“worm”

the word of today is …


“worm”



ご存知の英単語“worm”です。



日本語の意味は「虫」です。

この「虫」というのは、「昆虫」ではなく、ミミズなどのような
「虫」のことです。


さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what“worm”is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「虫」を説明してみましょう。


「目、骨、足のない、小さくて、細い生き物」



では“核”となる部分を決めましょう。

今回の“worm”は名詞ですから、ある名詞(代名詞)を核にして、
そこから文を広げていくパターンですね!


今回の核は「生き物」にしましょうか。


“creature”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「小さくて、細い生き物」



a small, thin creature (※1)


「目、骨、足のない、小さくて、細い生き物」



a small, thin creature with no eyes, bones, legs (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


では、(※)のポイントを説明します。


※1 「核」の部分の名詞の冠詞をチェック!

“creature”は、可算名詞です。
そして、イニシャルが子音の“c”ですので、
冠詞は“a”を用いましょう。



※2 所有の“with”について

コレもぜひ覚えておいて欲しいです。
例文です。
「底に穴の開いた缶」
“a can with a hole in the bottom”

「穴」を所有している「缶」ということですね。

今回の“worm”の説明文のように“with”のあとに“no”を使うと、
「〜を所有しない」という意味になります。

「底に穴のない缶」
“a can with no holes in the bottom”

“with no 〜”の代わりに、“without”を用いてもOKです。



では、もう一度“worm”「虫」を英語で説明してみましょう。

(The word“worm”means) a small, thin creature

with no eyes, bones, legs(.)

“write”

the word of today is …


“write”



ご存知の英単語“write”です。



日本語の意味は「〜を書く」です。


さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what“write”is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「〜を書く」を説明してみましょう。


「特に、紙にペンや鉛筆を使って、単語や文字などを作ること」



では“核”となる部分を決めましょう。

今回の“write”は動詞ですから、ある動詞の名詞的用法を核にして、
そこから文を広げていくパターンですね!


今回の核は「作ること」にしましょうか。


“to make”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「単語や文字などを作ること」



to make words, letters, etc (※1)


「特に、紙にペンや鉛筆を使って、単語や文字などを作ること」



to make words, letters, etc,

especially on paper using a pen or pencil (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


日本語で「動詞」の説明をする時って、どんな言い方をしますか?

A:「尋ねるって、どういう意味ですか?」

B:「何らかの情報を得るために、誰かに質問をすることですよ。」

Bさんが言ったように、「〜すること」という言い方をしますよね?
ですから「不定詞の名詞的用法」で始めるパターンがほとんどです。

動詞の説明をする時は、これを頭に入れておいて下さいね!



では、(※)のポイントを説明します。


※1 文頭には「不定詞の名詞的用法」を & “etc”について

“write”という単語が知らない人に対して
「〜を書く」という意味を伝えるということは、
“write”と同じ意味、もしくは似た意味の英単語や
熟語を知っている必要があります。

「私、知っている英単語が少ないから…。」

大丈夫です。出てくるたびに覚えていけば良いんです!
そのための英英辞典メルマガなんですからね!

最初は出来なくても徐々にできるようになります。
ご安心下さい!

「作る」という意味の“make”が登場しています。

不定詞の名詞的用法を用いて“to make”とすることによって、
「作ること」となります。


“word”“letter”を複数形の“words”“letters”としましょうね。
単語や文字を1個しかかかないこともあるでしょうが、複数書くことも
ある(というか複数が普通ですね)ので、複数形にしましょう。


続きまして、“etc”「〜など」がまたまた登場しています。

文書や、メールなどでは「〜など」というときに“etc”を用います。
英英辞典も“etc”を用います。

なぜか?

それは、表記されている英文だからです。
話すときに“etc”とは、あまり言いません

“or something”“and so on”を用いるんでしたね。

サラッと言えると、かなりカッコいいですよ!

“to make words, letters or something”

“to make words, letters and so on”

会話で「〜など」と言う場合は、↑こう言いましょう。



※2 “especially”について

補足説明する時によく用いる“especially”です。
これをサラっと言える人は、カッコいいです。

“I like coffee, especially bitter one.”
「コーヒーが好きです。特に、苦いのが。」

“I like coffee.”
だけでも「コーヒーが好き」ということは伝わりますが、
“especially bitter one”を付け加えることで、
「どんなコーヒーが好きなのか」も伝わります。

“especially”がサラッと言えるようになりましょう


また、“using 〜”とすることで、「〜を使って」という意味になります。



では、もう一度“write”「〜を書く」を英語で説明してみましょう。

(The word“write”means) to make words, letters, etc,

especially on paper using a pen or pencil(.)

“weapon”

the word of today is …


“weapon”



ご存知の英単語“weapon”です。



日本語の意味は「武器」です。


さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what“weapon”is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「武器」を説明してみましょう。


「銃、ナイフ、爆弾などのように、格闘(のため)もしくは、
人々を殺すために、使われるもの」



では“核”となる部分を決めましょう。

今回の“weapon”は名詞ですから、ある名詞(代名詞)を核にして、
そこから文を広げていくパターンですね!


今回の核は「もの」にしましょうか。


“object”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「格闘のために、使われるもの」



an object which is used for fighting (※1)


「格闘(のため)もしくは、人々を殺すために、使われるもの」



an object which is used for fighting or for killing people (※2)


「銃、ナイフ、爆弾などのように、格闘(のため)もしくは、
人々を殺すために、使われるもの」



an object which is used for fighting or for killing people,

such as a gun, knife, bomb, etc (※3)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


では、(※)のポイントを説明します。


※1 「核」の部分の名詞の冠詞をチェック & “use for 〜”

“object”は、可算名詞です。
そして、イニシャルが子音の“o”ですので、
冠詞は“an”を用いましょう。


続きまして、“use for 〜”です。
意味は「〜のために使う」です。
「〜」には、「名詞」「代名詞」もしくは「〜ing」が入ります。

今回のように受身の形で使われることもあります。
“be used for fighting”で「格闘のために使われる」となります。

覚えておきましょうね!



※2 主格の関係代名詞“which”

話すときは厄介な関係代名詞。何度も練習しましょうね!

例文です。
(a) Mt. Fuji is a mountain.

(b) It has many faces.

この二つの文を主格の関係代名詞“which”を用いて一つの文にします。

(c) Mt. Fuji is a mountain which has many faces.

(c)は、(a)の“a mountain”に、
それを説明する文(b)の“it”を連結したものです。
「先行詞“a mountain”=物」で、関係詞節(which以降の文)の中での役は
主語ですので、関係代名詞には“which”を用います。

今回の説明文も同様ですね!

ですが、今回の説明文は、受身の文ですので、
“〜 which is used for …”という形になります。



※3 “such as 〜” & “etc”

まず“such as 〜”です。
「例えば〜のような」という意味です。

例文です。
“I love beautiful flowers, such as lilies, roses and tulips.”
「私はユリ、バラ、チューリップのようなキレイな花が好きです。」

こんな感じです!覚えましょうね。


続きまして、“etc”「〜など」がまたまた登場しています。

文書や、メールなどでは「〜など」というときに“etc”を用います。
英英辞典も、“etc”を用います。

なぜか?

それは、表記されている英文だからです。
話すときに“etc”とは、あまり言いません

“or something”“and so on”を用いるんでしたね。

サラッと言えると、かなりカッコいいですよ!

“an object 〜, such as a gun, knife, bomb or something”

“an object 〜, such as a gun, knife, bomb and so on”

会話で「〜など」と言う場合は、↑こう言いましょう。



では、もう一度“weapon”「武器」を英語で説明してみましょう。

(The word“weapon”means) an object which is used for fighting

or for killing people, such as a gun, knife, bomb, etc(.)

“wash”

the word of today is …


“wash”



ご存知の英単語“wash”です。



日本語の意味は「〜を洗う」です。



さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what“wash”is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「〜を洗う」を説明してみましょう。


「水やたいていは石けんを使って、何かもしくは誰かをきれいにすること」



では“核”となる部分を決めましょう。


今回の核は「〜にすること」にしましょうか。


“to make”です。使役動詞ですね。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「何かもしくは誰かをきれいにすること」



to make something or somebody clean (※1)


「水やたいていは石けんを使って、何かもしくは誰かをきれいにすること」



to make something or somebody clean with water and often soap (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!



日本語で「動詞」の説明をする時って、どんな言い方をしますか?

A:「尋ねるって、どういう意味ですか?」

B:「何らかの情報を得るために、誰かに質問をすることですよ。」

Bさんが言ったように、「〜すること」という言い方をしますよね?
ですから「不定詞の名詞的用法」で始めるパターンがほとんどです。

動詞の説明をする時は、これを頭に入れておいて下さいね!



では、(※)のポイントを説明します。


※1 文頭には「不定詞の名詞的用法」を & 使役動詞“make”

“wash”という単語が知らない人に対して
「〜を洗う」という意味を伝えるということは、
“wash”と同じ意味、もしくは似た意味の英単語や
熟語を知っている必要があります。

「私、知っている英単語が少ないから…。」

大丈夫です。出てくるたびに覚えていけば良いんです!
そのための英英辞典メルマガなんですからね!

最初は出来なくても徐々にできるようになります。
ご安心下さい!

「〜にする」という意味の“make”が登場しています。

不定詞の名詞的用法を用いて“to make”とすることによって、
「〜にすること」となります。


「〜させる」という意味の“make”が登場しています。

不定詞の名詞的用法を用いて“to make”とすることによって、
「〜させること」となります。


“make”には「作る」という意味の他に、
「〜させる」という意味があります。
使役動詞の“make”ですね。
簡単に説明します。

使役動詞の代表格は3つあり、“make”“let”“have”です。

形式は<S+V+O+原形不定詞>です。

“She made him study.”「彼女は彼に勉強させた」

訳としては「〜させる」という強制のニュアンスが強いです。

そして、<S+V+O+C>です。

Cは「名詞」「形容詞」「過去分詞」です。

“He made me angry.”「彼は私を怒らせた」

会話の中でも使役動詞はかなり使いますので覚えましょう!



※2 「手段」を表す“with”

“with”の他に「手段」を表す別の前置詞を覚えていますか?

“by”ですね。

“I went to school by bus.”「バスで通学した」
この場合、“bus”で通学したという「手段」を表す前置詞です。

「意味は同じなんだから、“with”でも“by”どっちでもいいのかな?」と
思ってしまいそうなんですが、実は、使い分ける必要があります。
(使い分けられなくても英語圏の人には通じますが、試験では×です)

“with”と“by”を比較しながら説明しますね。

“by”が表す手段は、主に「交通手段」「通信方法」
例えば“by train”“by letter”など。

“with”が表す手段は、主に「道具」「材料」「体の一部」
例えば“with knife”“with my hand”
“Birds fly with their wings.”「鳥は羽を使って飛んでいる」

あえて違いを述べるならこんな感じです。
もちろん、この他にも例はありますが、挙げるとキリが無いので、
これくらいにしますね。

今回の場合“with”の方が適切な前置詞ですね。
きれいにするための「材料」ですからね。



では、もう一度“wash”「〜を洗う」を英語で説明してみましょう。

(The word“wash”means) to make something or somebody clean

with water and often soap(.)

“waiter”

the word of today is …


“waiter”



ご存知の英単語“waiter”です。



日本語の意味は「接客係」です。



さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what“waiter”is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「接客係」を説明してみましょう。


「レストランなどで、テーブルでお客の応対をする(ことが仕事の)人」



では“核”となる部分を決めましょう。


今回の核は「人」にしましょうか。


“person”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「お客の応対をする(ことが仕事の)人」



a person whose job is to serve customers (※1)


「レストランなどで、テーブルでお客の応対をする(ことが仕事の)人」



a person whose job is to serve customers at their tables

in a restaurant, etc (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


※1 「核」の部分の名詞の冠詞をチェック & 所有格の関係代名詞“whose”
& 不定詞の名詞的用法

“person”は、可算名詞です。
そして、イニシャルが子音の“p”ですので、
冠詞は“a”を用いましょう。


続きまして、所有格の関係代名詞“whose”

例文です。

「(その)娘がパリに住んでいる叔父」
“an uncle whose daughter lives in Palis”

“whose daughter”=“uncle's daughter”です。

ですから、今回のものに当てはめますと、

“a person whose job is to serve customers at their tables

in a restaurant, etc”

“whose job”=“person's job”ですね。

以前にも、 “nurse”の説明をした時に用いました。


まだまだ続きます!次は、不定詞の名詞的用法です。
例文です。

“Everybody likes to do so. ”
(誰もがそう「すること」好む。)

“do”に“to”をつけることで、「すること」という訳になります。

“serve customers”「お客の応対をする」

“to serve customers”「お客の応対をすること」
ですね!

読めるし書ける。でも、話すのは難しいです。練習あるのみです!


※2 “at their tables” & “etc”について

さて“at their tables”の“tables”に複数形の“s”がついています。

なぜだか分かりますか?

お客さんはレストラン内にいっぱいいるので、“customers”です。

ということは、テーブルもいっぱいあるので、“tables”ですよね。


続きまして、“etc”「〜など」が登場しています。
コレは表記専用です。どうすれば良かったんでしたっけ??

“or something”“and so on”を用いるんでしたね。

サラッと言えると、かなりカッコいいですよ!

“a person whose job is 〜 in a restaurant or something”

“a person whose job is 〜 in a restaurant and so on”

会話で「〜など」と言う場合は、↑こう言いましょう。


では、もう一度“waiter”「接客係」を英語で説明してみましょう。

(The word“waiter”means) a person whose job is to serve customers

at their tables in a restaurant, etc(.)

“whisper”

the word of today is …


“whisper”


ご存知の英単語ではないでしょうか。“whisper”です。


日本語の意味は「ささやく」です。



さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what “whisper” is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「ささやく」を説明してみましょう。


「他の人に言っていることが聞こえないように、
とても小さな声で誰かに話すこと」



では“核”となる部分を決めましょう。



今回は「話すこと」にしましょうか。


“to speak”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「とても小さな声で誰かに話すこと」



to speak very quietly to somebody (※1)


「他の人に言っていることが聞こえないように、
とても小さな声で誰かに話すこと」



to speak very quietly to somebody so that other people cannot hear

what you are saying (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


日本語で「動詞」の説明をする時って、どんな言い方をしますか?

A:「尋ねるって、どういう意味ですか?」

B:「何らかの情報を得るために、誰かに質問をすることですよ。」

Bさんが言ったように、「〜すること」という言い方をしますよね?
ですから「不定詞の名詞的用法」で始めるパターンがほとんどです。

動詞の説明をする時は、これを頭に入れておいて下さいね!


では、(※)のポイントを説明します。

※1 文頭には「不定詞の名詞的用法」を!

“whisper”という単語が知らない人に対して「ささやく」という意味を
伝えるということは、“whisper”と同じ意味、もしくは似た意味の英単語や
熟語を知っている必要があります。

「私、知っている英単語が少ないから…。」

大丈夫です。出てくるたびに覚えていけば良いんです!
そのための英英辞典メルマガなんですからね!

最初は出来なくても徐々にできるようになります。
ご安心下さい!

「話す」という意味の“speak”が登場しています。カンタンです。

不定詞の名詞的用法を用いて“to speak”とすることによって、
「話すこと」となります。


「とても小さな声で話す」→「とても静かに話す」
この意味の変換はOKですか?

同じ意味になる簡単な表現を用いるテクニックを身に付ければ、
英語を話すのも楽になります。


※2 “so that”「〜するために」「〜するように」

苦手な人が多いのではないかと思います。“so that”です。
例文を使って説明しますね。

“Talk louder so that I can hear you.”
「聞こえるようにもっと大きな声で話してください。」

「〜できるように、…する」という訳になることが多いです。

“so that”以降の文(“so that”節内)には、“can”“may”を用います。

ただ、否定文の時には“can”“could”はあまり用いないようです。
(今回の“whisper”の説明文では用いてますが…笑)
用いたとしても間違いではないので。

“to speak very quietly to somebody so that other people will not

be able to hear what you are saying”

↑この方が良いかもしれませんね。


では、もう一度“whisper”「ささやく」を英語で説明してみましょう。

(The word“whisper”means) to speak very quietly to somebody so that

other people cannot hear what you are saying(.)

“widow”

the word of today is …


“widow”


あまり馴染みのない英単語かもしれません。“widow”です。


日本語の意味は「未亡人」です。



さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます(笑)。

“Could you tell me what “widow” is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「未亡人」を説明してみましょう。

「旦那さんが亡くなり、再婚をしていない女性」



では“核”となる部分を決めましょう。



今回は「女性」にしましょうか。

“a woman”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「旦那さんが亡くなった女性」

a woman whose husband has died (※1)


「旦那さんが亡くなり、再婚をしていない女性」

a woman whose husband has died and who has not married again (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


では、(※)のポイントを説明します。

※1 「核」の部分の名詞の冠詞をチェック & 所有格の関係代名詞“whose”

“woman”は、可算名詞です。
そして、イニシャルが“w”ですので、冠詞は“a”を用いましょう。
また、特定する必要はないので、“the”にする必要はありませんね。
(女性の方が長生きする傾向にあります。「未亡人」の方は、1人では
ありませんからね。)


続きまして、所有格の関係代名詞の“whose”が登場しています。
例文です。
“the man whose wife is a famous pianist”
「奥さんが有名なピアニストである男性」
“whose wife”=“the man's wife”ですね。

“a woman whose husband has died”
今回の説明文も、“whose husband”=“a woman's husband”
と、なっていますね。


※2 日本語では表現しにくい「現在分詞」

今回、最大のポイントは「現在分詞」です。

“widow”の説明文の日本語訳を見ると、過去形で表せそうな感じですね。

Q:「過去形で表せそうだけど、過去形ではダメなのか?」

A:「ダメだ!!!」

…とは、言えません。
ネイティブの方々は、何となく言いたいことを理解してくれるでしょう。

ただ、この場合は「現在分詞」を使うべき場合です。

(1)“a woman whose husband died and who did not marry again”

(2)“a woman whose husband has died and who has not married again”

これらの文章のニュアンスの違いが分かりますか?

(1)の場合、女性の旦那さんは過去に亡くなりました。そして、過去に再婚は
しませんでした。ただ「現在」は、どうなのか分かりません。
また「女性の旦那さんが亡くなり、その後再婚しなかったそうな…。」と
市原悦子さん風に読むと、日本昔話っぽいニュアンスも出てきます。
ですから、女性が現在、生きているかどうかも分かりません。

(2)の場合、女性の旦那さんは過去に亡くなりました。そして、過去に再婚は
しませんでした。そして、現在もその状態が続いているということです。


現在完了、過去完了などは、難しすぎます。これらを極めるには相当時間が
かかるでしょう。ただ、「継続は力なり」。少しずつ慣れていきましょう!


では、もう一度“widow”「未亡人」を英語で説明してみましょう。

(The word“widow”means) a woman whose husband has died

and who has not married again(.)

“waste”

the word of today is …


“waste”


あまり馴染みのない英単語かもしれません。“waste”です。

日本語の意味は「〜を無駄に使う」です。

「〜を消耗する」「〜を逃がす」などの意味もありますが、
「無駄にする」というニュアンスを全面に出した意味を説明しましょう。



さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます(笑)。

“Could you tell me what "waste" is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「〜を無駄に使う」を説明してみましょう。

「ある物を、軽率な方法で使ったり、不必要な目的のために使うこと」



では“核”となる部分を決めましょう。



今回は「使うこと」にしましょうか。

“to use”です。


「ある物を使うこと」

to use something (※1)


「ある物を、軽率な方法で使うこと」

to use something in a careless way (※2)


「ある物を、軽率な方法で使ったり、不必要な目的のために使うこと」

to use something in a careless way or for something

that is not necessary (※3)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


日本語で「動詞」の説明をする時って、どんな言い方をしますか?

A:「尋ねるって、どういう意味ですか?」

B:「何らかの情報を得るために、誰かに質問をすることですよ。」

Bさんが言ったように、「〜すること」という言い方をしますよね?
ですから「不定詞の名詞的用法」で始めるパターンがほとんどです。

動詞の説明をする時は、これを頭に入れておいて下さいね!


では、(※)のポイントを説明します。

※1 文頭には「不定詞の名詞的用法」を!

“waste”という単語が知らない人に対して「〜を無駄に使う」という
意味を伝えるということは、“waste”と同じ意味、もしくは似た意味の
英単語や熟語を知っている必要があります。

「私、知っている英単語が少ないから…。」

大丈夫です。出てくるたびに覚えていけば良いんです!
そのための英英辞典メルマガなんですからね!

最初は出来なくても徐々にできるようになります。
ご安心下さい!

「〜を使う」の“use”が登場しています。おなじみですね。

不定詞の名詞的用法を用いて“to use”とすることによって、
「〜を使うこと」となります。


※2 「手段」を表す“in”

第46号“translate”※1で、解説しました「手段」の“in”

↑この時に、
「言語」の手段を表す際に用います。
細かく言えばもう少しありますが、コレだけと覚えて支障は無いと
思います。

なんて言ってますが、早速、「細かく言えば」の部分が登場しました(笑)。

“way”(方法)という単語を用いる際には、専ら“in”を使います。
(100%かどうかは勉強不足のためハッキリ言えないので「専ら」という
表現を使わさせて頂きます)

例文です。
“Please do it in this way.”「こんな風にやって頂きたい。」
という感じですね。

あと、意外(?)にも、“way”(方法)は可算名詞(数えられる名詞)です。
“a”をお忘れなく!


※3 主格の関係代名詞“that”& “or”

久々の登場ですねぇ。皆さんの大好きな関係代名詞です(笑)。
もちろん、私も、だ…、大好きですよ(笑)。

「名詞」を説明する時は、常に登場していましたが、「動詞」では頻繁には
登場しませんね。軽く復習しましょう。

例文です。
“The road that leads to the station is very narrow.”
「駅に通じている道は、非常に狭い。」

↑この文は、
“The road is narrow.”“It leads to the station.”の2文を、
関係代名詞の“that”を用いることで一つにまとめた文ですね。

“road”=“it”(主格)で、それを“that”に置き換えたワケです。

今回の文でも同じことが言えますね!


またまた登場の“or”です。

“or”を用いることで、情報の補足をするということですね。

また、
“to use something in a careless way”
“to use something for something that is not necessary”

この2文を、“or”で一まとめにしているという考え方もできます。

簡単な例文を挙げておきます。
“Do you drink wiskey or brandy?”
「ウイスキーを飲みますか?ブランデーにしますか?」

“Do you drink wiskey?”“Do you drink brandy?”
これらを“or”を使って一まとめにしていますね!


では、もう一度“waste”「〜を無駄に使う」を英語で説明しましょう。

(The word“waste”means) to use something in a careless way

or for something that is not necessary(.)

“winter”

the word of today is …


“winter”


ご存知の英単語“winter”です。

日本語の意味は「冬」です。


そして、恐怖の質問が投げかけられます(笑)。

“Could you tell me what "winter" is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「冬」を説明してみましょう。

「秋と春の間にある、1年で最も寒い季節」


では“核”となる単語(名詞句)を決めましょう。



そして、どうするんでしたっけ??


そうです。ここへドンドンと補足をしていくんです!



今回は、「季節」を核にしてみましょう。

“season”です。



「最も寒い季節」

the coldest season (※1)


「1年で最も寒い季節」

the coldest season of the year (※2)


「秋と春の間にある、1年で最も寒い季節」

the coldest season of the year between autumn and spring (※3)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


(※)のポイントを説明します。

※1 最上級

「原級」「比較級」「最上級」のうちの「最上級」です。

文法問題や読解問題だと、楽勝ですよね。
 ですが、話すとなると意外と難しいもんなんです。

さて、今回は皆さんご存知でしょうが「最上級」の説明をします。
クドい説明にならないように頑張ります!(笑)

「形容詞」「副詞」は、それらが意味する性質や状態などについての
程度の比較を表す場合、語の形が変化します。これを「比較変化」といい
今回の「最上級」は、原級の語尾に“-est”を付けたり、原級の前に
“most”を置いたり、原級と違うものを用いたりします。

最上級とは、3者以上の中で、一番程度の高いことを表す形です。

では、例文です。
“He is the tallest in my class.”
「彼は、私のクラスで一番背が高いです。」

“tall”「背の高い」の最上級ですね。

忘れたらいけないのは、最上級の前に“the”を入れるということです。

話すときに、意外と忘れがちなのです!


※2 最上級(2)

引き続き「最上級」です。
コチラの2つの例文を見てみましょう。

“He is the tallest in my class.”
「彼は、私のクラスで一番背が高いです。」

“He is the tallest of the three boys.”
「彼は、その3人の少年の中で一番背が高いです」

上が“in”、下が“of”。
これは、どっちでもいいのか?

そうではないんです。ちゃんと定義があります。

“in+比較の範囲”
主語がその中に含まれる集団・範囲を表す「単数名詞」

“of+比較の相手たち”
主語と同類を表す「複数(代)名詞」

こういう定義があります。


今回の“of the year”は、例外です。

“of the year”で、「1年で最もすぐれた〜」という意味です。
「日本カーオブザイヤー」という言葉を耳にしたことありますよね?
「その年ナンバーワンの車」ということです。

“the coldest season of the year”で「1年で最も寒い季節」という
意味になります。


※3 前置詞“between”

なかなか使い勝手の良い前置詞“between”

色々な意味がありますが、今回は、
“between A and B”で「A と B の間の」という意味です。

例文です。
「オレンジ色は、赤と黄色の中間色です。」
“Orange is between red and yellow.”

では、これは何という意味でしょう?
“a girl between a child and a woman”

どんな女の子なんでしょうか?
答えは、「最後に」のコーナーで。


では、もう一度“winter”「冬」を英語で説明してみましょう。

(The word“winter”means) the coldest season of the year

between autumn and spring(.)

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