英単語「P」カテゴリの記事一覧

“peel”

the word of today is …


“peel”



少々難易度の高い英単語かもしれませんね。“peel”です。



日本語の意味は「(皮を)むく」です。



さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what“peel”is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「(皮を)むく」を説明してみましょう。


「果物や野菜の皮を取り外すこと」



では“核”となる部分を決めましょう。


今回の核は「取り外すこと」にしましょうか。


“to take off”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「〜の皮を取り外すこと」



to take the skin off 〜 (※1)


「果物や野菜の皮を取り外すこと」



to take the skin off fruit or vegetables (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!



日本語で「動詞」の説明をする時って、どんな言い方をしますか?

A:「尋ねるって、どういう意味ですか?」

B:「何らかの情報を得るために、誰かに質問をすることですよ。」

Bさんが言ったように、「〜すること」という言い方をしますよね?
ですから「不定詞の名詞的用法」で始めるパターンがほとんどです。

動詞の説明をする時は、これを頭に入れておいて下さいね!



では、(※)のポイントを説明します。


※1 文頭には「不定詞の名詞的用法」を!

“peel”という単語が知らない人に対して
「(皮を)むく」という意味を伝えるということは、
“peel”と同じ意味、もしくは似た意味の英単語や
熟語を知っている必要があります。

「私、知っている英単語が少ないから…。」

大丈夫です。出てくるたびに覚えていけば良いんです!
そのための英英辞典メルマガなんですからね!

最初は出来なくても徐々にできるようになります。
ご安心下さい!

「〜を取り外す」という意味の“take of”が登場しています。

不定詞の名詞的用法を用いて“to take off”とすることによって、
「〜を取り外すこと」となります。



※2 “take off” & “fruit”について

さて、“take off”という熟語について説明しますね。

意味としては、
「離陸する」「取り外す」「脱ぐ」「去らせる」「切断する」など
たくさんあるんですが、本義としては「全体から一部を取り去る」と
いう意味を成します。

今回の「取り外す」という意味のとき、例えば、

「皮を取り外す」→“take off the skin”

「野菜の皮を取り外す」→“take the skin off vegetables”

こういう風に言います。


続きまして、“fruit”についてです。

非常に簡単な英単語ですね。
なぜ説明するかと言うと「可算名詞」か「不可算名詞」かどちらか
という話になると、やっかいなんです。

「果物」という意味ですが、「可算」だったり「不可算」だったりします。

「果物」で、特に種類を表すときは「可算名詞」です。
“The carrot is a vegetable, not a fruit.”
「にんじんは野菜であって、果物ではありません。」

「果物」という総称的な意味や、食品としては「不可算名詞」です。
“Fruit and vegetables should be frozen at their peak of flavour.”
「果物や野菜は、風味の一番いい時に冷凍するべきです。」

このように微妙な違いではありますが、頭に入れておいて下さいね!



では、もう一度“peel”「(皮を)むく」を英語で説明してみましょう。

(The word“peel”means) to take the skin off fruit or vegetables(.)

“patient”

the word of today is …


“patient”



ご存知の英単語だと思います。“patient”です。

日本語の意味は「患者」です。


形容詞で使う場合の“patient”は、「辛抱強い」「忍耐のある」という
意味になります。

全く同じ綴りと、全く同じ発音です。



さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what“patient”is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「患者」を説明してみましょう。


「医学の治療を受けている人」


では“核”となる部分を決めましょう。



今回の核は「人」にしましょうか。


“person”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「〜を受けている人」



a person who is receiving 〜 (※1)


「医学の治療を受けている人」



a person who is receiving medical treatment (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!

※1 「核」の部分の名詞の冠詞をチェック & 主格の関係代名詞“who”

“person”は、可算名詞です。
そして、イニシャルが子音の“p”ですので、
冠詞は“a”を用いましょう。


人の説明をする時は必ず出てくる“who”です。

過去の「人」に関する説明を見ても、
“expert”「専門家」
“a person who has a lot of special knowledge and skill”

“neighbour”「隣人」
“a person who lives next to you”

“thief”「泥棒」
“a person who steals something from a person or place”

このように、確実に使っていますね。

“who”以下に、その人がどういうことをする人、している人なのかを
説明する文が来ます。

今回の“patient”は「治療を受けている」ということなので、
現在進行形を使うのが望ましいですね。


※2 「〜学」「〜学の」「〜学的な」

今回登場したのが「医学の」という意味の“medical”です。

「○○メディカルセンター」というような病院を見かけるので、
わりと馴染みのある英単語ではあります。

ちなみに「医学」は、“medical science”と言います。


ところが、「地質学」「天文学」「哲学」なんて、サラサラッとは
出てこないですよね?

コレは、いずれ番外号で紹介させて頂くことにします。


では、もう一度“patient”「患者」を英語で説明してみましょう。

(The word“patient”means) a person who is receiving

medical treatment(.)

“pay”

the word of today is …


“pay”


ご存知の英単語“pay”です。


日本語の意味は「〜を支払う」です。



さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what “pay” is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「〜を支払う」を説明してみましょう。


「仕事、物、サービスなどに対して、誰かにお金を与えること」



では“核”となる部分を決めましょう。



今回は「与えること」にしましょうか。

“to give”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「誰かにお金を与えること」



to give somebody money (※1)


「仕事、物、サービスなどに対して、誰かにお金を与えること」



to give somebody money for work, goods, services, etc (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


日本語で「動詞」の説明をする時って、どんな言い方をしますか?

A:「尋ねるって、どういう意味ですか?」

B:「何らかの情報を得るために、誰かに質問をすることですよ。」

Bさんが言ったように、「〜すること」という言い方をしますよね?
ですから「不定詞の名詞的用法」で始めるパターンがほとんどです。

動詞の説明をする時は、これを頭に入れておいて下さいね!


では、(※)のポイントを説明します。

※1 文頭には「不定詞の名詞的用法」を & “give”について

“pay”という単語が知らない人に対して「〜を支払う」という意味を
伝えるということは、“pay”と同じ意味、もしくは似た意味の英単語や
熟語を知っている必要があります。

「私、知っている英単語が少ないから…。」

大丈夫です。出てくるたびに覚えていけば良いんです!
そのための英英辞典メルマガなんですからね!

最初は出来なくても徐々にできるようになります。
ご安心下さい!

「与える」という意味の“give”が登場しています。カンタンですね!

不定詞の名詞的用法を用いて“to give”とすることによって、
「与えること」となります。


ただ、この“give”なんですが、「〜に…を与える」というのを
実際に話す際、順序がバラバラになる傾向があるので、気をつけましょう!

2通りの言い方があります。
「ボブはグレッグに、この本をあげた。」
(1)“Bob gave Greg this book.”
(2)“Bob gave this book to Greg.”

ちなみに、私は(1)しか使いません。だってややこしいですから(笑)。


※2 “etc”は表記専用

文書や、メールなどでは「〜など」というときに“etc”を用います。
英英辞典も、“etc”を用います。

なぜか?

それは、表記されている英文だからです。
話すときに“etc”とは、あまり言いません。

話すときは“or something”と言います。
コレがサラっと言えると、サラっと言えない人を
「あ!あの人、話せる人なのかな?」
という、錯覚に陥れさせることができます(笑)。


あと、“work”「労働」は不可算名詞で、
“service”「サービス(業務)」は可算名詞です。
ややこしいですが、一つずつ覚えていきましょうね!


では、もう一度“pay”「〜を支払う」を英語で説明してみましょう。

(The word“pay”means) to give somebody money

for work, goods, services, etc(.)

“passwprd”

the word of today is …


“password”


ご存知の英単語“password”です。


日本語の意味は「合言葉」です。そのままですね。


さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます(笑)。

“Could you tell me what "password" is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「合言葉」を説明してみましょう。

「ある場所へ入る許可を得るために、
知っている必要がある秘密の単語やフレーズ」



では“核”となる部分を決めましょう。



今回は「単語」にしましょうか。

“a word”です。


「秘密の単語やフレーズ」

a secret word or phrase (※1)


「知っている必要がある秘密の単語やフレーズ」

a secret word or phrase that you need to know (※2)


「ある場所へ入る許可を得るために、
知っている必要がある秘密の単語やフレーズ」

a secret word or phrase that you need to know in order to

be allowed into a place (※3)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


では、(※)のポイントを説明します。

※1 「核」の部分の名詞の冠詞をチェック!

“word”は、可算名詞です。
そして、イニシャルが子音の“w”なので、“a”を用いましょう。
また、特定する必要はないので、“the”にする必要はありませんね。
(合言葉は、たくさんありますからね。)

ただ、今回のように、単語の前に形容詞が入る場合、形容詞のイニシャルに
注目しましょう。

“secret”のイニシャルは“s”なので、冠詞は“a”になります。


※2 目的格の関係代名詞“that”

文法問題で問われた場合、ものすごく簡単な「関係代名詞」ですが、
話す中で用いることは、非常に難しいです。
なぜなら、日本語では、“that”自体の訳は、表面上には出ませんもんね。

今回は、目的格の関係代名詞“that”です。
例文です。
“The camera that I lent you belongs to Sam.”
「あなたに貸したカメラはサムのものです。」

“The camera belongs to Sam.”「そのカメラはサムのものです。」
“I lent you the camera.”「私はあなたにそのカメラを貸した。」

この2つを関係代名詞“that”を使ってひとまとめにします。
難しいですが、慣れれば簡単です。


※3 “in order to 〜”

“in order to 〜”の意味は「〜するために」「〜する手段として」です。

例文です。
“They would do anything in order to win.”
「彼らは勝つためにいかなることでもするだろう。」

“They would do anything to win.”
「彼らは勝つためにいかなることでもするだろう。」

下の例文の“to win”は、「〜勝つために」という、目的を表す
「不定詞の形容詞的用法」です。←コレは頭の片隅に置いておく程度で(笑)

“in order to 〜”と、どう違うのか?
“in order to 〜”の方が、「目的」が強調され、
フォーマルなニュアンスが含まれます。

あと、こんな場合に用いられます。下記の文を訳してみて下さい。
“They need a team of bodyguards to protect the President.”

2つの意味にとられる可能性がありませんか?

(1)大統領を守るために、ボディガードのチームが必要だ。
(2)大統領を守るための、ボディガードのチームが必要だ。

(1)は、「大統領を守るため」という、目的を表す不定詞の形容詞的用法。
(2)は、「大統領を守るためのボディガード」という、
“bodyguard”という名詞を修飾する、不定詞の形容詞的用法。

伝わっていますか?分かりましたか?

まぎらわしさを避けるために、“in order to”を用います。
“They need a team of bodyguards in order to protect the President.”
にすると、(1)の意味になります。


では、もう一度“password”「合言葉」を英語で説明してみましょう。

(The word“password”means) a secret word or phrase that

you need to know in order to be allowed into a place(.)

“put”

the word of today is …


“put”


ご存知の英単語“put”です。


日本語の意味は、色々ありますが、「(何か)を〜に置く」です。



そして、恐怖の質問が投げかけられます(笑)。

“Could you tell me what "put" is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「(何か)を〜に置く」を説明してみましょう。

「ある特定の場所、もしくは位置に、何かを動かすこと」



では“核”となる部分を決めましょう。

前回の“order”で言うところの“to ask for”です。


今回は「動かすこと」にしましょうか。

“to move”です。


「ある特定の場所に、何かを動かすこと」

to move something into a particular place (※1)


「ある特定の場所に、もしくは位置に、何かを動かすこと」

to move something into a particular place or position (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


日本語で「動詞」の説明をする時って、どんな言い方をしますか?

A:「尋ねるって、どういう意味ですか?」

B:「何らかの情報を得るために、誰かに質問をすることですよ。」

Bさんが言ったように、「〜すること」という言い方をしますよね?
ですから「不定詞の名詞的用法」で始めるパターンがほとんどです。

動詞の説明をする時は、これを頭に入れておいて下さいね!



では、(※)のポイントを説明します。

※1 文頭には「不定詞の名詞的用法」を & “move 〜 into …”

“put”という単語が知らない人に対して「置く」という意味を
伝えるということは、“put”と同じ意味、もしくは似た意味の英単語や
熟語を知っている必要があります。

「私、知っている英単語が少ないから…。」

大丈夫です。出てくるたびに覚えていけば良いんです!
そのための英英辞典メルマガなんですからね!

最初は出来なくても徐々にできるようになります。
ご安心下さい!

「動かす」の“move”が登場しています。おなじみですね。

不定詞の名詞的用法を用いて“to move”とすることによって、
「動かすこと」となります。


続きまして“move 〜 into …”です。

日本語に訳すと「〜を…に動かす」という意味です。

“move into 〜”で「〜に引っ越す」という意味もありますので、
ついでに覚えちゃいましょう(笑)。


※2 “or”を使うことにより情報を補足する。

日本語で何かを説明する時、どんな言い方をしますか?

「これは、〜というもので、…で、○○です。もしくは××です。」
という感じで、付け足し付け足ししながら、説明しますよね?

英語でも同じです。

付け足す時に便利な単語の代表が3つあります。

“and”“with”そして、“or”です。

今回は“or”で補足説明しています。

「場所」と「位置」という違ったモノを2つ出すことにより、
知的な感じがグッと増し、「あの人は話せる人だな」と思わせることが
できますよ(笑)。


あと「特定の」という意味の“particular”も要チェックです!


では、もう一度“put”「(何か)を〜に置く」を英語で説明してみましょう。

(The word“put”means) to move something into a particular place

or position(.)

“problem”

the word of today is …


“problem”



ご存知の英単語“problem”です。


日本語の意味は「問題」です。



そして、恐怖の質問が投げかけられます(笑)。

“Could you tell me what "problem" is?”



今日は、この質問に答えれるようになりましょう!



日本語で「問題」を説明してみましょう。

「対処したり、理解することが、困難なもの(こと)」




では“核”となる単語(名詞句)を決めましょう。



そして、どうするんでしたっけ??


そうです。ここへドンドンと補足をしていくんです!



今回は、「もの(こと)」を核にしてみましょう。

“thing”です。



「対処することが、困難なもの」

a thing that is difficult to deal with (※1)


「対処したり、理解することが、困難なもの」

a thing that is difficult to deal with or to understand (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


(※)のポイントを説明します。


※1 ボンヤリ表現の王道“thing”& 押さえておきたい“deal with”

まずは“thing”から。

日本語でも曖昧な表現をする時に、「〜なもの」「〜なこと」のような
言い方をしますよね?

Vol.5 でも紹介しました、 「ボンヤリニュアンス英単語」の王道であります
“thing”と“object”です。

この二つの違いなんですが「もの」を表す際の違いは、ほとんどありません。

英和辞典で“object”を調べると、
「物、物体(thing)」と表記されているくらいです。

ただ“thing”は「こと」という意味があります。

お母さんの叱り言葉の王道である、
「そんなバカなことはやめなさい!」という言葉は、こう表します。

“Stop such a silly thing!”

この場合、“object”は使えません。

今回は“thing”を使いましょう!


続きまして、“deal with”です。

「〜を対処する」の他に「〜を扱う」「〜と取引する」「〜を処理する」
などの意味があります。

こんな格言があります。覚える余裕がある方は覚えて下さいね。

“If you don't deal with your stress, your stress will deal with you.”

「もし君が自分のストレスを処理しなければ、
ストレスが君を処理することになる。」


※2 “be difficult to 〜”& 「主格」の関係代名詞“that”

“be difficult to 〜”→「〜することが難しい」

この不定詞は何でしょう?

これは「〜なこと」という意味の「名詞的用法」です。


続きまして「主格」の関係代名詞“that”です。

“the letter that arrived just now”「たった今着いた手紙」

“that”=「the letter」

そして、“that”が主語、“arrived”が動詞ということで、
S+Vが成立します。

この場合は、「主格」の関係代名詞“that”になります。

今回の場合もこれが成立しますね。


では、もう一度“problem”「問題」を英語で説明してみましょう。

(The word“problem”means) a thing that is difficult to deal with

or to understand(.)

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。