“musician”

the word of today is …


“musician”



ご存知だと思います。“musician”です。


日本語の意味は「音楽家」です。

「音楽家」よりも「ミュージシャン」と言う方が一般的ですね(笑)。



さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what“musician”is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「音楽家」を説明してみましょう。


「特に仕事として楽器を演奏したり、楽曲を書いたりする人」



では“核”となる部分を決めましょう。

今回の“musician”は名詞ですから、ある名詞(代名詞)を核にして、
そこから文を広げていくパターンですね!


今回の核は「人」にしましょうか。


“person”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「楽器を演奏する人」



a person who plays a musical instrument (※1)


「特に仕事として楽器を演奏したり、楽曲を書いたりする人」



a person who plays a musical instrument or writes music,

as a job (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


では、(※)のポイントを説明します。


※1 「核」の部分の名詞の冠詞をチェック & 主格の関係代名詞“who”

“person”は、可算名詞です。
そして、イニシャルが子音の“p”ですので、
冠詞は“a”を用いましょう。


続いて、主格の関係代名詞“who”です。

筆記の文法問題なら得意な人も多い関係代名詞。
ただ、話すときに、これを用いることができる人は非常に少ないです。

例文です。
(a) I know a girl.

(b) She has four brothers.

この二つの文を主格の関係代名詞“who”を用いて一つの文にします。

(c) I know a girl who has four brothers.

(c)は、(a)の“a girl”に、それを説明する文(b)の“she”を連結したもの
です。「先行詞“a girl”=人」で、関係詞節(who以降の文)の中での役は
主語ですので、関係代名詞には“who”を用います。

今回の説明文も同様ですね!



※2 “as”について

“as”には覚えきれないほど、たくさんの意味があります。

今回、紹介するのが、その中の一つ「〜として」という意味です。

例文です。
“She worked as a maid and cook for him.”
「彼女は彼のお手伝い兼料理人として働いた。」


また“music”は不可算名詞ですので、“writes music”でOKです。



では、もう一度“musician”「音楽家」を英語で説明してみましょう。

(The word“musician”means) a person who plays a musical instrument

or writes music, as a job(.)

“mess”

the word of today is …


“mess”



この英単語はご存知ですか?“mess”です。


日本語の意味は「〜を散らかす」です。


「乱雑」「散らかしたもの」「フン」など、名詞の意味もありますが、
今回は動詞の「〜を散らかす」という意味でいきましょう。



さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what“mess”is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「〜を散らかす」を説明してみましょう。


「何かを汚なくしたり、乱雑な状態にすること」



では“核”となる部分を決めましょう。

今回の“mess”は動詞ですから、ある動詞の名詞的用法を核にして、
そこから文を広げていくパターンですね!


今回の核は「〜にすること」にしましょうか。


“to make”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「何かを汚なくすること」



to make something dirty (※)


「何かを汚なくしたり、乱雑な状態にすること」



to make something dirty or untidy


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


日本語で「動詞」の説明をする時って、どんな言い方をしますか?

A:「尋ねるって、どういう意味ですか?」

B:「何らかの情報を得るために、誰かに質問をすることですよ。」

Bさんが言ったように、「〜すること」という言い方をしますよね?
ですから「不定詞の名詞的用法」で始めるパターンがほとんどです。

動詞の説明をする時は、これを頭に入れておいて下さいね!



では、(※)のポイントを説明します。


※ 文頭には「不定詞の名詞的用法」を!

“mess”という単語が知らない人に対して
「〜を散らかす」という意味を伝えるということは、
“mess”と同じ意味、もしくは似た意味の英単語や
熟語を知っている必要があります。

「私、知っている英単語が少ないから…。」

大丈夫です。出てくるたびに覚えていけば良いんです!
そのための英英辞典メルマガなんですからね!

最初は出来なくても徐々にできるようになります。
ご安心下さい!

「〜にする」という意味の“make”が登場しています。
使役動詞ですね。

不定詞の名詞的用法を用いて“to make”とすることによって、
「〜にすること」となります。


続いて、使役動詞“make”についてです。

“make”には「作る」という意味の他に、
「〜させる」という意味があります。
使役動詞の“make”ですね。
簡単に説明します。

使役動詞の代表格は3つあり、“make”“let”“have”です。

形式は<S+V+O+原形不定詞>です。

“She made him study.”「彼女は彼に勉強させた」

訳としては「〜させる」という強制のニュアンスが強いです。

そして、今回のパターンである、
<S+V+O+C>です。

Cは「名詞」「形容詞」「過去分詞」です。

“He made me angry.”「彼は私を怒らせた」

会話の中でも使役動詞はかなり使います。
使いこなせるようになるまで頑張りましょうね!



では、もう一度“mess”「〜を散らかす」を英語で説明してみましょう。

(The word“mess”means) to make something dirty or untidy(.)

“master”

the word of today is …


“master”



ご存知の英単語“master”です。



動詞での日本語の意味は「〜を習得する」です。


名詞での意味や動詞でも他の意味はありますが、
今回は「〜を習得する」でいきましょう!



さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what“master”is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「〜を習得する」を説明してみましょう。


「何かを完璧に学ぶこと、もしくは、(完璧に)理解すること」



では“核”となる部分を決めましょう。

前回の“leave”で言うところの“to go away”です。



今回の核は「学ぶこと」にしましょうか。


“to learn”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「何かを完璧に学ぶこと」



to learn something completely (※1)


「何かを完璧に学ぶこと、もしくは、(完璧に)理解すること」



to learn or understand something completely (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!



日本語で「動詞」の説明をする時って、どんな言い方をしますか?

A:「尋ねるって、どういう意味ですか?」

B:「何らかの情報を得るために、誰かに質問をすることですよ。」

Bさんが言ったように、「〜すること」という言い方をしますよね?
ですから「不定詞の名詞的用法」で始めるパターンがほとんどです。

動詞の説明をする時は、これを頭に入れておいて下さいね!



では、(※)のポイントを説明します。


※1 文頭には「不定詞の名詞的用法」を!

“master”という単語が知らない人に対して
「〜を習得する」という意味を伝えるということは、
“master”と同じ意味、もしくは似た意味の英単語や
熟語を知っている必要があります。

「私、知っている英単語が少ないから…。」

大丈夫です。出てくるたびに覚えていけば良いんです!
そのための英英辞典メルマガなんですからね!

最初は出来なくても徐々にできるようになります。
ご安心下さい!

「〜を学ぶ」という意味の“learn”が登場しています。

不定詞の名詞的用法を用いて“to learn”とすることによって、
「〜を学ぶこと」となります。



※2 “or”について

今回の説明文の

“to learn or understand something completely”

は、2つの文を“or”で1つにまとめているのが分かりますか?

“to learn something completely”と

“to understand something completely”の2つです。

日本語でも

「何かを完璧に学ぶこと、もしくは何かを完璧に理解すること」と言うより

「何かを完璧に学ぶこと、もしくは、理解すること」と言う方が、

スマートに聞こえませんか?

省略できる部分は省略した方が、良いということです。



では、もう一度“master”「〜を習得する」を英語で説明してみましょう。

(The word“master”means) to learn or understand

something completely(.)

“marathon”

the word of today is …


“marathon”


日本語の意味は「マラソン」です。

初めてこの英単語を目にした時、「マラソン」ってこんな綴りなのかぁ。
って思いませんでした??

「ソ」が“tho”だからでしょうか。

私は、少し違和感がありました。


それはいいとして…(笑)


さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what“marathon”is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「マラソン」を説明してみましょう。


「42.195キロ(約26マイル)の非常に長い競走」


では“核”となる部分を決めましょう。



核は「競走」にしましょうか。


“race”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「非常に長い競走」



a very long running race (※1)


「42.195キロ、もしくは約26マイルの非常に長い競走」



a very long running race of 42.195 kilometers or about 26 miles (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


※1 「核」の部分の名詞の冠詞をチェック

“race”は可算名詞です。
そして、イニシャルが子音の“r”ですので、
冠詞は“a”を用いましょう。

ただ今回は、“race”の前に、副詞と形容詞が付いています。
“very”“long”ですね。

冠詞が付くのは“very”の前です。“v”ですから、“a”でOKですね。


さて、“race”ですが、これだけだと「走る」というニュアンスが
伝わりにくいかもしれませんので、“running race”と言ったほうが
より良い感じになります。


※2 “of” & 単位について

“of”には色々な役割があります。

「所有」「所属」「性質」「特徴」「部分」… などなど。

私も↑これらの見分けなんてできません。

ただ、その多くが「〜の」という意味で訳せてしまいます。
(当然、違うものもありますが。)

the property of my family 「我が家の財産」

the event of today 「今日の出来事」

a woman of courage 「勇気のある女性」

a friend of mine 「私の友人の(うちの)一人」

こんな感じですね。

今回の
“a very long running race of 42.195 kilometers or about 26 miles”
「42.195キロ、もしくは約26マイルの非常に長い競走」

も同様ですね。
あえて言えば、「特徴」「性質」を表す“of”なんでしょうかねぇ。


続いて「単位」についてです。
我々に馴染みのある「長さ」の単位は“meter”
“mile”なんて普段使わないですよねぇ(笑)。

ちなみに 1 mile = 1.6 kilometers です。
厳密に言うと、ちょうどではないんですが、こう覚えて問題ないです。

アメリカでは“mile”が普通ですので、覚えておいた方が良いですね。

「重さ」の単位なども違いがありますから、機会を見つけて「番外号」にて
紹介しますね!

単位に複数形の“s”をつけることもお忘れなく!


では、もう一度“marathon”「マラソン」を英語で説明してみましょう。

(The word“marathon”means) a very long running race of

42.195 kilometers or about 26 miles(.)

“march”

the word of today is …


“march”


ご存知の英単語ではないでしょうか。“march”です。


日本語の意味は「行進する」です。



さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what “march” is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「行進する」を説明してみましょう。


「規則正しいステップで歩くこと」



では“核”となる部分を決めましょう。



今回は「歩くこと」にしましょうか。

“to walk”です。



それでは、説明文を作りましょう。

「規則正しいステップで歩くこと」



to walk with regular steps (※)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


日本語で「動詞」の説明をする時って、どんな言い方をしますか?

A:「尋ねるって、どういう意味ですか?」

B:「何らかの情報を得るために、誰かに質問をすることですよ。」

Bさんが言ったように、「〜すること」という言い方をしますよね?
ですから「不定詞の名詞的用法」で始めるパターンがほとんどです。

動詞の説明をする時は、これを頭に入れておいて下さいね!


では、(※)のポイントを説明します。

※ 文頭には「不定詞の名詞的用法」を & 手段を表す“with”

“march”という単語が知らない人に対して「行進する」という意味を
伝えるということは、“march”と同じ意味、もしくは似た意味の英単語や
熟語を知っている必要があります。

「私、知っている英単語が少ないから…。」

大丈夫です。出てくるたびに覚えていけば良いんです!
そのための英英辞典メルマガなんですからね!

最初は出来なくても徐々にできるようになります。
ご安心下さい!

「歩く」という意味の“walk”が登場しています。

不定詞の名詞的用法を用いて“to walk”とすることによって、
「歩くこと」となります。


続きまして、手段の“with”です。
何度も登場していますので覚えましたか?

初めてという人も居るでしょうし、復習も兼ねて説明しますね。

まず、“with”の他に「手段」を表す別の前置詞を覚えていますか?

“by”です。

“I went to school by train.”「電車で通学した」
この場合、“train”で通学したという「手段」を表す前置詞です。

「意味は同じだから、“with”でも“by”どっちでもOKなのかな?」と
思ってしまいそうなんですが、実は、使い分ける必要があります。
(使い分けられなくても英語圏の人には通じますが、試験では×です)


“with”と“by”を比較しながら説明しますね。

“by”が表す手段は、主に「交通手段」「通信方法」
例えば“by taxi”“by mail”など。

“with”が表す手段は、主に「道具」「材料」「体の一部」
例えば“with hammer”“with my hand”
“Birds fly with their wings.”「鳥は羽を使って飛んでいる」

あえて違いを述べるならこんなな感じです。
もちろん、この他にも例はありますが、紹介しきれないので、
これくらいにしますね。


また“step”に、複数形の“s”をつけることをお忘れなく!
何歩も歩いて初めて「ステップ」になりますからね。


では、もう一度“march”「行進する」を英語で説明してみましょう。

(The word“march”means) to walk with regular steps(.)

“magician”

the word of today is …


“magician”


ご存知の英単語“magician”です。


日本語の意味は「手品師」です。
「魔法使い」「奇術師」という意味もありますが、
今回は「手品師」で行きましょう。


さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます(笑)。

“Could you tell me what "magician" is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「手品師」を説明してみましょう。

「人々を楽しませるために、トリックを行なう人」



では“核”となる部分を決めましょう。


今回は「人」にしましょうか。

“a person”です。


「トリックを行なう人」

a person who performs tricks (※1)


「人々を楽しませるために、トリックを行なう人」

a person who performs tricks to entertain people (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


では、(※)のポイントを説明します。

※1 「核」の部分の名詞の冠詞をチェック & 主格の関係代名詞“who”

“person”は、可算名詞です。
そして、イニシャルが子音の“p”なので、“a”を用いましょう。
また、特定する必要はないので、“the”にする必要はありませんね。
(手品師は、たくさん居ますからね。)


続きまして、主格の関係代名詞“who”です。
例文です。
“a girl who has blue eyes”「青い目の少女」
“who”以下に、どんな少女かという説明がされています。

“a person who performs tricks to entertain people”

今回の“magician”の説明文も、“who”以下に、どんな人かという
説明がされていますね。


※2 不定詞の副詞的用法「〜するために」

久々の登場ですね。不定詞です。
読解はできても、なかなか話せないのが不定詞です。
繰り返し練習して、使いこなせるようになりましょうね!

例文です。
“I went to England to study English.”
「英語を勉強するためにイングランドに行きました。」

“to study”が、「イングランドに行った理由」を説明しています。
「勉強するために」ですね。


では、もう一度“magician”「手品師」を英語で説明してみましょう。

(The word“magician”means) a person who performs tricks

to entertain people(.)

“mimic”

the word of today is …


“mimic”


ドラクエファンなら耳にしたことがあるでしょう。“mimic”です。


日本語の意味は「〜をまねる」です。


ドラクエの「ミミック」は、宝箱の「まね」をしているということですね。


そして、恐怖の質問が投げかけられます(笑)。

“Could you tell me what "mimic" is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!



まず、日本語で「まねる」を説明してみましょう。

「誰かのふるまいや、動き、声などを模倣すること、
特に人々を笑わせるために。」


「模倣」っていう言葉を知っている人は「まね」を知ってるんじゃないの?
っていうツッコミは受け付けませんので(笑)。


さて“核”となる部分を決めます。

前回の“lose”で言うところの“to become”です。


そして、どうするんでしたっけ??


そうです。ここへドンドンと補足をしていくんです!



核にする部分は「模倣すること」にしてみましょう。

“to copy”です。



「誰かのふるまいを模倣すること」

to copy somebody's behaviour (※1)


「誰かのふるまいや、動き、声などを模倣すること」

to copy somebody's behaviour, movements, voice, etc (※2)


「誰かのふるまいや、動き、声などを模倣すること、
特に人々を笑わせるために。」

to copy somebody's behaviour, movements, voice, etc,

especially in order to make people laugh (※3)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


日本語で「動詞」の説明をする時って、どんな言い方をしますか?

A:「尋ねるって、どういう意味ですか?」

B:「何らかの情報を得るために、誰かに質問をすることですよ。」

Bさんが言ったように、「〜すること」という言い方をしますよね?
ですから「不定詞の名詞的用法」で始めるパターンがほとんどです。

動詞の説明をする時は、これを頭に入れておいて下さいね!



では、(※)のポイントを説明します。

※1 文頭には「不定詞の名詞的用法」を!

“mimic”という単語が知らない人に対して「まねる」という意味を
伝えるということは、“mimic”と同じ意味、もしくは似た意味の英単語や
熟語を知っている必要があります。

「私、知っている英単語が少ないから…。」

大丈夫です。出てくるたびに覚えていけば良いんです!
そのための英英辞典メルマガなんですからね!

最初は出来なくても徐々にできるようになります。
ご安心下さい!

「模倣する」の“copy”が登場しています。基本中の基本単語ですね。

不定詞の名詞的用法を用いて“to copy”とすることによって、
「模倣すること」となります。


ちなみに“behaviour”「ふるまい」は不可算名詞(数えられない名詞)です。


※2 “etc”「〜など」について

さて、またまた登場の“etc”。
文書や、メールなどでは「〜など」というときに“etc”を用います。
英英辞典も、“etc”を用います。

なぜか?

それは、表記されている英文だからです。
話すときに“etc”とは、あまり言いません。

話すときは“or something”と言います。
コレがサラっと言えると、サラっと言えない人を
「あ!あの人、話せる人なのかな?」
という、錯覚に陥れさせることができます(笑)。

何度も使った例ですが、紹介しますね。

“Let's have tea!”「お茶を飲みに行こう!」

“Let's have tea or something!”「お茶でも飲みに行こう!」

2つ目の文の方がイケてますよね?響きが。
サラっと言えるようになれたらカッコいいですよ!


※3 “in order to 〜”

まず“in order to”からいってみましょう!

意味は「〜するために」「〜する手段として」です。

例文です。
“They would do anything in order to win.”
「彼らは勝つためにいかなることでもするだろう。」

“They would do anything to win.”
「彼らは勝つためにいかなることでもするだろう。」

下の例文の“to win”は、「〜勝つために」という、目的を表す
「不定詞の形容詞的用法」です。←コレは頭の片隅に置いておく程度で(笑)

“in order to 〜”と、どう違うのか?
“in order to 〜”の方が、「目的」が強調され、
フォーマルなニュアンスが含まれます。

あと、こんな場合に用いられます。下記の文を訳してみて下さい。
“They need a team of bodyguards to protect the President.”

2つの意味にとられる可能性がありませんか?

(1)大統領を守るために、ボディガードのチームが必要だ。
(2)大統領を守るための、ボディガードのチームが必要だ。

(1)は、「大統領を守るため」という、目的を表す不定詞の形容詞的用法。
(2)は、「大統領を守るためのボディガード」という、
“bodyguard”という名詞を修飾する、不定詞の形容詞的用法。

伝わっていますか?分かりましたか?

まぎらわしさを避けるために、“in order to”を用います。
“They need a team of bodyguards in order to protect the President.”
にすると、(1)の意味になります。


あと、“especially”「特に」、使役動詞“make”も要チェックですが、
詳しい説明は、またの機会に!


では、もう一度“mimic”「まねる」を英語で説明してみましょう。

(The word“mimic”means) to copy somebody's behaviour, movements,

voice, etc, especially in order to make people laugh(.)

“mint”

the word of today is …


“mint”



ご存知の英単語“mint”です。


日本語の意味は「ハッカ(ミント)」です。




そして、恐怖の質問が投げかけられます(笑)。

“Could you tell me what "mint" is?”



今日は、この質問に答えれるようになりましょう!



日本語で「ハッカ」を説明してみましょう。

「植物の一種で、その葉は、さわやかな香りがあり、食べ物や飲み物に風味を
加えるのに用いられるもの。」




では“核”となる単語(名詞句)を決めましょう。

そして、どうするんでしたっけ??


そうです。ここへドンドンと補足をしていくんです!



今回は、「植物」を核にしてみましょう。


“plant”です。




「植物の一種」

a kind of plant (※1)


「植物の一種で、その葉に、さわやかな香りがあるもの」

a kind of plant whose leaves have a fresh smell (※2)


「植物の一種で、その葉には、さわやかな香りがあり、飲食物に風味を
加えるのに用いられるもの」

a kind of plant whose leaves have a fresh smell and are added to food

and drink to give flavour (※3)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!



では、(※)のポイントを説明します。


※1 「〜の一種、〜のようなもの」“a kind of 名詞”

説明の際によく用いる熟語です。

This fruit is a kind of melon. 「この果物は、メロンの一種です。」

という感じです。


では、ここで、オモシロ表現を紹介します。

どう訳すでしょう?

“You are my kind of man.”


わかりましたか?

答えは、

「あなたは、好みの男性ですわ。」

“You are my cup of tea.” と言ったりもします。


※2 所有格の関係代名詞“whose”

さて今回は、「所有格」の関係代名詞“whose”です。

何度も言いますが、文法問題で問われた場合、ものすごく簡単な「関係詞」。
しかし、話す中で用いることは、非常に難しいです。なぜなら、日本語では、
関係代名詞そのものの訳は、表面上には出ませんからね。

例文です。

「私にはパリに住んでいる叔父がいます」

“I have an uncle that(who) lives in Paris.”です。

ここでの“that(who)”は“uncle”を表します。

これは、お馴染みの、「主格」の関係代名詞“that(who)”ですね。


では、比較してみましょう。

「私には、(その)娘がパリに住んでいる叔父がいる」

“I have an uncle whose daughter lives in Palis.”と表します。

“whose daughter”=“the uncle's daughter”です。


本題に戻ります。

「植物の一種で、さわやかな香りがあるもの」

a kind of plant that has a fresh smell

「植物の一種で、その葉に、さわやかな香りがあるもの」

a kind of plant whose leaves have a fresh smell

OKですか?

「葉」は“leaf”で、複数形が“leaves”です。

複数形の後ろの動詞は、三人称単数現在形にしなくていいので、

“have”ですね。

「さわやかな」は“fresh”です。なじみがあるでしょうから覚えましょう!


※3 等位接続詞“and”& 「飲食物」

「植物の一種で、その葉には、さわやかな香りがあり、飲食物に風味を
加えるのに用いられるもの」

a kind of plant whose leaves have a fresh smell and are added to food

and drink to give flavour


まず、「等位接続詞」の“and”
2つ以上の語・句・節を文法上対等の関係で結ぶ接続詞です。

くどいようですが、復習しましょう!

(a) She can play the piano.

(b) She can play the drums.

(a)(b)二つの文を“and”でくくってしまいます。

She can play the piano and the drums.

これと同じ要領ですね。

(A) a kind of plant whose leaves have a fresh smell

(B) a kind of plant whose leaves are added to food and drink
to give flavour

(A)(B)二つの文を“and”でくくってしまいます。

a kind of plant whose leaves have a fresh smell and are added to food

and drink to give flavour


“add”「加える」

“flavour”(アメリカ表記は“flavor”)「風味、味、調味料、趣」(不可算)

これらの単語も、また、いずれ登場するでしょうから詳しい説明はその時に!


さて「飲食物」という言葉を英語に訳す時は、“food and drink”と言います。

順番が逆ですね。逆にして意味が通じるかどうかは分かりませんが、
我々が「食飲物」と言われても、分かりづらいのと同様に、
“drink and food”と言っても、ピンと来ないかもしれませんね。


では、もう一度“mint”「ハッカ」を英語で説明してみましょう。

(The word“legend”means) a kind of plant whose leaves have a fresh

smell and are added to food and drink to give flavour(.)

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。