“helmet”

the word of today is …


“helmet”



ご存知の英単語だと思います。“helmet”です。


日本語の意味は「ヘルメット」です。そのままですね(笑)。



さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what“helmet”is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「ヘルメット」を説明してみましょう。


「頭を守るために身につける硬い帽子の一種」



では“核”となる部分を決めましょう。

今回の“helmet”は名詞ですから、ある名詞(代名詞)を核にして、
そこから文を広げていくパターンですね!


今回の核は「帽子」にしましょうか。


“hat”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「硬い帽子の一種」



a type of hard hat (※1)


「頭を守るために身につける硬い帽子の一種」



a type of hard hat that you wear to protect your head (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


では、(※)のポイントを説明します。


※1 「核」の部分の名詞の冠詞をチェック!

“hat”は、可算名詞です。
そして、イニシャルが子音の“h”ですので、
冠詞は“a”を用いましょう。

ですが、今回は“a type of 〜”「〜の一種」という熟語があるので、
冠詞に注意はしなくてもいいです。



※2 目的格の関係代名詞“that” & 不定詞の副詞的用法

名詞を説明する時には、必ずと言っていいほど登場する、関係代名詞。
マスターできるように頑張りましょう!

今回は、目的格の関係代名詞“that”です。
例文です。
“The camera that I lent you belongs to Sam.”
「あなたに貸したカメラはサムのものです。」

“The camera belongs to Sam.”「そのカメラはサムのものです。」
“I lent you the camera.”「私はあなたにそのカメラを貸した。」

この2つを関係代名詞“that”を使ってひとまとめにします。
難しいですが、慣れれば簡単です。



続いて、「不定詞の副詞的用法」です。
副詞的用法は「目的」「原因」「理由」「結果」などを表します。

例文です。
“I came here to see her.”「彼女に会うために、ここへ来た」

“to see”は「会うために」となり、直前の動詞“come”の目的を表します。

今回の文を見ても“that you wear to protect your head”

“to protect”は「守るため」という意味ですね。

パッと見て、どの用法か分かるには時間がかかりますが、別に気にする必要は
ありません。見分けがつかなくったって、十分話せるようになりますから!

続けることが一番大事なんです。



では、もう一度“helmet”「ヘルメット」を英語で説明してみましょう。

(The word“helmet”means) a type of hard hat

that you wear to protect your head(.)

“hen”

the word of today is …


“hen”



ご存知の英単語だと思います。“hen”です。



日本語の意味は「めんどり(ニワトリのメス)」です。


さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what“hen”is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「めんどり」を説明してみましょう。


「(その)たまご、もしくは肉のために飼われるメスのニワトリ」



では“核”となる部分を決めましょう。

今回の“hen”は名詞ですから、ある名詞(代名詞)を核にして、
そこから文を広げていくパターンですね!


今回の核は「ニワトリ」にしましょうか。


“chicken”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「メスのニワトリ」



a female chicken (※1)


「(その)たまご、もしくは肉のために飼われるメスのニワトリ」



a female chicken that is kept for its eggs or meat (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


では、(※)のポイントを説明します。


※1 「核」の部分の名詞の冠詞をチェック!

“chicken”は、可算名詞です。
そして、イニシャルが子音の“c”ですので、
冠詞は“a”を用いましょう。

ただ、ここで気をつけないといけないのですが、
“chicken”の前に“female”という形容詞があること。
ですので“female”のイニシャルに注目しましょう。
“f”ですので、“a”でOKですね!



※2 「主格」の関係代名詞“that”

今回は、主格の関係代名詞“that”です。
例文です。
“a samurai that has blue eyes”「青い目のサムライ」
日本人のように武士道精神を持っている人を言う時に使われる表現ですね。

“that”以下に、どんなサムライかという説明がされています。

“a female chicken that is kept for its eggs or meat”

今回の“hen”の説明文も、“that”以下に、
どんな「ニワトリ」かという説明がされていますね。



では、もう一度“hen”「めんどり」を英語で説明してみましょう。

(The word“hen”means) a female chicken

that is kept for its eggs or meat(.)

“heat”

the word of today is …


“heat”



ご存知の英単語ではないでしょうか。“heat”です。



日本語の意味は「〜を熱する」です。



さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what“heat”is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「〜を熱する」を説明してみましょう。


「何かを熱くしたり温めること」



では“核”となる部分を決めましょう。


今回の核は、使役動詞の「〜にする」にしましょうか。


“to make”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「何かを熱くすること」



to make something hot (※1)


「何かを熱くしたり温めること」



to make something hot or warm (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!



日本語で「動詞」の説明をする時って、どんな言い方をしますか?

A:「尋ねるって、どういう意味ですか?」

B:「何らかの情報を得るために、誰かに質問をすることですよ。」

Bさんが言ったように、「〜すること」という言い方をしますよね?
ですから「不定詞の名詞的用法」で始めるパターンがほとんどです。

動詞の説明をする時は、これを頭に入れておいて下さいね!



では、(※)のポイントを説明します。


※1 文頭には「不定詞の名詞的用法」を & 使役動詞“make”

“heat”という単語が知らない人に対して
「〜を熱する」という意味を伝えるということは、
“heat”と同じ意味、もしくは似た意味の英単語や
熟語を知っている必要があります。

「私、知っている英単語が少ないから…。」

大丈夫です。出てくるたびに覚えていけば良いんです!
そのための英英辞典メルマガなんですからね!

最初は出来なくても徐々にできるようになります。
ご安心下さい!

「〜にする」という意味の“make”が登場しています。

不定詞の名詞的用法を用いて“to make”とすることによって、
「〜にすること」となります。


続いて、使役動詞“make”についてです。

“make”には「作る」という意味の他に、
「〜させる」という意味があります。
使役動詞の“make”ですね。
簡単に説明します。

使役動詞の代表格は3つあり、“make”“let”“have”です。

形式は<S+V+O+原形不定詞>です。

“She made him study.”「彼女は彼に勉強させた」

訳としては「〜させる」という強制のニュアンスが強いです。

そして、今回のパターンである、
<S+V+O+C>です。

Cは「名詞」「形容詞」「過去分詞」です。

“He made me angry.”「彼は私を怒らせた」

会話の中でも使役動詞はかなり使います。
使いこなせるようになるまで頑張りましょうね!



※2 “or”について

前回に引き続き“or”の説明します。

“to make something hot or warm”
は、2つの文を“or”で1つにまとめているのは分かりますか?

“to make something hot”と“to make something warm”の2つです。

省略できるところは省略しちゃいましょう。



では、もう一度“heat”「〜を熱する」を英語で説明してみましょう。

(The word“heat“means) to make something hot or warm(.)

“hero”

the word of today is …


“hero”


日本語にもなっていますね。「ヒーロー」“hero”です。


日本語の意味は「英雄」です。



さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what“hero”is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「英雄」を説明してみましょう。



「勇敢、もしくは困難な何かをしたことで、賞賛を受けている人」



では“核”となる部分を決めましょう。



核は「人」にしましょうか。


“person”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「賞賛を受けている人」



a person who is admired (※1)


「勇敢、もしくは困難な何かをしたことで、賞賛を受けている人」



a person who is admired for doing something brave or difficult (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


※1 「核」の部分の名詞の冠詞をチェック & 主格の関係代名詞“who”

“persom”は、可算名詞です。
そして、イニシャルが子音の“p”なので、“a”を用いましょう。


続いて、主格の関係代名詞“who”です。
人を説明する際には、ほぼ確実に登場しますね。
例文です。
“a woman who works in this bank”「この銀行で働く女性」
先行詞“woman”を“who”以下が説明しています。
先行詞が人なら“who”、物・事なら“which”、“that”は両方で用いる
ことができると覚えておいて問題はないです。
↑細かく言えば、色々とあるんですが、それはまたの機会に。


※2 “admire”について & “something + 形容詞”について

“admire”について説明します。
意味は「賞賛する」「敬服する」などですね。

下記の日本語を英訳してみて下さい。
「ナンシーは、ボブの勇気に敬服しています」


↓模範解答はコチラ


“Nancy admires Bob's courage.”
“Nancy admires Bob for his courage.”

注目して頂きたいのが、2つ目の英訳です。

コレを受動態の文(Bobを主語にした文)にすると、
“Bob is admired by Nancy for his courage.”

今回の“hero”の説明文に似ていますね。

“for”の後には、“his courage”(名詞)がきていますから、
“do”を“doing”にしましょう。



続きまして、“something + 形容詞”についてです。
英訳してみて下さい。
「冷たい何かを頂けませんか?」


↓模範解答はコチラ


“Can I have something cold?”

このように“something cold”で「冷たい何か」という意味になります。

“something brave”“something difficult”も、自ずと分かりますね!


では、もう一度“hero”「英雄」を英語で説明してみましょう。

(The word“hero”means) a person who is admired

for doing something brave or difficult(.)

“hear”

the word of today is …


“hear”


ご存知の英単語“hear”です。


日本語の意味は「(音などが)聞こえる」です。



さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what “hear” is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「(音などが)聞こえる」を説明してみましょう。

「音や声を耳で受け取ること」



では“核”となる部分を決めましょう。



今回は「受け取ること」にしましょうか。

“to receive”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「音や声を受け取ること」



to receive sounds or voices (※1)



「音や声を耳で受け取ること」



to receive sounds or voices with your ears (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


日本語で「動詞」の説明をする時って、どんな言い方をしますか?

A:「尋ねるって、どういう意味ですか?」

B:「何らかの情報を得るために、誰かに質問をすることですよ。」

Bさんが言ったように、「〜すること」という言い方をしますよね?
ですから「不定詞の名詞的用法」で始めるパターンがほとんどです。

動詞の説明をする時は、これを頭に入れておいて下さいね!


では、(※)のポイントを説明します。

※1 文頭には「不定詞の名詞的用法」を!

“hear”という単語が知らない人に対して
「(音などが)聞こえる」という意味を伝えるということは、
“hear”と同じ意味、もしくは似た意味の英単語や
熟語を知っている必要があります。

「私、知っている英単語が少ないから…。」

大丈夫です。出てくるたびに覚えていけば良いんです!
そのための英英辞典メルマガなんですからね!

最初は出来なくても徐々にできるようになります。
ご安心下さい!

「受け取る」という意味の“receive”が登場しています。

不定詞の名詞的用法を用いて“to receuve”とすることによって、
「受け取ること」となります。



そして“sound”“voice”という英単語は、可算だったり
不可算だったりしますが、今回の場合は可算名詞と言うことで、
複数形の“s”をお忘れなく!


※2 「手段」の“with”

“with”の他に「手段」を表す別の前置詞を覚えていますか?

“by”ですね。

“I went to school by bus.”「バスで通学した」
この場合、“bus”で通学したという「手段」を表す前置詞です。

「意味は同じなんだから、“with”でも“by”どっちでもいいのかな?」と
思ってしまいそうなんですが、実は、使い分ける必要があります。
(使い分けられなくても英語圏の人には通じますが、試験では×です)


“with”と“by”を比較しながら説明しますね。

“by”が表す手段は、主に「交通手段」「通信方法」
例えば“by train”“by letter”など。

“with”が表す手段は、主に「道具」「材料」「体の一部」
例えば“with knife”“with my hand”
“Birds fly with their wings.”「鳥は羽を使って飛んでいる」

あえて違いを述べるならこんなな感じです。
もちろん、この他にも例はありますが、挙げるとキリが無いので、
これくらいにしますね。

今回の場合、「耳」ということですから、“with”の方が
適切な前置詞と言えます。


「耳」は二つあります。“ears”の“s”をお忘れなく!!


では、もう一度“hear”「(音などが)聞こえる」を英語で説明してみましょう。

(The word“hear”means) to receive sounds or voices with your ears(.)

“hobby”

the word of today is …


“hobby”


ご存知の英単語だと思います。“hobby”です。


日本語の意味は「趣味」です。

英会話等を経験したことがあれば、
自己紹介をする時に用いたことがあると思います。



さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます(笑)。

“Could you tell me what "hobby" is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「趣味」を説明してみましょう。

「自由時間に、楽しむためにする何か」



では“核”となる部分を決めましょう。



今回は「何か」にしましょうか。

“something”です。


「楽しむためにする何か」

something that you do for pleasure (※1)


「自由時間に、楽しむためにする何か」

something that you do for pleasure when you are free (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


では、(※)のポイントを説明します。

※1 「核」の部分をボンヤリ表現で逃げる(笑)

“something”は代名詞です。当然、冠詞は必要ありません。
また“something”の良いところは、「何か」という、何ともボンヤリとした
ニュアンスを醸し出すことができるところです(笑)。

日本語でも言いますよね?(特に関西弁)

「趣味ってのは、自由時間にやる、何かや。」みたいな感じで。

オバチャンになると、
「昨日アンタが持っとったナニを、ナニしてくれた?」
みたいな、恐ろしい表現を使います(笑)。

抽象的な物(目に見えない物)を説明する時は、こういったボンヤリ表現を
「核」に据えることが多くなると思いますので、頭に入れておいて下さいね。


あと、“you”を使って説明文を言う時はどういった時かと言いますと、
「人間において、ある程度共通するもの。」を説明する時です。

「趣味」っていうものは、「自由時間に楽しむためにやる」という、
人間においてのある程度の共通があります。

言葉で説明すると、↑こういったカタイ表現になって申し訳ないんですが、
慣れれば、意識せずにできるようになるので、ご安心下さい!


関係代名詞の“that”も登場していますが、詳しい説明は、またの機会に。
名詞を説明する時には、ホントによく登場するので。


※2 接続詞“when”

コレは、普段の会話でも非常によく使うので、マスターしたいですね。

何度か紹介した例文です。
“The party was over when he turned up.”
「彼が現れた時、パーティーが終わった」
(↑「この男性は嫌われてるなぁ」って感じの例文で、お気に入りです…笑)


“when you are free”の代わりに、“in your free time”と表現しても
キレイな英文ですね。


では、もう一度“hobby”「趣味」を英語で説明してみましょう。

(The word“hobby”means) something that you do for pleasure

when you are free(.)

“hum”

the word of today is …


“hum”


ご存知の英単語だと思います。“hum”です。

「ハミング」って知ってます?洗剤ではないですよ(笑)。

日本語の意味は「ハミングする、鼻歌を歌う」です。



そして、恐怖の質問が投げかけられます(笑)。

“Could you tell me what "hum" is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「ハミングする、鼻歌を歌う」を説明してみましょう。

「唇を閉じて旋律(曲)を歌うこと」


さて“核”となる部分を決めます。

前回の“go”で言うところの“to move”です。


そして、どうするんでしたっけ??


そうです。ここへドンドンと補足をしていくんです!



核にする部分は「歌うこと」にしてみましょう。

“to sing”です。



「旋律(曲)を歌うこと」

to sing a tune (※1)


「唇を閉じて旋律(曲)を歌うこと」

to sing a tune with your lips closed (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


日本語で「動詞」の説明をする時って、どんな言い方をしますか?

A:「尋ねるって、どういう意味ですか?」

B:「何らかの情報を得るために、誰かに質問をすることですよ。」

Bさんが言ったように、「〜すること」という言い方をしますよね?
ですから「不定詞の名詞的用法」で始めるパターンがほとんどです。

動詞の説明をする時は、これを頭に入れておいて下さいね!



では、(※)のポイントを説明します。

※1 文頭には「不定詞の名詞的用法」を!

“hum”という単語が知らない人に対して「ハミングする、鼻歌を歌う」と
いう意味を伝えるということは、“hum”と同じ意味、もしくは似た意味の
英単語や熟語を知っている必要があります。

「私、知っている英単語が少ないから…。」

大丈夫です。出てくるたびに覚えていけば良いんです!
そのための英英辞典メルマガなんですからね!

最初は出来なくても徐々にできるようになります。
ご安心下さい!

「歌う」の“sing”が登場しています。

不定詞の名詞的用法を用いて“to sing”とすることによって、
「歌うこと」となります。


続きまして“tune”です。
目にしたことはある単語でも、ハッキリとした意味を知らないのでは
ないでしょうか?
「曲、旋律、調和」などの意味です。

動詞での意味は「(ラジオ・テレビなど)を同調させる」です。
ギターなどでの「チューニング」っていう言葉がありますよね?
“tuning”のことですね。


※2 “lips”になるワケ

“lip”「唇」という単語です。

“lip”か“lips”かは、唇を片方だけ使うのか、両方使うのかで決まります。
今回“lips”なのは、閉じる時に両方使うからですね!


では、もう一度“hum”「ハミングする、鼻歌を歌う」を
英語で説明してみましょう。

(The word“hum”means) to sing a tune with your lips closed(.)

“host”

the word of today is …


“host”



ご存知の英単語“host”です。


前回の“guest”の反意語ですね。

日本語の意味は「(客を接待する)主催者」です。


他にも意味は色々ありますが、今回は「主催者」でいきましょう。


そこへ、恐怖の質問が投げかけられます(笑)。

“Could you tell me what host is?”



今日は、この質問に答えれるようになりましょう!



日本語で「(客を接待する)主催者」を説明してみましょう。

「客を家などに招いて、食事などを振るまう人」



では“核”となる単語(名詞句)を決めましょう。



そして、どうするんでしたっけ??


そうです。ここへドンドンと補足をしていくんです!



今回も「人」を核にしてみましょう。

“person”です。



「人」

a person (※1)


「客を家などに招く人」

a person who invites to his(or her) house, etc (※2)


「客を家などに招き、食べ物、飲み物をふるまう人」

a person who invites to his(or her) house, etc and

provides them with food, drink, etc (※3)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまで言えたら完璧です!


では、(※)のポイントを説明します。


※1 名詞が出てきたら「冠詞」をチェック!

“person”は、可算名詞(数えられる名詞)です。

そして、人を特定する必要が無い(誰でも“host”になり得る)ので、

“a person”と表しましょう。



※2 主格の関係代名詞“who”& こっそり教える「オシャレな言い回しテク」

前回も登場した関係代名詞の“who”

筆記の文法問題なら得意不得意がある関係代名詞。
ただ、話す時、これを用いることができる人は非常に少ないというクセモノ。

(a) I have a Korean friend. (韓国人の友人がいる)

(b) She lives in America. (彼女はアメリカに住んでいる)

この二つの文を主格の関係代名詞“who”を用いて一つの文にします。

(c) I have a Korean friend who lives in America.

(私にはアメリカ在住の韓国人の友人がいる)

(c)は、(a)の“a Korean friend”に、それを説明する文(b)の“she”を
連結したものです。「先行詞“a Korean friend”=人」で、関係詞節
(who以降の文)の中での役は、 主語ですので、関係代名詞には“who”を
用います。

“a person who invites to his(or her) house”も同様ですね。


そして、こっそり教える「オシャレな言い回しテク」です。

Vol.4 の“dog”の時にも登場した“,etc”

これは表記する際には使いますが、話す際には用いられません。
(…と思います。私は耳にしたことがないです。)

話す場合は、何と表現するんでしたっけ?

そうです!

“or something”です!

日本人(特に関西人)もよく使う「〜か何か」という「ボンヤリ表現」の王道。

“〜 house or something”なんてサラっと言えたら、かなりイケてますよ!


そして、男性の方々は、ほんの少し気にして頂きたい表現ですが、

英英辞典で頻繁に見受けられる “his(or her)”

男性でも女性でもどちらでもいい場合は、こういった表記がされています。

話す際は“his or her”と言っても全く問題は無いですが、

“lady first”が常識の英語圏。

代表的な言葉“ladies and gentlemen”のように、

“her or his”と言った方が女性への好感度が高いかもしれませんね!



※3 等位接続詞“and”& “invite”

「等位接続詞」の“and”。2つ以上の語・句・節を文法上対等の関係で結ぶ
接続詞です。

(a) She can play the piano.

(b) She can play the drums.

(a)(b)二つの文を“and”でくくってしまいます。

She can play the piano and the drums.

これと同じ要領ですね。

(A) a person who invites to his(or her) house, etc

(B) a person who provides them with food, drink, etc

(A)(B)二つの文を“and”でくくってしまいます。

a person who invites to his(or her) house, etc and

provides them with food, drink, etc


では“invite”について少し触れます。

I invited him to my house. (私は彼を家に招いた)

“to”を伴って「〜を…に招く」という意味です。

こんな表現もあります。

I invited him to a meal. (私は彼を食事に招いた)

この文を見て「ん?」と思った方はいますか?

「食べ物」→“food”という単語は不可算名詞だから、

“meal”も不可算名詞じゃないのか? という疑問です。

この単語“meal”は「(1回の)食事」という意味で可算名詞です。


そして、この文を見てみると、

a person who invites to his(or her) house, etc and

provides them with food, drink, etc

“etc”が2回続けて出てきます。

これを“or something”に言い換えたとしても、2回連呼することに
変わりはありません。

ですが、“or something”に関しては続けて言っても違和感はありません。

なぜOKなのかという定義はありませんが、確かに、英語圏の方々は、
話の中で“or something”を連呼していました。



では、もう一度“host”「(客を接待する)主催者」を英語で説明してみましょう。

(The word“guest”means) a person who invites to his(or her) house,

etc and provides them with food, drink, etc(.)

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。