英単語「N」カテゴリの記事一覧

“negotiate”

the word of today is …


“negotiate”



ご存知の英単語ではないでしょうか。“negotiate”です。



日本語の意味は「交渉する」です。



さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what“negotiate”is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「交渉する」を説明してみましょう。


「きちんとした話し合いにより、同意を得るようと試みること」



では“核”となる部分を決めましょう。


今回の核は「試みること」にしましょうか。


“to try”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「同意を得ようと試みること」



to try to reach an agreement (※1)


「きちんとした話し合いにより、同意を得るようと試みること」



to try to reach an agreement by formal discussion (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!



日本語で「動詞」の説明をする時って、どんな言い方をしますか?

A:「尋ねるって、どういう意味ですか?」

B:「何らかの情報を得るために、誰かに質問をすることですよ。」

Bさんが言ったように、「〜すること」という言い方をしますよね?
ですから「不定詞の名詞的用法」で始めるパターンがほとんどです。

動詞の説明をする時は、これを頭に入れておいて下さいね!



では、(※)のポイントを説明します。


※1 文頭には「不定詞の名詞的用法」を!

“negotiate”という単語が知らない人に対して
「交渉する」という意味を伝えるということは、
“negotiate”と同じ意味、もしくは似た意味の英単語や
熟語を知っている必要があります。

「私、知っている英単語が少ないから…。」

大丈夫です。出てくるたびに覚えていけば良いんです!
そのための英英辞典メルマガなんですからね!

最初は出来なくても徐々にできるようになります。
ご安心下さい!

「試みる」という意味の“try”が登場しています。

不定詞の名詞的用法を用いて“to try”とすることによって、
「試みること」となります。


「同意を得る」を“reach an agreement”と表してみました。

直訳すると「同意(という結果)に達する」という感じでしょうか。



※2 「手段」を表す前置詞“by”

“by”の他に「手段」を表す別の前置詞を覚えていますか?

“with”ですね。

“I went to school by bus.”「バスで通学した」
この場合、“bus”で通学したという「手段」を表す前置詞です。

「意味は同じなんだから、“with”でも“by”どっちでもいいのかな?」と
思ってしまいそうなんですが、実は、使い分ける必要があります。
(使い分けられなくても英語圏の人には通じますが、試験では×です)

“with”と“by”を比較しながら説明しますね。

“by”が表す手段は、主に「交通手段」「通信方法」
例えば“by train”“by letter”など。

“with”が表す手段は、主に「道具」「材料」「体の一部」
例えば“with knife”“with my hand”
“Birds fly with their wings.”「鳥は羽を使って飛んでいる」

あえて違いを述べるならこんな感じです。

今回の場合は、“by”が適切でしょうね。



では、もう一度“negotiate”「交渉する」を英語で説明してみましょう。

(The word“negotiate”means) to try to reach an agreement

by formal discussion(.)

“nursery”

the word of today is …


“nursery”


TOEIC、英検ではあまり馴染みのない英単語かもしれませんね。
日本語の意味は「託児所」です。

「幼稚園」よりも「保育所」ですね。

ちなみに日本語で言うところの「幼稚園」は“kindagarten”と言います。



さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what“nursery”is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「託児所」を説明してみましょう。


「親が仕事に行けるように、小さい子どもたちの面倒を見てくれる場所」


では“核”となる部分を決めましょう。



今回の核は「場所」にしましょうか。


“place”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「小さい子どもたちの面倒を見てくれる場所」



a place where small children are looked after (※1)


「親が仕事に行けるように、小さい子どもたちの面倒を見てくれる場所」



a place where small children are looked after

so that their parents can go to work (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


※1 「核」の部分の名詞の冠詞をチェック & 関係副詞の“where”

“place”は可算名詞です。
そして、イニシャルが子音の“p”ですので、
冠詞は“a”を用いましょう。


久々に出てきましたね。関係副詞の“where”です。
関係副詞は、先行詞によって色々と種類がありました。
おさらいです。
“where”→「場所」を表す語
“when” →「時」を表す語
“why” →「理由」を表す語
“how” → 先行詞なし

関係代名詞が「接続詞と代名詞」を兼ねるのに対して、
関係副詞は、「接続詞と副詞」の働きをします。

今回の“where”を使って例文を出しますね。

(1) I remember the place. + (2) I first met you at the place.

(1)+(2)“I remember the place where I first met you.”
「私は、初めて君に会った場所を覚えています。」

“where = at which”です。関係代名詞を用いて表すと“at which”です。

関係副詞を用いると“where”の1語で表せます。

今回の“nursery”のように場所を説明する際は、関係副詞の“where”を
用いて説明するパターンが非常に多いと思います。

英語圏の方々と、国の文化や有名な場所を話することは多いとです。
日本の有名な観光地などを説明する際に、サラっと“where”が言えたら
カッコいいですね!


あと、
「小さい子どもたちの面倒を見てくれる場所」

「小さい子供たちが面倒を見られる場所」

というワケで、受動態になっているところにも注意して下さいね。


※2 「目的」を表す“so that”と不定詞の比較

コレも久々の登場ですね。目的などを表す“so that”です。

例文です。
“Please talk louder so that I can hear you.”
「聞こえるように、もっと大きな声で話して下さい。」

“so that”以下の節・文では“can”“may”を入れるのをお忘れなく!


では「目的」を表す不定詞はどうだったでしょうか?

例文です。
“Get up early to catch the train.”
「電車に間に合うように、早く起きなさい。」


両方とも「〜する(できる)ように、…する」という訳になりますね。

どう使い分けるかは、もうお分かりですね?

“so that”は、それ以降に ≪S+V≫ のある文・節が来て、
“to”は、その直後に「動詞」が来るということです。

ですから、上記の不定詞の例文を“so that”を使って言うなら、

“Get up early so that you can catch the train.”
となります。

説明するとこのように長くなってしまいますが、
慣れてしまえば簡単ですよ!


では、もう一度“nursery”「託児所」を英語で説明してみましょう。

(The word“nursery”means) a place where small children

are looked after so that their parents can go to work(.)

“nod”

the word of today is …


“nod”


ご存知の英単語だと思います。“nod”です。


日本語の意味は「うなずく」です。



さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what “nod” is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「うなずく」を説明してみましょう。


「“はい”と言う方法として、頭を上下に動かすこと」



では“核”となる部分を決めましょう。



今回は「動かすこと」にしましょうか。

“to move”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「頭を上下に動かすこと」



to move your head up and down (※1)


「“はい”と言う方法として、頭を上下に動かすこと」



to move your head up and down as a way of saying“yes” (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


日本語で「動詞」の説明をする時って、どんな言い方をしますか?

A:「尋ねるって、どういう意味ですか?」

B:「何らかの情報を得るために、誰かに質問をすることですよ。」

Bさんが言ったように、「〜すること」という言い方をしますよね?
ですから「不定詞の名詞的用法」で始めるパターンがほとんどです。

動詞の説明をする時は、これを頭に入れておいて下さいね!


では、(※)のポイントを説明します。

※1 文頭には「不定詞の名詞的用法」を!

“nod”という単語が知らない人に対して「うなずく」という意味を
伝えるということは、“nod”と同じ意味、もしくは似た意味の英単語や
熟語を知っている必要があります。

「私、知っている英単語が少ないから…。」

大丈夫です。出てくるたびに覚えていけば良いんです!
そのための英英辞典メルマガなんですからね!

最初は出来なくても徐々にできるようになります。
ご安心下さい!

「動かす」という意味の“move”が登場しています。

不定詞の名詞的用法を用いて“to move”とすることによって、
「動かすこと」となります。


“up and down”という表現も覚えて下さいね。
日本語でも「アップダウンの激しい道」なんて言い方しますよね?

意味は、
「上下に」「行ったり来たり」「(健康状態が)良かったり悪かったり」
などです。


※2 “as” & “way of 〜ing”

まずは“as”からいきましょう!
たくさんの用法や意味を持っているがために、嫌われ者の“as”。
しっかり練習して、“as”を好きになりましょう!

今回は「前置詞」の意味で登場です。
「〜として」という意味です。

例文を出します。
“Tim worked as (a) maid and cook for his uncle.”
「ティムは、叔父のお手伝い兼料理人として働いた。」

後に置かれる名詞は、しばしば冠詞を省略します。
特に、唯一の役職を表す語の場合は、冠詞を置きません。
「総理」などです。


続きまして“way”についてです。
今回の意味は「道」ではなく、「方法」「手段」という意味です。

“a way of saying "yes"”「"はい"と言う方法」
このように“of”の後は“〜ing”形にしましょう。

また、
“a way to say "yes"”「"はい"と言う方法」
“to”を用いた場合は、原形にしましょう。
意味は同じです。


では、もう一度“nod”「うなずく」を英語で説明してみましょう。

(The word“nod”means) to move your head up and down

as a way of saying“yes”(.)

“neighbour”

the word of today is …


“neighbour”


ご存知の英単語だと思います。“neighbour”です。


日本語の意味は「隣人」です。
「隣国」など色々な意味はありますが、今回は「隣人」でいきましょう。


さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます(笑)。

“Could you tell me what "neighbour" is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「隣人」を説明してみましょう。

「(あなたの)隣に住んでいる人」



では“核”となる部分を決めましょう。



今回は「人」にしましょうか。

“a person”です。


「(あなたの)隣に住んでいる人」

a person who lives next to you (※)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


では、(※)のポイントを説明します。

※ 「核」の部分の名詞の冠詞をチェック & 主格の関係代名詞“who”

“person”は、可算名詞です。
そして、イニシャルが子音の“p”なので、“a”を用いましょう。
また、特定する必要はないので、“the”にする必要はありませんね。
(隣人は、数人居ますからね。)


続きまして、主格の関係代名詞“who”です。
例文です。
“a man who bought a new car”「新車を購入した男性」
“who”以下に、どんな男性かという説明がされています。

“a person who lives next to you”

今回の“neughbour”の説明文も、“who”以下に、どんな人かという
説明がされていますね。


さて、説明文の中に“you”が用いられています。
これは、どんな場合かと言いますと、
「人間において、ある程度共通するもの。」を説明する時です。

「隣人」っていうものは、「隣に住んでいる人」という、
全ての人においてのある程度の共通があります。

言葉で説明すると、↑こういったカタイ表現になって申し訳ないんですが、
慣れれば、意識せずにできるようになるので、ご安心下さい!


では、もう一度“neighbour”「隣人」を英語で説明してみましょう。

(The word“neighbour”means) a person who lives next to you(.)

“need”

the word of today is …


“need”


ご存知の英単語“need”です。


日本語の意味は「〜を必要とする」です。

「〜をする必要がある」などの意味もありますが、
今回は「〜を必要とする」でいきましょう!



そして、恐怖の質問が投げかけられます(笑)。

“Could you tell me what "need" is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


今回の説明パターンは、今までと少し違った形です。

これも、言い回しとして便利な説明の仕方ですから、マスターしましょう!


まず、日本語で「〜を必要とする」を説明してみましょう。

「もし(あなたが)何かを必要とするということは、
それが欲しい、それを手に入れなければならない、ということ」



さて“核”となる部分を決めるワケですが、今回は少し違ったパターンなので、
頭から訳していくことにしましょう。



「もし(あなたが)何かを必要とするということは」

if you need something


「もし(あなたが)何かを必要とするということは、
それが欲しい、それを手に入れなければならない、ということ」

if you need something, you want it or must have it


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


相手が知らないことを日本語で説明する時、「例え」を用いて説明することも
ありますよね?

英語でも、当然、このパターンはあります。

A:「ムカつく」ってどういう意味ですか?

B:もしあなたが誰かにムカついているなら、その人に嫌悪感を覚えたり、
腹が立っているということです。


こんな感じですね。


このパターンを用いる時に不可欠な単語は“if”です。

相手が知らない動詞を使う状況になったように設定し、
その場合どのようになるかを他の動詞で説明してあげるのです。

このパターンを用いる場合も、当然、ボキャブラリーの多さが要求されます。

“need something”=“want somethin

“need something”=“must have something”

同じ意味の単語を挙げる際、2〜3個で十分です。

「これでもか!これでもか!」と挙げすぎないようにしましょうね。


言うまでもなく、説明文内の“something”=“it”ですね。


では、もう一度“need”「〜を必要とする」を英語で説明してみましょう。

If you need something, you want it or must have it.

“nurse”

the word of today is …


“nurse”



ご存知の英単語“nurse”です。


日本語の意味は「看護師」です。




そして、恐怖の質問が投げかけられます(笑)。

“Could you tell me what "nurse" is?”



今日は、この質問に答えれるようになりましょう!



日本語で「看護師」を説明してみましょう。

「病人やけが人の世話をする職業の人で、通常は病院にいる(人)」




では“核”となる単語(名詞句)を決めましょう。


そして、どうするんでしたっけ??


そうです。ここへドンドンと補足をしていくんです!



今回は、「人」を核にしてみましょう。


“person”です。




「人」

a person (※1)


「病人の世話をする職業の人」

a person whose job is to take care of sick people (※2)


「病人やけが人の世話をする職業の人」

a person whose job is to take care of sick or injured people (※3)


「病人やけが人の世話をする職業の人で、通常は病院にいる」

a person whose job is to take care of sick or injured people,

usually in a hospital (※4)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!




(※)のポイントを説明します。


※1 「名詞」が出てきたら冠詞をチェック!

今回の“person”は、可算名詞(数えられる名詞)です。

そして、特定する必要もありません。
(人材不足と言われていますが“nurse”は、たくさんいます!)。

ですから、不定冠詞“a”を用います。



※2 所有格の関係代名詞“whose”& 不定詞の名詞的用法

「所有格」の関係代名詞“whose”。

文法問題で問われた場合、ものすごく簡単な「関係詞」。
しかし、話す中で用いることは、非常に難しいです。
なぜなら、日本語では、関係代名詞そのものの訳は、表面上には出ません!

例文です。

「(その)娘がパリに住んでいる叔父」

“an uncle whose daughter lives in Palis”と表します。

“whose daughter”=“uncle's daughter”です。

ですから、今回のものに当てはめますと、

“a person whose job is to take care of sick people”

“whose job”=“person's job”


続いて、「不定詞」です。

不定詞には“to walk”のように“to+動詞の原形”からなる「to+不定詞」と
動詞の原形からなる「原形不定詞」の2種類があり、その中に、「名詞的用法」
「形容詞的用法」「副詞的用法」の3種類があります。

それぞれの説明は、登場するたびに詳しく行ないますので、ご安心を!

今回は「不定詞の名詞的用法」です。

My hobby is to collect foreign stamps.
(私の趣味は、外国の切手を「集めること」です。)

このように、“collect”に“to”をつけることで、「集めること」という訳に
なります。これも、文法問題や、読解問題で出てきても平気なんですが、
話すのは難しいです。慣れましょうね!

“take care of 名詞”「名詞の世話をする、名詞の面倒を見る」

“to take care of 〜”「〜の世話をすること」ですね!!



※3 同じ単語の連呼を避ける!

「病人やけが人」
“sick people or injured people”

“sick or injured people”

もちろん、上の文も間違っているわけではありません。ですが、スマートさを
追求するなら、下の言い方が好ましいですね。

“people”が“a person”だとダメなのか?

当然、OKでしょうね。
ただ、一人に付っきりのニュアンスが出る恐れがあります。通常、看護師さんは
たくさんの人の面倒を見ていますから、“people”の方が好ましいです。

“sick”「病気の」“injured”「怪我をした」

知らなかった方は、覚えて下さいね!まずは、日本語で構いませんよ。



※4 押さえておきたい副詞“usually”

英会話(特に日常会話)をする時に、結構、副詞を使うんです。
“usually”もそのうちの一つです。
「普通は、通常、いつもは」という意味です。

※4 の文を見て「ん?」と思った方はいませんか?

“usually in a hospital”

「ん?何だこれは?動詞は?主語は?」

主語と動詞は省略されているんです。

主語と動詞を省略せずに言うと、

“a person whose 〜 people, the person is usually in a hospital”です。

このテクは難しいですねぇ。↑このように言っても当然OKです。
私が模範解答として挙げている文は、英英辞典に載っている文なので、
当然、答えは他にもありますからね!



では、もう一度“nurse”「看護師」を英語で説明してみましょう。

(The word“nurse”means) a person whose job is to take care of sick

or injured people, usually in a hospital(.)

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