです!



今回は「部分」を核にしてみましょう。

“part”です。



「頭部の前の部分」

the front part of the head


「頭部の前の部分で、おでこからあごの間」

the front part of the head between the forehead and the chin (※)



↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまで言えたら完璧です!



では、(※)のポイントを説明します。


※ 「所属、所有」の“of”&「定冠詞」と「不定冠詞」

まずは、前置詞の“between”

“between A and B”「AとBの間」という意味の単語です。


では“of”の説明をします。

(1)“a friend of my father”「私の父の友人の一人」

のように“of”の後ろにある名詞の所有を表したり

(2)“the front part of the head”「頭部の前の部分」

のように“of”の後ろにある名詞の所属を表したりします。


さて、今回の全文を見渡すと“a”“an”(不定冠詞)がなくて、
“the”(定冠詞)がたくさんありますね。

“a”と“the”の違いですが、深く追求すれば長くなりますが、
なるべく簡単に説明しますね!

(A) He gave me a book. This is the book.

「彼は私に本をくれた。これがその本です。」

一つ目の“book”は“a book”

二つ目の“book”は“the book”

一つ目は、初めて話題に出てきた“book”

二つ目は、一度登場した“book”「その本」と訳します。

(B) Turn the light off. 「(その)電気を消しなさい。」

この場合、なぜ“the”なのかと言いますと、当事者間で明白な場合、
言い換えると、「何を指しているかが聞き手に分かる場合」です。

ここで、“Turn a light off.”と言うと、言われた側は、
どの電気を消せば良いか(文法上は)分かりません。

実際は分かるでしょうけどね(笑)。

注目すべき点ですが、上記した例文(1)(2)の“of”の後ろは、
必ず、特定されたもの。そして、冠詞をつける場合は“a”ではない
ということです。

これは、英語の文法上のルールですので覚えて下さいね。



ここで話を戻しますと、なぜ今回の文では“the”なのでしょうか?

日本語では到底想像できない世界の話になりますのでご注意を(笑)


仮に“betwwen”以下の冠詞が“a”だったらどうなるでしょうか?

(“front”の前は通例“the”と定められているので、覚えて下さい。)

the front part of the head between a forehead and a chin

一見、何の問題もないように思えますが、違います。

“a”の場合だと、どの「おでこ」と、どの「あご」を指しているかが
分からないのです。

「一人の人間のおでこからあごの間」という特定が出来ないのです。

極端な言い方をすれば、私、服部のおでこと、あなたのあごの間かも
しれないというニュアンスがあるのです!!


そんなアホな…(笑)。


ですが、これは事実なのです!!!

当然、“a”でも英語圏の方には通じますが、「ニヤ」っと笑われるかも
しれません。

どのおでこから、どのあごの間なのかを特定するためにも、

“between the forehead and the chin”

と言う必要があるのです。



さて、もう一度“face”「顔」を英語で説明してみましょう。

(The word“face”means) the front part of the head between the forehead

and the chin(.)

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。