英単語「Q」カテゴリの記事一覧

“quarrel”

the word of today is …


“quarrel”



ご存知の英単語ではないかと思います。“quarrel”です。

日本語の意味は「口論」です。


“quarrel”は、動詞の意味で「口論する」「口げんかをする」という
意味もありますが、今回は、名詞の「口論」でいきましょう。



さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what“quarrel”is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「口論」を説明してみましょう。


「人と人との間で起こる、怒りを伴った言い合いや意見の不一致」


では“核”となる部分を決めましょう。


今回の核は「言い合い」にしましょうか。


“argument”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「怒りを伴った言い合いや意見の不一致」



an angry argument or disagreement (※1)


「人と人との間で起こる、怒りを伴った言い合いや意見の不一致」



an angry argument or disagreement between people (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


※1 「核」の部分の名詞の冠詞をチェック!

“argument”は、(意外にも)可算名詞です。
そして、イニシャルが子音の“a”ですので、
冠詞は“an”を用いましょう。

ただ、ここで気をつけないといけないのが、
“argument”の前に“angry”がきています。

この場合は、“angry”のイニシャルをチェックです!
“angry”のイニシャルは“a”ですので、“an”を用いましょう。


※2 “between”について

さて、ご存知の“betwwen”について説明しますね。
いくつか例を挙げます。

“the love between mother and child”「母と子の(間の)愛情」

“He is always here between 5 and 6 o'clock.”
「彼は5時から6時の間は、いつもここにいます。」

このように“between A and B”「AとBの間(の〜)」という意味で
知られています。

ですが、今回のような使い方も覚えておいて下さいね。

“He always eats snacks betwwen meals.”
「彼はいつも食事と食事の間にお菓子を食べる」→「彼はいつも間食する」

↑こんな感じです。

“between”の直後に複数形を持ってくる言い方ですね。

コレを使った面白い表現がありますので、頭の片隅に置いといて下さい。

“I am between jobs.”
「私は仕事(と仕事)の間にある」

「私は前の仕事と、次の仕事の間にある」

「私は失業中です」


では、もう一度“quarrel”「口論」を英語で説明してみましょう。

(The word“quarrel”means) an angry argument or disagreement

between people(.)

“quit”

the word of today is …


“quit”


ご存知の英単語だと思います。“quit”です。


日本語の意味は「〜をやめる」です。



さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what “quit” is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「〜をやめる」を説明してみましょう。


「何かをすることを止めること」



では“核”となる部分を決めましょう。



今回は「止めること」にしましょうか。

“to stop”です。



それでは、説明文を作りましょう。

「何かをすることを止めること」



to stop doing something (※)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


日本語で「動詞」の説明をする時って、どんな言い方をしますか?

A:「尋ねるって、どういう意味ですか?」

B:「何らかの情報を得るために、誰かに質問をすることですよ。」

Bさんが言ったように、「〜すること」という言い方をしますよね?
ですから「不定詞の名詞的用法」で始めるパターンがほとんどです。

動詞の説明をする時は、これを頭に入れておいて下さいね!


では、(※)のポイントを説明します。

※ 文頭には「不定詞の名詞的用法」を & “stop”について

“quit”という単語が知らない人に対して「〜をやめる」という意味を
伝えるということは、“”と同じ意味、もしくは似た意味の英単語や
熟語を知っている必要があります。

「私、知っている英単語が少ないから…。」

大丈夫です。出てくるたびに覚えていけば良いんです!
そのための英英辞典メルマガなんですからね!

最初は出来なくても徐々にできるようになります。
ご安心下さい!

「止める」という意味の“stop”が登場しています。カンタンですね!

不定詞の名詞的用法を用いて“to stop”とすることによって、
「止めること」となります。


さて、超基本英単語“stop”なんですが、
キチンとした使い方ができるでしょうか?

(1) stop to do
(2) stop doing

この2つの意味の違いと使い分けが、なかなかのクセモノです。
今回を機に、しっかりとマスターしましょうね!

では、下の英語を日本語訳してみて下さい。
(1) I stopped to smoke.
(2) I stopped smoking.

できましたか?

↓答えはコチラ

(1)私はたばこを吸うために立ち止まった。
(2)私はたばこを(吸うことを)やめた。


覚えるコツは、(1)の“to smoke”は不定詞の副詞的用法「〜するために」
だということを頭に入れておけばOKです。

ちなみに、“quit”を使って「たばこをやめた」と言う場合も、
“I quitted smoking.”と言います。


では、もう一度“quit”「〜をやめる」を英語で説明してみましょう。

(The word“quit”means) to stop doing something(.)

“question”

the word of today is …


“question”


ご存知の英単語“question”です。


日本語の意味は「質問」です。


さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます(笑)。

“Could you tell me what "question" is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「質問」を説明してみましょう。

「答えを尋ねるための文やフレーズ」



では“核”となる部分を決めましょう。



今回は「文」にしましょうか。

“a sentence”です。


「文やフレーズ」

a sentence or phrase (※1)


「答えを尋ねるための文やフレーズ」

a sentence or phrase that asks for an answer (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


では、(※)のポイントを説明します。

※1 「核」の部分の名詞の冠詞をチェック!

“sentence”は、可算名詞です。
そして、イニシャルが子音の“s”なので、“a”を用いましょう。
また、特定する必要はないので、“the”にする必要はありませんね。
(「質問」は、たくさんありますからね。)


※2 主格の関係代名詞“that”

主格の関係代名詞“that”です。
例文です。
“a samurai that has blue eyes”「青い目のサムライ」
“that”以下に、どんなサムライかという説明がされています。

“a sentence or phrase that asks for an answer”

今回の“question”の説明文も、“that”以下に、
どんな文やフレーズかという説明がされていますね。


あと、三人称単数現在形の“s”をお忘れなく!
“that”が表すものは、“a sentence”“a phrase”です。

“s”を忘れずに言える日本人は、かなりイケてます!


では、もう一度“question”「質問」を英語で説明してみましょう。

(The word“question”means) a sentence or phrase

that asks for an answer(.)

“qualify”

the word of today is …


“qualify”


ご存知の英単語だと思います。“qualify”です。


日本語の意味は、「〜に(…をする)資格を与える」です。
細かく言えば似た意味はたくさんありますが、今回は、
「〜に(…をする)資格を与える」でいきましょう。

少し説明が難しそうですが、張り切っていきましょう!



そして、恐怖の質問が投げかけられます(笑)。

“Could you tell me what "qualify" is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「〜に(…をする)資格を与える」を説明してみましょう。

「誰かにあることを(何かを)する権利をあげること」



では“核”となる部分を決めましょう。

前回の“put”で言うところの“to move”です。


今回は「あげる」にしましょうか。

“to give”です。


「権利をあげること」

to give the right (※1)


「誰かに権利をあげること」

to give somebody the right (※2)


「誰かにあることを(何かを)する権利をあげること」

to give somebody the right to do something (※3)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


日本語で「動詞」の説明をする時って、どんな言い方をしますか?

A:「尋ねるって、どういう意味ですか?」

B:「何らかの情報を得るために、誰かに質問をすることですよ。」

Bさんが言ったように、「〜すること」という言い方をしますよね?
ですから「不定詞の名詞的用法」で始めるパターンがほとんどです。

動詞の説明をする時は、これを頭に入れておいて下さいね!



では、(※)のポイントを説明します。

※1 文頭には「不定詞の名詞的用法」を & “the right”なワケ

“qualify”という単語が知らない人に対して
「〜に(…をする)資格を与える」という意味を伝えるということは、
“qualify”と同じ意味、もしくは似た意味の英単語や熟語を知っている
必要があります。

「私、知っている英単語が少ないから…。」

大丈夫です。出てくるたびに覚えていけば良いんです!
そのための英英辞典メルマガなんですからね!

最初は出来なくても徐々にできるようになります。
ご安心下さい!

「あげる」の“give”が登場しています。おなじみですね。

不定詞の名詞的用法を用いて“to give”とすることによって、
「あげること」となります。


続きまして“the right”になるワケです。

日本人の最大の弱点の一つである「冠詞」。
なぜ、ここまで「冠詞」に弱いのか?

日本語には「冠詞」が無いからです。慣れていないからです。

じゃあ、慣れるまで頑張りましょう!

さて、なぜ今回は“a right”ではなくて“the right”なのか?

それは、特定された“right”(権利)だからです。

「あること(何か)をする」という立派な特定をされた権利だからです。

話しながらとっさに思い付くには時間がかかりますが、
続ければできるようになります。

ご心配なく!


※2 分かっているようで分かっていない“give”の用法

基本中の基本の英単語“give”

ところが、「〜に…をあげる」という言い方をするとき、キチンとした
順番で使いこなせていないことが、非常に多いです。

たかが“give” されど“give”

ここでキチンと復習しましょう!

問題です。
「私は彼女に、私の母の本をあげた。」

上記の日本文を“give”を使い2パターンで英訳して下さい。

解答です。
(1) I gave her my mother's book.
(2) I gave my mother's book to her.

この2パターンです。
これらを混同しないようにして下さいね!

私は、(1)しか使わないようにしています。
混同してしまうので(笑)。


※3 不定詞の形容詞的用法 「〜する…」

例文です。
“I have no friend to help me.”
「私には、力になってくれる友人が一人もいない」

“to help me”は、どんな“friend”(名詞)なのかを説明しています。
「力になってくれる友人」という感じで。

名詞を修飾する「形容詞」としての役割をしているのが分かりますね。


“to give somebody the right to do something”も同様です。

“to do something”が、どんな“right”なのかを説明しています。

言われてみれば簡単なことが多いですね。
慣れるまで一緒に続けましょうね!


では、もう一度“qualify”「〜に(…をする)資格を与える」を
英語で説明してみましょう。

(The word“qualify”means) to give somebody the right to do something(.)

“quest”

the word of today is …


“quest”



見たことありますか?

“Dragon Quest”といえば、分かった方はいるのではないでしょうか?


日本語の意味は「冒険」。

「探し回る」など、動詞的な意味もあります。



そして、恐怖の質問が投げかけられます(笑)。

“Could you tell me what "quest" is?”



今日は、この質問に答えれるようになりましょう!



日本語で「冒険」を説明してみましょう。

「見つけることが難しい何かを求めるための、長い探索」




では“核”となる単語(名詞句)を決めましょう。



そして、どうするんでしたっけ??


そうです。ここへドンドンと補足をしていくんです!



今回は、「探索」を核にしてみましょう。

“search”です。



「長い探索」

a long search (※1)


「何かを求めるための、長い探索」

a long search for something (※2)


「見つけることが難しい何かを求めるための、長い探索」

a long search for something that is difficult to find (※3)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


(※)のポイントを説明します。

※1 名詞が出てきたら、冠詞をチェック!

“search”は可算名詞です。そして特定する必要はない(探索は一つではない)
ので、“a”を用いましょう。名詞“search”の前に、いくら形容詞が
つこうとも、それらの前に冠詞を持って行きましょう!


※2 「目的」の“for”

非常によく使う「目的」の“for”。

では、例題です。
「寝室」を“sleeping”という単語を使って、2通りの言い方をして下さい。

できましたか?

まず、1つ目。
“a sleeping room”

では、2つ目。
“a room for sleeping”

2つ目は、「目的」の“for”を用いたパターンです。

色々なパターンがありますが、これは、「名詞(1) for 名詞(2)」で、
「名詞(2)のための名詞(1)」「名詞(2)を求める名詞(1)」という意味です。


※3 “be difficult to 〜” & 「主格」の関係代名詞“that”

前回の※2と全く同じですね。復習しましょう!

“be difficult to 〜”→「〜することが難しい」

この不定詞は何でしたっけ?

これは「〜なこと」という意味の「名詞的用法」です。


続きまして「主格」の関係代名詞“that”です。

“the man that has many faces”「多くの顔を持つ男」

“that”=「the man」

そして、“that”が主語、“has”が動詞ということで、
S+Vが成立します。

この場合は、「主格」の関係代名詞“that”になります。
今回の“quest”の場合もこれが成立しますね。

言わなくてもわかると思いますが、一応、補足を。
上記の「多くの顔を持つ男」と言うのは、
「色々な一面を持つ男」という意味ですね。
キン肉マンに出てくるアシュラマン(顔が3つ)のような人を表す時も
まぁ、同じ言い方でしょうね(笑)。


では、もう一度“quest”「冒険」を英語で説明してみましょう。

(The word“quest”means) a long search for something that is

difficult to find(.)

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