結婚に関する英語 その2

人生の岐路の一つである「結婚」


英語での言い方と言いますか、表現はあります。

先週に引き続き、基本中の基本かもしれませんが、「結婚」関連の英語を
紹介したいと思います。


それでは、ガンガン紹介していきますね!


「私たちは似たもの夫婦です。」



“We are two of a kind.” “We are very similar.”

“Like husband, like wife.”

(“two of a kind”は「似たもの同士」です。)




「私たちは似合いの夫婦です。」



“We are a well-matched couple.”




「私はマイホーム主義者です。」



“I'm a family-centered person.”

“I'm a family man.”




「彼女は子どもを作りたがっています。」



“She wants to start a family.”




「妊娠しているの。」



“I'm a pregnant.” “I'M going to have a baby.”

“I'm a expecting.”




「赤ん坊は男の子?女の子?。」



“What did she have?”




「私は女房思いです。」



“I think of my wife first.” “My wife is very important to me.”

“I'm very close to my wife.”




「夫婦喧嘩はしないです。」



“We don't have any fights.”




「所帯持ちさん。」



“Family man.”

結婚に関する英語 その1

人生の岐路の一つである「結婚」


英語での言い方と言いますか、表現はあります。

今日は、基本中の基本かもしれませんが、このような英語を
紹介したいと思います。



それでは、ガンガン紹介していきますね!


「結婚してくれますか?」



“Will you marry me?” “Will you be my wife(or husband)?”

“I want to grow old together.”

(3つ目は「一緒に年をとろう」というオシャレな言い方ですね。)




「まだ婚約したくないの。」



“I don't want to get engaged yet.”

“I don't thain we should get engaged.”

(2つ目は「まだ結婚するべきじゃないと思うの。」)




「まだ結婚したくないの。」



“I dpn't want to get married yet.”

“I'm not ready for married life yet.”

“I'm not ready to settle down yet.”

(“settle down”は「身を固める」「落ち着く」という意味です。)




「結婚はいつするの?」



“When are you going to get married?”




「まだ結婚なんて考えてないの。」



“I haven't thought about marriage yet.”




「君を愛しているけど、結婚はできないんだよ。」



“I love you but I can't marry you.”

(男女どちらでも使えます。プロポーズされたときに、
単に“No.”と言うよりうまく返答できます。)




「彼女との結婚になかなか踏み切れないんです。」



“I hesitate to marry her.”

“I'm not sure if I want to marry her.”

(2つ目は「彼女と結婚したいかどうか分からない。」となり、
“if”は「もし〜」ではなく「〜かどうか」という意味です。)




「彼は新婚ほやほやです。」



“He just got married.” “He is a newlywed.”

(“newlywed”は「新婚者」)




「結婚生活はどうですか?」



“How is (your) married life?”




「私たちは今幸せです。」



“We are happy together now.”




「僕は妻を愛しています。」



“I love my wife.”

日付、時間を言うときの英語

「今、何時ですか?」と日本語で尋ねられ、
仮に「1:30」だったとします。

言い方としては、いくつかありますよね?

「1時30分です。」「1時半です。」など。


英語でも当然、いくつか言い方はあります。

今日は、基本中の基本かもしれませんが、このような英語を
紹介したいと思います。


それでは、ガンガン紹介していきますね!


「今日は何日ですか?」



“What's the date today?” “What date is it today?”

“What's today's date?”




「今日は8月13日です。」



“It's August thirteenth.”

“It's the thirteenth of August.”




「今日は何曜日ですか?」



“What day is it?” “What day is today?”




「今日は木曜日です。」



“It's Thursday.”




「今、何時ですか?」



“What time is it now?” “Do you have the time?”

“Could you tell me what time is it now?”

(“Do you have the time?”の“the”が無ければ、
「ちょっとお時間よろしいですか?」という意味になります。)




「もうすぐ正午です。」



“It's almost noon.”

(午前0時は“midnight”)




「1時です。」



“It's one o'clock.”




「1時45分です。」



“It's one forty-five.”

“It's a quarter to two.”

(2つ目の文の“a quarter”は「4分の1」を意味するので、
ここの“a quarter”は1時間の4分の1、つまり15分。
そして、“to”は「〜前」を表現するので「2時15分前」と
いう意味になります。)




「1時5分です。」



“It's one five.”

“It's five past one.”

(2つ目の文の意味は、もうお分かりですね?
“past”は「〜を過ぎて」という意味ですから、
「5分過ぎた1時」→「1時5分」ですね。)




「時計は3時15分を指しています。」



“The clock says three fifteen.”




「3時15分過ぎです。」



“It's a quarter past three.”

“It's a quarter after three.”




「2時10分前です。」



“It's ten to two.”

“It's one fifty.”




「9時半です。」



“It's nine thirty.”

“It's half past nine.”

デートに誘うときの英語

男性は女性を意識し、女性は男性を意識します。

英語圏の大半は、男性が女性を誘うようです。

デートをしている風景を見ていても、必死な男性はよく見ますが、
必死な女性はあまり見ません。

まるで、男性は“host”、女性は“guest”のようです。

日本でもそのような傾向はありますが、日本よりも明白です。

まぁ、それはいいとして、今回は、
「デートに誘うときの英語」を紹介します。

(ベタな表現ですので、実際に使って効果があるかは、分かりません)


それでは、ガンガン紹介していきますね!


「今晩ひま?」



“Are you free tonight?” “Do you have plans tonight?”




「今夜一緒にどう?」



“Do you want to go out with me tonight?”

“If you're free, why don't we go out tonight?”

“Let's go out tonight.”

(“go out”は必ずしも「デートする」というわけではないですが、
すぐ後に“with me”がくると、「デートする」という意味になる。)




「一緒に映画を観に行きませんか?」



“Would you like to go to the movies with me?”




「お茶でも飲もうか。」



“Let's have tea or something.”

(日本ではこう言ってデートに誘うことが多いですが、
英語圏では特別な意味はないようです。)




「ちょっと付き合ってくれない?」



“Please keep me company for a while.”

(“keep me company”は「私と一緒に過ごす」「付き合う」「親しくする」
という意味です。)




「ショーにお招きしたいんだけど。」



“I'd like to invite you to a show.”

“Would you like to go to a show with me?”




「デートに誘ってもいい?」



“May I ask you out?”

“Would you go on a date with me?”




「私を誘おうとしてるの?(私をナンパするつもり?)」



“Are you trying to pick me up?”

“Are you asking me for date?”

“Are you asking me out?”

(“pick up”は「ナンパする」)




「どこで会いましょうか?」



“Where do you want to meet?”




「何時に会いますか?」



“What time should we meet?”


日本語英語と実際の英語が全く違うもの

日本語になっている「サラリーマン」

英語ではどう言うんでしょうか?

“salary man ??”


いえいえ違います。

皆さんご存知だとは思いますが。

こんな感じの日本語英語と、実際の言い方を紹介します。


それでは、ガンガン紹介していきますね!


「(体型が)スマートな」



○“slender”

דsmart”




「スタイル」(体つき)



○“figure”

דstyle”




「サラリーマン」



○“office worker”

דsalary man”




「OL」



○“office worker”

דoffice lady”




「レベルアップする」



○“move up a level”“raise a level”

דlevel up”




「イメージアップする」



○“improve my image”

דimage up”




「モーニングコール」



○“wake-up call”

דmorning call”




「パンク」



○“flat tyre”(普通はコレを用いる)

△“puncture”(とがった物を刺すことで直接パンクを表さない)




「バイク」



○“motorcycle”

△“bike”(自転車の意味が強い)




「ガードマン」



○“security guard”

דguard man”




「カンニングをする」



○“cheat at an exam”

דcannning”

物の動きを表す音(擬音語)を、英語で言ってみよう!

日本語ではものすごく多く使われる「擬音語」。



「英語でも擬音語はあるのかな?」


あります!


ちなみに擬音語は、“onomatopoeia”と綴ります。

(発音は各々で調べてくださいね!)


今回は、擬音語をジャンジャン紹介したいと思います。



「カチッ」(スイッチ、鍵などの開閉)



“click”




「コトッ」(物を置く)



“thunk”




「リーンリーン」(電話)



“ring ring”




「スポンッ」(コルク栓などを引き抜く)



“pop”




「ツー」(電話をかける前、切れたあと)



“bu-u-u-u”




「ピンポーン」(インターホン)



“bzzz”




「トクトク」(水などの液体を注ぐ)



“glug-glug”




「ドサッ」(重いものを置く、勢いよく座る)



“thump”




「カチカチカチ」(時計の秒針)



“ticktock”




「ズシン」(重い落下音)



“plonk / plunk”

ことわざ・決まり文句を英語で言ってみよう! その2

バシバシ紹介していきますね!


「花より団子」

↓ ↓

“I love to eat.”

(ものすごくダイレクトですね。)



「犬も歩けば棒に当たる」

↓ ↓ ↓

“Every dog has his day.”

(誰もが(犬でさえも)時には恵まれるということわざ。)



「念には念を」

↓ ↓

“Look before you leap.”

(訳すと「飛ぶ前に見なさい(確認しなさい)。」です。)



「百聞は一見にしかず」

↓ ↓ ↓

“Seeing is believing.”

(「見ることは信ずること」。
一度自分の目で見れば納得がいくものだということ。)



「正直は最善の策」

↓ ↓

“Honesty is the best policy.”

(不正行為は有利と思われがちですが、結局は正直な行為をとることが
得策であることを意味する。)



「習うより慣れよ」

↓ ↓

“Practice makes perfect.”

(何事も繰り返し練習することが、上達への最善の方法だと言うこと。)



「悪銭身に付かず」

↓ ↓

“Easy come, easy go.”

(日本語の「悪銭身に付かず」は、悪いことをして得たお金は
つまらないことに使って切ってしまうという意味で、英語の
“Easy come, easy go.”は、楽して得たお金は簡単に出て行く
という意味で、若干、ニュアンスが違います。)



「歴史は繰り返す」

↓ ↓

“History repeats itself.”



「全ての道はローマに通ずる」

↓ ↓ ↓

“All roads lead to Rome.”

(同じ目的を達成するにも、色々多くの手段があることを言う。 )

ことわざ・決まり文句を英語で言ってみよう! その1

私たちも知らないようなものがたくさんある「ことわざ」。

漢字で書くと「諺」。

当然、英語でも言います。

超有名どころでは、
“Time is money.”「時は金なり」
“Time flies.” 「光陰矢の如し」

などですかねぇ。


決まり文句もたくさんあります。

今日は「ことわざ」「決まり文句」の紹介をしますね。


それでは、バシバシ紹介していきますね!


「一難去ってまた一難」

↓ ↓ ↓

“Out of the frying pan into the fire.”

(フライパンを出たのに、火の中へ入ることを言う。)



「恋は盲目」

↓ ↓

“Love is blind.”

(そのままですね。)



「一石二鳥」

↓ ↓

“Kill two birds with one stone.”

(「1つの石で2羽の鳥を殺す」です。手段の“with”が出ています。
このメルマガでも何度か紹介していますね。)



「火の無い所に煙は立たぬ」

↓ ↓ ↓

“There is no smoke without fire.”

(そのままですね。
噂がたつというのは必ず何かしらの根拠があるということ。)



「ローマは1日してならず」

↓ ↓ ↓

“Rome was not built in a day.”

(私が作成した無料レポートの最後に必ず書かせていただいている、
私の一番好きなことわざです。大きなことをするには1日やそこらでは
できないという意味です。)



「蛙の子は蛙」

↓ ↓

“Like father, like son.”

(親子は似るものであるということ。)



「早ければ早いほど良い」

↓ ↓ ↓

“The sooner, the better.”



「まさかの時の友こそ真の友」

↓ ↓ ↓

“A friend in need is a friend indeed.”

(“in need”は「困って」という意味で“indeed”は「本当に」です。
この2つは韻を踏んでいるのでリズム感がすごく出ます。)



「恋と戦争は手段を選ばず」

↓ ↓ ↓

“All's fair in love and war.”

(「's」は“is”です。
恋と戦争では、どんな戦略も正当化されることを言います。 )



「便りのないのは良い便り」

↓ ↓ ↓

“No news is good mews.”

(遠くにいる友人や家族から便りがないということは、良いニュースが
何もないのかもしれないが、悪いニュースも何もないのということで、
それが良い便りだということ。)

メチャクチャ難しい電話の会話 その2

私は以前、オーストラリアに1年間、ワーキングホリデーで滞在したことが
ありました。


面と向かって話をするのもあたふたしていましたが、身振り手振りや、
表情などで、ある程度ごまかせてた(笑)と言うか、伝わっていました。


ただ…


身振り手振りや、表情を抜きにして話さないといけない場面があります。


それは…、


「電話」での会話です。


ホントに焦ります!

慣れないうちは半泣きになります!


ネイティブの英語の先生が言っていたことですが、
「英語の会話の6〜7割は、身振り手振りや表情で伝える」ようです。


今回は、意外と好評だった「電話での会話」を、またまた紹介したいと
思います。




「服部道雄と申します」



“This is Michio Hattori.”

(電話では“My name is”より“This is”が適当です)



「起こしたのでなければいいのですが」



“I hope I didn't wake you up.”



「明日の会議の件(についての電話)です」



“I'm calling about tomorrow's meeting.”



「ABC社でございます。ご用件をどうぞ。」



“Thank you for calling ABC office, may I help you?”



「ボブに代わります」



“I'll put Bob on.”



「ボブはただ今、電話中です」



“I'm sorry, Bob's line is busy now.”



「もう少しゆっくり話していただけますか?」



“Please speak a little more slowly?”“Could you slow down, please?”



「お待たせして申し訳ございません」



“I'm sorry to have kept you waiting.”



「番号をお間違えのようです」



“I'm afraid you have the wrong number.”
“I'm sorry, you've got the wrong number.”



「何番におかけですか?」



“What number are you calling?.”



「こちらには、ボブという者はおりません」



“There is no Bob here.”“There is nobody named Bob here.”



「申し訳ありません。番号を間違えました」



“I'm afraid I have the wrong number.”

イギリス英語とアメリカ英語

英単語の説明の勉強をしている時でも、何度か紹介したことがある、
「イギリス英語」と「アメリカ英語」の違い。


例えば、「色」を表す英単語を綴る時、どう綴りますか?


“colour”

“color”


当然、どちらも正解です。


“colour”がイギリス英語で、“color”がアメリカ英語です。


義務教育で習う英語はアメリカ英語ですし、映画のDVDなどを購入して、
英語字幕で映画を鑑賞するとアメリカ英語です。日本人に身近な英語は、
アメリカ英語なので、イギリス英語に多少なりとも、違和感を覚えるかも
しれませんね。


ただ先日「ゲド戦記」を映画館に観に行った時、その映画館の看板に
“theatre”と書かれていたので、

「イギリス英語で書かれていることもあるんだなぁ」

と思いました。

これをデザインした人は、そんな意識は全くないかもしれませんが(笑)


そこで、今回は、同じ英単語でも若干の綴りの違いが出る英単語、
もしくは、同じ意味でも、全く違う英単語を用いるものを、
紹介したいと思います。



※ 左がイギリス英語、右がアメリカ英語です。


≪規則のあるもの≫ (他にも同様のパターンの英単語があるもの)

「中心」

“centre” “center”



「労働」

“labour” “labor”



「宝石類」

“jewellery” “jewelry”



「旅行者」

“traveller” “traveler”



「カタログ」

“catalogue” “catalog”



「組織する」

“organise” “organize”



「防御」

“defence” “defense”



「プログラム」

“programme” “program”



≪例外的なもの≫ (他に同様のパターンの英単語が無いもの)

「タイヤ」

“tyre” “tire”



「灰色」

“grey” “gray”



「小切手」

“cheque” “check”



「パジャマ」

“pyjamas” “pajamas”



「口ひげ」

“moustache” “mustache”



「監獄」

“gaol” “jail”

メチャクチャ難しい電話での会話 その1

私は以前、オーストラリアに1年間、ワーキングホリデーで滞在したことが
ありました。


面と向かって話をするのもあたふたしていましたが、身振り手振りや、
表情などで、ある程度ごまかせてた(笑)と言うか、伝わっていました。


ただ…


身振り手振りや、表情を抜きにして話さないといけない場面があります。


それは…、


「電話」での会話です。


ホントに焦ります!

慣れないうちは半泣きになります!


ネイティブの英語の先生が言っていたことですが、
「英語の会話の6〜7割は、身振り手振りや表情で伝える」ようです。


今回は、そんな難しい電話の会話の中でも、
ある程度、型にはまった言い方を紹介しますね。


「こんな朝早くに電話して申し訳ありません」



“I'm sorry for calling you this early.”

(夜遅くの場合は“early”の代わりに“late”を使います)



「服部さんをお願いしたいのですが」



“May I speak to(or with) Mr.Hattori?”



「今、大丈夫ですか?」(おじゃまでなかったら良いのですが)



“I hope I'm not disturbing you.”



「どちら様ですか?」



“May I ask who's calling?”“Who's calling, please?”



「少々お待ち下さい」



“Hold on, please.”“Hold the line, please.”

(もちろん“Just a moment, please.”などでもOKです)



「彼は外出しています」



“I'm sorry, he's not here now.”



「後でかけなおしていただけますか?」



“Could you call back later?”



「何かお伝えしましょうか?」(伝言はありますか?)



“May I take a message?”



「(服部さんに)伝言をお願いできますか?」



“May I leave (Mr.Hattori) a message?”



「私に電話するように彼にお伝え下さい」



“Please tell him to call me.”



「電話番号をお願いします」



“May I have your number?”



「番号を確認させて下さい。0123-4455ですね?



“Let me repeat the number. That's 0123-4455?”


ほんの一部を紹介しました。

好評なのであれば、さらに突っ込んだ会話も紹介しますね!


ちなみに最後の英文で、番号を言う時は、数字を一つずつ読みます。

“zero, one, two, three, four, four, five, five”←こんな感じで。

カッコいい言い方がありまして、それは、

“zero, one, two, three, double four, double five”です!

日本は“Japan”、日本語・日本人は“Japanese”

私はオーストラリアに1年間、ワーキングホリデーで滞在したことがあり、
私が3ヶ月間通っていた学校には、多国籍の生徒が在籍していました。

日本人、韓国人が6割を占め、スイス人、ブラジル人が3割、
チェコ人、アルゼンチン人、中国人、コロンビア人などが1割でした。

私のオーストラリアでの親友の一人に、ブラジル人の男の子がいました。
彼と話をしていた時のこと、私は、スペイン語がブラジルの母国語だと
思っていたので、そのことを尋ねると、“No”の返事が。

何語だと思う?と言われ、じゃあ、ポルトガル語だなと思ったのですが…、


「ポルトガル語」??


“Portugalish”??

“Portish”??

“Portugalian”??


私が選んだのは1つ目でした。


そのブラジル人の男の子は大爆笑!

ポルトガル語は“Portuguese”と言うことを始めて知りました。
(発音は辞書で調べて下さいね)

確かに、ポルトガル語なんて言うことはないですもんねぇ。

これをキッカケに、ある程度の「〜国」「〜人」「〜語」を
セットで覚えました。

ワールドカップで、色々な国の名前が出てきていることですし、
コレを機会に覚えましょう!


挙げられるだけ挙げていきます!
ジャンジャン行きますよ〜!


ドイツ → “Germany”
ドイツ人 → “German”
ドイツ語 → “German”


イギリス → “United Kingdom”
イギリス人 → “British”(“English”はイングランド人)
英語 → “English”


ポルトガル → “Portugal”
ポルトガル人 → “Portuguese”
ポルトガル語 → “Portuguese”


オーストラリア → “Australia”
オーストラリア人 → “Australian”


ニュージーランド → “New Zealand”
ニュージーランド人 → “New Zealander”


アルゼンチン → “Argentina”
アルゼンチン人 → “Argentine”


スイス → “Switzerland”
スイス人 → “Swiss”


イタリア → “Italy”
イタリア人 → “Italian”
イタリア語 → “Italian”


韓国 → “(South) Korea”
韓国人 → “Korean”
韓国語 → “Korean”


ブラジル → “Brazil”
ブラジル人 → “Brazilian”


当然まだまだありますが、興味があれば、辞書で調べてみて下さいね!

Aussie English (オーストラリア英語)

私はオーストラリアに1年間、ワーキングホリデーで滞在したことがありました。

そこで出会ったオーストラリア英語、いわゆる“Aussie English”を
皆さん少し紹介したいと思います。

こんな英語もあるんだなぁって、思えるはずです!


オーストラリア人全員がこんな話し方というワケではないんですが、
郊外の牧場で生活をさせてもらった時(ファームステイ)に、出会った
方々が、よく口にされてました。


さて、今日は10個ほど紹介しますね。

ジャンジャン行きますよ〜!

“footie”→「(オーストラリア式の)ラグビー」

ラグビーとサッカーの間のようなスポーツがあり(服部は熱狂してました)、
これのことを指します。


“Good day, mate.”→“Hello.”

コレはご存知の方も多いのでは?「グダイ、マイ」みたいな発音です。
電車の駅員のおじさんや、タクシーの運転手、食べ物屋のおじさんなどと
目が合うと、こう話しかけてきます。


“How are you going?”(“How ya goin'?”) →“How are you?”

コレを最初に聞いた時は、何て言っているのか分かりませんでした。
向こうは“Good morning, mate. How are you going?”と言ってたのに、
“Good morning, mate. Where are you going?”と聞こえてしまい、
“Good morning. I'm going to school.”なんて答えちゃいました(笑)。
“Good day, mate.”と同じで、男性間のあいさつでよく用います。


“grog”→“alcohol”

コレは全く見当すらつきませんでした。ファームで働いた後、
“Would you like grog?”「酒でも飲むかい?」と言われ、
彼の名前が“Greg”だったのと、その日は雨上がりで、外にカエル“frog”が
いっぱいいたのもあり、ちんぷんかんぷんになってしまいました(笑)。


“loo”→“toilet”

コレも見当すらつきませんね!
“Louise”「ルイス」という女性と知り合った時、オーストラリアでは珍しい
名前らしく、小さい頃“loo”と言われ、からかわれたと言ってました。


“mossie”→“mosquito”

オーストラリア人は“ie”や“y”で終わる発音を好むようです。
“footie”や“Aussie”もそれですね。


“Brissie”→“Brisbane”

オーストラリアの街に詳しい方はピン!と来たのでは?
「ブリスベン」のことを指します。


“cuppa”→“a cup of tea”

コレもファームで知った単語です。紅茶好きのオバサンが朝食時に、
“Would you like cuppa?”と言っていました。彼女が紅茶好きというのを
知っていたので“You mean a cup of tea?”と聞き返すと、
ウインクしながらニコッとしてました。
彼女はホントに「カパ!」「カパ!」とよく言ってました。


“bloody”→“very”

コレは特に“Aussie English”ではないかもしれませんが、ホントによく
耳にしました。


“Too bloody right, mate.”→“I agree with you.”

コレは私が一番好きな“Aussie English”です。響きがカッコよくって!
ことあるごとに私も“Too bloody right, mate!”と言ってました(笑)。
「(あなたの言ってることが)あまりにもメチャクチャ正しいゼ!」みたいな
感じでしょうか?


以上です!
また、機会があれば紹介しますね。


さて、先ほど名前が出ました“Greg”
彼が教えてくれたサブ〜い口説き文句を紹介します。

“Your parents are thieves?
'Cause they stole an angel from the sky. It's you! ”


↓衝撃の日本語訳はコチラ…


「キミの両親は泥棒なのかい?だって、キミのような天使を
天から盗んできたんだから。」

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