“underline”

the word of today is …


“underline”



ご存知の英単語だと思います。 “underline”です。


この英単語、実は動詞です。

日本語の意味は「下線を引く」です。


さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what“underline”is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「下線を引く」を説明してみましょう。


「単語などの下に、線を書くこと」


そのままですね(笑)。


では“核”となる部分を決めましょう。

今回の“underline”は動詞ですから、ある動詞の名詞的用法を核にして、
そこから文を広げていくパターンですね!


今回の核は「書くこと」にしましょうか。


“to draw”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「線を書くこと」



to draw a line (※1)


「単語などの下に、線を書くこと」



to draw a line under a word, etc (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


日本語で「動詞」の説明をする時って、どんな言い方をしますか?

A:「尋ねるって、どういう意味ですか?」

B:「何らかの情報を得るために、誰かに質問をすることですよ。」

Bさんが言ったように、「〜すること」という言い方をしますよね?
ですから「不定詞の名詞的用法」で始めるパターンがほとんどです。

動詞の説明をする時は、これを頭に入れておいて下さいね!



では、(※)のポイントを説明します。


※1 文頭には「不定詞の名詞的用法」を!

“underline”という単語が知らない人に対して
「下線を引く」という意味を伝えるということは、
“underline”と同じ意味、もしくは似た意味の英単語や
熟語を知っている必要があります。

「私、知っている英単語が少ないから…。」

大丈夫です。出てくるたびに覚えていけば良いんです!
そのための英英辞典メルマガなんですからね!

最初は出来なくても徐々にできるようになります。
ご安心下さい!

「書く」という意味の“draw”が登場しています。

不定詞の名詞的用法を用いて“to draw”とすることによって、
「書くこと」となります。



※2 “etc”は表記専用

続きまして、“etc”「〜など」が登場しています。

文書や、メールなどでは「〜など」というときに“etc”を用います。
英英辞典も、“etc”を用います。

なぜか?

それは、表記されている英文だからです。
話すときに“etc”とは、あまり言いません

“or something”“and so on”を用いるんでしたね。

サラッと言えると、かなりカッコいいですよ!

“to draw a line under a word or something”

“to draw a line under a word and so on”

会話で「〜など」と言う場合は、↑こう言いましょう。



では、もう一度“underline”「下線を引く」を英語で説明してみましょう。

(The word“underline”means) to draw a line under a word, etc(.)

“utter”

the word of today is …


“utter”



あまり馴染みのない英単語かもしれません。“utter”です。



日本語の意味は「(言葉など)を発する」です。



さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what“utter”is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「(言葉など)を発する」を説明してみましょう。


「声で音を作ること」



では“核”となる部分を決めましょう。


今回の核は「作ること」にしましょうか。


“to make”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「音を作ること」



to make a sound (※1)


「声で音を作ること」



to make a sound with your voice (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!



日本語で「動詞」の説明をする時って、どんな言い方をしますか?

A:「尋ねるって、どういう意味ですか?」

B:「何らかの情報を得るために、誰かに質問をすることですよ。」

Bさんが言ったように、「〜すること」という言い方をしますよね?
ですから「不定詞の名詞的用法」で始めるパターンがほとんどです。

動詞の説明をする時は、これを頭に入れておいて下さいね!



では、(※)のポイントを説明します。


※1 文頭には「不定詞の名詞的用法」を!

“utter”という単語が知らない人に対して
「(言葉など)を発する」という意味を伝えるということは、
“utter”と同じ意味、もしくは似た意味の英単語や
熟語を知っている必要があります。

「私、知っている英単語が少ないから…。」

大丈夫です。出てくるたびに覚えていけば良いんです!
そのための英英辞典メルマガなんですからね!

最初は出来なくても徐々にできるようになります。
ご安心下さい!

「〜を作る」という意味の“make”が登場しています。

不定詞の名詞的用法を用いて“to make”とすることによって、
「〜を作ること」となります。


また、“sound”は意外にも全てが不可算という訳ではありません。

今回のように、「音」という意味の場合は、可算名詞です。
ですから、“a sound”という風に冠詞をつけましょう!



※2 「手段」を表す“with”

“with”の他に「手段」を表す別の前置詞を覚えていますか?

“by”ですね。

“I went to school by bus.”「バスで通学した」
この場合、“bus”で通学したという「手段」を表す前置詞です。

「意味は同じなんだから、“with”でも“by”どっちでもいいのかな?」と
思ってしまいそうなんですが、実は、使い分ける必要があります。
(使い分けられなくても英語圏の人には通じますが、試験では×です)

“with”と“by”を比較しながら説明しますね。

“by”が表す手段は、主に「交通手段」「通信方法」
例えば“by train”“by letter”など。

“with”が表す手段は、主に「道具」「材料」「体の一部」
例えば“with knife”“with my hand”
“Birds fly with their wings.”「鳥は羽を使って飛んでいる」

あえて違いを述べるならこんな感じです。
もちろん、この他にも例はありますが、挙げるとキリが無いので、
これくらいにしますね。

今回の場合、「声」ということですから…、どっちでしょう?

“with”の方が適切な前置詞ですね。
声を作るための「材料」ですからね。



では、もう一度“utter”「(言葉など)を発する」を
英語で説明してみましょう。

(The word“utter”means) to make a sound with your voice(.)

“Utopia”

the word of today is …


“Utopia”



見たり聞いたりしたことのある英単語ではないでしょうか。
“Utopia”です。

日本語の意味は「理想郷」です。

なぜ、イニシャルが大文字かといいますと、
イングランドの Sir Thomas More (トーマス・モア)作の“Utopia”に
描かれた理想郷としての空想の島のことで、固有名詞なので、
イニシャルが大文字になります。


さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what“Utopia”is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「理想郷」を説明してみましょう。


「全てが申し分のない、想像上の場所」


では“核”となる部分を決めましょう。

今回の核は「場所」にしましょうか。


“place”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「想像上の場所」



an imaginary place (※1)


「人の肌に永久的に(跡を)つけられた、絵や模様」



an imaginary place where everything is perfect (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


※1 「核」の部分の名詞の冠詞をチェック!

“place”は、可算名詞です。
そして、イニシャルが子音の“p”ですので、
冠詞は“a”を用いましょう。

ただ、ここで気をつけないといけないのが、
“place”の前に“imaginary”「想像上の」がきています。

この場合は、“imaginary”のイニシャルをチェックです!
“imaginary”のイニシャルは“i”ですので、“an”を用いましょう。


※2 関係副詞“where”

さて、関係副詞の“where”です。

頻繁に登場しますね!

「場所」を表す英単語を説明をする時は、必ずと言っていいほど登場します。
難しいですが、頑張って慣れましょう!

“This is the room where Mozart practiced the piano.”
「ここは、モーツァルトがピアノを練習した部屋です」

コレを2つに分けて考えてみましょう。

「ここは(その)部屋です」+「モーツァルトはその部屋でピアノを練習した」

“This is the room.” +“Mozart practiced the piano in this room.”

“This is the room where Mozart practiced the piano.”

“where”=“in this room”です。

“in this room”は、「どこで練習したか」を表す副詞の働きをしています。

前文と後文をつなぐ「接続詞」の働き +「副詞」の働きをするのが、
「関係副詞」なワケです。

言葉で説明しても伝わりにくい関係副詞。

何度も練習して慣れましょうね!


では、もう一度“Utopia”「理想郷」を英語で説明してみましょう。

(The word“Utopia”means) an imaginary place

where everything is perfect(.)

“update”

the word of today is …


“update”


パソコンが普及して、すっかりお馴染みになった英単語ですね。
“update”です。


日本語の意味は「更新する」です。



さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what “update” is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「更新する」を説明してみましょう。


「何かを最新にすること」



では“核”となる部分を決めましょう。



今回は「〜にすること」にしましょうか。
使役動詞ですね。

“to make”です。



それでは、説明文を作りましょう。

「何かを最新にすること」



to make something more modern (※)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


日本語で「動詞」の説明をする時って、どんな言い方をしますか?

A:「尋ねるって、どういう意味ですか?」

B:「何らかの情報を得るために、誰かに質問をすることですよ。」

Bさんが言ったように、「〜すること」という言い方をしますよね?
ですから「不定詞の名詞的用法」で始めるパターンがほとんどです。

動詞の説明をする時は、これを頭に入れておいて下さいね!


では、(※)のポイントを説明します。

※ 文頭には「不定詞の名詞的用法」を & 比較級にするワケ

“update”という単語が知らない人に対して「更新する」という意味を
伝えるということは、“update”と同じ意味、もしくは似た意味の英単語や
熟語を知っている必要があります。

「私、知っている英単語が少ないから…。」

大丈夫です。出てくるたびに覚えていけば良いんです!
そのための英英辞典メルマガなんですからね!

最初は出来なくても徐々にできるようになります。
ご安心下さい!

強制の意味を持つ使役動詞の“make”が登場しています。

不定詞の名詞的用法を用いて“to make”とすることによって、
「〜にすること」となります。


さて、この“make”についてはOKでしょうか?
問題を出しますから、英訳してみて下さい。

(1)「その知らせを聞いて悲しくなった」(その知らせは私を悲しくさせた)
(2)「彼女は私を学校に行かせた」


↓模範解答はコチラ


(1)“The news made me sad.”
(2)“She made me go to school.”



さて、続きまして、比較級にするワケです。

“to make something modern”
これでも十分です。

ただ、以前のものよりも、「さらに新しくする」ということを伝えるために
“more modern”と比較級を用いた方が、「新しくなった感」が
グッと増します。

より伝えるための工夫と言いますか、ステキな英文への仕掛けですね。

ただ、比較級を使おうと頑張りすぎて“moderner”と言っちゃわないように
して下さいね(笑)。

“modren”を比較級にする際は、“more”を使いましょう。


では、もう一度“update”「更新する」を英語で説明してみましょう。

(The word“update”means) to make something more modern(.)

“underwear”

the word of today is …


“underwear”


日本語でも耳にしたことがある英単語だと思います。“underwear”です。


日本語の意味は「肌着」です。



さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます(笑)。

“Could you tell me what "underwear" is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「肌着」を説明してみましょう。

「肌の上、(他の)衣服の下に着る衣類」



では“核”となる部分を決めましょう。



今回は「衣類」にしましょうか。

“clothing”です。



少しずつ説明文を作っていきましょう。

「肌の上に着る衣類」

clothing that is worn next to the skin (※1)


「肌の上、(他の)衣服の下に着る衣類」

clothing that is worn next to the skin under other clothes (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


では、(※)のポイントを説明します。

※1 「核」の部分の名詞の冠詞をチェック! & 受動態

“clothing”は、不可算名詞です。
ですから、冠詞は必要ありません。
また、特定する必要はないので、“the”にする必要はありませんね。
(「肌着」は、たくさんありますからね。)


さて、説明するのは久しぶりですね。「受動態」です。
“S + be動詞 + 過去分詞形”なんてのは当たり前。
皆さんご存知です。

ただ、知っていてもなかなかとっさに使えません。

日本語訳を見ると、「肌の上に着る衣類」という風に、『人間目線』の
訳になっています。

ところが、英語に訳すと、
“clothing that is worn next to the skin”
「肌の上(次)に着られる衣類」
という風に、『衣類目線』になっています。

こんな時に、サラッと受動態で英語に訳せるとイケてます。
これも、日々の反復で解消される問題ですから、頑張りましょうね!


そして、「肌の上」を“next to the skin”と言うあたりは、OKですか?
“next”には、「上」なんて意味はないですが、慣れれば、とっさの機転で、
「肌の上」→「肌の次」と出てくるようになります。

主格の関係代名詞の“that”が、またまた登場していますが、
今回は説明は省略致します。
「また、登場してるな。」と、気づいて頂ければ、それでOKです!


※2 同じ単語の反復を避けるとイケている!

さて、“clothing”と“clothes”という似た英単語が並ぶ
今回の説明文ですが、似た意味で似た綴りですが、違う英単語であることは
確かですね。

“clothing”「(集合的に)衣類、衣服」

“clothes”「着物、衣服」

英英辞典によっては、
“clothes that you wear under other clothes and next to the skin”
という風に、“clothes”を連呼している形の説明文がありますが、
私はあえて、“clothing”を用いて連呼を避けるようにしました!

日本語でも
「昨日、服部はテニスをして、その後に服部はシャワーを浴びて、
服部は…。」
という風に、「服部は」を連呼すると、あまりカッコよくないですよね?

「意味が通じる英語」←これは大切なことですが、その上の、
「意味が通じ、聞きやすい英語」←これも大切なことです!
このメルマガは、二兎を追います(笑)。

二兎を追って二兎を得ましょう!


では、もう一度“underwear”「肌着」を英語で説明してみましょう。

(The word“underwear”means) clothing that is worn next to the skin

under other clothes(.)

“upset”

the word of today is …


“upset”


ご存知の英単語“upset”です。


日本語の意味は「〜の気を動転させる」です。

「〜をひっくり返す」「〜を転覆させる」という意味もありますが、
今回は「〜の気を動転させる」でいきましょう!


そして、恐怖の質問が投げかけられます(笑)。

“Could you tell me what "upset" is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「〜の気を動転させる」を説明してみましょう。

「誰かを悩ませたり、悲しくさせること」



では“核”となる部分を決めましょう。



今回は「〜にさせること」にしましょうか。

“to make”です。


「誰かを悩ませること」

to make somebody worry (※1)


「誰かを悩ませたり、悲しくさせること」

to make somebody worry or feel unhappy (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


日本語で「動詞」の説明をする時って、どんな言い方をしますか?

A:「尋ねるって、どういう意味ですか?」

B:「何らかの情報を得るために、誰かに質問をすることですよ。」

Bさんが言ったように、「〜すること」という言い方をしますよね?
ですから「不定詞の名詞的用法」で始めるパターンがほとんどです。

動詞の説明をする時は、これを頭に入れておいて下さいね!



では、(※)のポイントを説明します。

※1 文頭には「不定詞の名詞的用法」を!

“upset”という単語が知らない人に対して「〜の気を動転させる」という
意味を伝えるということは、“upset”と同じ意味、もしくは似た意味の
英単語や熟語を知っている必要があります。

「私、知っている英単語が少ないから…。」

大丈夫です。出てくるたびに覚えていけば良いんです!
そのための英英辞典メルマガなんですからね!

最初は出来なくても徐々にできるようになります。
ご安心下さい!

「〜にさせる」の“make”が登場しています。使役動詞ですね。

不定詞の名詞的用法を用いて“to make”とすることによって、
「〜にさせること」となります。


※2 「使役動詞」の“make” & “or”で情報を補足する

まずは「使役動詞」の“make”です。

得意ですか?不得意ですか?

簡単に説明しますね。

使役動詞の代表格は3つあり、“make”“let”“have”です。
細かいことを言うと“get”や“help”などもあるんですが、これは、
頭の片隅に置いておくくらいでOKです。

“make”を用いる時の形式はコチラ。

(a) <S+V+O+名詞・形容詞・過去分詞>
(b) <S+V+O+原形不定詞>

“Histories make men wise.”「歴史は人を賢くする」
“She made him study.”「彼女は彼に勉強させた」

訳としては「〜させる」という強制のニュアンスが強いです。

ここで、もう一つ、“make”を使った例文を紹介します。
この文を言った(書いた)人が、どういうシチュエーションか考えて下さい。
訳例と、シチュエーションの答えは、最後にて!

“I had sex three times in one night. It made me feel like

a 20-year-old again.”



続きまして、何度も登場していますね。“or”です。

日本語で何かを説明する時、
「これは、〜というもので、…で、○○です。もしくは××です。」
という感じで、付け足し付け足ししながら、説明します。

英語でも同じです。

付け足す時に便利な単語の代表が3つあります。
“and”“with”そして、“or”です。

今回は“or”で補足説明しています。
「悩ませる」と「悲しくさせる」という違った例を2つ出すことにより、
知的な感じがグッと増し、「あの人は話せる人だな」と錯覚させることが
できますよ(笑)


では、もう一度“upset”「〜の気を動転させる」を英語で説明しましょう。

(The word“upset”means) to make somebody worry or feel unhappy(.)


さて、今日のポイントで紹介しました、例文の訳例と、その人の
シチュエーションです。

“I had sex three times in one night. It made me feel like

a 20-year-old again.”

「私は、一晩にセックスを3回もしました。再び20歳に戻ったような
気持ちにさせてくれました。」

この人は、おそらく精力が減退していた男性で、精力増強剤を使用したんだと
思います。そして、予想以上の結果が出たので、薬の製造業者か、販売店に、
感謝の言葉を送ったのだと思います。

それが、この文章だということですね。

日本よりも、露骨な表現への規制が緩い英語圏。

上記の言葉を売り文句のようにして、大きな看板広告が、道路脇に掲示されて
いることも、まれではないです。

“underground”

the word of today is …


“underground”



馴染みがあるようで馴染みのない英単語かもしれませんね。
「地下の」「秘密の」という形容詞的な意味や、
アメリカ英語で言う「地下」「地下道」という意味もあります。


ですが今回紹介する日本語の意味は「地下鉄」です。

“underground”「地下鉄」は、イギリス英語で、
皆さんご存知の“subway”は、アメリカ英語です。



そして、恐怖の質問が投げかけられます(笑)。

“Could you tell me what "underground" is?”



今日は、この質問に答えれるようになりましょう!



まず、日本語で「地下鉄」を説明してみましょう。

「地下にある鉄道システム」

非常に短い説明です。たまには、こんなのもあって良いのではないでしょうか。



では“核”となる単語(名詞句)を決めましょう。



そして、どうするんでしたっけ??


そうです。ここへドンドンと補足をしていくんです!



今回は、「システム」を核にしてみましょう。

“system”です。



「鉄道システム」

a railway system (※1)


「地下にある鉄道システム」

a railway system under the ground (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


(※)のポイントを説明します。

※1 “a”“the”どちらもOKのパターン

日本語には存在しない「冠詞」。
冠詞を自在に操れる日本人は非常に少ないです。
常に冠詞に神経を注ぎ、苦手意識を無くししょう!(少しオーバーかな…笑)

さて今回の“system”は、意味にもよりますが、可算名詞(数えられる名詞)と
解釈して問題ないと思います。

そして、“a”か“the”かの問題ですが、Vol.19の“school”の時と同様、
どちらでもOKです。

“railway system”は一つではないし特定する必要は無いので、
“a”でOKなんですが、仮に特定してもOKですよね?

その「特定」のニュアンスですが、「この鉄道システム」という一点を
指すような「特定」ではなく、色々な種類がある「鉄道システム」の中で、
「地下にある鉄道システム」という「特定」をするというニュアンスです。

日本人にはキツイ部分ではありますが、頑張りましょう!

また、“railway”を“railroad”としてもOKです。
前者がイギリス英語、後者がアメリカ英語です。


※2 前置詞“under”

今回登場の前置詞“under”。

たくさん意味はありますが、今回は「〜の下に」「〜のふもとに」
という意味です。

用法ですが、
“a village under the hill”「丘のふもとにある村」
“strike a person under the left eye”「左目の下をなぐる」

このように、「どこの下なのか」という特定をする必要があります。

ですから、通例では、“under the 〜”という言い方をします。

覚えておきましょう!

ちなみに、“ground”には、「運動場」「グラウンド」という意味の他に、
「地面」「地表」という意味があります。

他にも色々ありますので、登場するたびに紹介しますね!


では、もう一度“school”「学校」を英語で説明してみましょう。

(The word“underground”means) a railway system under the ground(.)

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