“revenge”

the word of today is …


“revenge”



ご存知の英単語ではないでしょうか。“revenge”です。


「リベンジ」と言われた方がピン!と来るかもしれませんね。


日本語の意味は「復讐」「仕返し」です。


動詞で「復讐する」という意味もありますが、今回は名詞でいきましょう!


さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what“revenge”is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「復讐」を説明してみましょう。


「あなたを苦しめたりした誰かを、こらしめるためにする何か」



では“核”となる部分を決めましょう。

今回の“revenge”は名詞ですから、ある名詞(代名詞)を核にして、
そこから文を広げていくパターンですね!


今回の核は「何か」にしましょうか。


“something”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「(あなたが)誰かをこらしめたりする何か」



something that you do to punish somebody (※1)



「あなたを苦しめたりした誰かを、こらしめるためにする何か」



something that you do to punish somebody

who has made you suffer (※2)



↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!



では、(※)のポイントを説明します。


※1 「核」の部分の名詞の冠詞をチェック & 目的格の関係代名詞“that”

“something”は、代名詞です。
ですから、冠詞は必要ありませんね。


目的格の関係代名詞“that”です。
例文です。
“The camera that I lent you belongs to Sam.”
「あなたに貸したカメラはサムのものです。」

“The camera belongs to Sam.”「そのカメラはサムのものです。」
“I lent you the camera.”「私はあなたにそのカメラを貸した。」

この2つを関係代名詞“that”を使ってひとまとめにします。
難しいですが、慣れれば簡単です。



※2 主格の関係代名詞“who” & 使役動詞“make”について

まずは、主格の関係代名詞“who”です。

筆記の文法問題なら得意な人も多い関係代名詞。
ただ、話すときに、これを用いることができる人は非常に少ないです。

例文です。
(a) I know a girl.

(b) She has four brothers.

この二つの文を主格の関係代名詞“who”を用いて一つの文にします。

(c) I know a girl who has four brothers.

(c)は、(a)の“a girl”に、それを説明する文(b)の“she”を連結したもの
です。「先行詞“a girl”=人」で、関係詞節(who以降の文)の中での役は
主語ですので、関係代名詞には“who”を用います。

今回の説明文も同様ですね!


続いて、使役動詞“make”についてです。

“make”には「作る」という意味の他に、
「〜させる」という意味があります。
使役動詞の“make”ですね。
簡単に説明します。

使役動詞の代表格は3つあり、“make”“let”“have”です。

形式は<S+V+O+原形不定詞>です。

“She made him study.”「彼女は彼に勉強させた」

訳としては「〜させる」という強制のニュアンスが強いです。

そして、今回のパターンである、
<S+V+O+C>です。

Cは「名詞」「形容詞」「過去分詞」です。

“He made me angry.”「彼は私を怒らせた」


“who has made”となっているのは、現在完了ですね。



では、もう一度“revenge”「復讐」を英語で説明してみましょう。

(The word“revenge”means) something that you do to punish somebody

who has made you suffer(.)

“report”

the word of today is …


“report”



ご存知の英単語だと思います。“report”です。



日本語の意味は「〜を報告する」です。



さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what“report”is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「〜を報告する」を説明してみましょう。


「(あなたが)見たり、聞いたり、やったことについて、
人々に情報を提供すること」



では“核”となる部分を決めましょう。

前回の“peel”で言うところの“to take off”です。



今回の核は「提供すること」にしましょうか。


“to give”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「人々に情報を提供することこと」



to give people information (※1)


「(あなたが)見たり、聞いたり、やったことについて、
人々に情報を提供すること」



to give people information about what you have seen, heard,

done, etc (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!



日本語で「動詞」の説明をする時って、どんな言い方をしますか?

A:「尋ねるって、どういう意味ですか?」

B:「何らかの情報を得るために、誰かに質問をすることですよ。」

Bさんが言ったように、「〜すること」という言い方をしますよね?
ですから「不定詞の名詞的用法」で始めるパターンがほとんどです。

動詞の説明をする時は、これを頭に入れておいて下さいね!



では、(※)のポイントを説明します。


※1 文頭には「不定詞の名詞的用法」を!

“report”という単語が知らない人に対して
「報告する」という意味を伝えるということは、
“report”と同じ意味、もしくは似た意味の英単語や
熟語を知っている必要があります。

「私、知っている英単語が少ないから…。」

大丈夫です。出てくるたびに覚えていけば良いんです!
そのための英英辞典メルマガなんですからね!

最初は出来なくても徐々にできるようになります。
ご安心下さい!

「提供する」という意味の“give”が登場しています。

不定詞の名詞的用法を用いて“to give”とすることによって、
「提供すること」となります。


さて、その“give”について少し説明します。
簡単な英単語ですが、順番がややこしいです。

「私は彼に(私の)本をあげた」

この日本語を“give”を使って英訳すると、2通りあります。

“I gave him my book.”

“I gave my book to him.”

この2通りです。

2つ覚えるのもいいですが、私は前者しか使わないようにしてます。
ややこしいですから(笑)。



※2 関係代名詞“what”について

さぁ、出てきました。嫌われ者の関係代名詞“what”ですね(笑)。

例えば、英語圏の人と英語で話をしていて、私たちがキチンと聞き取れ
なかったりして頭の上に「?」が出ているような顔をしていると、

“Do you know what I mean?”
「私が意味することが分かりますか?」→「言ってることが分かりますか?」
と言われます。

基本的にこういった使い方です。「〜なこと」「〜なもの」という意味です。

いくつか使い方を挙げておきます。

“That is what we have been wait for.”(主格補語)
「それこそ私が待ち望んでいたことです。」

“We simply did what we were told.”(動詞の目的語)
「私たちは、言われたことをやったのみです。」

“I thanked him for what he had done for me.”(前置詞の目的語)
「私は、彼がしてくれたことに対してお礼を言いました。」

今回の“what”は3つ目のパターンですが、区別はできなくてもOKです。



では、もう一度“report”「〜を報告する」を英語で説明してみましょう。

(The word“report”means) to give people information

about what you have seen, heard, done, etc(.)

“restaurant”

the word of today is …


“restaurant”



ご存知の英単語“restaurant”です。

日本語の意味は「レストラン」です。



さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what“restaurant”is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「レストラン」を説明してみましょう。


「食べ物を買い、食べることができる場所」


では“核”となる部分を決めましょう。


今回の核は「場所」にしましょうか。


“place”です。

「場所」を説明するパターンですね。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「食べ物を買うことができる場所」



a place where you can buy a meal (※1)


「食べ物を買い、食べることができる場所」



a place where you can buy and eat a meal (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


※1 「核」の部分の名詞の冠詞をチェック & 関係副詞“where”

“place”は、可算名詞です。
そして、イニシャルが子音の“p”ですので、
冠詞は“a”を用いましょう。


続きまして、関係副詞の“where”です。
「場所」についての説明をする時は、必ずと言っていいほど登場します。
使いこなせるようになりましょう!

今日はクドく説明しますね(笑)。

“That is the city where I was born.”「あれは私が生まれた街です」

2つに分けて考えてみましょう。

「あれは街です」 +「私はその街で生まれた」

“That is the city.”+“I was born in that city.”

“That is the city where I was born.”

“where”=“in that city”です。

“in that city”は、「どこれ生まれたか」を表す副詞の働きをしています。

前文と後文をつなぐ「接続詞」の働き+「副詞」の働きをするのが、
「関係副詞」なワケです。

クドクド説明したところで、あまりパッとしませんが(汗)、
何度も練習して慣れていきましょうね!


※2 “and”について

さて、“and”について少し説明します。

※2の文の“you”以降に注目して下さい。
“You can buy and eat a meal.”

コレを“and”を使わずに、2つの文に分けてみましょう。

“You can buy a meal.”+“You can eat a meal.”

OKですか?

コレは等位接続詞の“and”と言います。
2つの文を1つにまとめることができるワケですね。


さて、“meal”「食事」という英単語が登場しています。

コレは「1回分の食事」という意味で、可算名詞なんです。

今回の説明文の日本語訳で「食べ物」と訳していますが、
「食事を買う」と言うと、日本語が変かなと思ったので、
「食べ物」と訳しただけです。

ですので、“meal”の前に、不定冠詞の“a”をお忘れなく!


では、もう一度“restaurant”「レストラン」を
英語で説明してみましょう。

(The word“restaurant”means) a place where you can buy

and eat a meal(.)

“rescue”

the word of today is …


“rescue”


ご存知の英単語だと思います。“rescue”です。


日本語の意味は「〜を救出する」です。



さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what “rescue” is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「〜を救出する」を説明してみましょう。


「危険もしくは不快な状況から、誰か(何か)を守る(助ける)こと」



では“核”となる部分を決めましょう。



今回は「守ること」にしましょうか。

“to save”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「(ある)状況から誰か(何か)を守る(助ける)こと」



to save somebody or something from a situation (※1)


「危険もしくは不快な状況から、状況から誰か(何か)を守る(助ける)こと」



to save somebody or something from a situation that is dangerous

or unpleasant (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


日本語で「動詞」の説明をする時って、どんな言い方をしますか?

A:「尋ねるって、どういう意味ですか?」

B:「何らかの情報を得るために、誰かに質問をすることですよ。」

Bさんが言ったように、「〜すること」という言い方をしますよね?
ですから「不定詞の名詞的用法」で始めるパターンがほとんどです。

動詞の説明をする時は、これを頭に入れておいて下さいね!


では、(※)のポイントを説明します。

※1 文頭には「不定詞の名詞的用法」を!

“rescue”という単語が知らない人に対して「〜を救出する」という意味を
伝えるということは、“rescue”と同じ意味、もしくは似た意味の英単語や
熟語を知っている必要があります。

「私、知っている英単語が少ないから…。」

大丈夫です。出てくるたびに覚えていけば良いんです!
そのための英英辞典メルマガなんですからね!

最初は出来なくても徐々にできるようになります。
ご安心下さい!

「守る」という意味の“save”が登場しています。

不定詞の名詞的用法を用いて“to save”とすることによって、
「守ること」となります。


※2 主格の関係代名詞“that”

関係代名詞の“that”が登場しています。
今回は「主格」の関係代名詞です。

例です。
“the letter that arrived just now”
「たった今届いた(その)手紙」

関係代名詞の“that”以下で、どんな“letter”なのかを説明しています。

今回の説明文でも同じです。
“a situation that is dangerous or unpleasant”
関係代名詞の“that”以下で、どんな“situation”なのかを
説明していますね。

関係代名詞は、なかなか話す時に使えません。
何度も練習してマスターしましょう!


では、もう一度“rescue”「〜を救出する」を英語で説明してみましょう。

(The word“rescue”means) to save somebody or something from

a situation that is dangerous or unpleasant(.)

“red”

the word of today is …


“red”


ご存知の英単語“red”です。


日本語の意味は「赤(色)」です。
「赤い」という形容詞的な意味もありますが、今回は名詞でいきましょう!


さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます(笑)。

“Could you tell me what "red" is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「赤(色)」を説明してみましょう。

「血や、火の色」



では“核”となる部分を決めましょう。



今回は「色」にしましょうか。

“colour”です。


「血や、火の色」

the colour of blood or fire (※)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


では、(※)のポイントを説明します。

※ 抽象的な物(形にできない物)を説明する時のポイント

“red”は、形として説明できないものですね。
そんな場合、冠詞には“the”を用います。

今までは、形にできるものを説明してきましたが、今後はこのパターンが
多く出てくるかもしれませんね。


また、色を説明する時は、今回のように、
「○○や、××の(ような)色」
といった感じの説明の形が多いと思います。

是非、このパターンを覚えておいて下さいね!


では、もう一度“red”「赤」を英語で説明してみましょう。

(The word“red”means) the colour of blood or fire(.)

“read”

the word of today is …


“read”


ご存知の英単語“read”です。


日本語の意味は、色々ありますが、代表的な意味は「〜を読む」です。

「音読する」ということではなく「読んで理解する」というニュアンスを、
今回は説明したいと思います。


そして、恐怖の質問が投げかけられます(笑)。

“Could you tell me what "read" is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「〜を読む」を説明してみましょう。

「単語や記号を見て、それらを理解すること」



では“核”となる部分を決めましょう。

前回の“qualify”で言うところの“to give”です。


今回は「見て」となっていますが「見ること」にしましょうか。

“to look”です。


「単語や記号を見ること」

to look at words or symbols (※)


「単語や記号を見て、それらを理解すること」

to look at words or symbols and understand them


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


日本語で「動詞」の説明をする時って、どんな言い方をしますか?

A:「尋ねるって、どういう意味ですか?」

B:「何らかの情報を得るために、誰かに質問をすることですよ。」

Bさんが言ったように、「〜すること」という言い方をしますよね?
ですから「不定詞の名詞的用法」で始めるパターンがほとんどです。

動詞の説明をする時は、これを頭に入れておいて下さいね!



では、(※)のポイントを説明します。

※ 文頭には「不定詞の名詞的用法」を & 複数形の“s”

“read”という単語が知らない人に対して「読む」という意味を
伝えるということは、“qualify”と同じ意味、もしくは似た意味の
英単語や熟語を知っている必要があります。

「私、知っている英単語が少ないから…。」

大丈夫です。出てくるたびに覚えていけば良いんです!
そのための英英辞典メルマガなんですからね!

最初は出来なくても徐々にできるようになります。
ご安心下さい!

「見る」の“look”が登場しています。おなじみですね。

不定詞の名詞的用法を用いて“to look”とすることによって、
「見ること」となります。


あと、“words”“symbols”という風に、複数形の“s”をお忘れなく!

単数形にしてしまっても伝わりますが、複数形の“s”と、三単現の“s”を
キチンと忘れずに言える日本人は、native speaker達に一目置かれます!


では、もう一度“read”「〜を読む」を英語で説明してみましょう。

(The word“read”means) to look at words or symbols and

understand them(.)

“rose”

the word of today is …


“rose”



ご存知の英単語“rose”です。


日本語の意味は「バラ」です。



そして、恐怖の質問が投げかけられます(笑)。

“Could you tell me what "rose" is?”



今日は、この質問に答えれるようになりましょう!



日本語で「バラ」を説明してみましょう。

「茎に鋭いとげがある、甘い香りの花」




では“核”となる単語(名詞句)を決めましょう。



そして、どうするんでしたっけ??


そうです。ここへドンドンと補足をしていくんです!



今回は、「花」を核にしてみましょう。

“flower”です。



「甘い香りの花」

a flower with a sweet smell (※1)


「茎に鋭いとげがある、甘い香りの花」

a flower with sharp thorns on its stems and a sweet smell (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


(※)のポイントを説明します。

※1 名詞が出てきたら、冠詞をチェック!

“flower”は可算名詞(数えられる名詞)だということは、想像しやすいですが
何と“smell”も意味によっては可算名詞になります。

「ひとかぎ、においをかぐこと」の場合は可算名詞で、
「香り、におい」の場合は、どちらでもOKとなります。

また、“smell”は、“a smell”のみだと、不快なにおいのニュアンスが強く
なります。

ですから、今回は“a sweet smell”と言うことで、「甘い香り」という
意味を表すようにしましょう。

お花畑で良い香りがしている時に、
“What's that smell?”「一体、何のにおいだ?」
と言ったら、不適切ですよ!
お花畑に犬のフンか何かが落ちていたなら不適切ではなくなりますが(笑)。


※2 英単語「花」の部分 &「付着」の“on”&「所有・所属」の“with”

やっかいな名詞が連発されています。
「茎」「とげ」
これらの英単語は分かりますか?

「茎」→“stem” 「とげ」→“thorn”

ついでに、花に関する重要単語をいくつか紹介するので、頭の片隅にでも、
置いといて下さいね。
「葉」→“leaf”
「根」→“root”
「種(すいか、アサガオなどの小さいのもの)」→“seed”
「種(桃、マンゴーなどの大きめのもの)」→“stone”


続きまして、「付着」の“on”です。

「彼の腕にある2つのホクロ」→“two marks on his arm”
「壁にかかっている絵」→“a picture on the wall”

このように、物などが上にあるだけでなく、横や下に付いていても“on”を
用いるパターンがあります。

ですから、とげが茎の上に付いていなくても“on”を用います。


そして、「所有・所属」の“with”です。

創刊号の“apple”を見てみましょう。

“a round fruit with shiny red or green skin and firm white flesh”
「明るい赤か緑の皮と、堅くて白い果肉の、丸い果物」

今回の“rose”と酷似ですね。花や果物を説明する場合は、
“with”“and”を用いた後付け作戦が手っ取り早いでしょうね。

慣れれば、「ひまわり」も「ごぼう」も何でも来いになりますよ!!


では、もう一度“rose”「バラ」を英語で説明してみましょう。

(The word“rose”means) a flower with sharp thorns on its stems and

a sweet smell(.)

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