“lunch”

the word of today is …


“lunch”



ご存知の英単語だと思います。“lunch”です。



日本語の意味は「昼食」です。


さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what“lunch”is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「昼食」を説明してみましょう。


「(あなたが)1日の真ん中で食べる食事」



では“核”となる部分を決めましょう。

今回の“lunch”は名詞ですから、ある名詞(代名詞)を核にして、
そこから文を広げていくパターンですね!


今回の核は「食事」にしましょうか。


“meal”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「(あなたが)食べる食事」



a meal that you have (※1)


「(あなたが)1日の真ん中で食べる食事」



a meal that you have in the middle of the day (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


では、(※)のポイントを説明します。


※1 「核」の部分の名詞の冠詞をチェック!

“meal”は、意外にも可算名詞です。
そして、イニシャルが子音の“m”ですので、
冠詞は“a”を用いましょう。

「食べ物」というと“food”ですね。この場合は、不可算名詞ですよね。
ですが、1日に3回摂る「食事」の“meal”は、可算名詞です。
ちょっぴりまぎらわしいですが、覚えておきましょうね。



※2 「目的格」の関係代名詞“that”

今回は、目的格の関係代名詞“that”です。
例文です。
“The train that we took was crowded.”
「私たちの乗った電車は満員でした」

これは、
(A) The train was crowded. 「その電車は満員だった。」
(B) I took it. 「私はそれに乗った。」

この2つの文をを1つにするために、目的格の“that”を使います。

“train”を“it”で表していますが、
そこに目的格の関係代名詞“that”を当てはめます。

すると上記の“The train that we took was crowded.”になります。

今回の文も同じですね。
“a meal that you have in the middle of the day”

(A) (This is) a meal
(B) You have it int the middle of the day.

この2つを関係代名詞“that”を使って1つにしたワケです。



では、もう一度“lunch”「昼食」を英語で説明してみましょう。

(The word“lunch”means) a meal

that you have in the middle of the day(.)

“leave”

the word of today is …


“leave”



ご存知の英単語“leave”です。



日本語の意味は「〜を離れる」です。



さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what“leave”is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「〜を離れる」を説明してみましょう。


「場所、もしくは人から立ち去ること」



では“核”となる部分を決めましょう。

前回の“kick”で言うところの“to hit”です。



今回の核は「立ち去ること」にしましょうか。


“to go away”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「場所から立ち去ること」



to go away from a place (※)


「場所、もしくは人から立ち去ること」



to go away from a place or a person


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!



日本語で「動詞」の説明をする時って、どんな言い方をしますか?

A:「尋ねるって、どういう意味ですか?」

B:「何らかの情報を得るために、誰かに質問をすることですよ。」

Bさんが言ったように、「〜すること」という言い方をしますよね?
ですから「不定詞の名詞的用法」で始めるパターンがほとんどです。

動詞の説明をする時は、これを頭に入れておいて下さいね!



では、(※)のポイントを説明します。


※ 文頭には「不定詞の名詞的用法」を!

“leave”という単語が知らない人に対して
「〜を離れる」という意味を伝えるということは、
“leave”と同じ意味、もしくは似た意味の英単語や
熟語を知っている必要があります。

「私、知っている英単語が少ないから…。」

大丈夫です。出てくるたびに覚えていけば良いんです!
そのための英英辞典メルマガなんですからね!

最初は出来なくても徐々にできるようになります。
ご安心下さい!

「立ち去る」という意味の“go away”が登場しています。

不定詞の名詞的用法を用いて“to go away”とすることによって、
「立ち去ること」となります。



では、もう一度“leave”「〜を離れる」を英語で説明してみましょう。

(The word“leave”means) to go away from a place or a person(.)

“loboratory”

the word of today is …


“laboratory”


“lavatory”「トイレ、洗面所」と混同しやすい英単語ですね。


日本語の意味は「実験室」です。



さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what“laboratory”is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「実験室」を説明してみましょう。


「科学の研究などに使われる部屋、もしくは建物」


では“核”となる部分を決めましょう。



核は「部屋」にしましょうか。


“room”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「部屋、もしくは建物」



a room or a building (※1)


「科学の研究などに使われる部屋、もしくは建物」



a room or a building that is used for scientific research, etc (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


※1 「核」の部分の名詞の冠詞をチェック

“room”も“building”も可算名詞です。
そして、イニシャルが子音の“r”“b”ですので、
冠詞は“a”を用いましょう。


※2 主格の関係代名詞“that” & “use 〜 for 名詞(形)”

主格の関係代名詞“that”です。
楽々と使いこなせるようになりたいですね。

“a restaurant that is very popular”
「非常に人気のあるレストラン」

“a road that leads to my house”
「私の家に通じる道」

こんな感じです。

今回の「科学の研究などに使われる部屋、もしくは建物」も同様に
すると…

“a room or a building that is used for scientific reserch, etc”

受動態が混じっていたり、“scientific”「科学の」というやや何度の高い
英単語が入っていたりしますが、やり方は変わりません。


前号でも触れました“use 〜 for 名詞(形)”です。

“Japanese use chopsticks.”「日本人は箸を使う」
“Japanese use chopsticks for eatng.”「日本人は食べるために箸を使う」

このように、使用目的がはっきりしている場合は、“use 〜 for 名詞(形)”
と、表します。

受動態にすると“Chopsticks are used for eating by Japanese.”です。

今回の場合は“"Loboratory" is used for scientific reseach.”ですね。


“etc”「〜など」が登場しています。
コレは表記専用です。どうすれば良かったんでしたっけ??

“or something”“and so on”を用いるんでしたね。

サラッと言えると、かなりカッコいいですよ!

“a room or a building 〜 scientific research or something”

“a room or a building 〜 scientific research and so on”

会話で「〜など」と言う場合は、↑こう言いましょう。


では、もう一度“laboratory”「実験室」を英語で説明してみましょう。

(The word“laboratory”means) a room or a building

that is used for scientific research, etc(.)

“listen”

the word of today is …


“listen”


ご存知の英単語“listen”です。


日本語の意味は「〜を聞く」です。

以前に紹介した“hear”とよく似た意味ですが、

“hear”は「(聞こうとしていなくても)聞こえる」
“listen”は「聞こうと努力する」

こういった違いがあります。


さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what “listen” is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「〜を聞く」を説明してみましょう。


「(それが)聞こえるように、誰かもしくは何かに注意を払うこと」



では“核”となる部分を決めましょう。



今回は「注意を払うこと」にしましょうか。

“to pay attention to 〜”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「誰かもしくは何かに注意を払うこと」



to pay attention to somebody or something (※1)


「(それが)聞こえるように、誰かもしくは何かに注意を払うこと」



to pay attention to somebody or something in order to hear it (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


日本語で「動詞」の説明をする時って、どんな言い方をしますか?

A:「尋ねるって、どういう意味ですか?」

B:「何らかの情報を得るために、誰かに質問をすることですよ。」

Bさんが言ったように、「〜すること」という言い方をしますよね?
ですから「不定詞の名詞的用法」で始めるパターンがほとんどです。

動詞の説明をする時は、これを頭に入れておいて下さいね!


では、(※)のポイントを説明します。

※1 文頭には「不定詞の名詞的用法」を!

“listen”という単語が知らない人に対して「〜を聞く」という意味を
伝えるということは、“listen”と同じ意味、もしくは似た意味の英単語や
熟語を知っている必要があります。

「私、知っている英単語が少ないから…。」

大丈夫です。出てくるたびに覚えていけば良いんです!
そのための英英辞典メルマガなんですからね!

最初は出来なくても徐々にできるようになります。
ご安心下さい!

「〜に注意を払う」という意味の“pay attention to 〜”が登場しています。
最近、頻発していますね(笑)。

不定詞の名詞的用法を用いて“to attention to 〜”とすることによって、
「〜に注意を払うこと」となります。


※2 “in order to 〜”

意味は「〜するために」「〜する手段として」です。

例文です。
(1)“They would do anything in order to win.”
「彼らは勝つためにいかなることでもするだろう。」

(2)“They would do anything to win.”
「彼らは勝つためにいかなることでもするだろう。」

日本語訳にする際は、明確な違いは出てきません。

(2)の例文の“to win”は、「〜勝つために」という、目的を表す
「不定詞の形容詞的用法」です。←コレは頭の片隅に置いておく程度で(笑)

この二つを比較した場合、 “in order to 〜”の方が、「目的」が強調され、
フォーマルなニュアンスが含まれます。

覚えておいて下さいね!


では、もう一度“listen”「〜を聞く」を英語で説明してみましょう。

(The word“listen”means) to pay attention to somebody or something

in order to hear it (.)

“lemon”

the word of today is …


“lemon”


ご存知の英単語“lemon”です。


日本語の意味は「レモン」です。そのままですね。


さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます(笑)。

“Could you tell me what "lemon" is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「レモン」を説明してみましょう。

「すっぱい果汁の黄色い果物で、食べ物や飲み物に風味を加えるのに、
用いられる。」



では“核”となる部分を決めましょう。



今回は「果物」にしましょうか。

“a fruit”です。


「すっぱい果汁の黄色い果物」

a yellow fruit with sour juice (※1)


「すっぱい果汁の黄色い果物で、食べ物や飲み物に風味を加えるのに、
用いられる。」

a yellow fruit with sour juice that is used for givivg flavour to

food and drink (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


では、(※)のポイントを説明します。

※1 「核」の部分の名詞の冠詞をチェック & “with”で情報を補足する

“fruit”は、可算名詞です。
そして、イニシャルが子音の“f”なので、“a”を用いましょう。
また、特定する必要はないので、“the”にする必要はありませんね。
(レモンは、たくさんありますからね。)


さて“with”前置詞が登場しています。
様々な意味を持つ“with”ですが、
ここでは、「〜を持った」という意味です。

例文です。
“a knife with wooden handle”「木製の柄がついたナイフ」
どんな“knife”なのかを詳しく説明していますね。


※2 主格の関係代名詞“that” & “be used for 〜ing”

まずは、主格の関係代名詞“that”です。
例文です。
“the house that stands over there”「あそこに建っている家」
“that”以下に、どんな家かという説明がされています。

“a yellow fruit with sour juice that is used for givivg flavour to
food and drink”

今回の“lemon”の説明文も、“that”以下に、どんな黄色い果物かという
説明がされていますね。


最近、よく登場しますね。“be used for 〜ing”です。
「物」を説明する際に、「物の用途」を説明する時に使います。
意味は「〜するのに用いられる」という意味です。


また“flavour”「風味、味、趣き」という意味の英単語ですが、
“flavour”はイギリス英語、“flavor”はアメリカ英語の綴り方です。
もちろん、どちらでも正解ですよ。

私は、基本的に「イギリス英語」の綴りを使いますので。


では、もう一度“lemon”「レモン」を英語で説明してみましょう。

(The word“lemon”means) a yellow fruit with sour juice

that is used for givivg flavour to food and drink(.)

“lose”

the word of today is …


“lose”


ご存知の英単語“lose”です。


日本語の意味は「なくす」です。



そして、恐怖の質問が投げかけられます(笑)。

“Could you tell me what "lose" is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!



まず、日本語で「なくす」を説明してみましょう。

「ある物を見つけられなくなること」


さて“核”となる部分を決めます。

前回の“kiss”で言うところの“to touch”です。


そして、どうするんでしたっけ??


そうです。ここへドンドンと補足をしていくんです!



核にする部分は「〜になること」にしてみましょう。

“to become”です。



「見つけられなくなること」

to become unable to find (※)


「ある物を見つけられなくなること」

to become unable to find something


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


日本語で「動詞」の説明をする時って、どんな言い方をしますか?

A:「尋ねるって、どういう意味ですか?」

B:「何らかの情報を得るために、誰かに質問をすることですよ。」

Bさんが言ったように、「〜すること」という言い方をしますよね?
ですから「不定詞の名詞的用法」で始めるパターンがほとんどです。

動詞の説明をする時は、これを頭に入れておいて下さいね!



では、(※)のポイントを説明します。

※ 文頭には「不定詞の名詞的用法」を! & “be unable to 〜”

“lose”という単語が知らない人に対して「なくす」という意味を
伝えるということは、“lose”と同じ意味、もしくは似た意味の英単語や
熟語を知っている必要があります。

「私、知っている英単語が少ないから…。」

大丈夫です。出てくるたびに覚えていけば良いんです!
そのための英英辞典メルマガなんですからね!

最初は出来なくても徐々にできるようになります。
ご安心下さい!

「〜になる」の“become”が登場しています。基本中の基本単語ですね。

不定詞の名詞的用法を用いて“to become”とすることによって、
「〜になること」となります。


続きまして“be unable to 〜”「〜できない」です。

基本中の基本の熟語ですね。“can not”と同じ意味です。

“be”の部分に“become”を当てはめることで、「〜できなくなる」という
意味になります。

基本的に、“become”以外は“be”に当てはめられないので、覚えておいて
下さいね!


では、もう一度“lose”「なくす」を英語で説明してみましょう。

(The word“lose”means) to become unable to find something(.)

“legend”

the word of today is …


“legend”



これまでに比べて、若干、難易度が上がりましたね。英単語“legend”です。


日本語の意味は「伝説」です。




そして、恐怖の質問が投げかけられます(笑)。

“Could you tell me what "legend" is?”



今日は、この質問に答えれるようになりましょう!



日本語で「伝説」を説明してみましょう。

「古い時代の話で、本当かそうでないのか分からないもの。」




では“核”となる単語(名詞句)を決めましょう。



そして、どうするんでしたっけ??


そうです。ここへドンドンと補足をしていくんです!



今回は、「話」を核にしてみましょう。


“story”です。日本語にもなっている「話」ですね。




「古い時代の話」

an ancient story (※1)


「古い時代の話で、本当かそうでないのか分からないもの。」

an ancient story that may or may not be true (※2)



↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!




では、(※)のポイントを説明します。


※1 名詞が出てきたら「冠詞」をチェック!

“story”は、可算名詞(数えられる名詞)です。

そして、特定する必要がありません。(「話」は山ほどあります!)

注意すべきは、“ancient”という形容詞の前に冠詞をつけるということ。

頭文字が「母音」の単語の前には“a”ではなく、“an”をつけましょう。


そこそこの難易度の形容詞が出てきましたね。

“ancient”「古代の、太古の」

できれば、押さえておきたい英単語です。


※2 主格の関係代名詞“that”& 「可能性・推量」の助動詞“may”

よく登場しますね。関係代名詞の“that”。

文法問題で問われた場合、ものすごく簡単な「関係詞」ですが、
話す中で用いることは、非常に難しいです。なぜなら、日本語では、
“that”自体の訳は、表面上には出ませんもんね。

↓1度紹介したことがある例文です。

「彼は私たちの隣に住んでいる人です」

これを“that”を用いて英訳してみましょう。

“He is our neighbour.”で、全然OKですが“that”を用いると、


 He is the man that lives next door to us. です。

ここでの“that”は“the man”を表します。


では、本題に戻りましょう。

an ancient story that may or may not be true

“that”=“an ancient story”で、

“that”以下が、S+Vで成立しています。

よって、これは、主格の関係代名詞“that”です。

読解では簡単でも、言うとなると本当に難しいです。
何度も何度も練習しましょう!


そして、「可能性・推量」の助動詞“may”です。

「〜かもしれない」「〜だろう」という意味です。

“may”は他にも色々な意味がありますが、出てくるたびに説明しますから、
ご心配なく!!

“It may rain tomorrow.”「明日は雨かもしれない。」

“may”など助動詞を用いた場合、動詞は「原型」です。ご注意を!!

ですから、

“an ancient story that may or not "be" true”

と、なります!


では、もう一度“legend”「伝説」を英語で説明してみましょう。

(The word“legend”means) an ancient story that may or may not be true(.)

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