英単語「V」カテゴリの記事一覧

“vagabond”

the word of today is …


“vagabond”


「バガボンド」と書けば、皆さんも分かりますね?
爆発的な売れ行きの漫画ですからね。


日本語の意味は「放浪者」「さすらい人」です。



さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what“vagabond”is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「放浪者」を説明してみましょう。


「家も職も持たず、あちこちを旅している人」



では“核”となる部分を決めましょう。



今回の核は「人」にしましょうか。


“person”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「家も職も持っていない人」



a person who has no home or job (※1)


「家も職も持たず、あちこちを旅している人」



a person who has no home or job

and travels from place to place (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


※1 「核」の部分の名詞の冠詞をチェック & 主格の関係代名詞“who”

“person”は、可算名詞です。
そして、イニシャルが子音の“p”ですので、
冠詞は“a”を用いましょう。


続いて、人の説明をする時は必ず出てくる、関係代名詞の“who”です。

過去の「人」に関する説明を見ても、
“neighbour”「隣人」
“a person who lives next to you”

“thief”「泥棒」
“a person who steals something from a person or place”

“parient”「患者」
“a person who is receiving medical treatment”

このように、確実に使っていますね。

“who”以下に、その人がどういうことをする人、している人なのかを
説明する文が来ます。


※2 “no home or job”と“no home and job”

「私はお金も知識も持っていない」

この日本語を見ると、英訳する時に
“I have no money and knowledge.”
“I don't have money and knowledge.”

と“and”を使いたくなります。

ですが、普通、否定語の後で「追加」を表す時は、“and”ではなく
“or”を用います。

ですから、今回は“no home and job”ではなく、
“no home or job”になります。

コレはしっかりと覚えておいて下さいね!!


あと、“from place to place”で「あちこちに」という意味です。
決まりきった言い方ですので、冠詞は必要ありません。


では、もう一度“vagabond”「放浪者」を英語で説明してみましょう。

(The word“vagabond”means) a person who has no home or job

and travels from place to place(.)

“value”

the word of today is …


“value”


お馴染みの英単語ですね。“value”です。


日本語の意味は「値段を見積もる」です。

名詞で「価値」などの意味があり、動詞でも他に意味がありますが、
今回は「値段を見積もる」でいきましょう。



さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what “value” is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「値段を見積もる」を説明してみましょう。


「ある物(何か)のお金の価値決めること」



では“核”となる部分を決めましょう。



今回は「決めること」にしましょうか。


“to decide”です。



それでは、説明文を作りましょう。

「ある物(何か)の価値を決めること」



to decide (that) something is worth (※1)


「ある物(何か)のお金の価値決めること」



to decide (that) something is worth the amount of money (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


日本語で「動詞」の説明をする時って、どんな言い方をしますか?

A:「尋ねるって、どういう意味ですか?」

B:「何らかの情報を得るために、誰かに質問をすることですよ。」

Bさんが言ったように、「〜すること」という言い方をしますよね?
ですから「不定詞の名詞的用法」で始めるパターンがほとんどです。

動詞の説明をする時は、これを頭に入れておいて下さいね!


では、(※)のポイントを説明します。

※1 文頭には「不定詞の名詞的用法」を!

“value”という単語が知らない人に対して「値段を見積もる」という意味を
伝えるということは、“value”と同じ意味、もしくは似た意味の英単語や
熟語を知っている必要があります。

「私、知っている英単語が少ないから…。」

大丈夫です。出てくるたびに覚えていけば良いんです!
そのための英英辞典メルマガなんですからね!

最初は出来なくても徐々にできるようになります。
ご安心下さい!

“decide”が登場しています。

不定詞の名詞的用法を用いて“to decide”とすることによって、
「決めること」となります。


※2 “amount”について

さて、“amount”が登場しています。
「量」「額」「総額」という意味です。

動詞的な意味で「(金額などが)〜に達する」という意味もあります。

“a large amount of work”「かなりの仕事量」
“The amount is only $10.”「総額わずか10ドル」

こんな感じで用います。

覚えておいて下さいね!


では、もう一度“value”「値段を見積もる」を英語で説明してみましょう。

(The word“value”means) to decide (that) something is worth

the amount of money(.)

“violence”

the word of today is …


“violence”


ご存知の英単語だと思います。“violence”です。
“DV”なんていう言葉が出回ってますね。その“V”です。


日本語の意味は「暴力」です。



さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます(笑)。

“Could you tell me what "violence" is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「暴力」を説明してみましょう。

「肉体的に、誰か、もしくは何かを傷つけたり、危害を加えるふるまい」



では“核”となる部分を決めましょう。



今回は「ふるまい」にしましょうか。

“behaviour”です。
イギリス英語→“behaviour” アメリカ英語→“behavior”

英英辞典風に表記すると、“behaviour”は“Brit”ということになります。
“Brit”→“British English”です。



話がそれてしまいましたね(笑)

それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「肉体的に、誰か、もしくは何かを傷つけるふるまい」

behaviour which harms somebody or something physically (※1)


「肉体的に、誰か、もしくは何かを傷つけたり、危害を加えるふるまい」

behaviour which harms or damages somebody or something

physically (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


では、(※)のポイントを説明します。

※1 「核」の部分の名詞の冠詞をチェック!

“behaviour”は、不可算名詞です。
ですから、冠詞は必要ありません。
また、特定する必要はないので、“the”にする必要はありませんね。


続きまして、主格の関係代名詞の“which”が登場しています。
例文です。
“the letter which arrived just now”「たった今届いた手紙」
“which”以下に、どんな手紙かという説明がされています。

“behaviour which harms somebody or something physically”

今回の“behaviour”の説明文も、“which”以下に、
どんなふるまいかという説明がされていますね。


※2 1つよりも2つ以上、例を挙げるとイケている!

まずは、※1 と ※2 の文を比較してみましょう!

(※1)「肉体的に、誰か、もしくは何かを傷つけるふるまい」

“behaviour which harms somebody or something physically”


(※2)「肉体的に、誰か、もしくは何かを傷つけたり、
危害を加えるふるまい」

“behaviour which harms or damages somebody or something physically”


これら2つの文の違いは、「どういったふるまいなのか」という説明が、
1つの動作“harm”か、2つの動作“harm、damage”かの違いです。

4つ5つ挙げるとクドくなってしまいますが、2つくらい挙げると、
説得力が増します。これは、日本語も英語も共通です!

コレは、是非、覚えておいて下さいね!


では、もう一度“violence”「暴力」を英語で説明してみましょう。

(The word“violence”means) behaviour which harms or damages

somebody or something physically(.)

“violate”

the word of today is …


“violate”


あまり馴染みのない英単語かもしれません。“violate”です。

日本語の意味は「〜に違反する」です。


バスケットボールで、「バイオレーション」という言葉があるのを
ご存知でしょうか?

「トラベリング」「ダブルドリブル」などがそれに当たるのですが、
いわゆるルール違反のことですね。

「バイオレーション」は“violation”と綴りまして、
“violate”の名詞形なんです。



さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます(笑)。

“Could you tell me what "violate" is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「〜に違反する」を説明してみましょう。

「規定や協定などを破ること」



では“核”となる部分を決めましょう。



今回は「破ること」にしましょうか。

“to break”です。


「規定や協定などを破ること」

to break a rule, an agreement, etc (※)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


日本語で「動詞」の説明をする時って、どんな言い方をしますか?

A:「尋ねるって、どういう意味ですか?」

B:「何らかの情報を得るために、誰かに質問をすることですよ。」

Bさんが言ったように、「〜すること」という言い方をしますよね?
ですから「不定詞の名詞的用法」で始めるパターンがほとんどです。

動詞の説明をする時は、これを頭に入れておいて下さいね!


では、(※)のポイントを説明します。

※ 文頭には「不定詞の名詞的用法」を & “or” & “etc”

“violate”という単語が知らない人に対して「〜に違反する」という
意味を伝えるということは、“violate”と同じ意味、もしくは似た意味の
英単語や熟語を知っている必要があります。

「私、知っている英単語が少ないから…。」

大丈夫です。出てくるたびに覚えていけば良いんです!
そのための英英辞典メルマガなんですからね!

最初は出来なくても徐々にできるようになります。
ご安心下さい!

「(約束など)を破る」の“break”が登場しています。

不定詞の名詞的用法を用いて“to break”とすることによって、
「〜を破ること」となります。



続きましてほぼ毎回登場の“or”ですね。

日本語で何かを説明する時、
「これは、〜というもので、…で、○○です。もしくは××です。」
という感じで、付け足し付け足ししながら、説明します。

英語でも同じです。

付け足す時に便利な単語の代表が3つあります。
“and”“with”そして、“or”です。

今回も“or”で補足説明しています。
「規定(ルール)」と「協定」という違った例を2つ出すことにより、
知的な感じがグッと増し、「あの人は話せる人だな」と錯覚させることが
できますよ(笑)



久々の登場です。“etc”「〜など」

少し説明しますね。
文書や、メールなどでは「〜など」というときに“etc”を用います。
英英辞典も、“etc”を用います。

なぜか?

それは、表記されている英文だからです。
話すときに“etc”とは、あまり言いません。

話すときは“or something”と言います。
“to break a rule, an agreement or something”という風に。

コレも、サラっと言えると、サラっと言えない人を
「あ!あの人、かなり英語が話せる人なのかな?」
という、錯覚に陥れさせることができますよ(笑)。

何度も紹介した例ですが、紹介しますね。
“Let's have tea!”「お茶を飲みに行こう!」

“Let's have tea or something!”「お茶でも飲みに行こう!」

2つ目の文の方がイケてますよね?響きが。
サラっと言えるようになれたらカッコいいですよ!


では、もう一度“violate”「〜を違反する」を英語で説明しましょう。

(The word“violate”means) to break a rule, an agreement, etc(.)

“village”

the word of today is …


“village”


日本語の意味は「村」です。


そして、恐怖の質問が投げかけられます(笑)。

“Could you tell me what "village" is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「村」を説明してみましょう。

「家や、その他の建物の集まり、例えば、お店、病院などで、
郊外にある(もの)。」


非常にクドイ説明で申し訳ないです。


では“核”となる単語(名詞句)を決めましょう。



そして、どうするんでしたっけ??


そうです。ここへドンドンと補足をしていくんです!



今回は、「家」を核にしてみましょう。

“house”です。



「家や、その他の建物の集まり」

a group of houses with other buildings (※1)


「家や、その他の建物の集まり、例えば、お店、病院など」

a group of houses with other buildings, for example shops,

hospitals, etc (※2)


「家や、その他の建物の集まり、例えば、お店、病院などで、」
郊外にある(もの)」

a group of houses with other buildings, for example shops,

hospitals, etc, in a country area (※3)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


(※)のポイントを説明します。

※1 “a group of 名詞”& “other”について

まずは“a group of 名詞”です。
「〜の集団、〜の群れ、〜のグループ」という意味です。
そのままですね?

注意すべきは、「集団」ということで、
後ろに来る名詞は「複数形」ということ。

複数形にできない名詞は、単数形でも複数扱いです。


そして、付け足しの王道の“with”です。

これに関しては、また次回登場の際に復習しましょう。
何度でも説明しますから、大丈夫です!


さて、“other”が出てきました。

意味としては、
「(2つのうちで)もう一方の、他方の」
「(3つ以上のうちで)残り全部の、その他すべての」
「別の、他の、その他の」
「前の、以前の」
などです。

一度に覚えるのは難しいですから、登場するたびに、英単語の説明文と
一緒に覚えていきましょうね!

今回は、上から2つ目の意味ですね。


※2 「例え」を使って説明をするパターン & “etc”は話す際には使わない

a group of houses with other buildings, for example shops,

hospitals, etc

“for example”「例えば」という熟語です。
これは、是非、覚えて頂きたいです。(毎回こんなこと言ってるなぁ…笑)

日本語でも言いますよね。
「日本には、美しい都市がたくさんあります。例えば、京都や奈良です。」
みたいな。
キレイに訳をするのであれば、
「日本には、京都や奈良のような、美しい都市がたくさんあります。」

英文にすると、
“Japan has many beautiful cities, for example, Kyoto and Nara.”
ですね。


さて“etc”が、またまた登場です。

意味としては「〜など」という意味です。
ですが、これは「表記」専用です。

話す際は“or something”と言います。

何度も使った例ですが、紹介しますね。

“Let's have tea!”「お茶を飲みに行こう!」

“Let's have tea or something!”「お茶でも飲みに行こう!」

2つ目の文の方がイケてますよね?響きが。
サラッと言えるようになれたらカッコいいですよ!


※3 “country”は「国、国家」だけじゃない!

“country”という英単語を見聞きすると、「国、国家」を想像しますよね。

ですが、英英辞典、英和辞典を調べてみると、「国、国家」は、
2つ目の意味になっていることが多いです。

堂々の1つ目の意味が、「田舎、田園、郊外」です。

“in a country area”ですが、丸々覚えてしまって下さい。
“in a country side”でもOKです。


では、もう一度“village”「村」を英語で説明してみましょう。

(The word“village”means) a group of houses with other buildings,

for example shops, hospitals, etc, in a country area(.)

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