“teenager”

the word of today is …


“teenager”



ご存知の英単語ではないでしょうか。“teenager”です。



日本語の意味は「10代」です。



さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what“teenager”is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「10代」を説明してみましょう。

(“teenager”は日本語では10代ですが、厳密に言うと、
語尾に“teen”が付く13〜19歳のこと。)


「13〜19歳の人」



では“核”となる部分を決めましょう。

今回の“teenager”は名詞ですから、ある名詞(代名詞)を核にして、
そこから文を広げていくパターンですね!


今回の核は「人」にしましょうか。


“person”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「〜の人」



a person who 〜 (※1)



「13〜19歳の人」



a person who is between thirteen and nineteen years old (※2)



↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!



では、(※)のポイントを説明します。


※1 「核」の部分の名詞の冠詞をチェック!

“person”は、可算名詞です。
そして、イニシャルが子音の“p”ですので、
冠詞は“a”を用いましょう。



※2 主格の関係代名詞“who” & “between A and B”について

まずは、主格の関係代名詞“who”です。

筆記の文法問題なら得意な人も多い関係代名詞。
ただ、話すときに、これを用いることができる人は非常に少ないです。

例文です。
(a) I know a girl.

(b) She has four brothers.

この二つの文を主格の関係代名詞“who”を用いて一つの文にします。

(c) I know a girl who has four brothers.

(c)は、(a)の“a girl”に、それを説明する文(b)の“she”を連結したもの
です。「先行詞“a girl”=人」で、関係詞節(who以降の文)の中での役は
主語ですので、関係代名詞には“who”を用います。

今回の説明文も同様ですね!


続いて、“between A and B”です。

意味は「AとBの間」です。

例文です。
「彼は5時と6時の間は、いつも家にいます。」

“He is always here between 5 and 6 o'clock.”

こんな感じです。(↑この場合は“from 5 to 6 o'clock”でもOKです。)



では、もう一度“teenager”「10代」を英語で説明してみましょう。

(The word“teenager”means) a person who is between

thirteen and nineteen years old(.)

“trainee”

the word of today is …


“trainee”



ご存知の英単語ではないでしょうか? “trainee”です。



日本語の意味は「研修生」です。


さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what“trainee”is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「研修生」を説明してみましょう。


「特定の仕事のやり方を教えられている最中の人」



では“核”となる部分を決めましょう。

今回の“trainee”は名詞ですから、ある名詞(代名詞)を核にして、
そこから文を広げていくパターンですね!


今回の核は「人」にしましょうか。


“person”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「〜を教えられている人」



a person who is taught 〜 (※1)


「特定の仕事のやり方を教えられている最中の人」



a person who is being taught how to do a particular job (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


では、(※)のポイントを説明します。


※1 「核」の部分の名詞の冠詞をチェック & 主格の関係代名詞“who”

“person”は、可算名詞です。
そして、イニシャルが子音の“p”ですので、
冠詞は“a”を用いましょう。


続きまして、主格の関係代名詞“who”です。

筆記の文法問題なら得意な人も多い関係代名詞。
ただ、話すときに、これを用いることができる人は非常に少ないです。

例文です。
(a) I know a girl.

(b) She has four brothers.

この二つの文を主格の関係代名詞“who”を用いて一つの文にします。

(c) I know a girl who has four brothers.

(c)は、(a)の“a girl”に、それを説明する文(b)の“she”を連結したもの
です。「先行詞“a girl”=人」で、関係詞節(who以降の文)の中での役は
主語ですので、関係代名詞には“who”を用います。

今回の説明文も同様ですね!



※2 進行形の受動態

さて、続いては「進行形の受動態」です!

「受動態の進行形」??

ま、まぁ、どちらでもいいです(笑)。

“He is washing it.”を、受動態の文で表してみましょう!





“It is being washed by him.”

できましたか?

状況として複雑であるために、会話等で用いる場面としては
非常に少ないですが、言い方をキチンと覚えておきましょう!

≪S + be動詞 + being + 過去分詞≫

↑コレを覚えておいて下さいね!


また、
「やり方」→“how to do”
「特定の」→“particular”

これらも覚えておきましょう!



では、もう一度“trainee”「研修生」を英語で説明してみましょう。

(The word“trainee”means) a person who is being taught

how to do a particular job(.)

“table”

the word of today is …


“table”



ご存知の英単語“table”です。楽勝ですね。



日本語の意味は「テーブル」です。そのままです。


さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what“table”is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「テーブル」を説明してみましょう。


「平らなてっぺんがあり、脚に支えられた家具」



では“核”となる部分を決めましょう。

今回の“table”は名詞ですから、ある名詞(代名詞)を核にして、
そこから文を広げていくパターンですね!


今回の核は「家具」にしましょうか。


“furniture”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「平らなてっぺんがある家具」



a piece of furniture with a flat top (※1)


「平らなてっぺんがあり、脚に支えられた家具」



a piece of furniture with a flat top supported by legs (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


では、(※)のポイントを説明します。


※1 「核」の部分の名詞の冠詞をチェック & 所有・所属の“with”

“furniture”は、不可算名詞です。
「1枚の紙」“paper”の時はどう言いますか?

“a piece of paper”と言いますね。

“furniture”の時も同じです。

“a piece of furniture”と言いましょう。


続きまして、所属・所有の前置詞“with”です。
創刊号で“apple”の説明をした時の説明文の一部を抜粋します。

“a round fruit with shiny red or green skin ”
「明るい赤か緑の皮のある丸い果物」

“with”以降に、どんな「名詞」なのかを補足説明をするワケです。



※2 「分詞+名詞」と「名詞+分詞句」は、かなり使える!!

分詞には、現在分詞と過去分詞があります。
今回は、過去分詞についての説明をします。

「壊れた入れ物」→ “a broken container” → 「過去分詞+名詞」

「紙やビニールで作られた入れ物」

“a container made of paper or plastic” → 「名詞+過去分詞句」

「壊れた」は“broken”の一単語で表せますが、
「紙やビニールで作られた」は、“made of paper or plastic”と
複数の英単語が並びます。
よって、過去分詞句となります。

名詞を形容する語句が、一単語で表すことが出来るかどうかで、
その名詞の前に来るか、後ろに来るかの位置が変わります。

今回は“supported by legs”と複数の英単語なので、
後ろに来ます。

あと“leg”は“legs”にしましょう。
脚が一本の机も場合もありますが、複数の場合もありますので、
こういう場合は、複数にしておきましょう。



では、もう一度“table”「テーブル」を英語で説明してみましょう。

(The word“table”means) a piece of furniture with a flat top

supported by legs(.)

“thank”

the word of today is …


“thank”



ご存知の英単語だと思います。“thank”です。



日本語の意味は「礼を言う」です。



さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what“thank”is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「礼を言う」を説明してみましょう。


「(あなたが)感謝しているのを誰かに伝えること」



では“核”となる部分を決めましょう。


今回の核は「伝えること」にしましょうか。


“to tell”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「(〜を)誰かに伝えること」



to tell somebody (※1)


「感謝しているのを誰かに伝えること」



to tell somebody that you are grateful (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!



日本語で「動詞」の説明をする時って、どんな言い方をしますか?

A:「尋ねるって、どういう意味ですか?」

B:「何らかの情報を得るために、誰かに質問をすることですよ。」

Bさんが言ったように、「〜すること」という言い方をしますよね?
ですから「不定詞の名詞的用法」で始めるパターンがほとんどです。

動詞の説明をする時は、これを頭に入れておいて下さいね!



では、(※)のポイントを説明します。


※1 文頭には「不定詞の名詞的用法」を!

“thank”という単語が知らない人に対して
「礼を言う」という意味を伝えるということは、
“thank”と同じ意味、もしくは似た意味の英単語や
熟語を知っている必要があります。

「私、知っている英単語が少ないから…。」

大丈夫です。出てくるたびに覚えていけば良いんです!
そのための英英辞典メルマガなんですからね!

最初は出来なくても徐々にできるようになります。
ご安心下さい!

「〜を伝える」という意味の“tell”が登場しています。

不定詞の名詞的用法を用いて“to tell”とすることによって、
「伝えること」となります。


※2 “tell” & 関係代名詞“that”について

まず“tell”の使い方です。2パターンあります。
「ボブは僕に冗談を言った。」
(A)“Bob told me jokes.”
(B)“Bob told jokes to me.”

この間、紹介した“give”と同じですね。
ちなみに、私は(A)しか使いません。ややこしいですから(笑)。

さて、今回の文を見てみると、
“to tell somebody that you are grateful”ということで、
(A)ですね。

“jokes”にあたる部分は、関係代名詞“that”を用いています。

その“that”の内容は、その後ろの“you are grateful”ですね。

「感謝していることを伝える」という訳になります。



では、もう一度“thank”「〜を探す」を英語で説明してみましょう。

(The word“thank”means) to tell somebody that you are grateful(.)

“tattoo”

the word of today is …


“tattoo”



ご存知の英単語ではないでしょうか。“tattoo”です。

日本語の意味は「入れ墨」です。



さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what“tattoo”is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「入れ墨」を説明してみましょう。


「人の肌に永久的に(跡を)つけられた、絵や模様」


では“核”となる部分を決めましょう。



今回の核は「絵」にしましょうか。


“picture”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「〜に(跡を)つけられた、絵や模様」



a picture or a pattern that is marked 〜 (※1)


「人の肌に永久的に(跡を)つけられた、絵や模様」



a picture or a pattern that is marked permanently

on a person's skin (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


※1 「核」の部分の名詞の冠詞をチェック & 主格の関係代名詞“that”

“picture”も“pattern”も、可算名詞です。
そして、イニシャルが子音の“p”ですので、
冠詞は“a”を用いましょう。


さて、主格の関係代名詞の“that”です。
前号は“who”でしたが、今回も受動態と共に登場です。
関係代名詞と受動態が並ぶと、話す時にかなり焦ります(笑)。

基本中の基本でも、意外に難しいんです。

主格の関係代名詞を用いて英訳してみて下さい。

「彼が、私の隣人の男性です」



“He is the man who lives next to me.”

「彼が、窃盗容疑で指名手配されている男です」
(※窃盗容疑で指名手配する → want for theft)



“He is the man who is wanted for theft.”

こんな感じですね。

文を見れば簡単なんですが、なかなかサラッとは言えないです。
何度も練習しましょうね!


※2 “permanently” & “mark”

“permanently”「永久に」という副詞が登場しています。
副詞の位置は、基本的に「動詞の後」「形容詞の前」です。

“〜 is marked permanently 〜”でOKですね。


さて、“mark”という動詞が登場しています。
意味は「印をつける」「(傷)跡をつける」です。

今回、“mark”の代わりに“paint”でもいいかなと思ったんですが、
「永久に跡が残る」ということと、「傷跡をつける」という意味がある
ことから、“mark”でいきました!

“paint”だと、絵の具や、ペンキっぽいですからね(笑)。


では、もう一度“tattoo”「入れ墨」を英語で説明してみましょう。

(The word“tattoo”means) a picture or a pattern

that is marked permanently on a person's skin(.)

“teach”

the word of today is …


“teach”


ご存知の英単語“teach”です。


日本語の意味は「〜を教える」です。

“teach”は「先生が生徒に教える」というニュアンスが強いです。



さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what “teach” is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「〜を教える」を説明してみましょう。


「学校、大学などで、学生に授業をすること」



では“核”となる部分を決めましょう。



今回は「授業をすること」にしましょうか。

“to give lessons”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「学生に授業をすること」



to give lessons to students (※1)


「学校、大学などで、学生に授業をすること」



to give lessons to students in a school, university, etc (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


日本語で「動詞」の説明をする時って、どんな言い方をしますか?

A:「尋ねるって、どういう意味ですか?」

B:「何らかの情報を得るために、誰かに質問をすることですよ。」

Bさんが言ったように、「〜すること」という言い方をしますよね?
ですから「不定詞の名詞的用法」で始めるパターンがほとんどです。

動詞の説明をする時は、これを頭に入れておいて下さいね!


では、(※)のポイントを説明します。

※1 文頭には「不定詞の名詞的用法」を!

“teach”という単語が知らない人に対して「〜を教える」という意味を
伝えるということは、“teach”と同じ意味、もしくは似た意味の英単語や
熟語を知っている必要があります。

「私、知っている英単語が少ないから…。」

大丈夫です。出てくるたびに覚えていけば良いんです!
そのための英英辞典メルマガなんですからね!

最初は出来なくても徐々にできるようになります。
ご安心下さい!

「授業をする」ということは、
「授業(というもの)をあげる」ということでもありますので、
“give”を用いましょう!
(少し強引にも見えますが…)

不定詞の名詞的用法を用いて“to give lessons”とすることによって、
「授業をすること」となります。

“lesson”を複数形にすることをお忘れなく!
授業は1回ではありませんからね。

“student”も同様です。
(私は古典の補講で、一人で受けたことがありますが…笑)


※2 “etc”は表記専用

文書や、メールなどでは「〜など」というときに“etc”を用います。
英英辞典も、“etc”を用います。

なぜか?

それは、表記されている英文だからです。
話すときに“etc”とは、あまり言いません。

話すときは“or something”と言います。
コレがサラっと言えると、サラっと言えない人を
「あ!あの人、話せる人なのかな?」
という、錯覚に陥れさせることができます(笑)。

例えばメモ書きする紙が欲しい時に、
“Do you have a memo pad?”「メモ帳をお持ちですか?」
“Do you have a memo pad or something?”
「メモ帳か何かをお持ちですか?」
「メモ帳などをお持ちですか?」

下を言えた方が、ネイティブっぽいですね。


では、もう一度“teach”「〜を教える」を英語で説明してみましょう。

(The word“teach”means) to give lessons to students in a school,

university, etc(.)

“thief”

the word of today is …


“thief”


ご存知の英単語だと思います。“thief”です。
古い話になりますが、ファイナルファンタジー3から5あたりをやったことが
ある人なら馴染みがあるはず。職業でありましたよね?「シーフ」です。


日本語の意味は「泥棒」です。

「強盗」のような暴力的な要素は無く、「こそどろ」や「かっさらい」という
ニュアンスが強い英単語です。ちなみに「強盗」は“robber”と言います。


さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます(笑)。

“Could you tell me what "thief" is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「泥棒」を説明してみましょう。

「ある人、または場所から、何かを盗む人」



では“核”となる部分を決めましょう。



今回は「人」にしましょうか。

“a person”です。



少しずつ説明文を作っていきましょう。

「何かを盗む人」

a person who steals something (※1)


「ある人、または場所から、何かを盗む人」

a person who steals something from a person or place (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


では、(※)のポイントを説明します。

※1 「核」の部分の名詞の冠詞をチェック!

“person”は、可算名詞です。
そして、イニシャルが子音の“p”なので、“a”を用いましょう。
また、特定する必要はないので、“the”にする必要はありませんね。
(「泥棒」は、悲しいかな、たくさん居ますからね。)


※2 関係代名詞“who”

関係代名詞“who”です。
今回は、関係代名詞“who”が登場です。

名詞を説明する際には、必ずと言っていいほど用いる関係代名詞。
この機会に、マスターしちゃいましょう!

例文です。
“a woman who works in this bank”「この銀行で働く女性」
先行詞“woman”を“who”以下が説明しています。
先行詞が人なら“who”、物・事なら“which”、“that”は両方で用いる
ことができると覚えておいて問題はないです。

“that”を使うべき場合など、細かく言えば、色々と事情はあるんですが、
それはまたの機会に。

今回の場合も“who”以下に、どんな人なのかという説明がされていますね!


では、もう一度“thief”「泥棒」を英語で説明してみましょう。

(The word“thief”means) a person who steals something from

a person or place(.)

“translate”

the word of today is …


“translate”


ご存知の英単語“translate”です。


日本語の意味は「翻訳する」です。



そして、恐怖の質問が投げかけられます(笑)。

“Could you tell me what "translate" is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「翻訳する」を説明してみましょう。

「スピーチや文書の意味を、別の言語で説明すること」



では“核”となる部分を決めましょう。



今回は「説明すること」にしましょうか。

“to express”です。


「別の言語で説明すること」

to express in a different language (※1)


「スピーチや文書の意味を、別の言語で説明すること」

to express the meaning of speech or writing

in a different language (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


日本語で「動詞」の説明をする時って、どんな言い方をしますか?

A:「尋ねるって、どういう意味ですか?」

B:「何らかの情報を得るために、誰かに質問をすることですよ。」

Bさんが言ったように、「〜すること」という言い方をしますよね?
ですから「不定詞の名詞的用法」で始めるパターンがほとんどです。

動詞の説明をする時は、これを頭に入れておいて下さいね!



では、(※)のポイントを説明します。

※1 文頭には「不定詞の名詞的用法」を & 「手段」を表す“in”

“translate”という単語が知らない人に対して「翻訳する」という意味を
伝えるということは、“translate”と同じ意味、もしくは似た意味の
英単語や熟語を知っている必要があります。

「私、知っている英単語が少ないから…。」

大丈夫です。出てくるたびに覚えていけば良いんです!
そのための英英辞典メルマガなんですからね!

最初は出来なくても徐々にできるようになります。
ご安心下さい!

「説明する」の“express”が登場しています。おなじみですね。

不定詞の名詞的用法を用いて“to express”とすることによって、
「説明すること」となります。


続きまして、「手段」の“in”です。

“by”“with”に引き続き、「手段」を表す前置詞“in”の登場です。
“by”“with”の区別は非常に細かかったですが、“in”は単純です。

例文です。
“Write your answers in English.”「英語で答えを書きなさい。」

このように、「言語」の手段を表す際に用います。

細かく言えばもう少しありますが、↑コレだけと覚えて支障は無いと
思います。

あと、“in a different language”の“a”を忘れないように!
“language”は、一般的な「言語」「言葉」という意味では、
不可算名詞ですが、個々の「言語」という意味では、可算名詞です。

比較しておきます。
“Man is the only animal that has language.”
「人間は、言葉を持つ唯一の動物である。」 (一般的)

“Can you speak a foreign language?”「外国語を話せますか?」(個々)


※2 「関連」の“of” & “or”を用いて情報を補足する

「関連」の“of”です。
小難しいことを言ってますが、要は「〜の」という意味です。

“of”は「所有」を表すということが多いですね。
この場合も意味は「〜の」です。

比較してみましょう。
“the property of my father”「父の財産」(所有)

“a story of adventure”「冒険の話」(関連)

……。

日本語で説明しても、あまりパッとしませんね(笑)。

違いを言うなら「関連」の“of”は、「〜についての」と訳せます。

今回の“the meaning of speech”なら「スピーチについての意味」と
いう感じで。


続きまして、何度も登場していますね。“or”です。

日本語で何かを説明する時、
「これは、〜というもので、…で、○○です。もしくは××です。」
という感じで、付け足し付け足ししながら、説明します。

英語でも同じです。

付け足す時に便利な単語の代表が3つあります。
“and”“with”そして、“or”です。

今回は“or”で補足説明しています。
「スピーチ」と「文書」という違った例を2つ出すことにより、
知的な感じがグッと増し、「あの人は話せる人だな」と錯覚させることが
できますよ(笑)

ちなみに“speech”“writing”は不可算名詞です。


では、もう一度“translate”「翻訳する」を英語で説明してみましょう。

(The word“translate”means) to express the meaning of speech or writing

in a different language(.)

“tear”

the word of today is …


“tear”



ご存知の英単語“tear”です。


日本語の意味は「涙」です。



そして、恐怖の質問が投げかけられます(笑)。

“Could you tell me what "tear" is?”



今日は、この質問に答えれるようになりましょう!



まず、日本語で「涙」を説明してみましょう。

「泣いたりした時に、目から出てくる少量の液体」



では“核”となる単語(名詞句)を決めましょう。



そして、どうするんでしたっけ??


そうです。ここへドンドンと補足をしていくんです!



今回は、「液体」を核にしてみましょう。

“liquid”です。



「少量の液体」

a drop of liquid (※1)


「目から出てくる少量の液体」

a drop of liquid that comes from your eye (※2)


「泣いたりした時に、目から出てくる少量の液体」

a drop of liquid that comes from your eye

when you are crying, etc (※3)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


(※)のポイントを説明します。

※1 時と場合によって使うオシャレな表現 →“a drop of 不可算名詞”

今回登場の“liquid”は不可算名詞(数えられない名詞)です。
そして、今回は「少しの〜」という言い方をしたいわけですね。

「少しの〜」という表現で、皆さんがピン!と来るであろう表現は、
“a few 可算名詞”と“a litte 不可算名詞”の2つだと思います。

“liquid”が不可算名詞だということで、“a little liuqid”と
表すことができます。

当然、この表現でも大正解です!全くもって問題ナシです。

しかし、ここでは、イケてる言い方の追求をしたいわけなんです(笑)。

さて、今回、是非覚えて欲しい表現が“a drop of 不可算名詞”

意味としては“a little 不可算名詞”と何ら変わりはありませんが、
今回、説明したい英単語が“tear”

“drop”には「ひとしずく」なんていうニュアンスを含みますので、
こちらの表現を使ったほうが、同じ大正解でも、断然イケてます!

是非、覚えておいて下さいね!


※2 “come from 〜”&“eye”を深く追求

「主格」の関係代名詞“that”が登場しています。
復習をしたいところなんですが、他に重要なポイントがあるので、今回は、
省略しますね。次号に、また登場するかもしれませんし(笑)。

さて、まずは“come from”です。

“She comes from Australia.”「彼女はオーストラリア出身です。」
“Eggs come from chickens.” 「卵はニワトリからとれる。」

「〜出身です」「〜産です」「〜に由来する」などの意味で知られる、
“come from 〜”です。

では、この文を見たら何と訳しますか?

“Tears come from eye.”

「涙は、目出身です。」「涙は、目産です。」 …とは、訳しませんね?

「涙は、目から出てきます。」と訳しますね。

日本語と英語は、違う言語です。法則に従うだけではキチンと訳せない
場合があります。そんな時に、言葉は違えど同じ意味に訳す必要があります。

それを、パパッと頭の中でできれば、“come from 〜”が思いつきます。
そんな日を目標に頑張りましょうね!


続きまして、“eye”です。

※2の文を見た際に、「ん?」と思った方はいらっしゃいませんか?

「おい!服部!何で“eyes”じゃないんだ!目は2つだろうが!」

その通りです。目は2つです。ドラゴンボールの天津飯は目が3つです(笑)。
当然“eyes”にすべき!と思いますが、奥深い話をすれば違うんです。

断っておかなければならないのが、“eye”には「目」だけでなく、
「視力」「視界」「目つき」など色々な意味がありますが、今回語る理論は、
「目」という意味の時だけのものです。他の意味についても当てはまるか
どうかは研究中です!

“He has blue eyes.”「彼は青い目を持つ。(彼の目は青い。)」

“Bob's eyes were heavy with sleep.”
「ボブの目は睡魔で今にもふさがろうとしていた」

このように、両目が同じことをしている場合、もしくは、第三者から見た、
ある人(動物)の「目」や「目の表情」を表す際“eyes”です。

では、なぜ今回は“eye”なのか?

確かに涙は両目から出てきます。しかし、一つ一つの眼球から、
涙は出てきます。それに、仮に目が一つだろうと涙は出てきます。
伊達政宗も涙することがあったでしょう。

他に例を出すと、「目薬」は“eye drops”といいます。
点眼する際は、片方ずつですもんね。

“tear”を説明する時に“eyes”と言っても問題ないでしょう。通じます。
ただ、完璧を求めるのであれば、“eye”の方が正しいというだけの話です。


※3 接続詞“when”

初登場でしょうか、接続詞の“when”です。
正確には、「時」を表す副詞節を導く従属接続詞“when”です。

例文です。
“The party was over when he turned up.”
「彼が現れた時、パーティーが終わった。」
↑この人はイジメに遭ってますね(笑)。

それはさておき、この例文は分かりますね。
日常会話でも結構多用する表現です。

ただ気を付けないといけないのが、“when”を含む節内では、
未来を表す内容でも“will”は用いてはいけません。

“Please tell her to call me back when she comes back.”
「彼女が戻ったら、私に電話するように伝えて下さい。」

“Please 〜 when she will come back.”と言いたいところですが、
現在形にするようにしましょうね。


さて、最後の“etc”「〜など」

これは、文章で書いたり、表記されている時に使う言い方です。

話す際は、
“a drop of liquid that comes from your eye

when you are crying or something”

と言いましょうね!

“or something”がサラッと言える日本人はイケてます!


では、もう一度“tear”「涙」を英語で説明してみましょう。

(The word“tear”means) a drop of liquid that comes from your eye

when you are crying, etc(.)

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