英単語「Z」カテゴリの記事一覧

“zebra”

the word of today is …


“zebra”



ご存知の英単語だと思います。“zebra”です。



日本語の意味は「シマウマ」です。



さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます。

“Could you tell me what“zebra”is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「シマウマ」を説明してみましょう。


「馬に似ていて、その体に白と黒の線がある、アフリカの野生動物」



では“核”となる部分を決めましょう。


今回の核は「動物」にしましょうか。


“animal”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「アフリカの野生動物」



an African wild animal (※1)


「馬に似ているアフリカの野生動物」



an African wild animal that looks like a horse (※2)


「馬に似ていて、その体に白と黒の線がある、アフリカの野生動物」



an African wild animal that looks like a horse

with black and white lines on its body (※3)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


※1 「核」の部分の名詞の冠詞をチェック!

“animal”は、可算名詞です。
そして、イニシャルが子音の“a”ですので、
冠詞は“an”を用いましょう。

ですが、“animal”の前に“African”と“wild”があります。
この場合は“African”のイニシャルをチェックです!
“A”ですので、“an”でOKですね!


※2 主格の関係代名詞“that”

主格の関係代名詞“that”が登場しています。

例文です。
“a machine that is broken”
「故障している機械」
この文では、「どんな機械か」を説明していますね。

今回は、「アフリカの野生動物か」を説明しています。
“an African wild animal that looks like a horse”
基本中の基本のことですが、“looks”の“s”をお忘れなく!
三人称単数現在形ですからね!


※3 “black and white”

日本語では、「白と黒」「白黒」のように、「白」を先に言い、
「黒」を後に言うのが普通です。

英語では逆です!!
“black and white”と言います!

かなり前になりますが、13号の“mint”で“food and drink”を
紹介しました。

日本語では「飲食物」ですが、英語では“food and drink”です。

このような決まった言い方は他にもありますので、登場したら
その都度、紹介しますね。


では、もう一度“zebra”「シマウマ」を英語で説明してみましょう。

(The word“zebra”means) an African wild animal that

looks like a horse with black and white lines on its body(.)

“zoo”

the word of today is …


“zoo”


ご存知の英単語“zoo”です。


日本語の意味は「動物園」です。



さて、いつものように恐怖の質問が投げかけられます(笑)。

“Could you tell me what “zoo” is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「動物園」を説明してみましょう。

「人々が見物できるように、たくさんの種類の野生動物が飼われている場所」



では“核”となる部分を決めましょう。



今回は「場所」にしましょうか。

“a place”です。



それでは、少しずつ説明文を作っていきましょう。

「たくさんの種類の野生動物が飼われている場所」



a place where many kinds of wild animals are kept (※1)



「人々が見物できるように、たくさんの種類の野生動物が飼われている場所」



a place where many kinds of wild animals are kept

so that people can look at them (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


では、(※)のポイントを説明します。

※1 「核」の部分の名詞の冠詞をチェック & 関係副詞“where”

“place”は、可算名詞です。(「空間」「余地」という意味では不可算。)
そして、イニシャルが“p”ですので、冠詞は“a”を用いましょう。
また、特定する必要はないので、“the”にする必要はありませんね。
(「動物園」は、たくさんありますからね。)


続いて、関係副詞の“where”です。

関係副詞には、“where”“when”“why”“how”があり、
関係代名詞が「接続詞と代名詞」を兼ねるのに対して、
関係副詞は、「接続詞と副詞」の働きをします。そのままですね(笑)。

今回の“where”を使って例文を出しますね。

(1) I remember the place. + (2) I first met you at first place.

(1)+(2)“I remember the place where I first met you.”
「私は、初めて君に会った場所を覚えています。」

“where = at which”です。関係代名詞を用いて表すと“at which”です。

関係副詞を用いると“where”の1語で表せます。

先行詞が場所を表す語“where”
先行詞が時を表す語 “when”
先行詞が理由を表す語“why”
先行詞なし “how”


※2 “so that”「〜するために、〜するように」

初登場ではないでしょうか?
“so that”です。

「〜するために、〜するように」という意味では、
「不定詞」を用いたことがありましたね。

では、違いは何なのか?

文を使って説明します。

“He works hard so that his family can live in comfort.”
「彼は、家族が楽して暮らせるように、せっせと働いている。」

“He works hard to live in comfort.”
「彼は、(彼が)楽して暮らせるように、せっせと働いている。」

“so that”は、後ろに「S+V」のある文章が来る場合に用い、
“to”は、後ろに、動詞から始まる句が来る場合に用います。

忘れてはならないのが、“so that”以降に来る文に、
“can”もしくは“may”を付けることです。
過去形の文であれば“could”もしくは“might”を付けましょう。


では、もう一度“zoo”「動物園」を英語で説明してみましょう。

(The word“zoo”means) a place where many kinds of wild animals

are kept so that people can look at them(.)

“zip”

the word of today is …


“zip”


ご存知のようでご存知でないかもしれません。

“zip”です。
↑これはイギリス英語で、アメリカ英語では“zipper”です。


日本語の意味は「ジッパー、ファスナー、チャック」です。


そして、恐怖の質問が投げかけられます(笑)。

“Could you tell me what "zip" is?”


今日は、この質問に答えれるようになりましょう!


まず、日本語で「ジッパー」を説明してみましょう。

「服、かばんなどを締める(しっかりと固定する)ためのもの」


では“核”となる単語(名詞句)を決めましょう。



そして、どうするんでしたっけ??


そうです。ここへドンドンと補足をしていくんです!



今回は、「もの」を核にしてみましょう。

“thing”です。



「もの」

a thing (※1)


「服、かばんなどを締める(しっかりと固定する)ためのもの」

a thing for fastening clothing, bags, etc (※2)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまでできたら完璧です!


(※)のポイントを説明します。

※1 “thing”“object”“device”

よく似た意味の英単語が3つです。
軽く比べてみましょう。

“thing”
「物、物体」の他に「〜なこと」「(非難して)人、やつ」など。
例文です。
“Stop such a silly thing!”「そんなバカなことはやめなさい!」

“object”
「物、物体」の他に「対象」「目的、目当て」など。
例文です。
“an unidentified flying object”「未確認飛行物体(UFO)」

“device”
「装置」の他に「仕掛け」「工夫」「(婉曲的に)爆弾」
例文です。
“an output device”「出力装置」

今回の核になった単語「物」ですが、これら3つの単語、すべてOKです。


※2 「目的」の“for”&“Fasten your seat belt, please.”

「目的」の“for”

では、例題です。
「寝室」を“sleeping”という単語を使って、2通りの言い方をして下さい。

できましたか?

まず、1つ目。
“a sleeping room”

では、2つ目。
“a room for sleeping”

物の用途を表す時“for 〜ing”で「〜のための」という意味になります。

ということは、
“a thing for fastening clothing, bags, etc”は…、説明不要ですね。


さて、あまり見られない単語“fasten”です。

これは動詞です。
「しっかり固定する」「閉じ込める」「留める」などの意味です。

これを踏まえて“Fasten your seat belt, please.”は、どういう状況か
分かりますか?

これは、飛行機内でフライトアテンダントがお客さんに言う言葉で、
「シートベルトをお締め下さい。」です。

単語だけでなく、文で覚えちゃいましょう!


では、もう一度“zip”「ジッパー」を英語で説明してみましょう。

(The word“zip”means) a thing for fastening clothing, bags, etc(.)

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