英単語「Y」カテゴリの記事一覧

“youth hostel”

the word of today is …


“youth hostel”



一つの単語じゃないやん!

でも、英英辞典に載っていたので紹介しますね。“youth hostel”です。



日本語の意味は「ユースホステル」です。そのままですね。



さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what“youth hostel”is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「ユースホステル」を説明してみましょう。


「(特に)旅をしている若者向けの、安くてシンプルな宿泊場所」



では“核”となる部分を決めましょう。


今回の核は「場所」にしましょうか。


“place”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「安くてシンプルな宿泊場所」



a cheap and simple place to stay (※1)


「(特に)旅をしている若者向けの、安くてシンプルな宿泊場所」



a cheap and simple place to stay,

especially for young people who are travelling (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


※1 「核」の部分の名詞の冠詞をチェック!

“place”は、可算名詞です。
そして、イニシャルが子音の“p”ですので、
冠詞は“a”を用いましょう。

ですが、“place”の前に“cheap and simple”がありますので、
この場合は“cheap”のイニシャルをチェックです!
“c”ですので、“a”でOKですね!


「宿泊場所」
コレをどう英訳するかですが、
“a place to stay”「宿泊(するための)場所」と
不定詞を使って訳してみました。

1語で表すなら“accommodation”が良いでしょうね。


※2 “especially” & 主格の関係代名詞“who”

補足説明する時によく用いる“especially”です。
これをサラっと言える人は、カッコいいです。

“I like coffee, especially bitter one.”
「コーヒーが好きです。特に、苦いのが。」

“I like coffee.”
だけでも「コーヒーが好き」ということは伝わりますが、
“especially bitter one”を付け加えることで、
「どんなコーヒーが好きなのか」も伝わります。

“especially”がサラッと言えるようになりましょう。


続きまして、関係代名詞“who”です。

例文です。
“a man who has brown eyes”
「茶色い目の男性」
この文では、「どんな男性か」を説明していますね。

今回は、「どんな若者向けか」を説明しています。
“young people who are travelling”
「旅行中」の若者が使うんですから、現在形よりも、
現在進行形にする方が良いですね。

また“people”は複数形ですので、be動詞は“are”ですね。

あと、“travel”の進行形は“travelling”です。
“l”を重ねましょう!
(話す時には関係ないですが)



では、もう一度“youth hostel”「ユースホステル」を
英語で説明してみましょう。

(The word“youth hostel”means) a cheap and simple place to stay,

especially for young people who are travelling(.)

“yield”

the word of today is …


“yield”


普段の単語よりは、やや難易度が上がったかもしれませんね。
“yield”です。


日本語の意味は「産み出す」です。
「大地が作物を産む」「結果をもたらす」といった感じの意味です。

難しそうな雰囲気がしますが、いつものペースでやっていけば問題ないです!



さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what“yield”is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「産み出す」を説明してみましょう。


「(例えば)作物、利益、結果のような、何かを作ったり供給したりすること」



では“核”となる部分を決めましょう。



今回は「作ること」にしましょうか。


“to produce”です。

“make”よりも「産み出す」というニュアンスが強いので、
“produce”でいきましょう!


それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「何かを作ったり供給したりすること」



to produce or provide something (※1)


「(例えば)作物、利益、結果のような、何かを作ったり供給したりすること」



to produce or provide something,

for example crops, profits or results (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


日本語で「動詞」の説明をする時って、どんな言い方をしますか?

A:「尋ねるって、どういう意味ですか?」

B:「何らかの情報を得るために、誰かに質問をすることですよ。」

Bさんが言ったように、「〜すること」という言い方をしますよね?
ですから「不定詞の名詞的用法」で始めるパターンがほとんどです。

動詞の説明をする時は、これを頭に入れておいて下さいね!


では、(※)のポイントを説明します。

※1 文頭には「不定詞の名詞的用法」を!

“yield”という単語が知らない人に対して「産み出す」という意味を
伝えるということは、“yield”と同じ意味、もしくは似た意味の英単語や
熟語を知っている必要があります。

「私、知っている英単語が少ないから…。」

大丈夫です。出てくるたびに覚えていけば良いんです!
そのための英英辞典メルマガなんですからね!

最初は出来なくても徐々にできるようになります。
ご安心下さい!

「作る」という意味の“produce”が登場しています。

不定詞の名詞的用法を用いて“to produce”とすることによって、
「作ること」となります。

もちろん、“provide”を先に持ってきてもOKです。


※2 “for example”「例えば」を巧みに使う。

「“or”“and”などを用いて、例えを2つほど補足して説明する」という
テクニックは、以前にも何度か紹介しました。

動詞でも名詞でも「補足説明」をすることが多いですが、
「例えば〜」という形で補足説明をすることも、当然あります。

そんな時に用いる言い方が、“for example”です。ご存知ですね。

特に、今回のように「何かを作ったり供給したりすること」という
説明だけでは、「何を作ったりしてるの?」という疑問が残るので、
例えを挙げて、説明の補足をするワケですね。

ここで、“for example”を用いての例文を紹介しておきます。
“Japan has many beautiful cities, for example Kyoto and Nara.”
「日本にはたくさんの美しい都市があります。例えば、京都や奈良です。」
「日本には、京都や奈良のような、美しい都市がたくさんあります。」

もちろん、“for example”を用いずに、
“to produce or provide crops, profits or results”
と言ってもOKですよ。

“for example”を言うと、例を挙げる時、例を考える間を作れますけどね。
“umm... fooooor exampleeeeee....”みたいな感じで言うワケです(笑)。


では、もう一度“yield”「産み出す」を英語で説明してみましょう。

(The word“yield”means) to produce or provide something,

for example crops, profits or results(.)

“yacht”

the word of today is …


“yacht”


綴りからは少し想像しにくいかもしれません。“yacht”です。


日本語の意味は「ヨット」です。海でよく見かけるやつです。



さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます(笑)。

“Could you tell me what “yacht” is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「ヨット」を説明してみましょう。

「クルージングやレースに使われる、帆のついたボート」



では“核”となる部分を決めましょう。



今回は「ボート」にしましょうか。

“a boat”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「帆のついたボート」



a boat with sails (※1)



「クルージングやレースに使われる、帆のついたボート」



a boat with sails used for cruising or racing (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


では、(※)のポイントを説明します。

※1 「核」の部分の名詞の冠詞をチェック & 付属の“with”

“boat”は、可算名詞です。
そして、イニシャルが“b”ですので、冠詞は“a”を用いましょう。
また、特定する必要はないので、“the”にする必要はありませんね。
(「ヨット」は、一つではないですからね。)


続いて、付属の“with”です。
例文です。
“a knife with a wooden handle”「木製の柄がついたナイフ」
“with”を用いて、名詞の補足をするパターンですね。


あと、“sails”の“s”(複数形)をお忘れなく!
私は、じっくりとヨットを観察したことがないので、
ハッキリしたことは言えませんが、「帆」は一つではないハズ(笑)。
ですから、複数形にしてあげましょうね。


※2 名詞+分詞句

久々の登場ですね。「名詞+分詞句」です。
「名詞+分詞句」の中には、
「名詞+過去分詞句」と「名詞+現在分詞句」があるんですが、
これらのの違いを、説明しますね。

ポイントは、分詞と、分詞が修飾する名詞との関係です。
例文です。

(A) keywords“telled”by Bob 「名詞+過去分詞句」
(B) a boy“wearing”a red cap 「名詞+現在分詞句」

(A)ボブよって「伝えられた」キーワード
(B)赤い帽子を「かぶっている」少年

修飾する名詞に対して、動詞が「能動態」になるか
「受動態」になるかの違いです。

今回の場合は、
“a boat with sails used for cruising or racing”
となっていますので、
「名詞+過去分詞句」ですね。


では、もう一度“yacht”「ヨット」を英語で説明してみましょう。

(The word“yacht”means) a boat with sails

used for cruising or racing(.)

“yawn”

the word of today is …


“yawn”


“yawn”です。ご存知ですか?
皆さん、毎日1度はやっている動作だと思います。

日本語の意味は「あくびをする」です。



いつものように恐怖の質問が投げかけられます(笑)。

“Could you tell me what "yawn" is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「あくびをする」を説明してみましょう。

「特に、疲れている時や退屈な時に、口を大きく開けて深く息をすること」



では“核”となる部分を決めましょう。



今回は「開けること」にしましょうか。

“to open”です。


「口を大きく開けること」

to open your mouth wide (※1)


「口を大きく開けて深く息をすること」

to open your mouth wide and breathe in deeply (※2)


「特に、疲れている時や退屈な時に、口を大きく開けて深く息をすること」

to open your mouth wide and breathe in deeply,

especially when you are tired or bored (※3)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


日本語で「動詞」の説明をする時って、どんな言い方をしますか?

A:「尋ねるって、どういう意味ですか?」

B:「何らかの情報を得るために、誰かに質問をすることですよ。」

Bさんが言ったように、「〜すること」という言い方をしますよね?
ですから「不定詞の名詞的用法」で始めるパターンがほとんどです。

動詞の説明をする時は、これを頭に入れておいて下さいね!


では、(※)のポイントを説明します。

※1 文頭には「不定詞の名詞的用法」を & “wide”と“widely”

“yawn”という単語が知らない人に対して「あくびをする」という
意味を伝えるということは、“yawn”と同じ意味、もしくは似た意味の
英単語や熟語を知っている必要があります。

「私、知っている英単語が少ないから…。」

大丈夫です。出てくるたびに覚えていけば良いんです!
そのための英英辞典メルマガなんですからね!

最初は出来なくても徐々にできるようになります。
ご安心下さい!

「〜を開ける」の“open”が登場しています。おなじみですね。

不定詞の名詞的用法を用いて“to open”とすることによって、
「〜を開けること」となります。



さて、今回の最重要ポイントと言っても良いかもしれません。
“wide”と“widely”の比較です。

“wide”は形容詞で、“widely”は副詞と思っている人!

間違いではないです。
ただ、“wide”には副詞的な意味もあります。

では、副詞“wide”と、副詞“widely”の徹底比較をしましょう。

“wide”
広く、広範囲に、十分に開いて、(〜から)それて、見当違いに

“widely”
広く、広範囲に、大きく、甚(はなは)だしく

注目すべきは、“wide”の「十分に開いて」という意味です。

歯医者さんがよく言う言葉。
“Please, open your mouth wide.”「口を大きく開けて下さいね。」

「開いている」「開く」「開ける」これらに対しての程度を表すのは、
“wide”で、“widely”は使えません。

“widely”を用いる時は、
“He's travelling widely.”「彼は方々を旅している」
というような、「広範囲に」というニュアンスが強い場合です。

また、いつか登場するかもしれません。
その時に、「あ!そういえば、コレは以前に説明してた!」と
思って頂ければ、私も“wide”も“widely”も嬉しいです(笑)。


※2 “breathe”と“breath”

続きまして、“breathe”と“breath”です。

今回登場している“breathe”は動詞、“breath”は名詞です。
発音は、前者が「ブリーズ」、後者が「ブレス」です。
(発音記号が書けないので、カタカナでの説明になり申し訳ございません。)

そして、“breathe in”「息を吸う」、“breathe out”「息を吐く」も
覚えておいて下さいね。


※3 “especially”を使い効果的な例を挙げる & 接続詞“when”

久々の登場“especially”「特に」です。

日本語で何かを説明する時にでも、
「これは、○○といいまして、〜に使います。特に、××に最適です。」
という言い方をしますよね?

英語でもします!

例文です。
“I like fruits, especially sour ones.”
「果物が好きです。特にすっぱい物が。」
こんな感じです。


続きまして、接続詞の“when”です。
コレは、普段の会話でも非常によく使うので、マスターしたいですね。

何度か紹介した例文です。
“The party was over when he turned up.”
「彼が現れた時、パーティーが終わった」
(↑「この男性は嫌われてるなぁ」って感じの例文で、お気に入りです…笑)


“and”“or”について触れようかと思いましたが、また、すぐにでも
登場するでしょうから、今回は省略しますね。


では、もう一度“yawn”「あくびをする」を英語で説明しましょう。

(The word“yawn”means) to open your mouth wide and breathe in deeply,

especially when you are tired or bored(.)

“youth”

the word of today is …


“youth”


ご存知のようでご存知ではないかもしれません。

英単語“youth”です。


日本語の意味は「青春時代」です。


そして、恐怖の質問が投げかけられます(笑)。

“Could you tell me what "youth" is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「青春時代」を説明してみましょう。

「人生のうちでの若い期間、特に子どもが大人になる前(の期間)」


では“核”となる単語(名詞句)を決めましょう。



そして、どうするんでしたっけ??


そうです。ここへドンドンと補足をしていくんです!



今回は、「期間」を核にしてみましょう。

“period”です。



「人生のうちでの若い期間」

the period of your life when you are young (※1)


「人生のうちでの若い期間、特に子どもが大人になる前(の期間)」

the period of your life when you are young, especially the time

before a child becomes an adult (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!



(※)のポイントを説明します。

※1 “period”& 関係副詞“when”

まずは“period”から。
「期間」「時期」などの意味です。

“for a short period”で「短い間」という意味です。

“the period of your life”で「(あなたの)人生の期間」ですね。


そして、関係副詞の“when”です。
例文です。
“the day when we arrived”「我々が到着した日」

先行詞の“day”が「時」を表す語の時、関係副詞の“when”は、副詞(句)の
代わりをして後ろの節を導いて、先行詞を修飾する役割があります。

説明されても何のこっちゃ?という感じですね(笑)。
「習うより慣れろ」ですね!

今回の場合は、“when”以下が、どんな“the period of your life”かを
説明しているということです。


さて、なぜ、最初が“the”なのか?

ぼんやりとした「期間」ではなくて、「若い時」という特定がされています。
だから“the”ですね!


※2 “you”“your”を使うパターン & 覚えておきたい副詞“especially”
そして、同じ単語の連呼を避けるテク

おそらく初めてだと思います。
英単語を説明する時に“you”や“your”の2人称を用いるパターンです。
これは、どういった時に用いるのか?

(↓これは私的見解で研究中なので、訂正の余地はアリかもしれませんが)

『人が関与する事象、事柄で、ある程度、不変の事実である説明をする時』
です。

誰しも「若い時」がありますもんね?


さて、覚えておきたい副詞の“especially”です。
「特に」「とりわけ」という意味です。

例文です。
“I like fruits, especially sour ones.”
「私は果物、特にすっぱいのが好きです。」

これは、使い勝手が良いです。ホントによく使います。覚えておいて下さい!


最後に、「同じ単語の連呼を避けるテク」です。

“the period”と“the time”にご注目!
意味は両方とも「期間」です。

別に“period”を2度使っても構わないのですが、どうせなら、
同じ単語の連呼を避けた方が良いですし、ボキャブラリーが豊富な所を
見せつける方が、断然イケてますよね?

ちょっとしたことなんですが、全然違いますよ!


では、もう一度“youth”「青春時代」を英語で説明してみましょう。

(The word“youth”means) the period of your life when you are young,

especially the time before a child becomes an adult(.)

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