英単語「I」カテゴリの記事一覧

“isolate”

the word of today is …


“isolate”



少々難易度が高い英単語です。“isolate”です。



日本語の意味は「〜を孤立させる」です。

バスケの戦術で「アイソレーション」“isolation”というのがあります。
スラムダンクのインターハイ神奈川県大会(17巻)で、
マンツーマンディフェンスの湘北に対して陵南が序盤にとった戦術です。

オフェンス能力の高い選手(福田吉兆)、もしくは相手のディフェンス能力が
低い選手(桜木花道)を孤立させるために、残り4人が逆サイドに寄り、
1対1の勝負をかけやすくさせる戦術です。


…それはいいとして、

さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what“isolate”is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「〜を孤立させる」を説明してみましょう。


「誰か(何か)を社会的に、もしくは肉体的(物理的)に、
人々や物から引き離すこと」



では“核”となる部分を決めましょう。


今回の核は「引き離すこと」にしましょうか。


“to separate”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「誰か(何か)を引き離すこと」



to separate somebody(something) (※1)


「誰か(何か)を社会的に、もしくは肉体的(物理的)に引き離すこと」



to separate somebody(something) socially or physically


「誰か(何か)を社会的に、もしくは肉体的(物理的)に、
人々や物から引き離すこと」



to separate somebody(something) socially or physically

from people or things (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!



日本語で「動詞」の説明をする時って、どんな言い方をしますか?

A:「尋ねるって、どういう意味ですか?」

B:「何らかの情報を得るために、誰かに質問をすることですよ。」

Bさんが言ったように、「〜すること」という言い方をしますよね?
ですから「不定詞の名詞的用法」で始めるパターンがほとんどです。

動詞の説明をする時は、これを頭に入れておいて下さいね!



では、(※)のポイントを説明します。


※1 文頭には「不定詞の名詞的用法」を & 使役動詞“make”

“isolate”という単語が知らない人に対して
「〜を孤立させる」という意味を伝えるということは、
“isolate”と同じ意味、もしくは似た意味の英単語や
熟語を知っている必要があります。

「私、知っている英単語が少ないから…。」

大丈夫です。出てくるたびに覚えていけば良いんです!
そのための英英辞典メルマガなんですからね!

最初は出来なくても徐々にできるようになります。
ご安心下さい!

「引き離す」という意味の“separate”が登場しています。

不定詞の名詞的用法を用いて“to separate”とすることによって、
「引き離すこと」となります。



※2 “separate”について

“separate”について説明します。

例文です。
“separate cream from milk”「牛乳からクリームを分離させる」

“separate cream quickly from milk”
「牛乳からクリームを、すばやく分離させる」

“separate”の使い方としてはこんな感じです。
上記の例文に、今回の“isolate”の説明文を当てはめれば分かると
思います。


「〜から」の部分が無い場合は、こんな感じです。
“separate two fighting boys”「ケンカしている2人の少年を引き離す」



では、もう一度“isolate”「〜を孤立させる」を
英語で説明してみましょう。

(The word“isolate“means) to separate somebody(something)

socially or physically from people or things(.)

“infinity”

the word of today is …


“infinity”


少し難易度が高い英単語かもしれません。“infinity”です。


日本語の意味は「無限大」です。



さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what“infinity”is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「無限大」を説明してみましょう。



「終わりの無い、空間や時間」



では“核”となる部分を決めましょう。



核は「空間」にしましょうか。


“space”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「空間や時間」



space or time (※1)


「終わりの無い、空間や時間」



space or time without end (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


※1 「核」の部分の名詞の冠詞をチェック

“space”“time”は、不可算名詞です。
ですので、不定冠詞は必要ないので、裸のままでOKです。


※2 “without”について

“with”については、何度か説明しました。
今回は“without”です。

意味は“with”と逆になり「〜無しで」「〜を持たないで」になります。

例文です。
“He went out without a coat.”
「彼は、コートを持たずに(着ずに)外出した。」

“Tony went away withot saying "good bye".”
「トニーはサヨナラを言わずに去った。」

こんな感じです。

この場合の“without”の直後には、名詞(形)を持ってくるように
して下さい。

“without say good bye”ではなく、
“without saying good bye”にして下さいね。


ちなみに“good bye”は、色々な書き方があります。
“good bye”“good - bye”“good by”“good - by”どれも正解です!


では、もう一度“infinity”「無限大」を英語で説明してみましょう。

(The word“infinity”means) space or time without end(.)

“ignore”

the word of today is …


“ignore”


ご存知の英単語ではないでしょうか。“ignore”です。


日本語の意味は「〜を無視する」です。



さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what “ignore” is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「〜を無視する」を説明してみましょう。


「誰かもしくは何かに対して、注意を払わないこと」



では“核”となる部分を決めましょう。



今回は「〜に注意を払うこと」にしましょうか。

“to pay attention to 〜”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「誰かもしくは何かに対して、注意を払うこと」



to pay attention to somebody or something (※1)



「誰かもしくは何かに対して、注意を払わないこと」



to pay no attention to somebody or something (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


日本語で「動詞」の説明をする時って、どんな言い方をしますか?

A:「尋ねるって、どういう意味ですか?」

B:「何らかの情報を得るために、誰かに質問をすることですよ。」

Bさんが言ったように、「〜すること」という言い方をしますよね?
ですから「不定詞の名詞的用法」で始めるパターンがほとんどです。

動詞の説明をする時は、これを頭に入れておいて下さいね!


では、(※)のポイントを説明します。

※1 文頭には「不定詞の名詞的用法」を!

“ignore”という単語が知らない人に対して
「〜を無視する」という意味を伝えるということは、
“ignore”と同じ意味、もしくは似た意味の英単語や
熟語を知っている必要があります。

「私、知っている英単語が少ないから…。」

大丈夫です。出てくるたびに覚えていけば良いんです!
そのための英英辞典メルマガなんですからね!

最初は出来なくても徐々にできるようになります。
ご安心下さい!

「〜に注意を払う」という意味の“pay attention to 〜”が登場しています。

不定詞の名詞的用法を用いて“to pay attention to 〜”と
することによって、「〜に注意を払うこと」となります。


※2 “pay attention to 〜”について

高校の時に習ったメジャーな表現“pay attention to 〜”です。
意味は「〜に注意を払う」です。

例文です。
“Please pay attention to what I say.”
「注意して私の言うことを聞いて下さい。」


では、問題。英訳してみて下さい。
「彼女は私の言ったことに、全く注意を払っていなかった。」

↓模範解答はコチラ

“She paid no attention to what I said.”

“pay no attention to 〜”という表現を覚えておいて下さいね。


ちなみに、

「よ〜く注意して、私の言うことを聞きなさい。」という時は、

“Please pay close attention to what I say.”と言います。

形容詞の“close”「綿密な、徹底的な、接近した」を用います。


では、もう一度“ignore”「〜を無視する」を英語で説明してみましょう。

(The word“ignore”means) to pay no attention to somebody or

something(.)

“idiom”

the word of today is …


“idiom”


「イディオム」っていう言葉を耳にしたことありますよね?

それが、この“idiom”です。


日本語の意味は「慣用語句」です。



さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます(笑)。

“Could you tell me what "idiom" is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「慣用語句」を説明してみましょう。

「単語の集まりで、その意味は、個々の単語の意味とは違うもの」



では“核”となる部分を決めましょう。



今回は「単語」にしましょうか。

“a word”です。


「単語の集まり」

a group of words (※1)


「単語の集まりで、その意味は、個々の単語の意味とは違うもの」

a group of words whose meaning is different from

the meanings of the individual words (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


では、(※)のポイントを説明します。

※1 「核」の部分の名詞の冠詞をチェック!

“word”は、可算名詞です。
そして、イニシャルが子音の“w”なので、“a”を用いましょう。
また、特定する必要はないので、“the”にする必要はありませんね。
(慣用語句は、たくさんありますからね。)

さて、今回は「単語の集まり」という表現を用いますので、
“a group of 複数名詞”「〜の集まり」を使いましょう。

“a group of words”ですね。


※2 所有格の関係代名詞“whose”& “be different from 〜”

まずは、所有格の関係代名詞“whose”です。

問題です。
“He is a novelist.”「彼は小説家です。」
“His books are very popular.”「彼の著書は非常に人気があります。」
この2つの文を、関係代名詞“whose”を用いて、1つの文にして下さい。


できましたか?

解答です。
“He is a novelist whose books are very popular.”
「彼は、著書が非常に人気を誇っている小説家です。」

“novelist”を指す“his”は所有格です。
関係代名詞も、形容詞的に用いられる所有格“whose”を用います。


続きまして“be different from 〜”です。
“My opinion is different from yours.”
「私の意見は、あなたのものとは異なる。」

こんな感じで用います。

“My opinion is different.”でも、通じるかもしれませんが、
キチンと前置詞の“from”までサラサラっと言えると、かなりイケてます!


では、もう一度“idiom”「慣用語句」を英語で説明してみましょう。

(The word“idiom”means) a group of words whose meaning is different

from the meanings of the individual words(.)

“increase”

the word of today is …


“increase”


ご存知の英単語“increase”です。


日本語の意味は「増える、増やす」です。



そして、恐怖の質問が投げかけられます(笑)。

“Could you tell me what "increase" is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「増える、増やす」を説明してみましょう。

「ある物(何か)の数や量が大きくなったり、(大きく)したりすること」


さて“核”となる部分を決めます。

前回の“hum”で言うところの“to sing”です。


そして、どうするんでしたっけ??


そうです。ここへドンドンと補足をしていくんです!



核にする部分は「〜なること」にしてみましょう。

“to become”です。



「ある物(何か)が大きくなること」

to become larger (※1)


「ある物(何か)が大きくなったり、(大きく)したりすること」

to become or to make something larger (※2)


「ある物(何か)の数や量が大きくなったり、(大きく)したりすること」

to become or to make something larger in number or amount (※3)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


日本語で「動詞」の説明をする時って、どんな言い方をしますか?

A:「尋ねるって、どういう意味ですか?」

B:「何らかの情報を得るために、誰かに質問をすることですよ。」

Bさんが言ったように、「〜すること」という言い方をしますよね?
ですから「不定詞の名詞的用法」で始めるパターンがほとんどです。

動詞の説明をする時は、これを頭に入れておいて下さいね!



では、(※)のポイントを説明します。

※1 文頭には「不定詞の名詞的用法」を!

“increase”という単語が知らない人に対して「増える、増やす」と
いう意味を伝えるということは、“increase”と同じ意味、もしくは
似た意味の英単語や熟語を知っている必要があります。

「私、知っている英単語が少ないから…。」

大丈夫です。出てくるたびに覚えていけば良いんです!
そのための英英辞典メルマガなんですからね!

最初は出来なくても徐々にできるようになります。
ご安心下さい!

「〜になる」の“become”が登場しています。

不定詞の名詞的用法を用いて“to become”とすることによって、
「〜になること」となります。

“become 〜”の「〜」部分は、形容詞か名詞です。例文です。

“He became a teacher.”「彼は教師になった」

“She became famous.”「彼女は有名になった」


※2 使役動詞“make”

苦手な人が多いのではないでしょうか?使役動詞です。
簡単に説明しますね。

使役動詞の代表格は3つあり、“make”“let”“have”です。
細かいことを言うと“get”や“help”などもあるんですが、これは、
頭の片隅にでも置いててもらうだけで結構です。

形式は<S+V+O+原形不定詞>です。

“She made him study.”「彼女は彼に勉強させた」

訳としては「〜させる」という強制のニュアンスが強いです。

会話の中でも使役動詞はかなり使います。
使いこなせるようになるまで頑張りましょうね!


※3 今回“to”を連呼しているワケ。

さて、同じ単語を連呼するかしないかに関して、毎回熱く語っている
私ですが、今回も語らさせて頂きます(笑)。

まずは“to”の連呼に関して。

前々回の“go”と比べてみましょう。
“to move or travel from one place to another”

続いて、今回の“increase”です。
“to become or to make something larger in number or amount”

“go”は連呼していないのに“increase”では連呼している“to”。

その理由を明かします!

“go”の場合
“to move from one place to another”
“to travel from one place to another”
この2文を“or”で一つにまとめます。
“move”“travel”以外が全く一緒ですね。
ですから、これら2単語以外を省略可能です。

“increase”の場合
“to become larger in number or amount”
“to make something larger in number or amount”
全て一緒ではないですね。“something”が入ってきています。

もし、“to”を省略してしまったら、
“to become something larger in number or amount”
“to make something larger in number or amount”
この2文ということになります。

“to become something larger”って変な文ですね?

これが、今回は“to”を連呼するワケです!


“in number”「数で」“in amount”「量で」という意味です。
これは丸暗記ですね!!


では、もう一度“increase”「増える、増やす」を
英語で説明してみましょう。

(The word“increase”means) to become or to make something larger

in number or amount(.)

“ink”

the word of today is …


“ink”



“ink”です。

もしかしたら、初めて見たという方もいるかもしれません。

そのまま読んで下さい。

「インク」です。ペン、マジックなどの。


日本語の意味は「インク」です(笑)。

「インク」は、すっかり日本語になってしまいましたね。


そこへ、恐怖の質問が投げかけられます(笑)。

“Could you tell me what "ink" is?”



今日は、この質問に答えれるようになりましょう!



日本語で「インク」を説明してみましょう。

「書いたり描いたりすることなどに用いられる、色のついた液体」



では“核”となる単語(名詞句)を決めましょう。



そして、どうするんでしたっけ??


そうです。ここへドンドンと補足をしていくんです!



今回は「液体」を核にしてみましょう。

“liquid”です。



「液体」

liquid (※1)


「色のついた液体」

coloured liquid (※2)


「書くことに用いられる、色のついた液体」

coloured liquid for writing (※3)


「書いたり描いたりすることなどに用いられる、色のついた液体」

coloured liquid for writing, drawing, etc (※4)



↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!




では、(※)のポイントを説明します。


※1 名詞が出てきたら「冠詞」をチェック!

“liquid”は、不可算名詞(数えられない名詞)です。

“water”“food”などと同じで、どこまでが1つのものなのか分かりません。

数えられそうなのに不可算名詞に属するものもありますが、
これはまたの機会に。

今回は「冠詞」は用いずに“liquid”です!


※2 「分詞+名詞」と「名詞+分詞句」

“colour”(アメリカ表記は“color”)「色」という単語ですが、
動詞の「色をつける」という意味もあります。

そして、過去分詞形“coloured”にして「色のついた」という形容詞的な
意味になります。

そして、ポイント「分詞+名詞」「名詞+分詞句」は、
Vol.2の“bag”の時などで紹介しましたね。

くどいようですが、復習しましょう。

「色のついた液体」→“coloured liquid”

「山田氏によって色をつけられた液体」

“liquid coloured by Mr.Yamada”


「色のついた」は“coloured”の1単語で表せますが、
「山田氏によって色をつけられた」は、“coloured by Mr.Yamada”と
複数の単語が並びます。よって「分詞句」となります。

名詞を形容する語句が、1単語か、複数の単語かどうかで、その名詞の
前に来るか、後ろに来るかの位置が変わります。

名詞を形容する語句が1単語 → 名詞の前
名詞を形容する語句が複数 → 名詞の後


※3 「目的」の“for”

「目的」の“for”← レイザーラモンHGみたいですね(笑)

では、例題です。

「寝室」を“sleeping”という単語を使って、2通りの言い方をして下さい。

できましたか?

まず、1つ目。
“a sleeping room”

では、2つ目。
“a room for sleeping”

物の用途を表す時“for 〜ing”で「〜のための」という意味になります。

ということは、

“colour liquid for writing”は…、

もう、説明不要ですね。


※4 こっそり教える「オシャレな言い回しテク」

「書いたり描いたりすることなどに用いられる、色のついた液体」

coloured liquid for writing, drawing, etc

“etc”を“or somethig”と言い換えるテクは、モノにできましたか?

今回はそれには、触れず(↑触れとるやん!)に別のテクを紹介します。


あなたは、この文をどのように英語で言いますか?

「私は昨晩、飲んで、食べて、唄って、踊った。」

簡単な文です。答えを口にしてみて下さい。

では、悪い解答例を書きます。

“I drank and ate and sang and danced last night.”


“and”の4連続確変です(笑)。

「〜と、…と、○と、‥。」という風に、付けたして付けたして言いたい時、
“and”を使いたくなるのが普通です。

ですが“and”を用いるのは最後だけでOKです。

“I drank, ate, sang and danced last night.”

これがスマートでイケてる表現です!


では、“coloured liquid for writing, drawing, etc”の、

“etc”を省いて“painting”を入れたい場合もどう言うか分かりますね!


“coloured liquid for writing, drawing and painting”

こうですね。


では、もう一度“ink”「インク」を英語で説明してみましょう。

(The word“ink”means) coloured liquid for writing, drawing, etc(.)

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